ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[レビュー]なぜ俺は女装少年に萌える? 長年の疑問に答えを導く同人誌に冬コミで出会った 『断定探偵』さま発行「かなりヌケちゃうディフェンダー」


Category: レビュー 同人誌   Tags: 受け-女装  ●カ行-かわさきしほ  
 冬コミに参加されたみなさま、お疲れさまでした。
 …というか、新年明けましておめでとうございます!
 ロクに更新がない当ブログですが、じつはいまだにやる気満々なので、本年もどうぞみなさまの程よいお付き合いをいただければとても嬉しいです。

 昨年末の冬コミは、例年どおり3日間すべて一般参加しました。
 1日目はジャンプ系女性向けジャンルを主に追って、2日目はオリジナルBL、3日目は男性向けのショタや女装少年本を追いかけました。

 たったいま書いたとおり、ブログ主は女性向けのBLが大好きなかたわらで、男性向けの女装少年ジャンルも大大大好きです。
 なぜか萌えます。
 でも、自分がなぜこのジャンルにそんなにも惹かれるのか、いまいちどうもわからないところがあります。
 長年、何でだろうと思っているんですが、あまり言葉になって出てきません。
 それは、女性向けBLジャンルを、なぜ男子である自分がこんなにも好きなのかという理由が、このジャンルを知ってから20年以上経ってもよくわからないのと同じなのですが…。

 今回の冬コミ(C81)では、男性向けの女装少年ジャンルは、3日目配置だったわけですが、これまでは女性向けのオリジナルBLと同じ日に、東ホールと西ホールに分けて配置されることが多くありました。
 どちらも好きなジャンルですが、同じ日に配置されてしまうと、やはり“本業”である女性向けオリジナルBL本のサークルさまから回らざるを得ません。
 ところが、そうやって昼過ぎまで女性向けBLゾーンを回り、一段落ついたところで東ホールの男性向け女装少年ジャンルに行くと、これまでは大体の場合、新刊が売り切れてしまっていることが多く、何度も涙を味わうことになっていました。

 今年はこれがそれぞれ別々の日に配置されたので、どちらの日もそれぞれのジャンルに全力を傾けられたわけです。
 なので、3日目の女装少年ジャンルも朝イチからゆっくり回ることができ、「新刊売り切れました~」と言われることもなく、満足な買い物ができたのでした。

 そんな今回はきっちり新刊を買えたサークルさんの中に、夏コミまで何度も「新刊売り切れです」と言われて大変涙を呑んだ女装少年ジャンルの人気サークル「断定探偵」さまがあります。
 こちらのサークルの女装少年本は、とてもとてもブログ主の好みにどんぴしゃな感じの男の娘がいっぱいなのです。
 今回の冬コミは、スペースに伺ったら、新刊も残っていて、さらに夏コミで出された『イナ●マイレ●ンGO』の二次創作同人誌も机の上に並んでいたので、どちらも買わせていただきました。
 う、嬉しぃぃいいいいいいいい!(歓喜
 ありがたく、この正月3が日に、「断定探偵」さまの同人誌を拝読させていただいた次第です。

 ところが!

 先ほど挙げた『イ●GO』の二次創作本を開き、その中の「まえがき」を読ませていただいたら、長年迷ってきた「自分はなぜ男の娘ものの作品にこんなに強く心を惹かれるんだろう?」という問いに、なんだかぴったりと当てはまる、かわさきしほ先生の文章が書かれていたのでした。

 この二次創作本「かなりヌケちゃうディフェンダー!」は、『イ●GO』の霧●蘭丸(以下、検索よけのため蘭●きゅんと表記)というキャラの強制女装もので、表紙には彼が女子制服を半分だけ着ながら、肩まである長い髪の毛をゴムでツインテールに束ねようとしてる場面が、かわさきしほ先生の美しすぎるイラストで描かれてます。
 「断定探偵」さまのサイトはこちらです。
 入り口から、「男性向け」のほうを選んで入場し、「同人情報」をクリックすると、この素晴らしい「かなりヌケちゃうディフェンダー」のご本の紹介ページに飛べますので、ぜひご覧になってみてください。

 かわさきしほ先生は、「まえがき」でこんな文章を書かれてらっしゃいます。
 本当は全文をご紹介したいくらいの勢いですが、著作権法上認められる適切な部分引用にとどめさせていただきます。

 長髪でも、一つにくくっているだけじゃそうでもないのに、ふたつ結びにしたとたん醸し出される“男の娘感”は何なのでしょう。

 真ん中からきれいに分け目をつける、ひと手間?
 毎日その手間を惜しまないんだろうなーとか。
 そういう想像をさせるとこでしょうか。


 うおおおおおおおおおお。
 これだ!
 俺が“男の娘”に感じていた“そそられる理由”はこれだ!!!!! ――と、ブログ主は心臓を射抜かれたように納得してしまいましたです!

 男の子なのに、そして誰に言われたわけでもないのに、ちょっと“ひと手間”かけて可愛くなろうとするその気持ち…。
 ブログ主は全身ゴスロリ! みたいな女装少年ももちろん好きなんですが、それよりも激しくそそられるのが、普通のガクランや男子の学生服を着てるのに、ヘアピンでちょっと髪をあげてみたり、なんかマフラーを女の子みたいにもこもこに巻いてミョーに可愛かったりする男子たちなんです…。
 うおおおお、こうやって文字で書いてても萌えるよハァハァ。
 なんでお前そんな格好するんだよ! というそんな男子たちの心の中を想像するだけで死にそうです(注・ただ三次元は全然興味ない)。

 ひるがえって考えると、ブログ主のメイン分野である女性向けBLでの“優等生受け”“ネクラ受け”“ブサイク受け”においても、いつもはプライド高くてツンツンしてたり、コンプレックスばっかりで人とまともに口もきけなかったりする男子たちが、「でも僕だって誰かに好きって言ってほしい…」とかなんとか言っちゃって、必死で周囲の友達の関心を惹こうとしたり、誰にも気付かれないのにちょっと頑張っちゃったりしてる様子にこそ、ブログ主は激しく惹かれます。

 そんなブログ主の心理を、かわさきしほ先生が書かれた文章は、ど真ん中撃ち抜いてしまっておられるのでした…ドキューン!!!
 そうか、これだったのか!!!

 ブログ主は、かわさきしほ先生の文章からパクって、自分が萌え萌えしちゃうこういうタイプの男子を、これからは「ひと手間系男子」と呼ばせていただこうと思います(笑)。
 というか、今回ご紹介させていただいた「断定探偵」さまの同人誌「かなりヌケちゃうディフェンダー」の表紙の、髪の毛をツインテールにわけようとしてる蘭●きゅんのイラストは、もう見てるだけで心臓がバクバクしてきます(興奮して)。
 これだッ! これなんだッ!!!

 この素晴らしい二次創作同人誌「かなりヌケちゃうディフェンダー」は、中を読むとかな~り激しいモブ陵辱もののストーリーです(大歓喜)。
 親友の神●拓人を守ろうとして、邪悪な教師たちの毒牙にかかる蘭●きゅん…というお話ですが、蘭●きゅんは言われるがままに女装して、自分の身体を差し出します。
 ここで教師どもが言うセリフがまた、ブログ主のツボを押しまくります。

「毎日かわいくふたつ結びにしちゃってさあ…何のため?」

「いくら友だちの為だって普通ここまでしないよ」


 なのに、蘭●きゅんは最後には、陥落してしまうのです。

(完全に女扱いされてるってことが)
(そしてそれをこんなに気持ちいいと感じてる自分が怖い…!)
(奥からかき回されて 体が蕩けてしまいそう…)


 毎朝、自分で“ひと手間”かけて可愛くしてるくせに、蘭●きゅんはそんな自分の“本当の気持ち”がわからなかったの!? 邪悪な教師どもにこんな無体なことをされてやっと気付いたの…!? ううう、たまんねぇぇええええグハハハハ!!!(吐血

 ブログ主は、冬コミで「断定探偵」さまのスペースでこの本の表紙を見た瞬間、0.00000001秒の速さで「これ1部お願いします!!!!!」と叫んでいました。
 本当に本当に買えてよかった…うっ…(涙)。

 ブログ主に、なぜ自分が女装少年に惹かれるのか、ひいては優等生受けBLに惹かれるのかをビシッと教えてくださったこの本との出会い…。
 これこそが、コミケに参加する醍醐味と言えましょう。
 “ひと手間系男子”――。
 次のコミケでも、そんな可愛い男子が登場する男の娘本やBL本にたくさんたくさん出会えるように願いつつ、今日のところは失礼させていただきます…(余韻

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