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[ヨルダン旅行記・第2章]痛む腰をさすりながらアンマンの市内観光へ……そして、砂漠のど真ん中の「キャンプホテル」で夢のような一夜を…


Category: 旅行記   Tags: ---
 坐骨神経痛再発の恐怖と戦いながら、はるか中東の地ヨルダンを旅するちーけんさん。
 だが、28時間の長旅を終えて首都アンマンに着き、ホテルでしばしの眠りをむさぼった翌朝、腰には恐れていた激痛が!!!
 それでも市内観光に飛び出したちーけんさんは、無事に観光を続けられるのか――。


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 というわけで、ヨルダン旅行記第2章です!
 前回、ヨルダン博物館を訪れて、あの「死海文書」の現物と感激のご対面をしたところまでご紹介しました。
 痛む腰をさすりながら、続いてこの「ローマ劇場」跡を見学に訪れました。
 アンマンの美しい町並みをバックに、どどーんと巨大な円形劇場跡が遺されています。



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 西暦100年頃、ヨルダンがローマ帝国の支配下にあったころに作られたものだそう。
 下から観客席を見上げるとこんな感じ。


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 全景写真だと伝わりにくいですが、この観客席はかなり急傾斜で作られています。
 腰痛で歩くのも辛かったちーけんさんは、一番上まで登るのは断念して、途中までなんとか上がり、そこから先程の俯瞰写真を撮影しました。
 この階段の一段一段が、段の幅が狭い上に崩れているところもあって、登るのも恐いんですが、下りも、

(これ…一歩でも踏み外したら転落して死ぬんじゃ…)

 という恐怖に襲われながら、おそるおそる降りました。


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 ヨルダン人の家族が観光に来ていて、記念写真を撮ってました。


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 劇場の巨大さがわかりにくいので、参考にもう一枚。
 舞台部分に立ってる人たちが、けっこう芥子粒くらいの小ささなのがおわかりいただけるかと。
 先程書いたとおり、劇場の最上段からではなく途中からの写真で、この小ささですから……。


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 劇場本体だけでなく、かつてその周囲を囲っていた遺構も残されています。


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 ローマ劇場を見終わると、専用車のドライバーのジハードさんから、「1時間くらい自由時間なので、街を散策してきなよ!」と言われました。
 一人で知らない街をぶらぶら歩くのは大好きなので、望むところでしたが、正直この日は腰が痛くて痛くて、ひーひー言いながらアンマンの下町を歩き始めました。


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 女性用のアラブ服(?)のお店のようです。


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 男性向けのブティックもありました。
 ヨルダンはアラブ世界でもイスラムの戒律がゆるいほうの国なので、商店街にもいろいろな店が並んでます。


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 携帯電話ショップもありました。


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 通りにそってふらふらと歩いて行くと、大勢の買い物客が出入りする路地がありました。
 生鮮食品の市場のようです。
 ちょっと恐かったですが、入ってみました。


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 中はすごい活気で、狭い通路は人が大勢行き来して通るのがやっと!
 微妙に日本で売っているのとは違う野菜や果物が、店頭にうずたかく積まれていました。


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 ハエとかはほとんどいませんでした。
 とても清潔で、なんか果物買って囓ってみようかと思ったくらいです(笑)。


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 バナナはアンマンの特産品だそうで、ドライバーのジハードさんに聞いたら、「他の国のバナナよりも甘いんだ」と誇らしげでした。
 アンマンは世界に冠たる農業国で、多くの農産物を輸出していますが、バナナのほかにリンゴやナツメヤシなど、「ヨルダン産」が有名な果物は数多いです。


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 そのまま市場を抜けて、再び大通りに出たちーけんさん。
 ところが……。
 あまりに適当に歩きすぎて、ちーけんさん、ここで完全に道に迷いました(笑)。
 ちょっと焦りましたが、(しょうがない、元来た道をもう一回戻ろう)ということで、いさぎよく引き返すことに。
 さっきの市場に戻って、慎重に通ってきた道をたどって、ようやく出発地点に戻ることができました。
 ほっとした!


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 無事にジハードさんと合流して、次の観光スポットに向かうと思いきや、ジハードさんが車を道端で駐めました。
 そして、一軒のジュース屋さんにちーけんを連れてくると、「ここのジュースはとても美味しいんだ! 僕がおごるから、一杯飲んでみてよ!」と言って、紫色の少しどろっとした液体が入ったコップを渡してくれました。


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 手前のケースに入っている紫色のジュースがそれですよ。
 じつは、この渡されたジュースを飲むかどうかは、この時相当迷いました。
 ブログ主は、旅先でお腹を壊すのが恐いので、こういう街のジュース屋さんみたいなところでは絶対に飲み食いしないことにしてまして、しかもコップの中には(安全かどうかわからない)氷もすでに入れられていて……。
 とはいえ、これから5日間、ずっと一緒にいることになるドライバーさんが、満面の笑顔と好意でおごってくれたものを断るわけにもいきません。
 なので、清水の舞台から飛び降りるくらいの相当な決意を持って、ブログ主はついにこの紫色の液体を飲んでしまったのでした(大げさ)。
 で、これがまあ不思議な味でしてね……(笑)。
 甘いんですが、酸っぱさもあり、なんかコクもあるという……。
 ジハードさんに、「これは何のジュース?」と聞くと、「タマリンドだよ」と教えてくれました。
 このタマリンドという果物は、日本では馴染みがありませんが、アジアやアラブでは人気のあるフルーツらしいですね。
 もちろん、ちーけんさんもこの時に生まれて初めて口にしました。
 それにしても不思議な味だったので、ジハードさんに「美味しいんだけど、不思議な味だね…」というと、「日本人はみんなそう言うよ!」と笑っていました。
 ちなみに、ブログ主のお腹はまったく何も異常がなく、最終日まで健康そのものでありました……警戒しすぎもよくないですね(反省)。


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 栄養いっぱいのタマリンドジュースを味わった後は、アンマンのダウンタウンを見下ろす丘の上に立つ「アンマン城」を見学します。
 古くから要害の地として要塞が気付かれてきた場所だそうで、今では古いモスクや神殿跡が遺されています。
 遺跡の入口を入ると……なんもありません(笑)。


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 くどいですが、腰痛で歩くのも辛かったちーけんさん。
 あったのは、前方に続く長い長い歩道。
 (これ…全部歩くのか…)と目の前真っ暗に。
 もちろん、しかたないので歩きました。
 お城は好きなので、やっぱり見てみたかったですし。


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 ところが、やっと見えてきたのは、城跡というよりは、なんか……柱??
 設置されていた説明板を読むと、ここにあったヘラクレス神殿の跡だそうです。
 これがアンマン城のメイン遺跡。
 想像していた城壁や門みたいないわゆる“城跡”はここにはまったく遺っていないのでした。
 もちろん神殿跡は神殿跡で立派なんですが、ややありがたみに欠けますな……。


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 こちらは、さらに奥へ数分歩くとあるモスク跡。
 上に乗っているドームは、現代になって再建されたものです。
 それにしても空の色が綺麗ですね。
 遺跡の入口からここまで、相当歩かされました。


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 モスクは中に入ることができました。
 外は真夏の強い日差しで、モスクの中は対照的に真っ暗で、中に入って数分間は目が慣れずにずっとしぱしぱしてました。
 このとき、(そうか…だから欧米人はみんなサングラス掛けてるんだ…)と、初めて必要性を理解しました。


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 モスクの壁には、メッカの方角を示すくぼみがありました。
 世界中のモスクに必ずこのくぼみがあります。


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 崩れかけた建物跡がほかにも並んでいましたが、(無理は禁物…)と思って、見学はほどほどでやめておきました。
 いつものちーけんさんなら、とりあえず奥までずんずん行ってみるんですが……。


P9145931.jpg 
 アンマン城跡からは、アンマン市内が一望できます。
 しょぼめの遺跡よりも、この風景を見られることに、アンマン城見学の意味があるのかも……(笑)。
 お手数ですが写真をクリックして拡大していただくと、手前側のダウンタウンの古い町並みと、右手奥に広がるニューシティ(新市街)の違いがよくわかると思います。
 前回書いたとおり、白一色の美しい町並みです。


P9145936.jpg 
 そして、先ほど見学した「ローマ劇場」もアンマン城からは見下ろすことができました。
 ローマ時代には、このアンマン城からローマ劇場まで、まっすぐに続く階段が整備されていたそうです。
 どんだけ急な階段だったのか……。
 あと、これも前回書きましたが、アンマンが坂の街というか、丘の町であることがこの写真からわかっていただけると思います。


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 アンマン城見学を終えて、ヨルダンで一番大きいという「キング・アブドゥッラー・モスク」に車で移動。
 特徴的な青いドームから、「ブルーモスク」という別名もあるそう。
 中に入ってみたかったのですが、「死海文書」を見るためにアンマン博物館を訪れるスケジュール変更をしたために時間がなく、外からの見学だけでした。
 残念。


P9145942.jpg 
 こちらはヨルダンの最高裁判所だそう。
 写真を拡大すると、ビルの正面に「天秤」のマークがあるのがわかります。
 これにてアンマンの市内観光は終わりとなりました。
 この時点で、午後2時くらい。
 まだまだ観光できそうな時間ですが、今日はこのあと、車で4時間かけて次なる目的地であるワディ・ラム砂漠へと向かうことになっています。
 日没までに砂漠の中のキャンプホテルに到着せねばならず、もうアンマンを出発しないといけないのでした。


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 というわけで、ワディ・ラム砂漠へ向けて出発です。
 ヨルダンの国土を南北に貫く「デザート・ハイウェイ」に入りました。
 日本語で言えば、「砂漠高速道路」ですね。
 これがびっくりするくらい一本道で、まったくカーブなどがありません。
 このハイウェイでアンマンからどんどん南下して、砂漠地帯に入っていきます。


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 だんだん窓から見える景色が砂漠っぽくなっていきます。
 ハイウェイ沿いに、たまに建物があり、ジハードさんに聞くと、「ああ、あれは鉱業会社の工場だ」とか「農園だよ」とか教えてくれます。
 その中で、高い塀に囲まれた敷地にいくつもの建物が建ち並んでいるのが見えたので、また尋ねると、「あれは刑務所!」とジハードさんが教えてくれました。
 砂漠の中の刑務所……。
 絶対に入りたくないでござる……。


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 デザートハイウェイの途中に、ドライブイン(?)がありました。
 アンマンからワディ・ラム砂漠までの4時間の道のりで、こういう休憩スポットはわずか2カ所しか設置されてないそう。
 朝10時にホテルを出てからずっと観光でまだご飯を食べていません。
 ここで昼食になりました。


P9145949.jpg 
 中はこんな感じ。


P9145954.jpg 
 もちろん料理はアラブ料理でした。
 奥の右側のお皿がセロリ、キュウリ、トマトのサラダで、その左の白いのが、ひよこ豆のペーストです。
 どちらも、アラブ料理ではポピュラーなメニューで、日本でいえばお漬け物と野菜の煮物、ぐらいの定番です。
 メインは、チキンを頼みました。
 で、「いただきま~す!」と食べてみたのですが……。
 ブログ主は悟ってしまったのでした、自分はアラブ料理がとても苦手だということを……(涙)。
 ひよこ豆のペーストも、サラダも、なんというかアラブ風の味付けがまったく口に合わなかったのでした。
 しかたないので、チキンとポテトをお腹に詰め込みました。
 日本を出発する時から、(メシが口に合わなかったらどうしよう…)と心配だったのですが、予感的中です。
 このヨルダン旅行中、この“アラブ料理が口に合わない問題”は、腰痛とあわせて、ブログ主の頭を悩ませ続けることになります。


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 とにかくお腹をいっぱいにするためだけの食事を終えて、再びデザートハイウェイを疾走しはじめるちーけん一行。
 すいません、ここから2時間ぐらいずっと寝ててまったく記憶がありません(汗)。
 目が覚めて気がつくと、窓の外は完全に砂漠になってました。


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 そして、ワディ・ラム砂漠の入口となる、ワディ・ラムの村を抜けると、完全に(というのも変ですが)風景が砂漠のそれになりました。
 そして時間は午後6時前。
 太陽がだいぶ傾いてきています。


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 日が沈む前に、ギリギリで今日泊まる“デザート・キャンプ”に到着しました。
 ワディ・ラムは電気も通ってない広大な砂漠。
 もちろんホテルなど一軒もありません。
 砂漠の何カ所かに、砂漠の遊牧民であるベドウィンたちのテントが張られた“デザート・キャンプ”が設営されていて、1泊100ドルほどで泊まれます。
 ちーけんが泊まるキャンプは、「カレズ・キャンプ」というデザート・キャンプです。
 砂漠のど真ん中で宿泊――。
 もう、この日をちーけんはとても楽しみにしてきました。


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 この大きなテントが、ホテルでいうとフロント兼レストランホール。
 車から降りると、ベドウィンの兄ちゃんが出迎えて、甘い甘いティーを入れて歓迎してくれました(美味しかった)。


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 ここがちーけんの泊まる17号室。
 南京錠で施錠できるようになってます。


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 中に入ると、4畳半くらいの広さに、大きなダブルベッドがひとつ。
 あとはそのまわりに荷物を置けるスペースがあるだけのテントですが、ワクワク感が凄かったです(笑)。
 中に入ると、保温とかはかなりしっかりしてて、暑いくらいです。
 それもそのはず、夜中の砂漠はこの9月でも、最低気温が10度近くまで下がるので、かなり寒いのです。


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 荷物をとりあえず置いて、さっきのメインテントにもう一度向かいます(夕日が綺麗だから見に来いとベドウィンの兄ちゃんに言われてた)。
 外に出て、さらさらと風に崩れる砂の地面を見たら、「ああ、砂漠に来たんだなぁ」と感慨深くなりました。


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 キャンプの裏にそびえる岩山によじ登ってみました。
 下に見えるのが、ちーけんの泊まってるカレズ・キャンプですよ。
 一番左端にあるテントが、ちーけんの泊まってる17号室です。
 そして、まさに日が暮れようとしています。
 この風景は記憶に残る美しさでした。


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 この日は、ちーけんの他に、日本人が2組(4人)と米国人が1組泊まってました(ぼっちはちーけんのみ)。
 写真に写っているのは、男同士でヨルダンに来たという社会人2人組。
 旅は道連れ世は情け、一緒に裏山に登って夕日を眺めました。


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 そして、後ろを振り向いてみると、夕日で薔薇色に染まった岩山が!
 夢中で写真を撮りました。


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 そして眺めている間に、ゆっくりと太陽が地平線の向こうに消えていきました。
 暗くなって道がわからなくなると危ないので、他の観光客たちといっしょに、慌てて岩山を降りてキャンプに戻ります。


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 自分のテントに戻って1時間ほど休んでいたら、ベドウィンの兄ちゃんが「夕食だよ!」と呼びに来てくれました。
 すでに真っ暗な中、懐中電灯で足下を照らしながら、メインテントに。
 陽が落ちた砂漠は、漆黒の闇で、万一、道に迷ったら死んでしまう感がひしひしとしました(わずか50メートルくらいの距離の移動なんですが)。
 メインテントに入ると、みんなくつろいで夕食を待ってました。
 ちょっと暗いですが、奥にベドウィンの兄ちゃんが写ってます。


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 料理は、ささやかなものでした(笑)。
 ビュッフェ形式で(というほどのこともありませんが)、自分で好きなものを取って食べます。
 出てきたのは、昼間にドライブインで食べたのと同じアラブ料理でした。


P9156045.jpg 
 なんとか食べられそうなものだけ選んで取って食べましたよ~。
 幸い、チキンとかあったので何とか飢えずに済みました(笑)。
 お皿の左端に乗ってるのが、「ホブズ」というアラブ料理の主食になっているパンです。
 パンというよりも、インドのナンに似ています。
 もそもそと胃に流し込んで、栄養補給を終了しました。
 いやあ、本当にアラブ料理苦手で……(汗


P9156049.jpg 
 カレズ・キャンプにはネコが住み着いていて、食事を始めたちーけんたちを狙っていました。
 ベドウィンの兄ちゃんたちが「チッ」「チッ」と声を出して追い払いますが、すぐに戻ってきます。


P9156051.jpg 
 
 ちーけんたちの食事の世話を終えたベドウィンの兄ちゃんたちがくつろぎタイムに入ってます。
 左端の人は、米国人の兄ちゃんです。


P9156079.jpg 
 食事を終えて自室に戻ったのが夜9時くらい。
 すでに外は真っ暗で、上を見上げると美しい天の川が綺麗に綺麗に見えました。
 満天の星空でした。
 夜の砂漠は、すべての光を砂が吸収してしまうのか、本当の闇です。
 そのため、夜空の星がびっくりするくらいたくさん見えます。
 なんとか写真に撮れないかと思ったのですが、三脚を持ってなかったので、全然ダメでした(後悔
 上の写真は、地平線に向けてシャッターを開放して撮った一枚。
 地平線が明るく写ってるのは、太陽の残光(?)なのか……。
 ちょっとだけ星が写ってますね……(全然ダメダメ)。
 このころにはだいぶ外は冷え込んで来てましたが、あまりに星空が美しいので、20分くらい砂漠にごろんと寝転んで、星空を眺めていました。
 満足したところで、テントの中に戻って、就寝しました。


P9156101.jpg 
 翌朝は、8時に起床しました。
 このヨルダン旅行では、毎朝、起きるときに「腰痛が悪化していたらどうしよう…」とおそるおそるベッドを出る日々でしたが、この2日目の朝、目を覚ましてみるとずいぶん腰痛がラクになっていました。
 ただ、腰痛は減ったものの、椎間板ヘルニアの症状である坐骨神経痛が、とくに足首に出ていて、少し痛みましたが、贅沢は言っていられません。
 なんとか観光を楽しめそうな身体が戻ってきたことに、本当に嬉しくなりながら朝食に向かいました。


P9156105.jpg 
 朝食は、これまた本当に簡単なビュッフェです(笑)。
 もちろん、砂漠の中のキャンプでの食事なので、温かいものが食べられるだけ有り難いんですが!
 ゆで卵にパン、バター、毎度お馴染みのひよこ豆のペースト(苦手)が並んでいました。
 ひよこ豆のペーストは食べたくないので、ゆで卵とパンとバターを胃に流し込みました。
 ベドウィンが熱くて甘い紅茶を入れてくれます。


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 そしてこの朝食の席にも、食べ物を狙うニャンコが!(決定的瞬間)
 さあ、とりあえずお腹も膨れて、これからいよいよヨルダン旅行2日目のワディ・ラム砂漠ジープツアーに出発です!
 というところで以下次号!
 今回はあまりインパクトのある旅行記になりませんでしたが、次回は雄大な砂漠を旅するちーけんさんの勇姿が……!!!!
 もしよかったら、また読んでいただけると嬉しいです~!

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