ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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タンザニア旅行記第3回・♪ほんとにほんとにほんとにほんとにライオンだ~(歌が古すぎ) そしてマサイの村も観光…70ドルでした(高いっ)の巻


Category: 旅行記 タンザニア   Tags: ---
 前回、ついにシマウマさんとの出会いを果たしたちーけんさん…。
 シマウマさんは、初めてアフリカの地を踏んだブログ主を優しく迎えてくれました…。

 今回は、タンザニア・ンゴロンゴロ国立公園をさらに深く探検していきます。

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 今回もまたシマウマさんから紹介していきますね(満面の笑み
 やだ…この2人…兄弟かしら…すごく…JUNEっぽい…。
 この写真を「ビーボーイ」の読者欄に投稿したら載せてくれるんじゃ!!! というくらいのBESTショット!!!

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 完全にオケツを狙ってます。
 凝視しすぎ(笑)。


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 …と思ったら、突然、狙われてたほうのシマウマがあお向けに!!!
 誘ってるのか!!!
 ――と思ったんですが、どうもこれは砂場でゴロンゴロンすることで、肌の汚れを落とし、皮膚をマッサージする行動のようです。
 勘違い勘違い(テヘペロ


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 シマウマさん、ぷりケツすぎるよぉ(はぁはぁ
 どんだけ俺はシマウマが好きなのか…。


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 前回、ブログ主がずっとバッファローと間違えてた「ヌー」も近くで撮れました。
 でもじつはこの「ヌー」をブログ主がバッファローと勘違いしたのも理由があります。
 アフリカの民話では、次のように言われているのです。
 ――神様はたくさんの動物をこしらえた末に、次にどんな動物を作ろうか、アイデアが尽きてしまい、余りもので新しい動物を作ることにした。
 ウシの角、ヤギのあごひげ、ウマのたてがみと尻尾、カモシカの足を組み合わせたのが「ヌー」である。
 ほら!
 ウシと間違えてもしょうがない!!!
 それにしても、ヌーの表情は渋いなぁとサファリ中ずっと思ってました。


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 すごく…遠いです…。
 これは「トムソンガゼル」というレイヨウの仲間です(のはず)。
 写真をクリックして拡大していただkと、凛々しいお姿を拝見できます。
 ブログ主はもちろん生まれて初めてこの「ガゼル」という種を見たのですが、名前だけは知ってました。
 もう10年以上前にやっていたマイクロソフトのシミュレーションゲーム「Age of Empire」で登場していたからです。
 「AoE」はプレイヤーが神様になって、原始時代から人間を育てて村や町を作らせていくゲームなんですが、そこで初期の人間たちは野原で「ガゼル」を狩って肉を手に入れて文化を発展させていたのでした。
 実物を見たら思ったよりもでかくて、「そうか…古代の人間たちはこいつを捕まえて食料を手に入れていたのか…」と考えに耽っていました(笑)。


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 …と、ドライバーのミンデさんが「レッツ・テイク・ア・レスト」と言いながら、大きな池の側にクルマを止めました。
 サファリの中は土足禁止のはずなのに、人が立ってる…!
 ミンデさんに聞いたら、何カ所かのトイレポイントがあり、その周辺だけはこうしてクルマの外に出てもいいとのこと。


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 フランス人の家族が記念写真を撮ってました。
 なんでフランス人とわかったかというと、この後、「シャッター押してもらえますか(^○^)」って頼まれて、ちょっと会話したからです(国際交流)。


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 木の上ではものすごいピーチクパーチクと鳥の鳴き声がしたので見上げてみたら、巣、巣、巣!
 鳥も撮影したかったのですが、すばしこくてとてもシャッターが間に合いませんでした。


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 オシッコも済ませて、爽やかな気持ちで再びサファリに出たちーけん一行。
 ところが!
 サファリカーが何台も何台も一箇所に止まっているではありませんか!
 これは…もしや…。


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 ライオンだぁぁああああああ!!!
 ごらんのとおり、たてがみがないのでメスライオンです。
 サファリ初日の午前中にこんな近くでライオンを眺めることができるとは…ラッキーでした!
 道路の向こうのほうから、砂煙をあげて走ってくるサファリカーがあるのが見えますか?(笑)
 たぶんあの人たちも「うお! なんかたくさんクルマが止まってやがるぜ! 大物がいるんだな! いそげー!」って感じでこっちに急行してるんだと思います。


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 クルマが密集していて、最初はすごく見づらかったんですが、ミンデさんが隙間にうまくクルマを止めて、最前列(?)でこうして見ることができました。
 ブログ主も息を潜めて双眼鏡で観察したり、写真を撮ったりしていたんですが、するともう一匹のメスライオンがのっしのっしと近づいてくるではありませんか!
 わーい、またもやラッキー!
 なんか大物ヤクザ組長の久しぶりの再会……みたいな感じに見えました(笑)。
 このあと15分くらいずっとライオンを眺めていたのですが、2匹ともクルマの陰に入って寝転がって昼寝を始めたので、ちーけん一行はそっとその場を離れました。
 しかし、ライオンが屋根の上の人間に飛びかかってきたりしたらどうするんですかね(笑)。


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 ライオンから離れて1分ほど走ったところで、ミンデさんが「ブチハイエナ!」と日本語で教えてくれました。
 最初はよく見えませんでしたが、目を凝らしてようやく発見。
 あれ…ハイエナさん…思ったよりも貧相…(ごめん
 なんかこう、ハイエナというと、「ルール!? 知ったこっちゃねーな! ヒャッハー! 獲物は横取りさせてもらうぜぇ!」という悪のイメージだったので、もっとこう悪人だけどカッコイイ! みたいなのを想像してたのですが、お姿を拝見すると、生活に困って他人の獲物を掠めとっていく疲れたオジサン的な…。


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 すごく見づらい写真ですが、右のほうにもう一匹のブチハイエナが姿を現しました。
 ミンデさんによると、ブチハイエナはつねに夫婦で動いているとのこと。
 どっちが奥さんなんだろう!?
 それにしても生活の哀愁が漂うお姿です…。


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 ブチハイエナとお別れして少し走ると、草原を走り抜けていく集団が!
 イボイノシシのご家族でした。
 サファリカーの接近に慌てて、家族総出で逃げていくところです(すまん


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 イボイノシシの家族は何回か遭遇しましたが、いっつも大家族でした。
 どれがお父さんイノシシなんでしょうね。


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 続いて、先ほどの「トムソンガゼル」とはまた別のガゼルである「グランドガゼル」を発見。
 ツノがあるのがオスで、ないのがメスです。
 ガゼルさんたちはすごく臆病で逃げ足が速いので、なかなか正面からの写真を撮ることができなくて残念でした。


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 こっち向かないかな~~と思ってると、パッと後ろを向いて逃げ去ってしまいます(しょんぼり
 細く締まった身体が綺麗ですね。


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 朝8時からずっとサファリをしていて、気がつけば昼の1時でした。
 ミンデさんが「休憩しましょう」と言って、さっきとは別のレストポイントにクルマを入れました。
 他のサファリカーも休憩してますね。
 さあ、お昼ご飯です。


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 これがランチボックスです。
 前日泊まったロッジで朝の出発時に渡してくれます。
 中身は、ベーグル、バナナ、牛肉、パンケーキ、水、ジュースという感じ。
 欧米人のピクニックってこういうものを持ってくるのか~といい勉強に(?)なりました。
 正直、日本人にはやや大味で味気ないランチです(笑)。


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 パンくずを求めてか、鳥が近寄ってきました。
 名前はわかりません(残念)。
 15分ほどでもそもそと食べ終わり、さらに15分ほど休憩して、出発です。
 じつはこれでンゴロンゴロ国立公園とはオサラバになります。
 今日の夜泊まるのは、ンゴロンゴロからさらに内陸に入ったところにあるサファリのメッカ、セレンゲティ国立公園の中のロッジになります。
 6月というこの季節には、このセレンゲティ国立公園の見渡す限りの大平原に「ヌー」の大群が押し寄せ、北のケニアへ向かって大移動をおこないます。
 これに遭遇できるかどうかは完全に運なのですが、ブログ主はぜひ見たかったので、どうしてもこのセレンゲティには行きたかったのでした。
 しかし、かなりの奥地になるので、ンゴロンゴロからの移動でも4時間以上かかります。
 そのため、ンゴロンゴロは午前中で切り上げて、午後はセレンゲティへの移動オンリーというスケジュールになっているのでした。
 もっとゆっくり見たかったのはやまやまですが、ライオンもハイエナも見られたので、よしとしましょう。


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 というわけで、ンゴロンゴロのクレーターの底から、外側に出るために、またもや標高600メートルを上がっていきますよ。
 写真を拡大していただくとわかりますが、前方に見える山(正確にはクレーターの周縁部)の頂上付近に建物があり、これがブログ主が昨晩泊まっていたロッジです。
 ひー、高い!


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 ンゴロンゴロ国立公園を抜けて、セレンゲティ国立公園に向かいます。
 遠くを見ると、スコールが降っているところだけ、真っ黒になってました。
 大平原を貫くびっくりするほど真っ直ぐな道を、時速100キロ以上でビュンビュン飛ばしていきます。


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 じつは、昨日空港からンゴロンゴロに移動する途中、道端で何度もマサイ族の人たちとすれ違いました。
 今も伝統的な生活様式を守り、国立公園の中での生活権を保証されているのがマサイの人々です(当然、野生動物を狩ったりもする)。
 とくに、道すがら出会ったのは、「ブラックマサイ」と呼ばれる特徴的なファッションをしたマサイの人々で、一度見たら忘れられない姿の人たちでした。
 真っ黒な肌に真っ黒な民族衣装をまとい、顔にはホワイトのフェイスペイントが施されています。
 ブラックとホワイトのモノトーンでまとめられたその姿は、ぜひ写真に収めたかったのですが、移動するクルマの窓からでは上手く撮れませんでした(本当に心残り)。
 槍を持ってピンと背筋を貼ったその姿は、すごく高貴なたたずまいなんです。
 ぜひ近くでマサイの人たちと触れあいたいと思い、ドライバーのミンデさんには「マサイの村があったら寄ってほしい」と頼んでいました。
 ところが、セレンゲティへ向かう途中、ミンデさんが「そういえば、この先にマサイの村がある。寄っていきましょう」と言ってくれたのです。
 残念ながら「ブラックマサイ」の村ではないとのことでしたが、「ぜひ!」とお願いして寄ってもらいました。
 上がそのときにブログ主を歓迎してくれたマサイの人たちを収めた一枚です。


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 歓迎の踊りは、客人の前を何度もいったりきたりして、時に勇壮にジャンプしたりするものでした。


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 この赤い服を着た人が、村のリーダーだそうです。
 すごくぶっちゃけて言うと、このマサイの村はガイドブックなどでは「観光マサイ」と呼ばれる、積極的に観光客を受け入れているマサイ族の人たちの村で、村を案内してもらう際に支払った“見学料”のやりとりもスムーズなものでした(笑)。
 もちろん、案内してもらうお礼を支払うのは当然なので問題ないのですが、「マサイ族…誇り高い戦士たちの村…どきどき…わくわく…」と思っているところに、スムーズな英語で「70$よろしく」とか言われると、ちょっとガクッと来たことは正直に言っておきますね(笑)。
 でも、観光マサイの人たちでも、実際にこの大平原に村を作って、昔ながらの生活を送っていることに違いはなく、その一端でも触れられればな~と思いながら、村の中を案内してもらいました。
 ミンデさんはクルマで休憩していたので、ブログ主ぼっちツアーです(笑)。


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 そしてこれはBESTショット!
 歓迎の踊りの中で、マサイの戦士たちは勇壮さを誇るかのように、その場で高く飛び上がる動きを何度もしてくれます。
 これがビックリするくらい高く飛ぶのですが、その一瞬をうまく撮れました(どやぁ


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 男たちの歓迎の踊りに続いて、村の女たちが出てきて、歓迎の歌を歌い始めました。
 まったく何を歌ってくれてるのかはわかりませんでしたが、ありがとう!!!(笑)


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 首飾り(?)がすごく特徴的ですね。
 うーん、どのくらいのお年なのか、みなさんよくわかりません。
 それにしても、ビビッドな色遣いがよく似合います。


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 村の外壁は、野生動物の侵入をふせいで垣根がめぐらしてあり、その中の広場の周りに、こうした小屋がいくつも並んでいます。
 1つの小屋には10人程度が住むこともあるそうです。


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 子供をつぎつぎ発見(笑)。
 かなり人なつっこかったです。


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 村の中を案内してくれたアンちゃんの家がこちら。
 中に入るか? と聞かれて、もちろん「イエス!」と答えました。


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 家の中は狭かったです(笑)。
 向かいに座ってるのが、アンちゃん(たぶん20代)。
 英語でいろいろと村のことを教えてくれました。
 一番印象に残っているのは、「マサイの人間は、食べるためには動物を殺さない。彼らが村の中に侵入してきたときだけ、村を守るために殺すのだ」という話です。


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 まだ火がくすぶっていたカマド。
 ちょっとケムかったです(笑)。


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 村のおばちゃんたちは、みんなこうして小屋の外に寄りかかって世間話をしてました。


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 観光マサイだけあって、訪れる観光客向けに、こうした民芸品を売る一角も用意されてました。
 さすがに自分じゃアクセサリーはつけないし、買って帰る女性もいないので(涙)、ごめん、一個も買わなかったよ。


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 さて、村の中に子供が少ないなぁ、ちびっ子しかいないなぁと思ったら、垣根の外に学校があり、子供たちはみんなそこにいるというので行ってみました。
 この小さな小屋が小学校だそうです。
 ご存じの方もいるかもですが、ブログ主は東南アジアの小国・カンボジアで、学校を作るというボランティア活動をもう10年ほど続けています(日本でお金を集めるのが仕事)。
 カンボジアでも田舎の村の小学校はたいていがヤシの葉で屋根を葺いたような小さな小屋なんですが(そこに鉄筋コンクリートの校舎を建てる)、それでもこのマサイの小学校よりは数倍の大きさがあるところ、このマサイの小学校があまりにも「ぼろい」のでちょっと声を失いました。
 広さは8畳くらいでしょうか。
 屋根も穴だらけで、雨どころか日光さえ遮れません。
 いやー、心の底から驚きました。


P6250709.jpg 
 子供たちと校舎の壁(?)越しに握手。
 20人くらいが授業を受けてました。


P6250713.jpg 
 一人だけでっかいのがいますが、彼は「8歳」とのこと(笑)。
 他は5歳くらいの子が多かったような。


P6250712.jpg 
 アルファベットを習ってました。


P6250723.jpg 
 学校を見たところで、マサイの村の見学も終了。
 30分くらいいたのかなぁ。
 案内のアンちゃんが手を振って見送ってくれました。
 ありがと~~~~。
 じつをいうと、アンちゃんの家の中を案内してくれたときには「チップをくれないか?」と言われ、学校を案内されたときには、「学校を建て直す寄付を…」と言われたんですが、最初に70ドル支払ってるので、どっちも断ってしまいました!
 70ドルって相当な値段ですし…(ケチ
 でもまあ、無闇にお金を払うのもあれだし、妥当な判断だったと思ってます。
 ちなみに、写真に写っているのが「テーブルツリー」です。
 枝の先の葉っぱが大きなテーブルみたいになってるでしょ??

 さあ、ちーけん一行は、ふたたびサファリカーを駆って、一路セレンゲティ国立公園を目指していきます。

 ――というわけで、以下次号!!!

 なかなか進まない旅行記に定評があるちーけんさんですが、次回はセレンゲティへの移動中に寄ったスポットや、豪華なロッジの様子をご報告することになると思います。
 もちろん動物との触れあい(?)も!!!

 ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。
 また次回を読んでくださればとても嬉しいです(^○^)

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