ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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フロンティアを失ったBL界から新人作家は消えてゆく――「男の娘」と「クラシック音楽」から見るボーイズラブ史


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 コミックマーケット82に参加されたみなさま、お疲れさまでした!
 今年の夏コミは全般的にはかなりラクでした。
 3日間とも午前中は雲が多く、3日目は雨が降った時間もありましたが、気温がほどほどしか上がらず、しかも風があるという恵まれた天候でした。
 2年前の地獄のような夏コミ――東西ホールをつなぐ渡り廊下(密閉空間)の中で人の流れが渋滞して参加者の人波の中で一歩も動けなくなり、高温で蒸し殺されるかと思った――に比べて、場内も移動しやすかったです。

 ブログ主は3日間すべてに一般参加しました。
 今年はオリジナルBLサークル(3日目配置)の参加が少なく、例年の3分の2程度だったように思います。
 そのかわりでもないでしょうが、「増えたな~!」と感じたのが、「女装少年」いわゆる男の娘(おとこのこ)本を発行するサークルです。
 それも、女性向けのBLとしての女装少年ものではなくて、男性向けショタとしての男の娘本サークルが目立って増えていました。

 去年の夏コミでも男の娘本を出すサークルが多くて、女装少年ものが大好きなブログ主はウハウハでしたが、なぜか冬コミではサークルの数が減りガッカリしていました。
 それがこの夏コミでは、事前にカタログをチェックしていても、「え、ここにも男の娘サークルが」「ここにも」「ここにも」という状態でした。
 おかげで満足する買い物ができた次第です。

 さて、会場で狩ってきた大量の女装少年本は、コミケが終わった日曜日の夜から早速読み始めました。
 女装少年ものの戦利品だけで40冊以上あると思いますが、いやまあ萌えること萌えること!
 ブログ主はBLやショタを読み始めた20数年前からずっと女装少年ものが好きなのです(照れ)。
 でも、あのころは「女装もの」はBLでもショタでも邪道と見らることも多く、とくに商業誌では女装少年ものを探しても、年に何冊も読むことができない状態でした。
 それがこの数年、急激に男の娘ブームが盛り上がって、みなさんもよくご存じのとおり、本屋に行けば簡単に女装少年もののBLやショタ本を手に入れられる時代になりました。
 思えば、いい時代になったものです。

 でも、まだまだ“男の娘”は新しいジャンルでもあります。
 だから、男の娘本については、「あんな設定のも読んでみたい…」「こんなストーリーのも読んでみたい…」というふうに、ブログ主が読みたいシチュエーションやカプの設定はまだまだ山のように残っています。
 それが今年の夏コミで思いもよらぬ大量の男の娘本サークルに遭遇でき、「おお~、こーゆーのが読みたかったんだよ~!」という感動にも次々と出会えることになったわけです。

 さて、ここから少し硬い話になります。
 いま書いたとおり、現在2012年の時点で、まだまだ新しいジャンルである“男の娘本”を読むことは、これまで読みたくても読むことができなかった、自分の好きな「男の娘設定」を描いてくれている本に出会うことでもあります。
 そこでは、絵やマンガの上手い下手よりも、“自分の読みたい設定”の本に出会うことのほうが重要です。

 例えば、ブログ主が一番萌える女装少年ものの設定は、クラスの同級生とか部活のチームメイトに、罰ゲームだったりチームの応援だったりの理由で主人公ちゃんがセーラー服とかチアガールの格好とかをさせられてしまうというものです。
 セーラー服を着せられて「お、俺は男だぞ!」とか言ってる主人公ちゃんを見た同級生やチームメイトたちから、「ゴクリ…お前ってこんなに可愛かったんだな…」「頼む! 女の子になって俺の童貞を捨てさせてくれ!」とかなんとか言われて流されちゃったあげく、主人公ちゃんが「な、なんで俺、こんなヤツらに犯されて気持ちよく…あっ…」とかなんとか言っちゃってるストーリーの本が読みたくて読みたくてしょうがないのですが、そんな都合よくブログ主の嗜好を満たしてくれる本はそうそうありません(笑)。
 なので、まずはこーゆー設定の本を探すことが重要なのであって、その本がマンガとして上手いかどうかとか、絵がプロ並みかどうかなんてことは、もちろん上手いに越したことはありませんが、本を探すときの絶対条件ではないわけです。

 ブログ主が読んでみたい「男の娘設定」は、ほかにもまだまだあります。
 今の男の娘ジャンルは、そんな「ずっと餓えていた読者」にとっては、自分の読みたかった本とやっと出会える場でもあり、また次々と描かれる“新しい男の娘たち”に遭遇して、「そうか…こーゆーのもありだな…」と開眼させられる場所でもあります。
 実際、この夏コミで入手した本でも、さまざまな「見たことのない設定」の男の娘が登場していました。
 美人な男の娘が“攻めキャラ”として地味な女装少年を犯しちゃうというものもありましたし、痴漢してほしい女装少年がわざと不良たちが集まる橋の下を歩いて男たちの手に自ら落ち…なんてのもありました。
 これらのストーリーは、他ジャンルではすでに見慣れた設定だったりもするわけですが、男の娘というジャンルにおいては、往々にして“まだ誰も描いたことのないネタ”です。
 つまり、今このジャンルに飛び込んでくる作家さんたちにとっては、“男の娘”というのは「未開拓」の土地がふんだんに残されている、ある意味でフロンティア精神を発揮しやすく、また自分が先頭になって新たなものを作りだしていける分野でもあるわけです。

 ここでまったく別の話になりますが、クラシック音楽というものが世の中にはありますね。
 今の音楽の世界では、ドイツ・オーストリアの音楽こそが本流中の本流ということになっています。
 その歴史を、作曲家の名前で追っていくとこんな感じになります。

 バッハ→モーツァルト→ベートーヴェン→ブラームス→ワーグナー→マーラー→現代音楽

 みなさん名前は聞いたことのある作曲家じゃないでしょうか。
 この大作曲家たちは、もちろんそれぞれの時代でも卓越して「作曲技術」に優れていたからこそ名前を残しているわけですが、彼らはその時代の音楽分野における“男の娘ジャンル”、つまり未開拓のフロンティアに先頭を切って飛び込んでいった先駆者でもありました。

 バッハは、教会で歌い奏でるためだけの宗教音楽を書いたそれ以前の作曲家にはない新たな形式の曲をどんどん打ち出しました。
 モーツァルトは、バッハたちが築いた堅固な形式に則ったうえで、「人間にこんな美しいメロディが書けるのか…」という曲を残した人です。
 ベートーヴェンは、それにくわえて人間の感情を極限まで曲に押し込め、交響曲第5番「運命」など、それまでにない「ドラマティック」な曲を生み出しました。
 ブラームスは、一分の隙もない堅固な構成の中に美を見出すというそれまで誰もやったことがない音楽を作りました。

 このように彼らは、それぞれの時代の聴衆たちが「俺はこーゆーのが聞きたかったんだ!」という“新しい設定の作品”を生み出して歴史に名前を残したわけです。

 ところが、これがワーグナーあたりから微妙になってきます(笑)。
 
 ベートーヴェンやブラームスによって、クラシック音楽=ドイツ音楽は形式的にも理論的にも、“美味しんぼ”の対決ではありませんが、かなり「究極」のところまで上りつめてしまいます。
 その後に出てきたワーグナーは、楽劇「ワルキューレ」「タンホイザー」など豪華絢爛な作曲で知られますが、クラシックの長い歴史の中で彼が担った役割を一言でいえば「爛熟」ということになるでしょう。
 彼が生み出した作品は、果物が熟しすぎて甘い匂いを放ち、もはや樹からも落ちる寸前のような音楽です。
 クラシック音楽を「爛熟」させたワーグナーの後に出たマーラーに至っては、音楽は頂点を過ぎた不安を見せ、その作品は「世紀末」そのものです。
 彼の曲からは、モーツァルトの美しいメロディではなく、不協和音が響き渡り、これ以上進みようがなくなってしまった音楽芸術が生み出す不安の叫び声が聞こえてきます。
 このマーラー以後のクラシック音楽は、いわゆる「現代音楽」へと繋がっていきますが、意地悪な見方をすれば、「現代音楽」というのは、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンからマーラーに至る天才たちにすべてをやり尽くされてしまった“残り物”で作られた音楽ということもできます(笑)。
 だから、そこには現代の聴衆たちの「これが聞きたかった!」というものは存在しません。
 みなさん、学生時代の音楽の授業とかで、ちょこっと「現代音楽」を聴いたことがあるんじゃないでしょうか。
 それは「ギー」とか「ピャー」とかいう珍妙な響きが鳴り響く音楽だったり、不協和音の連続だったり、聴いたこともないような不可思議なリズムに支配される音楽だったり、「なんだこれ…」という感想を持った方は多いと思います。
 それもそのはず。
 バッハ以来の天才たちに、クラシック音楽の歴史の中でたいていのことはやりつくされてしまった中で、「現代音楽」には「まだやられていない未開拓の分野」などというものはほとんど残されていないのですから。

 だから、現代における「クラシック音楽」の聴衆は、現代つまり同時代の作曲家たちが生み出す新奇な「現代音楽」を聴くことよりも、モーツァルトやベートーヴェンが生み出した古き良き音楽を楽しむことを選択します。
 それらの古典的名曲が、現代の指揮者とオーケストラの手でいかに再現されるのかを楽しむのです。
 初期には、バッハやモーツァルトたちが生み出す「これまで聴いたことのない新しい作品」に聴衆たちが出会うことが、クラシック音楽の楽しみだったわけですが、長い時を経て、現代の聴衆には「まだ聴いたことのない新しい音楽」などはすでに残っていません。
 今や、古き良き音楽を“再現芸術”として楽しむことこそが、音楽を楽しむということになってしまったというわけです。

 さて、ブログ主が愛してやまないボーイズラブ(BL)に話を戻しましょう。
 BLというものが生まれた90年代半ばは、まさに当時のBL界のモーツァルトやベートーベンが次々と「誰も読んだことがないBL」を生み出していた時期でありました。
 まだまだ誰にも描かれていない設定やシチュエーションが山のように残されていて、読者の「あんなBLを読みたい」「こんなBLも読みたい」という願いが、次々と叶えられた時代です。
 これはつまり、今の男の娘ジャンルが迎えている時代でもあります。
 しかし90年代に産声をあげたBLというジャンルは、すでに20年以上の時を経て、今やクラシック音楽でいえば「現代音楽」の時代に突入してしまった観があります。
 たいていのことは、これまでのBL作家さんたちが描いてしまったのです。
 学園ものから始まり、おっさん受け、ガチムチ筋肉受け、男子妊娠もの、ファンタジー、ミステリー…etc.
 まだ描かれていない設定のBLというのを、みなさんはすぐに思いつくことができますか?

 かつて、BL草創期に発行されていたBL雑誌では、「うわー 下っ手くそだなー! …でも嫌いじゃない」というタイプの作品が必ず載っていました。
 それは一貫してBL界のトップ雑誌である「マガジンビーボーイ」の初期でもそうでしたし、「カノン」「モーリス」といったアングラ寄りなBL雑誌でもそうでした。
 時には、「素人が描いたのか…?」と思うような凄い作品も載ってました。
 でも、読者には受け入れられていました。
 なぜなら、例え素人同然の下手くそなマンガであっても、そこには当時の読者が読みたくて仕方のなかったものが埋め込まれていたからです。
 未開拓のフロンティアが大量に残されていた当時のBLジャンルでは、読者たちの「こんなBLを読みたい」という願望を満たすべく、先頭を切って未開拓の地に踏み込んでいくことこそが重要でした。
 それは、どんな新人作家であっても、「新しいBL」を描くことで一気に成功することが可能な時代でもありました。
 今の男の娘ジャンルで、読者が出会う本、出会う本すべてが目新しく、「このシチュエーションを待ってた!」と叫びたくなる読書体験を味わうことができるように、当時のBL読者は、自分の好きなカプや設定、シチュエーションを求めるなかで、毎月毎月新しく発行されるBL雑誌やコミックスに掲載されている作品を、楽しむことができたわけです。

 しかし、BLは爛熟しました。
 もはやたいていのことは描かれ尽くされてしまいました。
 モーツァルトもベートーヴェンもブラームスも、BLの歴史ではすでに現れてしまったのです。
 今のBLは、ワーグナーが活躍した時代のように、これまで積み重ねられた数々の名作を踏まえての「爛熟」のときを迎えているのであり、また、「これからどんな方向に進んでいけばいいんだ…」というマーラーや現代音楽が抱えたのと同じ不安の中で、明日行く道を求めて彷徨っている状態なのです。
 もちろん、ワーグナーやマーラーがそんな時代の中でも次々と名作を生み出したように、これからのBLも素晴らしい作品はどんどん生まれるはずですし、実際生まれています。
 過去と比べて、現代のBLが作品として質が落ちているわけではありませんし、ブログ主が言いたいのはそんなことではありません。
 しかし、BLという形式――男子同士の恋愛を描くという一点のみを前提とする――の中で、もはやほとんどのことが描かれ尽くしてしまったことも確かです。
 現在のBLは、「どんな新しい設定の作品が出てくるかな?」というところに楽しみを見出す時代を過ぎてしまったということです。

 さてこうなると、クラシック音楽の歴史と同じく、BLを読む楽しみは、「定番シチュを作家さんがどう料理するかを楽しむ」「自分の好きな設定のお話での作家さんごとの違いを楽しむ」というところに移行していきます。
 逆にいうと、BLを描くという行為も、一種の「再現芸術」に近くなってきます。
 「誰も描いてない設定のBL」なんてのはほとんど残されていないので、作家さんは「誰かがこれまで描いたことのあるシチュを自分なりに味付けする」というところに力点を置いて創作行為をおこなうことになるからです。

 こういう状況になってくると、一つだけ確かなことがあります。
 それは、BLに新人作家なんかいらなくなるということです。
 かつてのBL草創期、読者があらゆるシチュエーションに餓えていた時代には、どんなにド下手であっても、「誰も見たことがない設定」を爆発させることで、誰にも平等にデビューそして頂点にのぼりつめるチャンスがあったと言えましょう。
 そこで求められたのは、もちろんマンガや絵が上手いに越したことはありませんが、まだいくらでもBLというジャンルの中で未開拓の領域が遺されていた中で、そこに先頭を切って突進し、開拓していくフロンティア精神でした。

 この方は商業デビュー当初からずば抜けて絵も上手かったですが、例えば、みなみ遙(南かずか)先生が雑誌「微熱少年」でデビューされた時は、それまで誰も描いていなかった「ロリショタでしかも男性向けかと思うくらいエロが激しい」BLマンガを引っさげての登場で、ブログ主は一読して度肝を抜かれたことをよく覚えてます。
 あのころの「すごい作家さんが出てきた!」というのは、「こんな設定のBLを描く人がいるんだ!」という驚きでもありました。
 
 しかし、いまやもうそんな“誰も描いてない”分野はBLには残っていません。
 いま必要とされるのは、定番とされる設定や人気のシチュエーションを、いかに新しい味付けで描けるか、他の人と違うスタイルで描けるかという点における技量の高い作家さんです。
 いまのBL界で「すごい作家さんが出てきた!」というのは、「うまいマンガ(or小説)を描く人が出てきたなぁ!」という意味合いで使われることがほとんどではないでしょうか。
 こうなると、よほどのことがないかぎり新人作家などは使う必要がありません。
 昔からBLにおける“新人作家”という概念ほど曖昧なものはなく、それは単に商業誌で描くのが初めてということしか意味しないことも多いので、厳密には“ド新人はこれからのBLには必要ない”という言い方をしたほうがいいかもしれませんが。
 かつてのBL誌に出ていたような、“なんかわけわかんないけど新しいものを生み出すパワーがある”という新人は必要のない時代が来ているのです。
 いや、活躍できる場所がBLからはすでに失われたと言ったほうがいいかもしれません。
 フロンティアなき時代を迎えたBLというジャンルにおいては、以上のような変化が必然的に起きるものとブログ主は考えます。

 さて、今は幸せな時代を迎えているように見える“男の娘ジャンル”も、いつかはBLと同じ道をたどるようにブログ主は考えています。
 しかもそれはBLよりも早く来ると思っています。
 “女装した男子が主人公で恋愛やセックスを描く”という“男の娘”ジャンルの定義は、BLよりもさらに狭いものと思うからです。
 その点、BLよりもさらに広いフィールドを持つ少女マンガ、それよりもさらに広く「男子が主人公である」くらいの枠組みしか持たないように見える少年マンガの順で、現在もコミックスや雑誌の部数が維持されているのは大変示唆的だとも言えましょう。
 こう考えると、BLがもう一度草創期のような活気を取り戻すには、BLというフィールド自体を広げて、新たなフロンティアを周辺部に獲得するしかないということになります。
 フロンティアがないなら作るしかないわけですから。
 しかし、「男子同士の恋愛を描く」という単純な定義で表されるBLというジャンルのフィールドを広げるとすれば、新しく生まれるものはもはやBLではない別のジャンルとなってしまう危険すら秘めています。
 BLという形を崩すことなく、フィールドを外へ広げ、もう一度新たなフロンティアを獲得する――そんな離れ業が可能なのかどうか、ブログ主はかなり悲観的ではあります。
 唯一の例外は、1人の天才が現れて、かつてのBLが男性的なエロ描写やニューウェーブ系BLと呼ばれる繊細な感情表現を柱とする新たな表現を取り入れてその世界を広げてきたような変革を、まさに新たな変革を成し遂げてくれることだと思いますが、うん、これはもう神頼みの領域ですね(笑)。

 くどいようですが、BLはこれからも名作を生み出していくでしょう。
 ただ、フロンティアを失ったBLというジャンルが、次第に閉塞感を強めていき、最後には読者の乖離を招くことになるのではないかという、ブログ主が常々考えていたことを今回はまとめてみました。
 ブログ主がBLの歴史をどのように捉えているかは、この記事を読んでいただくとだいたいご理解いただけるんじゃないかと思いますが、いかがでしょーか(笑)。
 ご意見ご叱責、なんでも頂戴できれば嬉しいかぎりです。

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Comments

とっても面白かったです! 
ツイッターのリンクから参りました^^
記事の内容、とってもわかりやすくて、面白かったです!
すごく興味深く拝読いたしました。

記事を読みながら、「私が今後読んでみたいBLはなんだろう」とぼんやりと考えたとき、少年漫画も少女漫画もBLも全部合体してしまったような漫画が読みたい! と思いました。
少年漫画のように骨太なストーリー展開がありつつ、細部の人間関係(恋愛関係など)も描いていて、その中には男性同士の恋愛もある、みたいな。

でも収集がつかなくなりそうですね(汗)
長々と失礼いたしました~><
 

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