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委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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ボーイズラブの…長き歴史で初めて…揃ったのじゃ…BL界でついに惑星直列が完成したのじゃぁああ!!!(写真あり)


Category: BL研究   Tags: ---
 ボーイズラブのコミックスや小説単行本がコンスタントに書店に並び始めてから四半世紀。
 ついにこの時がやってきました……!(くわっ

 みなさん、「惑星直列」って聞いたことありませんか…。
 太陽系の惑星、水星金星地球火星木星土星天王星海王星がほぼ一直線に並んでしまうという天文現象のことです。
 古来、これは天変地異を引き起こすとして、権威ある雑誌などで大きく騒がれてきました……(主に『ムー』で)。
 そして、BL界が勃興してほぼ25年……。
 そうです……ついにBL界でも「惑星直列」が起きたのです……。

 写真はこちら!!!!!!(ばっ

P7205690s-.jpg 

 一、二、三、四、五、六、七、八、九、十……。
 ひえええええええ、作家さんの名前が一から十まで繋がってるぅぅぅううううううううう!!!!!!!!
 おそろしやぁぁぁあああああああ! おそろしやぁぁあああああああ!!!!!

 というわけで、本日の記事のテーマは、「BL界でもついに惑星直列が起きたよ」です(笑)。

 意外に思われる方もいるのかいないのかわかりませんが、この“作家さんの頭文字で一~十まで繋げられる”という現象は、BLコミックスにおいては「八」の作家さんだけが存在せず、これまで実現してきませんでした。
 それが昨年、八川キュウ先生がジュネットから初単行本を出されたことで、ついに数字が繋がったのです(笑)。

 しかし、誰もそんなことは気にしておらず(当たり前だ)、ちーけんも気付いていなかったんですが、今月、竹書房Qpaレーベルから八川キュウ先生の2冊目の単行本が出て、これはちーけんも買わせていただきました(去年のはスルーしてた)。
 そこで、「八川」というお名前を見て、パッと気付いたのです。

(これはもしかして一から十まで綺麗に繋がったんじゃ…!)

 と…。

 で、ちょっと探してみたらドンピシャで、しかもすべて自宅のBL書庫に買いそろえてあったのでした。
 作家さんが多いのは「一」「三」「七」あたり。
 じつは、「五」も少なくて、BLコミックスを出されているのはたぶん五城タイガ先生だけではないかと思います。
 「九」「十」も少なめです。
 最初に書いたとおり、BLがコンスタントに書店に並ぶようになってから、今回の“惑星直列”の完成までほぼ25年かかりました。
 えっ、そんなかかったの!? というのがブログ主の感想ですが、みなさまいかがでしょう。

 で、以上はBLマンガの話ですが、BL小説でもじつは長年、「八」がお名前の最初につく作家さんがなかなか登場しておらず、一から十までの“惑星直列”はなかなか実現してきませんでした。
 それがBLコミックスに遅れることほぼ1年、今年5月にフルール文庫から八条ことこ先生がデビューされて、やはりこれで“惑星直列”が完成することとなりました。
 それほど、マンガでも小説でも、BLでは「八」の字がつくお名前の作家さんがいなかったということですね!
 以上は、ちーけんの蔵書データならびに、リブレの「モエペディア」やちるちるの作家名データベースを利用して確認しましたが、もし見落としていてとっくに「八」の字がつく作家さんがデビューしていたらごめんなさい。
 たぶん、間違いないと思いますが…。
 ただ、美しい一から十までの“BL惑星直列”を写真で見せたのは今回が初めてじゃないかと思います(笑)。

 さて、“惑星直列”が天変地異の前触れというのは、権威あるオカルト雑誌「ムー」などで散々言われてきたことですが、他にも麻雀の役で似たものがありまして、一~九までの牌をある形で揃えると「九蓮宝燈」(ちゅうれんぽうとう)というすごい上がり役になります。
 こちらも古来、あまりに難しい役なので「上がった人間は死ぬ」と言われてきたもので、実際に(?)映画「麻雀放浪記」ではそんな場面が登場します。
 また、将棋に目を向けますと、相手陣から自陣まで駒が一列に並ぶことを「駒柱」と言い、これもなかなかできないことため、昔から「不吉」と言われてきました。
 そして今回、BL界でついに揃った“惑星直列”――。
 ま、まさか何か不吉な予兆!!!!!?????

 いえ、ご安心ください……(スッ

 じつは、“惑星直列”については天文学的、科学的には当然ながら天変地異の前触れなどということについては何の根拠もなく、また麻雀の本場・中国では「九蓮宝燈」は大変縁起のいい役として、上がったらお祝いされたりします。
 将棋の駒柱についても、「不吉」に何か特段の根拠はありません。
 というわけで、当ブログとしては四半世紀をすぎたBL界が、今回の美しき“惑星直列”を以て新時代に突入する予兆だということにしておきます(笑)。
 そのほうが夢があるし、実際、どんどん新しい才能ある作家さんも出てきてますしね!

 それでは最後にひとつオマケを。

P7205695s-.jpg 

 ちょっと見にくいですが、数の単位でいくと、現在のBLコミックでは、ご覧のとおり「一」「十」「百」「千」万」まで来ていますが、その次の「億」や「兆」が名前の最初についた作家さんがまだ出現していません。
 これは……チャンスですよ!!!!!!!!(なんのだ
 ちなみに、「億」「兆」の次は「京」「垓」と続いていきますが、「京」についてはすでに京山あつき先生がいらっしゃいますので準備は万端です(?)。
 じつはこちらの“惑星直列”もそろったのはつい最近でして、今年4月に百合原明先生の初コミックス「靴下でエクスタシー」が発売されるまでは、頭に「百」がつくBL作家さんというのはいなかったようです。
 また、「万」の字がつく作家さんも、写真の万智田すみ先生が昨年に単行本を出されるまではいらっしゃいませんでした。

 というわけで以上、BL界に新時代を告げる(?)“BL惑星直列”ついに完成!のご報告でした。
 ちゃんちゃん(笑)。
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