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タンザニア旅行記第2回・直径20キロのクレーター跡「ンゴロンゴロ国立公園」に突入! シマウマさんにハァハァしたけど、アホな勘違いをしていたの巻


Category: 旅行記 タンザニア   Tags: ---
 夏コミを挟んで仕事も大忙しで、ずっと放置していた「タンザニア旅行記」の第2回です。
 前回は、成田から27時間かけてタンザニアに到着したところまでご報告しました。
 今回は、いよいよ空港からサファリカーに乗って、サファリに向かいます。

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 ♪は~るばる、来たぜタンザニア~~~~~!!!
 空港からアルーシャ市内を抜けて、今日泊まるホテルがあるンゴロンゴロ国立公園に向けて出発です。
 キリマンジャロ国際空港があるタンザニア第2の都市アルーシャ近辺は、標高2000メートルの高地にあり、そんなに暑くありません。
 さすがアフリカの大地、地平線まで一本道がずっと続いてます。
 とにかく真っ直ぐな道で、1時間以上、一度も曲がることなくこのまま真っ直ぐです。

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 途中に通過したアルーシャ市内のようす。
 タンザニア第2の都市ですが、日本でいうと地方の県庁所在地よりもまだ小さな街という感じでした。


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 当たり前ですが、道を行く人は黒人さんばかりです。
 「ああ、アフリカに来たんだなー」と感激にひたってました(笑)。
 途中、道沿いに大きな工場のようなものがあり、ガイドのミンデさんがしきりに「ナカタ ナカタ」と言います。
 何のことだと思ったら、サッカーの中田英寿選手が出資している何かの工場だそうで、「ええっ こんな遠いところに中田さんの工場があるの!?」と驚いてしまいました。
 ミンデさんに何度も「サッカーのヒデトシ・ナカタのことか?」と聞いたら「イエス」と言うので間違いないと思いますが…。
 やりとりはすべて英語なので、ブログ主の聞き間違いだったらすいません。


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 空港から走り出して1時間ほどのところで、ミンデさんが「休憩しましょう」と言って、土産物店にクルマを駐めました。
 「えー、なんか買い物させられるのー」と思いましたが、タンザニア旅行では綺麗なトイレが道中あまりないため、こうして土産物屋に止まってトイレ休憩するのが普通だそうです。
 土産物屋さんの人も、全然商売っけがなく、ミンデさんとおしゃべりするだけなので、適当に店内を見させてもらいました。


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 タンザニアで見つけたファースト猫。
 日本の猫と全然変わりませんね(当たり前だ)。


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 マサイ族の彫刻です。
 アフリカを代表する芸術で、「マコンデ彫刻」と言います。
 みょーに細長く造型された人物像などは、一度見たら忘れられません。
 それにしても、いかりや長介さんを思い出します(笑)。


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 店内に並べられてる「マコンデ彫刻」。
 これ一体で30ドルくらいからです。
 黒檀の木に彫られています。
 いくつか見ていると、動物の彫刻があったので、早速お世話になっている人へのお礼に買いました。
 まだ目的地にも着いてないのに、お土産買っちゃっていいのかな~と思いながら…(汗)。


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 土産物屋の外に、熱帯っぽい花が咲いてたのでパチリ。


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 休憩も終えて、再びクルマで出発。
 またもや怖ろしいほどの一本道をひたすらクルマで飛ばします。
 たまーに対向車があるくらいです。


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 走るクルマの中からの写真なので、微妙にブレててすいません。
 アルーシャから1時間以上走ったところにある「ムト・ワ・ンブ」村です。
 どうも日本人には聞きにくく発音しづらい地名ばかりですが、ミンデさんによると、「蚊の村」という意味だそう。
 昔、ここには大きな川が流れていて、ものすごい数の蚊がブンブン飛んでいたのでこういう地名になったと教えてくれました。
 …ブログ主の英語ヒアリングが合っていればですが(以下すべて同じ)。
 アルーシャからンゴロンゴロ国立公園へ向かう道中、2番目に大きい街だそうで、ぜひ寄ってみたかったのですが、時間がタイトだったので諦めました。
 大きい街といっても、日本でいうと……かなり過疎の村の繁華街、みたいな感じでしたが。


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 さらに走っていくと、すっごく見づらい写真で申し訳ないのですが、景勝地として有名なマニエラ湖の横を通っていきます。
 写真を拡大していただくと、森の向こうにちょっとだけマニエラ湖が写ってます(><)。
 たぶんミンデさんに「写真撮りたいから止まって」って言えば、個人チャーターのクルマだし駐めてくれたと思うんですが、引っ込み思案(もじもじ)なブログ主は言い出せず、クルマの中から必死でマニエラ湖を撮ってました(寂)。
 じつはこのあと、峠を越えたときに高い場所からマニエラ湖を見る機会があり、その美しさには目を奪われました。
 でも、峠のぐにゃぐにゃ道で揺られてたため、写真がうまく撮れてませんでした…ごめん…。


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 見づらい写真ばかりで本当にすいません…。
 マニエラ湖の先の峠を越え、さらに高地に入っていくと、道中最大の街カラツがありました。
 といっても、日本でいうと村かなぁ…くらいの感じですが。
 このカラツには、サファリツアーの帰路、ホテルで一泊する予定なので、必死にどんな場所が眺めておきました。
 ここまでですでに2時間以上クルマを飛ばしてきてます。
 カラツから先は、真新しく舗装されたばかりの道路で、すごく走りやすく、一気にスピードアップしました。
 ミンデさんによると、日本のODAで作られた道路で、「ドゥーユーノーカジマ?」とのことでした(笑)。
 ゼネコンの鹿島が担当したそうです。
 さらにその先には中国、イタリアのODAで作られた道路もありましたが、欲目ではなくて、日本製の道路が一番綺麗だったです(笑)。


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 カラツからさらに1時間ほど走ったところ、各国のODAで作られた道路のどん詰まりのところに、でっかい建物がありました。
 これがタンザニアが誇る「ンゴロンゴロ国立公園」の入場ゲートです。
 この先は、4輪駆動のサファリカーしか入っていけません。
 出入りのチェックは大変厳しいです。
 この先には、伝統的にここで暮らしているマサイ族以外は、人間は定住不可となっていて、徹底して自然が守られ、野生動物の楽園となっています。
 いわゆる「サファリツアー」というのは、ケニアやタンザニアのこうした国立公園の中を見学するツアーのことです。
 ミンデさんが事務所で手続きしてくる間、トイレでオシッコしてブログ主も休憩しました。
 1月にぎっくり腰をやって以来、この旅行でも最大の不安は「腰痛」でした。
 往復の飛行機がまず心配、そしてこのサファリツアー中はずっとクルマに揺られることになるのですごく心配していたのですが、ここまで何ともなくホッとしながらオシッコしました。


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 ゲートの向かって左側の建物が、小さな博物館になってます(一部屋だけ)。
 ンゴロンゴロは「人類発祥の地」としても知られています。
 オルドバイ峡谷というところから、人類の祖先と考えられる猿人(いわゆるアウストラロピテクス的なやつ)の化石が次々と発見されているためです。
 このパネルは、その猿人から現人類にいたる進化を表したもの…だと思います(英語よくわからん)。
 日本の博物館だったら、黄色人種として描かれてるんだろうなーとか思いながら見てました。


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 ゲートをくぐった途端!
 鬱蒼とした森になってびっくりです。
 さっきまで、見渡す限りの大平原~~~みたいなところをずっと走ってきていたので。


P6240227.jpg 
 この森の中をまた30分ほど走ると、突然視界が開けます。
 ンゴロンゴロのクレーターです。
 じつはンゴロンゴロというのは、はるか昔に火山が大爆発を起こして、直径約20キロの巨大なクレーターができた跡なのでした。
 上の写真でわかるでしょうか、手前のガケから向こうに見える山並みまでがクレーターの穴ぼこです。
 クレーターの周囲はぐるりとかなり急なガケになっていて、おかげでクレーター内は外敵の侵入もない野生動物の天国になっています。
 なぜかキリンとインパラだけはこのクレーター内に生息していませんが、その他のほぼすべての動物がここで暮らしています。
 クレーター内には限られたルートでしか入れず、しかも時間も厳しく決められています。
 明日の朝一番にサファリカーでこの中に突入(?)して、待望のアニマルウォッチング開始です。
 今日は国立公園内にあるホテルに泊まりますよ。


P6250271.jpg 
 ここがブログ主が止まったンゴロンゴロ・ワイルドライフロッジです。
 国立公園内にはもちろん自由にホテルは造れません。
 限られた数のホテルしか営業を認められておらず、そこに世界中から観光客が来るので、どんなに安いシーズンでも一泊200ドルからが相場です。
 ワイルドライフロッジは、その中でもやや高級に属するホテルで、一泊240ドルもしました。
 でも他に泊まるところがないので、しょうがありません(しおしお)。
 外観も立派でしょ~?


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 これは夜になってから撮った写真ですが…。
 一泊240ドルだけあって(しつこい)、中はとても豪華です。
 サファリツアーが欧米の金持ち中心の観光だったころの名残でしょうか。
 ここはお酒の飲めるバースペースです。


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 ブログ主の泊まった部屋はこちら。
 うーむ、思ったよりも質素…。
 というか、国立公園内のため電気も水も限られており、これでも贅沢すぎるくらいの設備なんですが!
 予約した代理店に頼んで、「クレーターが見える部屋を!」と頼んでおいたので、窓の外にはンゴロンゴロクレーターが一望できました!


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 部屋の鍵も、さっきの土産物屋にあったマコンデ彫刻っぽい感じの作りです。


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 アフリカ旅行のガイドブックには必ず「マラリアに注意!」と書いてあるんです。
 とにかく蚊に刺されるな…と。
 マラリアは、予防薬もありますが、1週間分で1万円ほどもするうえに副作用もあるので、ブログ主は迷ったすえに飲まないままでタンザニアにやってきました。
 ホテルでは部屋に入ると、とにかくすぐに日本から持参したこの金鳥蚊取り線香に火を付けてました。
 トランクの中ですごく場所を取りましたが、持っていってよかったです(笑)。
 でもおかげで、日本に帰ったら持っていたものがすべて蚊取り線香の匂いになっていて困りました。


P6250248.jpg 
 夜になったのでお食事タイムです。
 もちろんホテルの外は野生動物が闊歩する国立公園地域ですから、気軽に外に出てメシ…というわけにはいかずというか、ホテルの周りには何もないので、ホテル料金にはすべて朝夕食が含まれています。
 ここの夕食はビュッフェ形式ということで、自分で好きに取って食べました。
 窓の外のクレーターを長めながら、ロマンチックにお食事です……ひとりぼっちで(涙)。


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 食事はとても美味しかったです。
 下の写真はデザートのケーキです(横倒しになってて美味しくなさそうですが)。
 アフリカは意外に甘いものが美味しくて困りました。


P6250252.jpg P6250253.jpg
 ラウンジ(上写真)とフロント(下写真)です。
 オサレでしょー(笑)。
 このワイルドライフロッジでは、インターネット接続はやはりなく、夜は本を読んでゆっくりして寝ました。


P6250255.jpg 
 翌朝の朝食はやっぱりビュッフェ形式。
 なんか甘いものばっかり取ってきてますね(笑)。


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 朝は霧がすごかったです。


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 テラスに出てみました。
 このロッジは、クレーターのガケの真上に建ってます。
 半袖だと寒いくらいです。
 そして腹ごしらえをして、いざ出発です。
 さあ、いよいよ待望のサファリツアー!(^○^)


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 ホテルはクレーターの崖っぷちに立ってるのは先ほど書いたとおりですが、クレーターの中に降りる道は一本しかありません。
 そこまでホテルからクルマで30分ほどかかります。
 赤茶けた山道を一目散に走りました。


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 ここがクレーターの中に降りていく道のゲートです。
 もちろん素通りはダメで、必要書類と入園料(50ドル)を支払ってチェックを受けてようやく中に入れます。


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 ゲートの横から、クレーターの中が見えました。
 神々しい風景!
 直径20キロのでっかい穴がボコッと地球にあいてるというか凹んでるわけで、そんな中を探検できるとか、ぼかぁ幸せ者だよぉ(涙)。


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 いよいよゲートを通過して、クレーターの底に下りていきます。
 同じ観光客のサファリカーが前を走ってます。
 ちなみにクレーターの深さは600メートル。
 さっきまで泊まってたホテルのある場所から、クレーターの底まで、標高差600メートルあるということです。
 深いっ!


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 10分ほどもかけてクレーターの底につき、ここからはミンデさんの腕と勘だけを頼りに、クレーター内を移動していきます。
 どこに何の動物がいるのかは、運次第。
 経験豊富なサファリドライバーが、その知識や仲間からの最新情報をもとにして、「動物がいそうだ」というところにクルマを移動していくのがサファリツアーの基本です。
 なので、滅多に見られない動物を見ることができたときには、その日のツアーが終わったところで、客はドライバーへのチップをはずむのが礼儀とされています。
 で、ちーけんサファリツアー第一の遭遇動物は…。
 見えてきました、シマウマちゃんでしたー!(好き)


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 ノロノロと低速で動くサファリカーから10メートルくらいのところに、シマウマの群れがいました。
 ほんとにシマシマしてる…(愕然)。
 シマウマの模様の綺麗さというのは、実際に見てみないと何とも言えないものがありますね!
 はっきりいって、タンザニアでシマウマを見てから、ブログ主は完全にシマウマファンになってしまいました。
 すごくイケメンの風格がある動物なんです(ぽっ)。


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 サファリで見つけたBLシマウマ!!!!!
 「もう少しだけ一緒にいたいな…(/////)」
 「わかってるよ…(キリッ)」
 …みたいな!!!!!


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 クルマにシマウマが寄ってきました\(^o^)/
 なんてつぶらな瞳…はぁはぁ。
 ガイドブックによると、サファリの動物がクルマに近づいてくるのは、クルマを知らないから怖くないのではなくて、もう慣れてしまってるからだそうです。
 ブログ主は夢中で車内からシャッターを切ってました。
 触れるくらいの近さですが、もちろん絶対に触ってはいけませんよ。


P6250342.jpg 
 続いて、「ヌー」を発見しました。
 ブログ主の英語力が貧しいのはみなさんご存じのとおりですが、じつはブログ主はこの「ヌー」を見た瞬間、角のカッコよさにみとれて「バッファローに違いない!!!」と思いこんでしまいました。
 ミンデさんに「イズディスバッファロー?」って聞いたら、「イエス」って言った気がしたのですが、じつはこれブログ主の勘違いで、これは「ヌー」という動物なのです。
 このあと翌日までブログ主はずっとこれを「バッファロー」だと思ってたのですが、おかげで「ヌー」を見るたびに「OH! バッファロー!」とつぶやきながら激写しまくってました。
 今思えば、何度かミンデさんが困った顔をしてた気がするんだけど…ね…。
 「ヌー」はアフリカの大地には掃いて捨てるほどいるんですが(笑)、バッファローはなかなか会えないのですよ~。
 でもこれやっぱり知らないで見たら「バッファロー」だと思うよねぇ(笑)。


P6250361.jpg 
 ちょーっと見にくいですが、ぜひ写真をクリックして拡大して見てくださいませ!
 クレーターの底にある大きな湖に、ピンクのフラミンゴの大群がいました!\(^o^)/
 もっと近くで写真を撮りたいのはやまやまですが、クレーター内は決められた道からは絶対に外れてはいけません。
 なので、遠くから望遠で撮ることに…。
 これからサファリに行く人にはくれぐれも忠告しますが、コンパクトデジカメしか持っていかないと絶対に後悔します。
 荷物でも、高くても、一眼レフにちゃんとした望遠レンズをつけて持っていくことを心から勧めます。
 幸い、双眼鏡だけはニコンのいいのを持っていったので、ちゃんと見ることはできましたが、写真はみんな遠くからのぼけぼけ写真になってしまい、これは本当に心残りです。


P6250375.jpg 
 だんだん朝の霧が晴れてきて、クレーターの周りの高さ600メートルの壁というかガケもよく見えて、ここが穴の底だというのがよくわかりますね。
 こちらは、ヌーさんのご家族連れです。
 このときもブログ主は「OH! ファミリーオブバッファロー!」とか言いながら、パシャパシャとシャッターを切ってました(恥)。


P6250376.jpg 
 この道以外は走ってはいけませんよ。
 サファリカーはこんな感じで走ってます。
 動物を見つけるためにいろいろ移動し、見つけたらそこで止まって、息を殺して写真を撮ったり、双眼鏡を覗いたりするわけです。


P6250377.jpg 
P6250380.jpg 
 ミンデさんが何か確信ありげにクルマを移動させるので何だろうな~と思ったら、道路の先に池がありました。
 カバの観察ポイントとして有名な場所だそうで、この日も大量のカバが!
 写真を拡大しないとわかりづらいですが(望遠レンズがない悲しみ)、水面に出てる岩みたいなのが全部カバです。
 カバの上に水鳥が休んでてちょっと笑ってしまいました(下写真)。


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 これも写真を拡大しないとまったくわかりませんが…遠くに野生の馬の群れが一列になって旅をしている幻想的な光景です。
 こんなに整然と列をつくるのかと驚きました。


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 そして突然、ちーけんサファリカーの前に、暴れシマウマの群れが!Σ(´∀`;)
 シマウマのシマが、おケツの肉付きの良さを強調してエロいですねハァハァ。
 道を塞がれてしまったので、しばらくちーけんカーはここで立ち往生です。


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 シマウマのご一行さまは、しばらくすると向こうのほうへ去っていかれました…。


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 途中にはいくつか川があり、もちろん橋などかかっていないので、四駆のパワーで乗り切りますよ。


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 ほとんどのサファリカーは、このように屋根が上がるようになっていて、動物と出会ったときに、車内でシートの上に登って、こうして屋根から頭を出して動物を観察することができます。
 欧米人はずっとこうやって立ったままの人が多かったですが、ブログ主は疲れるので、動物がいたら「よっこらしょ」とその都度立ち上がる方式(?)にしてました。
 1時間あったら、動物を探して移動している時間が45分で、残り15分で動物を観察してる感じです。


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 これね…なんか貴重な鳥なんだけど…ごめん…ミンデさんに教えてもらった鳥の名前を書いたメモがね…見つからない…。


P6250458.jpg 
 サファリツアーに備えて買った図鑑付きガイドブックを見たら、どうもこれは「シギ」の仲間じゃないかしら…。
 わかる人いたら教えてください…(何のために行ったんだよ

 というところで、びっくりするくらい進まない旅行記で申し訳ないのですが、ンゴロンゴロ国立公園のサファリツアー前編をお送りしました。
 動物に会えて喜んでるブログ主の楽しさがなんとなくでも伝わってるといいのですが(;´Д`)
 旅行はまだ2日目。のこり6日もありますよ(笑)。

 次回はンゴロンゴロ国立公園編の後編と、一度は行きたいセレンゲティ国立公園への移動編となります。
 お楽しみに~(^○^)

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