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[ヨルダン旅行記・番外編]遙かヨルダンの地で出会ったオカルト現象――エンジンを切った車が、ゆっくりと坂を登り始めた!(動画あり)


Category: 旅行記   Tags: ---
 みなさん、こんにちは……。
 オカルトは大好きだけど、完全否定派のちーけんです。

 さて、このブログで連載中の「ヨルダン旅行記」。
 先日アップした、その第6章で、ちーけんはこう書きました。

******************

 ドライバーのジハードさんが、ちーけんをとんでもない(?)場所に連れていってくれました。
 たぶん、日本ではほとんど知られてない場所だと思います。
 不思議な不思議な場所で、いまだにちーけんは、そこで自分の眼で見たことについて合理的な説明をつけることができていません。
 ちーけんははるかヨルダンの地でいったい何を見たのか――。
 これは、長くなるので、別記事にて近日公開とさせていただきます(笑)。

******************

 本日は、この「不思議な不思議な場所」について、ご説明させていただこうと思います…(神妙な面持ち

 それは、預言者モーゼが亡くなったとされるネボ山から、ヨルダンの地方都市マダバに、車で移動してるときのことでした。
 ちーけんのヨルダン旅行を最初から最後までサポートしてくれた、ドライバーのジハードさんが、山の中の道路でいきなり車を止めて、こう言ったんです。

「ちーけん、いいかい、ちょっと外を見てくれ。いま車が止まっているこの道は、たしかに上り坂だよね?」

 そこは結構急な坂の途中でした。
 べつに確かめるまでもなく、上り坂だとわかる場所です。

「そうだけど……???」

「じゃあ、いいかい。いま車のギアはニュートラルに入っているね? そして、アクセルからもブレーキからも足を放すよ……」

 すると――。
 なんと、ちーけんの乗った車は、ゆっくりと前に、坂の上に向かって、動き始めたのです!
 上り坂の途中で、エンジンを切れば、車は坂をゆっくりと下り始めるはずですが、まったく逆。
 車は、ゆっくりゆっくりと坂を登り始めたのです!

「え……はあ?」

 ちーけんは、マジにびっくりしてしまいました。
 まさか、はるかヨルダンの地を旅していて、こんなオカルト現象に出会えるとは思っていなかったので(笑)。

 それでは、論より証拠、その場面の動画を見ていただきましょう。




 撮影者はもちろんちーけんです。
 最初、道が上り坂であることを示すために、カメラを坂のてっぺんのほうに向けています。
 そこで写る黒い車は、たまたま通りかかった関係ない車なので無視してください。
 その後に写る白いバンが、ジハードさんの運転するちーけん専用車です。
 いったん動いて車が静止します。
 それが13秒あたり。
 ここで、ジハードさんは運転席でギアをニュートラルに入れて、アクセルからもブレーキからも、足を放します。
 すると、14秒あたりから車がゆっくりゆっくり前に動き始めます――上り坂なのに!
 最後、黒い車が戻ってきたのは、「お前ら、何やってんの!?」と聞きにきただけなので、無視してください(笑)。

 おわかりいただけたでしょうか――。

 これ、もちろんですが何のトリックもありません。
 この動画を撮る前には、ちーけんが車に同乗して、ジハードさんがたしかにギアをニュートラルに入れて、アクセルからもブレーキからも足を放しているのに車が動き出すのは、何度も確認しています。
 それを何度も確認した上で、この動画を撮影しているんです。

「もう一回撮らせて!」とお願いして、続けて撮影した分も下にアップします。



 これはゆっくり動き始めた車が、だんだんスピードが出てきたところを撮ったものです。
 もちろんですが、ギアはニュートラルで、ジハードさんはアクセルもブレーキも踏んでいない状態です。

 さて――。

 ちーけんはオカルトとか心霊とか大好きですが、完全否定派です(笑)。
 科学的に説明がつかないものは、絶対に何かのトリックだという考え方です。

 しかし……。

 この日、ヨルダンで見たこの光景は、いまだにまったくちーけんの中では合理的な説明を得られていません。

 まずありそうなのは、ここが本当は下り坂なのに、目の錯覚で、上り坂と思い込んでしまっているのではということですが――。
 動画を撮る前に、この坂で飲みかけのペットボトルを置いてみたところ、当然ながら坂の上から下方向に転がっていきました。
 目の錯覚などではなく、この坂はたしかに見た目どおりの上り坂なのです。

 もうひとつありうるのは、ジハードさんがちーけんを喜ばせようとして、何らかのトリックを仕掛けたのでは……ということですが――。
 たしかに、これについては、もしそうだとすれば、ちーけんが見破る方法はありませんが、ギアをニュートラルに入れて、アクセルとブレーキからジハードさんが足を放した状態で車が坂を登り始めるのは、何度もこの目で確認しています。
 もしあれがトリックだとしたら、向こうでは超高級車であるバンのエンジンやギアに大がかりな仕掛けを入れたということになりますが、ちょっとありえないことかと。
 というか、底抜けに正直で敬虔なムスリムであるジハードさんが、そんなことやるかなあと思います。

 いずれにせよ、たしかにあそこが坂道であることや、ジハードさんが車の動力を切った状態で車が坂を登り始めることは、何度もやってもらって確かにこの目で確認しました。

 ちーけんは、ジハードさんにもちろん尋ねましたよ。

「ジハードさん、私は心の底からびっくりしています。なぜこんな現象が起きるのか、理由を教えてください」(つたない英語で聞いてる)

「理由は僕も知らないんだ。この場所は、ヨルダンのプロのドライバーの間では結構有名な場所なんだけど、なぜこんなことが起きるのか、誰も理由は知らないんだよ」

 オカルト好きな方はご存じかと思いますが、このヨルダンの不思議スポットと似たような事例――上り坂なのに重力に逆らうように物体が坂の上に転がっていく――は、これまでもいくつも報告されています。
 オカルトの世界では、わりとポピュラーな“超常現象”なんですよね、これ。
 例えば、岩手・遠野地方の坂や、たしか富士山近くでも同様の報告例があったように記憶していますが、これらの例と、今回のヨルダンの事例が違うのは、ヨルダンでは、道路にちーけんが置いたペットボトルは見た目通りに坂を下っていったのに、なぜか車だけは坂を登っていくという点です。
 遠野地方の坂の例では(これもyoutubeに動画が上がってます)、ペットボトルも車も、どちらも上り坂を登っていくのです。

 つまり、ヨルダンの坂では、なぜか車だけが上り坂を登っていくという現象が見られているということになります。

 いったい、なぜなのか。
 よく言われるのは、重力だの磁力だのに異常が起きている場所なのでは……ということですが、あくまで仮説というか推測の域を出ません。

 ちーけんは、たしかにこの目で、この身体で、この不思議な現象を見て、体験しました。
 あの坂は間違いなく上り坂だったし、そこをエンジンを切った状態の車が、たしかに登っていったのです。
 でも、理由はまったくわかりません。

 このスポットについては、帰国後にヨルダン旅行を手配してもらった日本人の旅行代理店の人に聞いたところ、「初めて知りました」とのことでした。
 たぶん、日本でこれを報告するのは、今回が初めてではないかと。

 誰か、この不思議な現象に、納得のいく説明をつけてください。
 切にお願いします――。

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