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2011年末・ポルトガル&スペイン横断旅行・最終回「トレドの古城ホテル宿泊、そして本場のフラメンコ」


Category: 旅行記 スペイン・ポルトガル   Tags: ---
 2年以上にわたって連載してきた(!)、ポルトガル・スペイン旅行記もついに最終回です。
 すいません、筆が遅くて…。
 前回まで、ポルトガルの首都リスボン→古都シントラ→国際寝台夜行列車ルシタニア号で国境越え→スペインの首都マドリッド→グラナダ出アルハンブラ宮殿観光→古都トレドとめぐって来たちーけんさんの旅も、残り2日。
 今日は、古都トレドの観光を終えて、すごく楽しみにしていた「古城ホテル」(パラドール)に泊まるところからご紹介します。

 スペインやポルトガルでは、古いお城をホテルに改造したこの「パラドール」が各地にあり、観光の目玉になっています。
 運営するのはほとんどが国の観光局で、施設やサービスがしっかりしている反面、お値段もなかなかお高く、また古城ホテルの人気は非常に高いため、予約もとても取りづらいです。
 ちーけんが旅行したのは12月の頭という、ほぼオフシーズンにあたる真冬だったせいか、現地の旅行代理店を通じて、この古都トレドのパラドールを予約することができました。
 一泊、2万円超でした。


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 こちらがトレドのパラドールの外観です。
 じつは、もっとこう……塔があったりとか、跳ね橋の城門があったりとかの「古城」を想像していたので、少し拍子抜けしました(笑)。
 ヨーロッパの古城といっても、すべてがノイシュバンシュタイン城のような、「おとぎ話に出てくるお城」みたいな形をしているわけではなく、こういう「お館」「お屋敷」みたいなのもあるんですね!
 ここトレドのパラドールは、そういうタイプの古城ホテルだったようです。
 でも、この建物は20世紀頭ごろまで実際にこの地方の貴族が住んでいた本当の城館でして、直に見ると、やっぱりなかなかの趣のある建物でした。

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 パラドールの正面入口はこちら。
 トレドの街を囲む崖の一番高いところに建っています。


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 政府観光局のパラドール(古城ホテル)であることを示す看板です。
 繰り返しになりますが、パラドールは本当にスペイン・ポルトガル観光では人気です。


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 こちらが入口!
 ふふふ、ちょっとお城の入口っぽい感じがするでしょ(笑)。
 昔はここにはもっと頑丈な分厚い木の扉があって、きっと敵の侵入を防ぐような構造になっていたんでしょうね。
 歴史好きには、やっぱりこの佇まいだけでも、来てよかったなぁと思わせるものがありました。


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 先ほどの入口を入ると、このロビーに出ます(この写真はロビーを2階から撮ってます)。
 奥に見えるのがホテルのフロントです。
 外観はあまりお城っぽくなかったこのトレドのパラドールですが、中に入ってみると、天井を支える太い木の梁といい、ひとつひとつがガッシリした柱といい、歴史を感じさせるじゅうたんといい、“お城”感が溢れまくっています(笑)。


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 こちらがフロントです。
 政府直営のせいか、フロントの人はサービスはきっちりしてますが、すごいお堅い感じでした。
 ブログ主の応対をしてくれた人が、たまたま真面目な人だったのか……。


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 チェックインを済ませて部屋に向かいます。
 ホテル内には、ここが城として使われていた当時の調度がそのまま残されています。
 写真に映っているのは、大きな長持です。


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 豪奢なタンスも置いてありました(廊下です)。
 さすがお城というか、廊下などは電灯がないと昼間でも薄暗く、とても静かです。


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 お部屋はこちら!
 1泊2万円以上とるだけあって(しつこい)、さすがに部屋は広かったです。
 そして、じつは日本で予約する前に、ガイドブックなどでいろいろ調べたら、「トレドのパラドールに泊まるときは、必ず“街側”を指定すること」と書いてありまして、旅行代理店には何度も「街側の部屋ですよね」とメールで確認して、この部屋を予約してもらいました。
 街側の部屋だと何がいいかといえば、窓からの景色です。
 日本でいえば京都のような街、スペインの古都トレドが、このパラドールの街側の部屋からは一望できるのです。
 街側の部屋じゃなければ、もっと安い部屋もあったのですが、ここは妥協したくなかったので、値段が高いのは我慢しました。


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 で、こちらがその窓からの景色!
 わー、トレドの街がミニチュアのようです(笑)。
 トレドという街は、写真にも映っているタホ川に周りをぐるりと囲まれた要害の街で、その全景をホテルの窓から見ることができました。


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 陽が落ちて黄昏時に……。
 トレド大聖堂(左)とアルカサル(右)はライトアップされてます。
 これを見ても、本当に小さな街だというのがわかると思います。


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 街は夜に包まれました――。
 幻想的な夜景に、つい時間を忘れて眺めてしまいました。


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 部屋には、ウェルカム・チョコレート(?)が置かれてあったので、ありがたく頂きました。
 窓からトレドの全景が見えたとおり、このパラドールはトレドの街を囲むタホ川の外側の山の上に建っています。
 そのため、夕食はホテル内のレストランで取る人がほとんどで(タクシーなどを呼んで市内に食べに行くのは面倒くさい)、ブログ主もレストランでディナーを予約していました。
 夜になってレストランに行ってみると、かなり本格的なレストランで、前菜、スープ、主菜、デザート……とフルコースで、しかもテーブルにちゃんと担当の給仕がついて料理をサーブされました。
 なので、ちょっと写真を撮りづらく(汗)、レストランでの写真は一枚もありません。
 ブログ主以外は、スペイン中から、そして世界中から集まった家族連れやカップルの観光客ばかりで、正直、ひとりぼっちで食べるフルコースはかなり人目が気になりましたが(小心者)、テーブルについてくれた女性の給仕さんが、「楽しんでる!?」とか笑顔でいろいろと話しかけてくれて、だいぶ癒やされました(ほろり)。
 もう何度も書いてますが、ぼっち旅は本当に食事をするときが苦痛です。


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 前回の記事で書いた、トレドの町中で買った名物のお菓子「マザパン」を食後に食べました(もちろん自室に戻ってから)。
 日本でいう「マジパン」です。
 結構美味かったので、全部食べちゃいました(笑)。
 で、朝からの移動と観光で疲れ切っていたので、この日は早めに就寝しました。


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 翌朝です。
 この日、朝早い電車でマドリードに戻る予定なので、早起きしました。
 部屋の窓から外を見たら、美しい朝焼けとともに、闇の中からトレドの街がだんだんと姿を現していくところを見ることができました。
 あの美しい色合いは一生忘れないと思います。


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 空を見上げると、飛行機雲が……。
 冬のスペイン・ポルトガルの空の色の美しさは、この旅行記で何度も書いてきましたが、朝焼けも本当に印象的でした。


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 このパラドールでは、朝食は部屋で取ることが可能でした。
 お願いしておいた時間に、部屋のドアがノックされると、ボーイさんが台車に乗せたブレックファーストセットを持ってきてくれました。
 豪華でしょ?(笑)
 ゆっくり食べたかったのですが、電車の時間が迫っていて、駅には用心で早めに行きたかったこともあり、パンとチーズだけ囓って、そのまま部屋を出ました。
 この朝食をゆっくり味わえなかったことは今でも心残りです(笑)。


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 フロントでタクシーを呼んでもらって、車で20分ほどのトレド駅に到着しました。
 しかし駅構内もまだ真っ暗。
 でも、外ではとても寒くてまってられないので、ここでマドリッド行き特急がくるのを待ってました。


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 トレド駅のホームです。
 マドリードから来た特急はここが終点です。
 スペイン国鉄のこの特急は、日本でいえば「こだま」くらいの感じの新幹線みたいなものと思ってください。
 マドリッドまではほぼ1時間ほどで到着します。
 ばいばい、トレド~~~~~~~~。


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 で、マドリッドのターミナル駅であるアトーチャ駅に戻りました。
 一気に近代的な雰囲気に……。


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 アトーチャ駅の中には、(有名ですが)なぜか熱帯植物園があり、こんな大きな木(?)が繁っています。
 みんなが集まって何か見ていました。
 なんだろ……。


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 視線の先には、カメが!(笑)
 駅の中で逃げ出したらどうするんでしょうね。

 マドリッドに戻ったこの時点で朝の8時くらいです。
 もう翌日は帰国日。
 この日が実質上、最後のスペイン観光となります。
 最終日のこの日は、マドリッド市内の有名な美術館を回る予定です。


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 最終日のこの日の夜に泊まる予定のホテルから歩いて5分もしないところに建っているのが、この「ソフィア王妃芸術センター」です。
 ここには…あの…有名な……ピカソの「ゲルニカ」が展示してあります!
 日本人で「ゲルニカ」を知らない人っていないんじゃないかというくらい有名な絵なので、ぜひとも実物を見たいと思っていました(ミーハー)。


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 ソフィア王妃芸術センターは「ゲルニカ」で有名ですが、それ以外にも現代アートを中心に、多くのスペイン美術を所蔵していることで世界的に有名な美術館です。
 スペインの現代アートといえば、ピカソ、ダリ、ミロ、ブラックなどなど、美術の素人でも知っているレベルの大家ぞろいですよ。
 4階建ての巨大な建物なので、ゆっくり見ると本当は一日かかると思いますが、ブログ主はこの日だけで4つの美術館を回るつもりだったので(ダメ観光客の典型)、さっさかさっさか歩いて回りました。
 この絵は、「あっ なんかウチのブログに来てくれる人なら、きっとメールヌードのほうが喜ぶはず!!!」という勝手な思い込みで選んで撮ってきた絵です(笑)。
 ピカソだったっけな、これ……(メモっておけや)。


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 見てくださいよ、このゼイタクな空間の使い方をした展示を……。
 そして、基本的には館内は撮影OKなのです。
 現代アート、というか、美術自体、まったく造詣がないブログ主ですが、ピカソ、ダリ、ミロ……という歴史に名前が残るレベルの天才たちが描いた作品が、ものすごい数で展示されていると、「はっ」と目に飛び込んでくる作品がどんどん出てきて、つい足を止めて見入ってしまいます。


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 なんかエロの匂いがしたので、とりあえず撮ってきました。


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 これはキュビズムってやつですね!!!
 
 ピカソかダリかミロかブラックか、たぶんその中の誰かの絵です!!!(メモっておけよ)


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 これは妙に気に入ってしまって撮ってきました。
 アルフォンソ・ポンセ・デ・レオンというスペインの画家の自画像だそう。
 自動車事故で右目から鮮血を流している……という、ワケのわからない一枚ですが、何か惹かれます(笑)。


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 これもこの日たまたま出会って、かなり衝撃を受けた一枚。
 絵じゃなくて写真作品です。
 ドイツの人形作家、ハンス・ベルメールが作った等身大の球体関節人形のポートレイトです。
 歴史的傑作らしいですね、この写真のシリーズって。


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 これはたしかミロの絵。
 シュールレアリズムってやつですね……。
 これで一枚ウン億円とかするんでしょうね。
 アナルのしわみたいに見える集中線は、蜘蛛を書いたものらしいです。


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 ピカソ!(たぶん


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 館内に何枚も展示してあった、黒と白の絵のシリーズ!!!(作者名メモってない)
 でもこのシリーズもとても印象に残る絵でした。

 え?
 スペイン芸術の素晴らしさはわかったから、さっさと「ゲルニカ」を見せろ???

 いやー、すいません、基本的に館内撮影OKなこの美術館なんですが、なんとびっくり、「ゲルニカ」だけは撮影禁止なのでした……。
 数年前までは撮影OKだったらしいんですが、規則が変わったとのこと。
 事前に日本で調べると、中には撮影OKと言われたという人もいたとネットに書いてあったので、ちょっと期待してゲルニカの前でカメラを取り出してみたんですが、ちーけんの場合はその場で係員から厳しく「ノーフォト!!!!」と注意されてしまいました(すいません)。
 なので、「ゲルニカ」の写真はなしです……(寂しい)。
 ただ、繰り返しになりますが、このソフィア王妃芸術センターには、日本の美術館だったら「目玉級」になるような作品がゴロゴロ展示されており、本当にオススメの美術館です。


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 で、お昼前にソフィア王妃芸術センターを出て、今度はルーブルやエルミタージュにもひけを取らないコレクションで知られる、プラド美術館に来ました。
 ここもデカかった!
 館内は、スペインが誇る中世の宗教画コレクションに始まり、ブリューゲル、ボッシュ、デューラー、ティントレット、ベラスケス、エル・グレコ、ルーベンス、ゴヤ、ムリーリョらの絵が、大っっ量に展示してあります。
 ゴヤの有名な「我が子を喰らうサトゥルノ」「裸のマハ」もここプラド美術館の所蔵です。
 謙遜でなく美術に詳しくないブログ主は、スペインにこんなに有名な画家がいて、そしてスペイン王家がこれほどの絵画のコレクションをしているとは、お恥ずかしながらまったく知りませんでした。
 分厚い国なんですね、スペイン!
 残念ながら、館内は写真撮影禁止なので、写真はありませんが、いつかまた生きているうちに再訪して、ゆっくりと絵を見て回りたいなぁと思った素晴らしさでした。


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 この日の美術館巡りの最後に訪れたのは、日本では一般には知られてないと思いますが、マドリッド観光ではここは絶対に外せないと言われている「ティッセン・ボルミネッサ美術館」です。
 ここも館内は残念ながら撮影禁止でしたが、ティッセン・ボルミネッサ男爵家のコレクションをもとに作られた美術館で、さすがにプラド美術館ほどの広さはありませんが、それでもゆっくり見れば丸一日が必要な豊富な展示を有する美術館です(地球の歩き方によれば展示室の数は48室)。
 最初のソフィア王妃芸術センターがスペインの現代アート中心で、プラド美術館がスペインの大画家のコレクション中心だとすると、ここは他国の名品もたっぷり見られる(もちろんスペイン美術も充実してますが)美術館という感じですかね!
 ゴッホや、またマネ、ドガ、ルノアールなどフランスの印象派の作品も多く並んでます。


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 ふだん海外旅行で日本食なんかまったく食べないブログ主ですが、この日は昼食にマドリッド市内にある「寿司店」に入ってみました。
 ちょっと肉が多いスペイン料理に胃をやられていたのと、「ヨーロッパの西の端っこの国で、どんな寿司が出てくるんだろう…」と興味津々だったのです。
 写真をご覧いただければわかると思いますが、握りは本格的で、味も大変よかったです。
 ただ、何が驚いたって、最初にドアを開けて店内に入ったとき、スペイン人の板前さんたちが、一斉に

「グラシアス!」「グラシアス!」「グラシアス!」

 と、日本でいえば「らっしゃいー!!!」のような感じで、スペイン語で野太い声をかけてきて、大変申し訳ないことに、もうこっちはなんだかおかしくって、笑いを抑えるのに必死でした(笑)。
 粋な板さんが「グラシアス!」って威勢のいい声をかけてくるお寿司屋さん……みなさん真面目なだけに、本当になんともいえないおかしみがありました(笑)。


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 さあ、スペイン最後の夜です。
 この日は、やっぱりスペインに来たからにはどうしても見ておきたいということで、マドリッド市内でフラメンコのショーがあるレストランを予約しておきました。
 ここは、旅行代理店で予約を頼もうとしたら、えらい高い料金を言われたので、ヨーロッパのオンラインレストラン予約サービスを使って、自力で予約しました。
 ちゃんと予約ができているか心配でしたが、店に行ってみたら席が用意されていてホッとしました。
 「カフェデチニータス」という、格式高いフラメンコの老舗レストランですよ。
 ツアー客は受け付けておらず、ショーチャージが25ユーロ(4千円くらい)。
 これと別に、ディナーとドリンクを注文します。
 結局、合計で1万円くらいかかりましたが、本場のホンモノを見られるということで、えいやっとばかりに見てきました。


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 12月前半というオフシーズンだけあって、この日の「チニータス」は7割くらいの入りでした。
 ぼっち客はまたもやブログ主だけでしたが、ずっとフラメンコのショーがあるので寂しくありません(涙)。
 さあ、始まりましたよ!


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 男のダンサー、女のダンサーが入れ替わり立ち替わり、ときには群舞もありで、かなりの迫力でした。


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 ノーフラッシュで撮っているので写真は苦労しましたが、見てください、このダンサー。
 身体の軸が微動だにしていないので、足から首までまったくブレてないでしょ!?
 プロ中のプロのダンサーですよ……フラメンコはまったく知識がありませんが、本物の踊りを見られてよかったです。


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 「地球の歩き方」の受け売りですが、この店はギタリストの質が高いことでも有名で、「音楽としてフラメンコを楽しみたい客もよく来る店」だそう。
 彼らの奏でるギターに、ダンサーたちの渾身のかけ声が合わさっていくと、見ているこちらの血までたぎってくる感じでした。


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 いかにもスペイン男! という感じのフェロモンむんむんのおじさんダンサー。


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 ダンサーは30代以上の人が多いように見えました。
 一番貫禄のある(?)女性ダンサーは、たぶん60歳近いんじゃないかとお見受けしましたが、踊りの気迫はすごいもんでした。


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 目にもとまらぬ速さで回転しながら、ダンッ! ダンッ!と物凄い音を立てて、舞台を踏みならします。
 かけ声も手拍子も興奮とともにテンポアップして……。
 筆力がないので、あの高揚をうまくお伝えできずすいません……。


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 2時間たっぷりとフラメンコを堪能して店を出ました。
 真冬なのに、店の前にはスーツ一枚で店のボーイ(?)さんが立っていて、お客の案内からタクシーの手配まで引き受けてくれます。
 さすが格式あるお店……。
 ただ、この近辺は夜は人通りが少なくさすがに危ないので、歩いてくるのはちょっと危険かも。
 これでちーけんさんのポルトガル・スペイン旅行は全日程が終了しました。
 翌朝、朝9時半発の飛行機でスペインを離れます。


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 帰国は直行便ではなく、スイスのチューリッヒ国際空港で乗り継ぎました(写真)。
 乗り継ぎ時間はわずか1時間(!)。
 空港内を見て回る時間もありませんでしたが、売店でスイス名物のチョコレートをいくつも買って(財布の中にユーロが余ってた)、これを会社の同僚たちへのお土産にしました(スペイン旅行なのになぜ)。
 スイスの風景は、飛行機の窓からと、空港からちょっと見えただけでしたが、いつか観光にきたいなぁ…。
 チューリッヒから成田までは約12時間(意外にかかる)。
 朝の8時前に成田空港に到着したちーけんは、なんとそのまま出社して仕事しました(もともとその予定だった)。
 だって、一日でも長く旅行したいんだもん……。
 それには、これが一番なんだもん……。

 というわけで、えんえん続けてきましたポルトガル・スペイン旅行記も、これにて大団円(?)です!
 旅行してから2年が過ぎましたが、この最終回を書くときにも記憶は鮮明で、あまり苦労しませんでした。
 念願のアルハンブラ宮殿も見られたし、ポルトガル・リスボンの街歩きも楽しめたし、ポルトガル-スペイン間を国際寝台特急で移動するという経験もできましたし、トレドのパラドールにも泊まれたし、プラド美術館も見られたし、フラメンコもファドも見れたし、ぼっちではありましたが、本当に大満足の旅行ができたと思います。
 今年も年の後半に1週間の休みがとれそうなので、そこで海外に行くつもりです。
 どこへいこうかなと考えているときが一番楽しいですね!

 さて、これにてポルトガル・スペイン旅行記が終わり、また先だってはタンザニア旅行記も終了したわけですが、次回からは新しく、2012年に旅行したインドの旅行記が始まります(笑)。
 また読んでいただけるととても嬉しいです。

 それではどうも長々とお付き合いくださりありがとうございました!

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