ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年末・ポルトガル&スペイン横断旅行・第7回「いよいよアルハンブラ宮殿へ…! スペインが世界に誇るナスル・パレスの美しさに息を呑む」


Category: 旅行記 スペイン・ポルトガル   Tags: ---

 7年ぶりにギックリ腰になってしまいました。
 人生で5度目ですが、症状は今回が一番軽いです。
 そんなわけで痛さを紛らわせつつ、ブログ更新に励むことにいたします。
 ようやく終わりが見えてきた大河連載旅行記の7回目となる今回は、いよいよ世界遺産アルハンブラ宮殿を観光します。
 前回の記事では、アルハンブラ宮殿を擁する地方都市グラナダに列車で到着し、ホテルにチェックインしたところまでご報告しました。
 この日は朝から天気にも恵まれ、印象深い一日となりました。

 ちなみに、アルハンブラ宮殿の観光にはチケットが必要ですが、ハイシーズンともなると当日購入はほぼ無理です。
 世界中から観光客が集まってくるからです。
 ブログ主が訪れた12月上旬は真冬でオフシーズンですが、他の人からの勧めもあり、観覧チケットは事前に日本から予約していきました。
 旅行代理店に頼むと、手数料を最低でも10ユーロ(1000円くらい)取られます。
 ブログ主はもちろん自分でオンライン予約しましたが、この予約は結構大変です。
 ネットで「アルハンブラ宮殿 チケット」とか検索すると、丁寧に予約方法を教えてくれるサイトがいくつかありますので、これから行かれるかたは参考に。


PC011145.jpg 

 アルハンブラ宮殿は、1492年までこの地を支配していたイスラム国家・グラナダ王国が首都グラナダに築き上げた空前絶後の豪華さで知られたアラブ風の宮殿です。
 最後の王となったムハンマド11世は、スペイン人との戦いに敗れて家族とともに城を脱出したとき、山の上からアルハンブラ宮殿を望んで惜別の涙を流したと言われています。
 スペイン人はこの時を以てイベリア半島からイスラム教徒を駆逐し、レコンキスタ(国土回復運動)を完成させました。
 アルハンブラ宮殿はその後、美しさを歴代のスペイン国王に愛され、今に至るまで歴史の余韻を伝えることとなります。

 グラナダの市街地からは、バスで10分ほどのところにアルハンブラ宮殿はあります。
 事前に予約しておいたチケットは、入り口のチケット売り場で、予約の際に使用したクレジットカードを見せて受け取るはずだったのですが、この時、自動発券機に何回クレジットカードを通してもエラーになってしまって、かなり焦りました。
 これはブログ主だけではなく、他の日本人観光客も同じで、画面の指示通りにやってもエラーが出てしまって、チケットが発券されないのです。
 チケットがないともちろんアルハンブラ宮殿の中に入れませんから、みんな真っ青。
 ところが、側で見ていた警備のオジサンが「貸してみな!」と言って機械を操作したところ、なぜかちゃんとチケットが出てきました。
 これ、いまだに理由がわかりません(笑)。
 他の日本人ともども「なんで同じ操作してるのに、オジサンがやるとチケット出てきたの…?」とキツネにつままれたような感じがしていました。
 とりあえず、スペイン人は親切な人が多いのですが、ここでもそれに助けられました~感謝!

 アルハンブラ宮殿は、一つの建物を指してそう呼ぶのではなく、日本で言えば「皇居」みたいなものと思ってください。
 かなり広い敷地の中にいくつもの建物が入っています。
 中でも見どころは2つ。
 「ナスル・パレス」と、「ヘネラリフェ庭園」です。
 前者はグラナダ王国の王たちが歴代過ごした宮殿で、アルハンブラ宮殿の中心となる施設。
 ヘネラリフェ庭園は別名「水の庭園」と呼ばれる、イスラムとスペインの様式が混ざり合った美しい庭園です。
 上の写真は、チケット売り場から中に入り、ナスル・パレスなどがある中心部へ向かって歩いていく時の風景です。


PC011154.jpg
 チケット売り場からナスル・パレスに向かって歩いていくと、まず見えてくるのがこの「サンタ・マリア教会」です。
 グラナダを征服したスペイン人たちが、レコンキスタ完了後に、モスクを改造してキリスト教の教会にしたもので、アルハンブラ宮殿の中では、前菜的な感じのつつましやかな観光スポットです。
 やはり、どことなく他のヨーロッパのキリスト教会とは趣が違いますね。


PC011148.jpg 
 中はこんな感じ。
 現在は、スペイン王家の礼拝所になっているようです。
 観光客はみんなナスル・パレスなどの有名スポットに急いでいくので、サンタ・マリア教会はスルーされることも多く、この日もかなりひっそりとしていました。


PC011146.jpg 
 サンタ・マリア教会のすぐ隣にでーんとそびえ立っているのが、このカルロス5世宮殿です。
 グラナダ王国を滅亡させたスペイン王国のイザベル女王の孫に当たるカルロス5世が、1526年に新婚旅行でアルハンブラを訪れた際に建築を決めた宮殿で、見てのとおり、アラブ様式ではなく、当時流行の最先端だったルネッサンス様式で建築されています。
 おかげで、アルハンブラ宮殿全体の中ではかなり異質な建物です。
 こーゆーのを日本や中国だと「蛇足」って言うんだよなーと思いながら、当日は観光してました(笑)。
 カルロス5世は建築好きで知られた国王だったそうですが、江戸城や姫路城で、城内に現代風のでっかい建物をいきなり建てるみたいなものですから、これは最高権力者である国王以外にはできなかったでしょうねぇ。


PC011159.jpg 
 カルロス5世宮殿は、上空から見ると、正方形の外郭の中に、丸い穴がぽっかり開いているような形をしています。
 サイコロの「1」の目みたいな感じですね。
 というわけで、中に入ってみると、このような円形空間が広がっていました。
 なんだかギリシャやローマの遺跡にいるような感じです。


PC011168.jpg 
 中に立つと、真っ青なカスティーリャの空が、そこだけ円に切り取られているように見えます。
 一部しかお見せできなくて残念。
 建物の中には美術館などが併設されており、メインイベントであるナスル・パレスの入場時刻が来るまでそこで時間を潰してました。
 ブログ主は午前10時30分に入場できるよう、事前予約していました。


PC011189.jpg 
 というわけで、10分ほど前にナスル・パレスの入場口に行ったのですが…。
 すごく場所がわかりにくくて焦りました。
 いよいよ入場。
 世界に数多ある世界遺産の中でも、必ずベスト10に名前が挙がるアルハンブラ宮殿のナスル・パレス。  
 外観は石造りの無骨な建物ですが、内部で繰り広げられるイスラム芸術の結晶のような美しさは、古来から「王は魔法を使って宮殿を完成させたのだ」と言われてきたそうです。
 この奥に、いったいどんな世界が広がっているのでしょう…ドキドキ。


PC011195.jpg 
 …まったく写真が下手くそでスイマセン(涙)。
 拡大していただくとよくわかりますが、室内にはめちゃくちゃ細かい彫刻が施されています。
 入り口を入ってすぐのこのあたりは、ナスル・パレスでももっとも古い部分といわれる「メスアール宮」と呼ばれる部分で、グラナダ王朝当時には、ここで行政や司法の政務が行われていたそうです。


PC011197.jpg 
 こちらは「メスアールの中庭」。
 屋外の壁にも、細かい彫刻がびっしりです。


PC011198.jpg 
 その一部を拡大。
 雨にさらされて削れたりしないんですかね??
 彫刻の横のタイルの模様も、なかなか洒落てます。


PC011199.jpg 
 アーチ部分を拡大。
 びっしりです。


PC011200.jpg 
 こういう感じの部屋が続きます。


PC011202.jpg 
 ここもびっしり。


PC011205.jpg
 実際にここに人が住んでいたと思うと、贅沢すぎてビビりますね…。
 えっ? 
 でも、綺麗は綺麗だけど、期待してたほどすごくない??
 焦ってはいけませんよ…。
 さあ、「メスアール宮」を過ぎると、いよいよナスル・パレスの中心部、コマレス宮に入っていきますよ…。


PC011251.jpg 
 どーん!
 はい、これがコマレス宮の「アラヤネスの中庭」です!
 古来、グラナダ王国を訪れた外国の使節たちは、必ずここを通されて、美しさに感嘆しながら王との謁見に臨んだそうです。
 ぜひ写真を拡大してみてください。
 空の青を写し取った池の水と、そこに映る宮殿の建物。
 まるで時間が止まったようです。
 ちょっと言葉を失う美しさでした。


PC011248.jpg  
 角度を変えてもう一枚。
 いつか、夕日に染まる時間に、もう一度ここを訪れてみたいものです。


PC011254.jpg 
 反対側から撮ってみました。
 こうしてみると、あの真っ青な池がふつうの緑色のどろどろした池だというのがよくわかります(笑)。
 夢を壊しちゃってすいません!


PC011255.jpg 
 たぶん、「大使の間」です。
 先ほどのアラヤネスの中庭でグラナダ王国の文化に感嘆させられた外国の大使たちが、次に通された部屋だそうです。


PC011258.jpg 
 窓のひとつに寄って撮影してみました。
 ぜひ拡大して見てみてください。
 この彫刻の細かいこと!
 外国の大使たちは、中庭の美しさといい、「大使の間」にほどこされた彫刻装飾といい、度肝を抜かれたんでしょうねぇ。


PC011262.jpg 
 ナスル・パレスの窓から見えたグラナダ市街。
 丘の斜面にそって、びっしりと建物が密集しているのがわかります。
 リスボンの旅行記で書きましたが、この迷路のような街作りは、イスラム独特の「城の防御第一の街作り」だそうです。


PC011265.jpg 
 米国人作家ワシントン・アービングの名前が飾られた「アービングの部屋」。
 ナポレオン戦争などで荒廃していたアルハンブラ宮殿を「再発見」したのがこのアービングで、日本では岩波文庫から出ている名著「アルハンブラ物語」によって、世界中にその素晴らしさを紹介しました。
 アービングが「アルハンブラ物語」を執筆したのがこの部屋だそう。


PC011266.jpg 
 コマレス宮を過ぎると、次はライオン宮。
 ここは王族が住居として利用していた私的空間だそうで、室内装飾もさらに力が入ってます。
 見どころが、この「二姉妹の間」です。
 部屋に入ると、口から変な声が漏れたぐらい、素晴らしかったです。


PC011274.jpg  
 全部手彫りの彫刻です!
 とくに天井の鍾乳石を利用した彫刻の立体感といったら…!


PC011268.jpg 
 観光客はみんな立ち止まって真上を見上げます(笑)。


PC011271.jpg 
 壁の彫刻を接写してみました。
 息を呑む細かさです。

 以上で、ナスル・パレスは終了でした。
 さすが、世界に名を知られたアルハンブラ宮殿の中心部だけのことはありました。
 何度も繰り返しますが、アラヤネスの中庭の美しさは、死ぬまで忘れられないと思いました。


 PC011282.jpg
 ナスル・パレスから出て、広場でちょっと休憩。
 ネコがたくさんいました。
 黒猫が多かったなぁ。


PC011180.jpg 
 さて、次は「アルカサバ」(上写真)を見学します。
 アルハンブラ宮殿には、ナスル・パレスのような住居&行政区画とはべつに、攻め寄せる敵に備えるための軍事要塞が併せ作られていました。
 それが「アルカサバ」です。
 もとはローマ帝国時代の古い砦の跡を、アラブ人たちが要塞化したものだそうで、ごらんのとおりの無骨な外観ですが、グラナダ王国時代には難攻不落の名要塞として知られていました。


PC011283.jpg 
 中に入ります。
 …まごうかたなき要塞ですね。


PC011291.jpg 
 要塞なので、こんなトンネルを抜けていきますよ。
 迷路みたいで大変でした。


PC011288.jpg 
 最初の城壁の上に出ました。
 向こうまでずっと城壁と塔が連なっているのがわかりますね。


PC011292.jpg 
 城内には、こんな住居跡(?)もありました。
 たぶん兵士が寝泊まりするのに使われていたんでしょうね。


PC011295.jpg 
 さらに高い城壁の上へ出ました。
 アルカサバの標高が高いことがわかりますね。


PC011297.jpg 
 城壁から見下ろしたグラナダの街。


PC011299.jpg 
 そしてアルカサバでも一番高い地点を目指していきます。
 さすが軍事要塞だけあって、ほんとーに城壁と塔しかないです(笑)。


PC011302.jpg 
 ここがたぶん城内最高地点にあたる「ベラの塔」。
 600年以上経ってる塔ですから、けっこうボロいですね。
 中に入って登ってみましょう。


PC011308.jpg 
 塔のてっぺんは展望台になっていました。
 これはたぶんスペインの各地方の旗ですね。


PC011303.jpg 
 相当高いです。
 これなら、敵が押し寄せてきてもすぐに発見できたでしょうし、ここまで攻め上がってくるのも大変だったでしょうね。


PC011309.jpg 
 さっき通った兵士たちの住居跡とおぼしき遺跡をもう一度上から。
 しかしこーゆー光景を見ると、死ぬまでに一度は武士や騎士になって、こういうお城で戦ってみたいなとちょっと思いますな!


PC011312.jpg 
 グラナダ市街を見下ろしていると…。


PC011313.jpg 
 昨日泊まったホテルを見つけたのでズームイン。
 3つ写ってる大きな建物の真ん中に、赤い屋根を張り出してるところがありますが、その左隣の5階建てになってる細い部分が、ブログ主の泊まったホテルです。
 前の広場は、「ヌエバ広場」です。


PC011333.jpg 
 というわけで、アルカサバ観光も終了。
 アルカサバには、「ただひとり、アラーのみが勝利者である」という文句が刻まれた「ブドウ酒の門」というのがあるんですが、そこを通ったら、遠足できたと思しきスペインの小学生たちが集まって、先生の説明を聞いてました。
 肝心の門は撮り忘れました。


PC011324.jpg 
 休憩してるインド人のご夫婦が、ネコに餌をやってなつかれてました。


PC011335.jpg 
 アルハンブラ宮殿内にある「パルタル庭園」です。
 往時は、貴族の邸宅やモスクが建ち並んでいたそうです。


PC011342.jpg 
 けっこう背の高い木が多いので、なんか意外でした。
 スペインというと南欧のイメージなので、針葉樹があるのもなんか意外だったし…。

 というわけで、とりとめなく以下次号!
 旅行も5日目とかになると疲れも出てきて、写真がおろそかになっててすいません。
 次回は、パルタル宮殿に建つ世界的に有名な「貴婦人の塔」からご紹介していきます。
 そして、アルハンブラ宮殿のもう一つの目玉、ヘネラリフェ庭園へ…。

 今回もお読み下さってありがとうございました。
 スペイン旅行も残り2日半です。
 それではまたお会いいたしましょう~。
 よかったら、どうぞ次回もお楽しみに!

関連記事


Comments

バルセローナ 
はじめまして。
スペインの旅行記楽しく読ませて頂きました。
最後のところに
「スペイン旅行も残り2日半です。
 それではまたお会いいたしましょう~。」
と書かれているので、楽しみに待ってます。

30年前にスペインをざっと回ったので、
忘れていることも多いのですが、さすがに
サグラダ・ファミリア と
アルハンブラは忘れないですね。
特徴がありますしね。
アルハンブラが前もって入場券を買わないといけないとか、びっくりです。
そんなに今は混んでるのですね。

連休にバルセローナに行くことにしました。
バルセローナは多分最後に行かれましたよね。
もし行かれたのなら、駅の近くでいいホテルがあれば教えて頂けないでしょうか?
連休中はそこそこ安いチケットが見当たらず、やっとバルセローナ往復なら取れました。
アルハンブラ(主人はまだ行ったことが無いので)にマドリードから行きたかったのですが、
マドリッド行きのチケットが取れなかったので。

バルセローナからだと、もっと近い観光地に行こうか迷っています。
もしグラナダに行くならお勧めのホテルがいいと思ってたのですが。

どこに行くかはまだ決めていないのです。
やっと今朝飛行機が取れたばかりです。
これから計画を立てます。
ちーけんさんの旅行記を参考にさせていただきます。

突然現れて、言いたいとことを書いてしまいました。
すみませんでした。
 
 
ブログをお読みいただいたうえにコメントまで残してくださり、ありがとうございます(^○^)
さて、お尋ねの件ですが、じつは今回はバルセロナには行っていないのです。
行くなら3日間はいたいなと思い、今回の日程ではどうやっても半日くらいしかいられなさそうだったので断念しました。
いつか、フランス側から鉄道orバスで行ってみようと思ってます!
ぜひ、感動されたというサグラダ・ファミリアも実見してみたいものです。

グラナダのホテルについては、文中で書きました「マシアプラザ」は過不足のないとてもよいホテルと思いますが、それなりの年齢のご夫婦で泊まられるのには、少しシンプルすぎるかもしれません(笑)。
それさえ問題なければ、立地、従業員の質、朝食、部屋、設備ふくめてとてもオススメです。

グラナダ、バルセロナ含めて、もしよいホテルをお探しでしたら、「トリップアドバイザー」で検索されるとよいのではないでしょうか(私は世界のどこへ行くのでもそうしています)。
トリップアドバイザーでは、実際に宿泊した人のレビュー、点数がものすごい数ありまして、ここで良い点数がついているホテルならば、まず間違いはありません。
今回のスペイン・ポルトガル旅行でも、トリップアドバイザーで評判のよいホテルを探して予約しましたが、正解だったと思ってます~。
ご参考まで!

アルハンブラのチケット予約は、自分でやるとなかなか大変ですが、代理店を通すと、2人だと4000円近く手数料でとられるかもしれません。
ご自分で予約される場合は、ヤフーなどで「アルハンブラ チケット」などで検索すると、いくつか非常に懇切丁寧に解説してくれているページがありますので、どうぞご参考に(私もそれで自分で予約しました)。

どうか、よいご旅行となられますよう、お祈りしております。
あ、バルセロナ-グラナダ間には、夜行寝台特急も走っています。
私はリスボン-マドリードで乗りましたが、大変よいものでした(笑)。
こちらもどうぞご参考まで。
もし何かご質問おありでしたら、どうぞご遠慮なく~(^○^)

 
スペイン旅行 
早速にお返事を頂き、有難うございました。

連休中ということもあり、飛行機代がかかってしまいましたので、
グラナダは次回マドリッドから入国した時に行くことにしました。

バルセロナとバレンシアのホテルは、トリップアドバイザーで選びました。
アベのパスポートやユーレイルパスも見ましたが、短期だとお得感は無かったです。

バレンシアは火祭りの時に行きたいのですが、いつになるか分からないので、行ってしまうことにしました。
あとは日帰りで行くつもりで、バルセロナは駅そばのホテルにしました。

80年に行った時、20日間ユーレイルパスで移動したのですが、ヨーロッパの鉄道は改札が無く、車掌さんが来たらチケットを見せる感じでした。
パリのメトロは自動改札がありましたが、マドリッド、バルセロナは無かったような。あやふやな記憶ですが。
寝台車は予約しましたが。
マドリッド~セビージャとミラノ~パリまでは夜行列車でした。

グラナダ~バルセロナまで夜行バスで移動しました。
でも途中で酔ってしまい、全く動けなくなりました。
トイレ休憩も軽食のための停車中もひたすら寝てました。
友達にも「喋れないから、話しかけないで!」と言って。
32年前ですから、日本にペットボトルは無く、スペイン人が1リットル位の水の入ったびんを持ってバスに乗り込んできたのが珍しかったです。

バルセロナに着いたのが早朝で、することも無く寒かったので、メトロの中で時間を過ごしました。結局、車掌さんが来なかったので、ただでした。

楽しんできます。
有難うございました。

twitterでのパワフルな様子を楽しく読ませて頂いています。
 

Leave a Comment



11 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

10

12


 
FC2カウンタ
 
プロフィール

ちーけん

Author:ちーけん
FC2ブログへようこそ!

 
最新つぶやき5件

Twitter < > Reload

 
最近のコメント
データ取得中...
 
 
 
 
Lc.ツリーカテゴリー
 
Lc.ツリータグリスト
 


Archive   RSS   Login

債務整理太陽光発電
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。