ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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タンザニア旅行記第5回・サファリ最終日にキリンさん、ライオンさん、ダチョウさんと次々遭遇! カラツのホテルでは可愛いちびっ子従業員に会えた


Category: 旅行記 タンザニア   Tags: ---
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 この日でサファリとはお別れになるタンザニア4日目の朝です。
 うろこ雲が美しかったので、サファリ出発前にホテルの敷地内を散歩しながらパチリ。
 明日の昼に、キリマンジャロ国際空港からザンジバル行きの飛行機に乗らねばなりません。
 ここセレンゲティ大草原は、空港からは200キロ以上離れた奥地にあります。
 1日では空港まで行けないため、この日は、午前中にセレンゲティ大草原をサファリした後で、中継地点となる街カラツへ移動して、そこで一泊します。



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 ホテルの中にはプールもありました。
 西洋人のお客が泳いでいました。
 前回の記事でも書きましたが、国立公園のど真ん中に位置するこのホテルには、野生動物がたまに迷い込んできます。
 よくそんなところでプールとか入るなぁと思いながら眺めました(笑)。
 朝ご飯を食べてミンデさんと合流し、ラストサファリに出発です。


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 ホテルをサファリカーで出発して本当にすぐでした!
 道路脇にバッファローが…!
 初日、よく似た(でもありふれた)動物ヌーをバッファローだと勘違いして興奮してしまった失敗はすでに書きましたが、ついに本物に会えました!
 幼少時代から、近鉄バファローズのファンだったブログ主には、本当に嬉しいご対面でした。
 ミンデさんにも、「日本に近鉄バファローズという野球チームが昔あって…」と必死に英語で説明しましたが、たぶん伝わってなかったとお思います(笑)。


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 ズーム!
 かっこいいですね…りりしいですね…。
 現場ではかなりの迫力がありまして、もしクルマに突進してきたらどうしよう…と心配になるくらいでした。
 バッファローさん、ありがとう…また…。

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 バッファローさんとさよならしてクルマを走らせると、今度は前を横切る巨大生物が…キリンさんだ!!!!!!
 キリンさん、クルマから慌てて逃げていきましたが、その逃げ足の速いこと速いこと!


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 キリンさん、かっこいいよぉ…。


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 キリンさんと目が合ったよぉ…。
 見つめられてる…。


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 キリンさんのツノ触りたいよぉ…。
 にぎにぎしたい!!!!!
 キリンさんLOVE!!!


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 葉っぱを食べるキリンさん(以上でキリンさん写真集終了)。


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 この日は朝から本当に好調で、キリンさんとお別れして少しクルマを走らせると、ミンデさんが「ライオンだ」と言いながら、クルマをストップさせました。
 上のサムネイルだと見えないと思います(笑)。
 拡大していただくと、真ん中の緑が盛り上がったところの前に、ライオンの母子がいるのが見えると思います。
 何度も書きますが、クルマを運転しながら、瞬時にこれを見つけ出すプロのサファリドライバーの目には、本当に感心します。


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 3匹いますね(見にくいですが)。
 父ライオンも近くにいるはずですが、見つけることができませんでした。
 3匹はくつろいだ感じでダラダラしてましたが、そのうちのっそり歩いて緑の向こうに消えてしまったので、我々も出発しました。


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 クルマの前を慌てて横切っていく、トムソンガゼルのご一家。
 お腹の黒い筋が見分けるポイントです。
 ガゼル系の動物はみんな逃げ足が速く、後ろからの写真ばっかりなのが心残りです。


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 そしてサファリ名物「サファリカー大集合」ですよ。
 こういうときは、だいたいライオンかヒョウ、チーターといったなかなか見られないレア動物がいます。
 さて今回は…。


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 写真を拡大しないと見えないと思います(笑)。
 木の枝の上に、ヒョウがぐでーっとしてるのが見えました。
 運が悪いと何日いてもヒョウに出会えないこともあるそうですから、こんな姿でも貴重なんです(笑)。


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 かれこれ2時間くらいはサファリしていたでしょうか。
 ミンデさんが「休憩しよう」と言って、小高い丘の上にクルマを止めました。
 公衆便所があって、他の観光客も何組も休んでました。
 サファリ内は土足厳禁ですが、こうした何カ所かの休憩ポイントでは、サファリカーから出ることが認められています。


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 公衆便所は数が少なく行列しているので、中にはこんな不心得者も…。


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 一体にはこの黄色い花がたくさん咲いていました。
 この花はいろんな場所で見ましたが、最後まで名前がわからず。
 おしっこも終え、タバコを一服すると、ミンデさんが「この後はシマウマの大群を見せるぜ」と言ってきました。
 ほほー。
 これは楽しみ…。


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 再びクルマに乗って、15分ほど走ったでしょうか…。
 み、見えた!
 草原いっぱいのシマウマ!(しょぼいデジカメのため拡大してごらんください)


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 ズーム!
 ううーん、この目で見た感動の1割くらいしか伝わらない写真だ…。
 草原に見渡す限りシマウマがいて、現場ではすごくテンション上がったんです~~~。
 たぶん今後の人生であんな数のシマウマを見ることは二度とないでしょう。


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 シマウマを見た後は、またミンデさんが「××を見せよう」と言ってクルマを走らせ始めましたが、英語が不得意なブログ主は聞き取れず、とりあえず「イエス!」と言ってすべてミンデさん任せで出発しました(ダメ日本人)。
 途中、またもやゾウさん一家に遭遇。
 小さなゾウさんは、何度見ても可愛いですねぇ。
 大家族のゾウさんを見ると、動物園で核家族化(?)してるゾウさんはちょっと可哀想ですね。


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 で、着いたのはここでした。
 なんとタンザニアの大草原の中に、でっかい湖が!
 ミンデさんはこれを見せたかったとのこと。
 もちろん英語が不得意なブログ主は、ミンデさんが教えてくれたこの湖の名前を聞き取れませんでした(悲劇)。
 湖というよりもでっかい池という感じでした。


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 こんな水鳥もいました。
 アフリカの奥地っぽくない風景…。


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 湖をあとにして、そろそろ午前も終わり頃という時間帯。
 カラツに向かうため、そろそろサファリを去らねばいけない時間になってきました。
 そのとき!!!
 湖からほど近いデコボコしたところにミンデさんがクルマを入れると、でっかいキリンさんがいたのです!!!
 しかもすごく近づける場所!
 ブログ主は大興奮でミンデさんに「ストップ・ヒア! アイ・ウォントゥー・ルック・ジス・ジラフ! ストップ!」と頼んで、デジカメ撮りまくり&望遠鏡のぞきまくり状態です。


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 キリンさんはずっと葉っぱを食べていて、なかなか頭が出てきません。
 もうキリンさんのお尻ばっかりずっと見てました(ハァハァ


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 やっと顔が!
 ツノ触りたいよぉぉお!!!!
 かっこいいよぉぉおお!!!!!!!
 キリンさん、なんてつぶらな瞳をしているの………(ため息


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 ここで10分以上、キリンさんを堪能しました。
 だがもう時間です…。
 バイバイ、キリンさん……バイバイ、サファリ……。


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 セレンゲティ国立公園を後にして、今日泊まる街カラツへ向かいます。
 地平線までずっと続く一本道。
 この景色は他ではなかなか見られませんね!


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 時速100キロ以上で飛ばしながら、またもやミンデさんが見付けてくれたのがこの鳥のご夫婦。
 たぶん、タカとかワシとかそういうやつです(英語が聞き取れなかった)。
 前も書きましたが、サファリで動物を見て驚くのは、とにかく夫婦だったり家族だったりで過ごす動物が多いことでした。
 生きていくのに必要なんでしょうか。


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 前方に、草原にぽっかりと浮かぶ島のような岩山が見えてきました。
 ここが休憩所になってます。
 サファリのドライブインみたいなもんですね。


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 駐車場があり、サファリカーで一杯です。
 前も書きましたが、驚くことにほぼ全てのサファリカーがトヨタ製です。


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 ドライバーたちはみんな顔なじみなのか、一緒に弁当を食べてました。
 右端がミンデさんです。


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 脇にはセレンゲティ国立公園の事務所などもあります。


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 とりあえず、朝、ホテルを出発する時に作ってもらっておいたお弁当をモグモグ。
 パンと牛肉、ヨーグルト、バナナなどの詰め合わせです。


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 事務所脇には、セレンゲティ国立公園についてのいろんな説明ボードが。


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 休憩スポットには、このセレンゲティ大草原にたくさん転がっているという、動物たちのガイコツがたくさん並べられています。
 自然の厳しさが伝わるわぁぁああ。


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 えっ! と思って、思わずパチリ(笑)。
 地名かなんかなんでしょうか!!!!
 ブログ主があっけにとられる中、バスは去って行きました。


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 あらためて、ブログ主が4日間世話になったサファリカーをパチリ。
 もうあれから1年か…懐かしいな。


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 そして…。
 休憩スポットを後にしてクルマを走らせ始めてどのくらいだったか…。
 突然、大草原の中を左のほうから巨大な物体が走ってきました――ダチョウです!!!
 やった、初めて会えた!!!
 慌ててデジカメのシャッターを切りましたが、こいつ、デカいくせにものすごい速さなのです。
 ブレブレですいません。


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 さらに必死でシャッター切りましたが、動きが速くて追いつけません(笑)。
 でも、近くまで来たのでよかったです。
 デカいでしょ?
 すごい迫力でした!


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 めくら滅法にシャッターを切りましたが、全部見切れてました(笑)。


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 そして去っていくダチョウさま…。
 野生のダチョウは本当にデカかったです。
 見られてよかった!!!!(感激


P6271426.jpg 
 なーんもない大草原。


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 セレンゲティからンゴロンゴロに入って、緑が多くなってきました。
 そろそろ国立公園の区域外に出ます。
 キリンさんを見てセレンゲティを後にしてから、これでも3時間以上走ってます。
 アフリカは広い!


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 ンゴロンゴロ国立公園のゲートを抜けると、民家が建ち並ぶ一般道に出ます。
 日本やイタリアのODAで作られた舗装道路だとミンデさんが教えてくれました。
 サファリに揺られた後だと、舗装道路の走り心地は素晴らしいですね。


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 1時間ほど走ると、ミンデさんがクルマを国道沿いに止めました。
 ここが今日泊まるカラツの街だそう。
 ――なんもないがな!(笑)。


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 町中(?)はこんな感じ。
 畑ばっかりで、たまにこういう掘っ立て小屋みたいなのがありました。
 カラツは「地球の歩き方」でも、アルーシャからンゴロンゴロへの中継地点として、「最後のガソリンスタンドがある街」として一行だけ紹介されてますが、それ以外には何の説明もないくらいの小さな街です。
 今回の旅の手配を頼んだ旅行代理店に言われるがままにここに泊まることになりましたが、そんなことがなければ、こんな街があることすら知らないままだったでしょうね~。


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 のどかな風景です。
 バスはよく走ってました。
 あと自転車に乗った人たちもよく見かけました。
 ただ、これほどの田舎町でも、ブログ主がNPO活動でよく行っているカンボジアの農村よりは何十倍も豊かだなぁと思いました。
 みんな立派な服を着て、電気もあります。


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 で、ホテルに着きました。
 国道からちょっとだけ奥まったところにある「ブーゲンビリア・ロッジ」です。
 カラツでは高級ホテルだそうです。
 このときすでに午後5時近く。
 泊まるだけのホテルなので、あまり期待していませんでした。


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 ホテルはロッジ形式で、部屋は全部独立した建物になってます。
 緑の綺麗な庭の中を歩いて行くと、ブログ主の泊まる部屋が見えてきました。


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 中はこんな感じ。
 清潔ですが、まあまあ古びていて、「わー、いいお部屋!」というほどではありませんでした(笑)。
 マラリア警戒のため、すぐに蚊取り線香を焚きました。


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 部屋で休んで、ホテル内を散歩するうちに暗くなったので、夕食へ向かいます。
 ディナーは、ホテル代金に込みです。
 事前にネットで調べたところ、このホテルは、カラツの街の有名な料理人が作ったホテルということで、夕食はとても楽しみにしてました。
 写真は、ホテル入口の夜の外観です。


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 ホテルのロビーからすぐ奥がレストランになってました。
 いい雰囲気ですね。
 西洋人の団体客らしき集団が楽しそうに食事してました。
 ここに東洋人が1人で入っていくのは、なかなか気詰まりです(笑)。


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 テーブルには雰囲気のある燭台がありましたが、弱い光だったので、写真は暗いです。
 コースで5皿くらい出てきました。
 お味は大変よかったです。
 これはたしか最初に出てきたサラダだったかと。


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 で、1人で寂しいながらも美味しく食事をいただいたんですが、ここのホテルには、ちびっ子が1人いて、この子がもう大人顔負けに格好良く仕事をしてるのですよ!
 夜の食事も、テキパキと給仕してくれて、「もっとサラダいるかい!?」みたいな気っ風のいいしゃべり方で、他のお客さんにも大もてでした(笑)。
 年齢を聞いたら、「20だよ!!!」と自信満々に言ってましたが、後でマネージャーに聞いたら10歳だそう(笑)。
 この子のお陰で、カラツの滞在は非常に忘れがたいものになりました。
 食事中に頼んで一枚写真を撮らせてもらったんですが、露光不足で映っておらず、こんなわかりにくい写真に…。


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 食事を終えて部屋に戻ると、でっかいナメクジが!


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 夕食が豪華だったので、翌朝の朝飯も期待してたんですが、こちらはさほどでもありませんでした(笑)。
 朝食を取り終え、いよいよキリマンジャロ国際空港へ向けて出発します。
 たぶんここから100キロくらい。
 昼の飛行機で、ザンジバルという島へ移動します。


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 カラツから空港へ向かう途中には、行きにも横を通ったマニヤラ湖があります。
 タンザニア随一の絶景スポットです。
 ミンデさんが展望台に寄ってくれたところ、タンザニアの小学校の子供たちが修学旅行(?)に来てました。
 子供たちから「コンニチワ!」と口々に言われてびっくりしました。
 日本語を知ってるんですね。
 ちょっと感激です。


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 マニヤラ湖、美しかったです。
 うまく撮影できなくて残念。


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 カメラを向けると恥ずかしがって逃げる子と、興味津々な子と半々でした(笑)。


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 マニヤラ湖を後にして、再び一路キリマンジャロ空港へ。
 この写真、ぜひ拡大してみてください。
 じつはよく見ると道路を歩く人が写っているんですが、それと対比しての木の大きさにビックリしてもらえると思います。
 でかいでしょ!
 さすがアフリカ! と思いました。


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 国道沿いにはところどころに街がありました。


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 もう空港のあるアルーシャの街も近くなってきたかな…というところで、ミンデさんがクルマを止めました。
 なんだろ? と思ったら、今日、ブログ主を空港に送っていった後に家で食べるための夕ご飯を買って行くとのこと。
 家族と離れ、ブログ主と4日間一緒ぶっ続けで案内してくれたわけで、家に帰るのを楽しみにしてるようでした。
 ちなみにミンデさんには2人娘がいて、1人は首都ダルエスサラームの大学に通っているそう。
 娘さんから大学で使うノートPCを買ってほしいと言われているそうで、頭を悩ませてました。


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 ミンデさんが買ったのは、でっかいサツマイモみたいなおイモでした。
 イモ売りの少年に頼んで写真を撮らせてもらいましたが、なんか悲しそうに写ってるな(汗)。


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 途中、牛の大群に道をふさがれつつ、ずんずんと空港へ向かいます。


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 ふと車窓から前方を見ると、アフリカ最高峰であるキリマンジャロ山の偉容が!
 富士山みたいに単独峰なんですかね?
 屹立してました。


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 ついに空港へ到着。
 ここでミンデさんとお別れになり、ミンデさんから「メールくれよ!」とアドレスをもらいました(笑)。
 で、記念写真を…ということで、空港の駐車場で間違いなくミンデさんの写真を撮らせてもらったんですが、いったいどういうわけか、日本に帰ってきたら、その写真がどこにも入っておらずガッカリしてしまいました。
 間違えて消したのか……。
 ミンデさんには、本当にお世話になりました。
 お別れして、ブログ主は搭乗手続きのために空港へ入りました。


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 キリマンジャロ国際空港のチェックインロビーです。
 ガラガラでした。


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 ブログ主が乗る「プレシジョン航空」のチェックインカウンターです。
 結構早く着いてしまったため、カウンターに係員がいません。
 しょうがないのでベンチに腰掛けてえんえん待ちます…。
 しかし正味の話、聞いたことのない航空会社なので、「落ちないだろうな…」と結構ブルってました(笑)。


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 ようやく搭乗手続きしてもらえて、手荷物検査も終えて搭乗ロビーへ移動。
 そして、クレカの特典で空港ラウンジが使えるとわかり、行ってみました。
 だだっ広い中に、ソファとビリヤード台が(笑)。
 でもクーラー効いてるし、飲み物タダだし、ゆっくりさせてもらいました。


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 テレビでは国会中継をずっとやってましたが、女性議員が多いんだなぁと意外でした。
 そしてこの女性議員の演説が火を噴くように激しい!
 タンザニアは、独立を達成した「国父」ニエレレ大統領のもと、事実上の一党独裁政治(昭和頃の自民党政権みたいな感じ)が長く続いてきましたが、最近は野党の成長もめざましいそうです。


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 搭乗時刻が近づいてきたので、搭乗口へ移動しました。
 途上国の中小航空会社の飛行機とか、ちゃんと時刻通りに飛ぶか心配で心配で、毎回どこへ旅行しても、空港では神経をすり減らします。
 何とか時間通りに飛びそうで安心しました。


P6281530.jpg 
 これがザンジバルへ飛ぶプレシジョン航空の機体。
 プロペラ機ですね。
 新しそうに見えたのでホッとしました。


P6281531.jpg 
 機体の中も新しい機材でした。
 はー、なんとか無事に移動できそうだ…。
 今回の旅行中、この国内飛行機移動がうまくいくかすごく心配でしょうがなかったので、もう本当にホッとしました。
 ――だが、ブログ主はこの後に起こる惨劇をまだ知らなかった…………。


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 キリマンジャロ国際空港を飛び立ち、1時間ほどで沖合の島・ザンジバルが見えてきました。
 写真に見える三角形の突端部が島でもっとも発達しているエリアで、古くからの町並みがそのまま世界遺産になっている「ストーン・タウン」です。
 ワクワクしてきますね!
 
 ――だが、ブログ主はこの後に起こる惨劇をまだ知らなかった…………。

 というところで、タンザニア旅行記第5回も終了です(笑)。
 思わせぶりなヒキですが、本当にこの後、ブログ主はエライ目に遭うのでした。
 この数年の海外旅行の中でも、最大級のトラブル!!!

 旅行当時、ブログ主のツイッターをご覧いただいていた方には、何が起きたかご存じかと思いますが、本当にあのときはどうなるかと…(涙)。
 次回は、ザンジバル島に着いてのそのトラブルからご報告していこうと思います。

 今回も長い文章をお読みいただいてありがとうございました!
 こうして楽しかった旅の思い出を綴っていると、また旅に行きたくてたまらなくなりますね。

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