ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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2011年末・ポルトガル&スペイン横断旅行・第9回「古都トレドへ…初めての雨にたたられる」


Category: 旅行記 スペイン・ポルトガル   Tags: ---
 アフリカ旅行出発まであと6日…。
 少しでも早く時間よ経てと思いますが、それまでにポルトガル・スペイン旅行記を終わらせねばならない焦りもあり複雑です(笑)。
 私、このブログは優等生受けBL本レビューを第一の目的として開設しました。
 レビューと関係ない記事ばかりにしたくないといつも思っています。
 このポルトガル・スペイン旅行記も、必ずBL本レビューを1回更新してから次の旅行記を上げるようにしていたのですが、第7回以後はあきらめました。
 なので、今日もレビューの更新はこの間にありませんでしたが、旅行記をアップしてしまいます。
 うおおおおお!(血涙

 前回は、アルハンブラ宮殿観光を終えてスペイン新幹線でマドリードまで戻ったところまでご紹介しました。
 いよいよ旅行も残すところ実質2日です。
 今日は、古都トレドに向かいます。
 トレドは街全体が世界遺産に指定されており、「16世紀で歩みを止めた街」という異名があります。
 「もし一日しかスペインにいられないなら、迷わずトレドを目指せ」という格言でも知られています。
 スペインの他の街と同じく、イスラムの香りが残りつつ、かつて王国の首都として栄えたこの街にはユダヤ人も多く住んでおり、ユダヤ文化が遺っていることでも知られています。
 これらの歴史の上に、現在はスペインのカソリックの大本山ともいえる「トレド大聖堂」がそびえる興味深い街です。

PC021479.jpg
 トレドはマドリードのアトーチャ駅から特急に乗って30分のところにあります。
 この路線は終点がトレド駅なので、「降りる駅を過ぎてるんじゃ…」という恐怖とは無縁です(笑)。
 ずっと天気に恵まれてきたこの旅行ですが、この日は朝から雨でした。
 かなり強い雨足で、トレド駅の外観も撮影できないほど。
 最初の計画では、城壁に囲まれた旧市街の中まで歩いていくつもりでしたが、断念してタクシーに乗りました。
 「トレド大聖堂」(カテドラル)を目指して、観光の拠点となるソコドベール広場で降り、そこからカテドラルに歩いていきました。
 写真は途中の街並みです。
 奥にカテドラルが見えてきました。


PC021480.jpg
 トレドは昔のままのゴミゴミした街並みで、とても迷いやすいです。
 ソコドベール広場からカテドラルまで歩いて5分ほどなんですが、早速迷いました。
 ようやく着いたら、入り口らしきものがあったので(上写真)、「よかった~」と思って入ってみたら、なんとこれがトラップ!
 ここは地元のお祈りする人たちのための無料出入り口で、中に入ると柵があってそれより奥に行けず、礼拝室にしか行けない通路になってました(ぎゃーん!
 慌てて「地球の歩き方」を見たら、反対側に観光客用の有料入り口があるようなのですが…。
 ここから反対側に回るのでまた道に迷い、カテドラルの中に入るまでにへとへとになりました(笑)。


PC021546.jpg 
 こちらが「トレド大聖堂」(カテドラル)の外観です。
 晴れてるのは、雨があがった夕方に再度来て撮り直した写真だからです~。
 朝の時点ではカメラを上に向けられなくて断念しました。
 欧州を代表するキリスト教建築として知られています。
 デカイです。


PC021483.jpg 
 スペインカソリックの総本山だけあって、内部はとても豪奢です。
 この祭壇もパッと見は「ほかにもありそう~」と思われるかもしれませんが、左下隅に移ってる女性と比べてみるとデカさがわかると思います。
 カテドラル内部ではお祈りしてる人も多かったので、ノーフラッシュで撮影しました。
 なので、写真がブレてたりボケてたりしますが、お許しを~(以下同じ)。

 
PC021501.jpg 
 カテドラルの中は暗く、どうもうまく写真が撮れなかったので、あまりいい写真が残ってません(すいません)。
 建築内部のスケールの大きさをお伝えしたいのですが、あまりこれという写真がなく…。
 この柱の太さデカさ高さで、少しでも雰囲気を味わってくださいまし…。


PC021488.jpg 
 主祭壇をおさめる「内陣」です。
 聖職者しか入れません。
 別格に荘重で豪華な雰囲気ですね。


PC021485.jpg 
 近寄って柵の間から撮影してみました。
 写真を拡大すると、驚くべき精緻さで飾り立てられているのがわかると思います~。
 ちなみに内陣が明るく輝いて見えるのは、ライトアップなどではなく、天窓から光が柔らかくこの場所を照らし出すように設計されているからです。


PC021487.jpg 
 「聖歌隊席」です。
 上の階に見えるのはパイプオルガンです。
 この日はたまたまオルガンの調整をやっていたらしく、音色を聞くことができました。
 ラッキー!


PC021494.jpg 
 広い聖堂内をうろうろしていたら、こんな部屋がありました。
 なんだろう…。


PC021489.jpg 
 部屋の中には、2つの立派な棺が…。
 さぞ名のある方の棺だと思うのですが、「地球の歩き方」には解説がなく、そしていまインターネットで検索しても、全然名前が引っかかりません(汗
 どなたさまなのだろうか…。
 ご存じの方いらっしゃったら、ぜひ教えてください。
 服装を見ると、聖職者のようですが…。


PC021493.jpg 
 教会内の回廊に出ました。
 人が少なくて怖かったです。


PC021496.jpg 
 回廊から見える尖塔部分。
 雨はやんでいませんが、空が明るくなってきたのでホッとしてました。


PC021499.jpg 
 再びカテドラル内部に戻って、ここの見どころの一つである「宝物室」に向かいました。
 「宝物室」の目玉が、この「聖体顕示台」です。
 これ、写真だとわかりにくいですが高さ3メートルありまして、200キロに及ぶ金、銀、宝石で作られています。
 スペインがもっとも栄えていた時代に、王家が寄贈したものだそうで、コロンブスがアメリカ大陸から持ち帰ってきた金が使われているそうです。


PC021502.jpg 
 そしてもうひとつの見どころがこちら。
 「聖具室」です。
 教会付属の美術館みたいなものですね!
 部屋に入ると、天井画が目に飛び込んできます。
 そして、壁にかかっているのは、ゴヤ、カラヴァッジオ、ティツィアーノなど、どれも国宝級の絵画です。
 中でも有名なのが、一番奥にかけられているエル・グレコの一枚です。
 寄ってみましょう…。


PC021506.jpg 
 エル・グレコ「el Expolio(聖衣剥奪)」です!
 グレコの作品の中でもとくに傑作として知られているものだそうです(受け売り
 グレコはこのトレドに住み、宗教画を描きつづけました。


PC021507.jpg 
 というわけで、トレド大聖堂の観光終了。
 雨があがってました!
 続いて、街並みをぶらぶらしながら、「エル・グレコの家」を目指します。
 グレコは16世紀のトレドで活動した宗教画家ですが、当時トレドのどこに住んでいたのか、今では記録がなくわからなくなっています。
 彼はそもそも「グレコ」(英語で言えばグリーク)という名前があらわすとおり、もともとはギリシャ人でした。
 トレドに流れ住んで創作活動に励み、「グレコ」と呼ばれ生涯を終えた人だそう。
 現在では、グレコが住んでいたとされるあたりに、彼の家を再現したという「エル・グレコの家」が作られ、作品も数多く展示されており、観光スポットになっています。
 「地球の歩き方」の地図を見ると、カテドラルからだいたい1キロくらいのところだったので、どうやっても行き着けるだろうと思い歩き始めたのですが…。
 トレドの街をナメてました(涙
 マジに道に迷い、まったく自分がどこにいるのかわからなくなったのですが、昔のままの街並みであるトレドの旧市街は、どこを歩いても上のような風景が続くばかりで、泣きたくなりました。


PC021508.jpg 
 まだ迷ってます…。
 雨が降ったばかりだからか、人通りも少なく…。
 ここからさらにどのくらい迷ったのかなぁ、太陽の昇っている方向から方角を推測して、「とにかくこっちだろう」と歩いていったら、突然、開けたところに出ました。
 「えっ!? ここ…どこ…!?」
 ちょうどそこを若い女性が通りかかったので、慌てて声をかけて、「エル・グレコの家はどこですか?」と聞くと、女性は笑いながら「あれですよ」と言って、目の前の建物を指さしたのでした。
 なんという偶然、そこが「エル・グレコの家」だったのです(笑)。
 かなりパニくっていたので、すいません、写真全然撮ってません。


PC021510.jpg 
 これが「エル・グレコの家」です~。
 たぶんこんな家に住んでいたんだろうという推測で再現されたものだそうですが、なんとなく雰囲気はわかりますね(笑)。
 この中は、エル・グレコの作品が山のように展示されてますよ。


PC021512.jpg 
 中は撮影OKだったんですが、客がブログ主1人状態で(何度も書いてますが完全に旅行のオフシーズン)、すごくシャッターを押しづらくて、こんなチキンな撮影しかできませんでした(恥
 見えているのは、十二使徒を描いたグレコの連作です。


PC021513.jpg 
 そして、「エル・グレコの家」のすぐ隣に建っているのが「トランシト教会」です。
 ここは旧ユダヤ人街だった地区で(たぶんだから外国人だったエル・グレコも住んでた)、このトランシト教会はカソリックではなくユダヤ教の教会(シナゴーグ)です。
 ペドロ一世の財務官を務めていたサムエル・ハ・レビによって14世紀に建てられたそう。
 スペインの歴史の本を読むと、のちにイスラムを追い出してレコンキスタを成し遂げたイザベル女王(グラナダで銅像があった人です)が、さらにキリスト教の強化を目指して1492年にユダヤ人追放令を発するまでは、ユダヤ人はスペインでは平和に暮らす存在で、このようなユダヤ人街は珍しくなかったそうです。
 建物はイスラム文化とキリスト教文化が融合したスペイン独特ともいえる「ムデハル形式」で建てられており、まさにユダヤ、キリスト、イスラムの入り交じったトレドという街を象徴するような存在になっています。
 蛇足ですが、1492年のユダヤ人追放令の苛烈さは、スペイン史の本を読むとなかなかおぞましいかぎりですね。


PC021515.jpg 
 メインの礼拝堂の中です。
 正面の壁の彫刻の精緻さは、ぜひ写真を拡大して見ていただきたいです。
 アルハンブラ宮殿の壁を埋めていた彫刻を思い出しますね。


PC021516.jpg 
 内部はスペインにおけるユダヤ文化に関する博物館になっており、途中で裏庭に出られます。
 ヒョイッと壁を見たら、ツタが美しかったです。


PC021517.jpg 
 そして裏庭にはユダヤ墓地が残されています。


PC021528.jpg 
 トランシト教会を出て、次の目的地へ。
 今度は大きな道路に沿って歩くので道に迷わず済みました。
 このへんになると、昨日グラナダから帰ってきたばかりでまた特急に乗って朝からトレドに来たあげく、歩き回って迷いまくって雨降ってて…というわけで、だいぶ疲れが出てきており、写真が以下けっこう手抜き工事になってます…マジすいません!!!
 上の写真は、ふらっと入ってみることにした「サンタ・マリア・ブランカ教会」の入り口です。
 なんで入り口だけ撮ってて、教会の外観を撮ってないのか…疲れてたんや…。


PC021521.jpg 
 このサンタ・マリア・ブランカ教会も、トランシト教会と同じくもともとはユダヤ教会でした。
 トレドで遺るユダヤ教会は、この2つだけだそうです。
 トランシト教会はユダヤ教会そのままに保存されていましたが、こちらのサンタ・マリア・ブランカ教会は、1405年にキリスト教会に改められました。
 入場チケットを買ったら、近所のおばちゃんみたいな人がキップに穴を開けてくれたのですが、よーく見ると、穴の形がユダヤを象徴する六芒星になっていました。
 芸が細かいですね(笑)。


PC021523.jpg 
 「ブランカ」とは英語だと「ブランク」だと思いますが、「白」の意味だそう。
 その名の通り、教会に入ると内部は真っ白でした。
 この馬蹄形のアーチが並ぶ美しさで知られている教会だそうです。


PC021529.jpg 
 サンタ・マリア・ブランカ教会を出ると、待望の青空が!


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 サンタ・マリア・ブランカ教会から歩いて1分のところに、こちらもトレド観光の目玉である「サント・トメ教会」があります。
 それにしても見事に教会ばっかりですね(笑)。


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 サント・トメ教会の目玉は、礼拝堂内部(写真)にあるグレコの絵画「オルガス伯爵の埋葬」なんですが、ごめん…、疲れてたのか撮り忘れてた………。
 ピカソに「この作品を見るためだけに私はトレドに来た」と言わせた名作なんですけど…。
 マジごめん………。


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 教会内部の庭が雨に濡れて綺麗でした。


PC021537.jpg 
 格子天井の回廊も美しかったです


PC021540.jpg 
 サント・トメ教会付近から見えるトレド郊外の風景。
 完全に晴れてきました。
 このときで午後1時くらいだったでしょうか。
 サント・トメ教会の前にあったビストロでサーモン定食(?)を食べて休憩しました。
 オフシーズンなので、食堂とかも閉まってるのが多く、他にお店やってなかったので困りました。
 なので、昼時だというのに客はブログ主1人だけで…。
 でも、店主のご夫婦がいい人でよかったです。


PC021543.jpg 
 午後からは、トレドの城壁の外をぐるっと回る観光バスに乗ると決めてました。
 朝一番に訪れたソコドベール広場から出発するらしいので、歩いて広場に戻りますよ。
 再びこのトレドの狭い路地を歩いていきます。


PC021550.jpg 
 ソコドベール広場に戻りました。
 午前中に雨が降ってたなんて嘘みたいに晴れてます。
 この広場内の売店で観光バスのチケットが売ってると「地球の歩き方」に書いてあったのですが、いくら探しても見つからず途方に暮れてしまいました。
 どうも、観光バスには何種類かあって、それぞれで売ってる場所が違うようです。
 何度も人に聞いて、ようやくバス乗り場の場所を見つけ、それらしきバスが停まっていたので運転手さんに聞いたら、「3時の出発だよ!」とのこと。
 まだ1時間近くあるので、それまで時間を潰さないといけません。


PC021547.jpg 
 広場周辺をぶらついてみました。
 これはチョコレート屋さん。


PC021548.jpg 
 武器屋さんもありました。


PC021556.jpg 
 さて、トレドの名物に「マサパン」というお菓子があります。
 日本では「マジパン」として知られてますね。
 甘いもの好きとして、ぜひ食べてみたいと思っていました。
 広場周辺にはいくつか「マサパン」屋さんがあったので、そのうちの一軒で、今日の夜にホテルで食べようと思って、買うことにしました。


PC021552.jpg 
 詳しく知らなかったのですが、アーモンドのペーストと砂糖をこねて作るものだそうですね。
 で、これも後から知りましたが、適当に飛び込んだこのお店は、「マサパン」の老舗として有名な「サント・トメ」の支店でした。
 日本でいえば、「ういろう」を食べようと思って、「とらや」に偶然入ったみたいなもんですかね(笑)。
 どれも美味しそうです。
 店内でお茶を飲みながらも食べられますし、テイクアウトもOKです。


PC021551.jpg 
 店員さんがとても美人でした。
 でも、せっかく写真を撮る許可をもらったのに、うまく撮れませんでした…(死にたい
 しかし、スペインの人は親切で気持ちのいい人が多いですね。
 この美人店員さんもとても親切で、もしかして俺、一目惚れされたのかと思いました(笑)。


PC021581.jpg 
 時間が来たので、観光バスに乗り込み、トレド市街を外からぐるりと一周するツアーに。
 この運ちゃんも親切な人で、「上の階のほうが写真撮れるぜ」とかいろいろ気を遣ってくれました。
 客はブログ主と、アメリカ人と思われる若い男女3人の合計4人だけでした。


PC021566.jpg 
 これが街の外から眺めたトレド市街です。
 真ん中に移っている塔が、トレド大聖堂(カテドラル)ですね!
 手前をタホ川が流れているのが見えます。


PC021570.jpg 
 タホ川は、トレドの周り3方向をぐるりと流れたあと、スペイン~ポルトガルを揚々と貫いて、最後はリスボンの河口から大西洋に注ぎ込みます。
 そのときには「テージョ川」と名前が変わっていますが…。
 旅行記の最初に、リスボンでテージョ川の河口に建つ世界遺産「ベレンの塔」をご紹介しましたが、トレドまで川はつながっているというわけです。
 スペインの歴史書を読むと、イスラム支配当時は、このタホ川から水をくみ上げる機械がいくつも崖上に並べられていたそうですが、本当でしょうか。


PC021575.jpg 
 現在は軍事博物館になっている「アルカサル」(城砦)です。
 市内観光中も訪れたのですが、建物がデカすぎてうまく写真に撮れなかったので、こちらからの写真を。

PC021590.jpg 
 すっかり青空。
 バスの窓越しなのでちょっと映り込みがありますが、タホ川にかかるサン・マルティン橋です。

 これで市街地に戻って、トレドの街並み観光のバスツアーは終了です。
 じつはこの夜に泊まるホテルを、ブログ主はとても楽しみにしていました。
 パラドール、いわゆる「古城ホテル」を予約していたのです。
 これは、スペインの貴族の邸宅などを政府が借り上げたりしてホテルとして運営しているもので、スペイン・ポルトガル観光の楽しみのひとつになっています。
 トレドのパラドールはとても人気が高く、日本から旅行代理店を通じて、わざわざ「街側の部屋」を指定して予約していたのでした(お高い)。

 いよいよ旅行も大詰め。
 次回はトレドのパラドール紹介、そして最終日のマドリードの美術館めぐりをご報告する予定です。

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