ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[コラム]腐男子はつらいよ(4)・楽しいはずのお引っ越しが…悪夢の一日


Category: 腐男子はつらいよ   Tags: ---

 本ってなんであんなに嵩張るんでしょうか。
 現在、ちーけんは、少女マンガを約7千冊、BL本をマンガと小説あわせて約7千冊、やおい同人誌を約5千冊ほど所蔵しています。
 捨てられないですよね、本って。
 とくにBL本は捨てられません。
 だって、あんなに俺の胸をきゅんきゅんさせてくれたBL本を捨てることなんてできないよ!
 などと言いつつ、じつは昨年、今の家に引っ越す際には、どうしようもなくなってかなり処分しました。
 段ボール箱で50箱以上、ブックオフに売りました。
 びっっっっくりするくらい安くしか買ってもらえませんでしたが!
 今頃、あの子たちは新しいご主人様のもとで元気に暮らしているのかなぁ…などとフェティシズム(物神崇拝)一歩手前の感慨にふけるちーけんですが、結局、どうしても手放せなかった本たちといっしょに、昨年、引っ越しを敢行したのでした。
 なんと荷造りしてみたら、段ボール300箱オーバー!
 2トン車4台で引っ越しました。
 たかが独身男1人の引っ越しに(笑)。
 今でも思い出します。
 新居に引っ越し屋さんがすべての段ボールを搬入し終わったときに、書庫にしようと思っていた部屋どころか、寝室にしようと思っていた和室にまで本の詰まった段ボールが4段積みで置かれ、「俺はいったい今日どこに寝ればいいんだ…」と途方に暮れた日のことを。
 結局、すべての段ボールを開けて、中の本を本棚の中に収め終わるまで、1年近い月日がかかりました。

 めでたしめでたし。

 ……いえ、話はここで終わらないのです。
 あの引っ越しの一日は、腐男子ちーけんの心に、ぬぐい去れないトラウマを残していったのです!
 あああ~、いま思い出しても恥ずかしい!


 あれは引っ越し当日の朝。
 前日の仕事が徹夜になってしまい、ちーけんはまったく荷造りとか引っ越しの準備とかできないままで、引っ越し当日の朝を迎えてしまったのでした。
 なぜそんなゆる~い態勢で引っ越し当日を迎えたかといえば、面倒くさがりのちーけんは、「全部おまかせ引っ越しパック」みたいなのを頼んでいたのです。
 これは事前の荷造りとかは一切ナシでOK、すべて当日に引っ越し作業員が荷造りも含めてやってくれるという楽ちんパックです。
 ところが…。
 朝方、仕事を終え、家に帰って、「これでこの家ともお別れか…」なんて感傷にひたっていたちーけんの脳みそに、突然、真っ赤なサイレンが鳴り響いたのです。

ぐああああああああっ!
 このBL本の山、引っ越し作業員に全部見られるじゃねーか!!!


 うかつです。
 あまりにもうかつすぎます!
 ちょっと考えればわかるのに、引っ越し当日の朝まで、そんな簡単なことに気づかないとは、ばかばか、ちーけんのばか!

 当時、2DKに住んでいたちーけんは、1室を寝室に、1室を書庫にして暮らしていました。
 その書庫があふれそうになり、近くにトランクルームを借りてしのいでいたものの、それでも本が収めきれなくなったため、「もはや抜本的に改革するしかない!」と家賃が高くなるの覚悟で広い家に引っ越すことを決めたわけです。
 そして、その書庫部屋の3分の2以上、冊数にすれば5千冊以上は、すでにBL本となっていたのでありました。

 たしかその時点で朝の5時。
 8時には作業員が来て、荷物の箱詰め作業にかかるはずでしたから、残された時間はあとわずかでした。
 ちーけんはつとめて冷静を心がけ、どうすれば傷を最小限にとどめられるかを考え抜きました。
 どう考えても、すべてのBL本を自分で箱詰めするのは無理です。
 そこで、あからさまに表紙でボーイズラブだとわかっちゃう、ハードなやおい同人誌だけは、絶対に人目に触れさせないようにしようと決心しました。
 いや、正直なところハード系でもBL同人誌ならまだいいんですよ。
 少女マンガっぽく見えないわけでもないし。
 問題はショタ系の超エロエロ同人誌です。
 もうこれ、表紙を見た瞬間、「アウトーーーーッ!」ですよ。
 なので、頑張って段ボールにどしどし詰めていきました。
 もう泣きたかった…。
 でも泣いている暇なんかなかった…。

 次に、ハード系のやおい同人誌を箱詰めし、さらにBL雑誌を箱詰めしていきました。
 ビーボーイとかの月刊誌は、表紙であからさまにボーイズラブってわかっちゃいますからね!
 じつは、ちーけんはロリ本も好きなので、けっこうロリマンガも持ってたりするのですが、この時はまったくロリ本を箱詰めすることなど考えませんでした。
 だって、いい年した独身男が、引っ越しのときに大量のロリ本やエロマンガを見つけられても、そりゃ引かれるかもしれませんが、まあ許容の範囲内ですよ。
 でも、大量のボーイズラブ本が、それも次から次へとそればっかり出てきたら、あからさまに変ですよ!(泣)
 頑張ったよ。
 あの日の俺は頑張ったよ…。
 でも、ついに“その時”は来てしまったのです…。
 あれは、同人誌類はほぼ箱詰めを終えて、BLマンガやBL小説の中で、表紙がどうみてもヤバそうなピアス系のコミックスとか、松文館のダイヤモンドコミックスとかを箱詰めしていたときだったと記憶しています。

 ピンポーン。

 引っ越し屋のみなさんが来てしまったのですぅ~~(涙)。

「は、は、は~い」なんていう焦りまくった返事とともに、観念したちーけんは玄関のドアを開け、無駄に明るい作業員のみなさんを室内に迎え入れたのでした。

 もうそれからは公開レイプですよ!!
 またよりにもよって、箱詰め専門の作業員が、女性だったのですよ!
 といっても、40代の気のいいオバチャン2人だったんですが、少女マンガとBLマンガの見分けもつかないような普通の兄ちゃんの作業員をこちとら期待していたのに、完全な見込み違い!
 また、このオバチャン2人が、居並ぶBL本のことについて何も言わないんです。
 こう、本棚からガバッとBLの束を掴んでは段ボールに詰めていくんですが、それを見てると、チラッ、チラッと明らかに男同士がキスしてる表紙の本が段ボールの中に置かれていったりするわけです。
 ちーけんの落ち着かないこと…。 

 果たしてこのオバチャンたちは、BL本ってわかってるのか、そうなら俺のことどう思ってるんだ、おかしい人と思われてるのか、いやそもそも単なる少女マンガだと思ってるのか、ならばこの不自然な沈黙はなんなんだ、やっぱり気づいてるんだろ――もう頭の中はずっとその堂々巡り。 

「殺すならひと思いに殺せー!」
と叫ぶ人の気持ちがよくわかりました(笑)。
 だって、BL本とか知らないオバチャンたちだったとしても、あれだけBL本の表紙の絵を見たら、絶対にこれはふつうの少女マンガじゃないってわかるはずですよ!

 しかも、箱詰めされた段ボールを搬出してトラックに積み込む兄ちゃんたちも、一室を完全に埋めている本の山に興味津々なのが、手に取るようにわかるんです。

 再びちーけんの心の中。

 ああ、あのアンちゃんたちの中に、1人でもこれがBL本だってわかる奴がいたら、俺は終わりだー! きっと帰りのトラックの中で、作業員同士で「あれってボーイズラブって言って…」って笑いものにされるんだー! ひい、ふう、みい、よ…、4人も作業員がいる…。ってことは、あの中の誰かの彼女が腐女子で、その縁でBLのことを知ってるアンちゃんがいたって不思議じゃないじゃないか…。ああ、俺はもう終わりだ…。これが地獄か。生き地獄というものか。もう思い切って、誰かが指摘してくれ! 「これって男同士の恋愛マンガですよね」って指摘してくれ! ひと思いに殺してくれぇぇえええ!

 いやもうあの日の自分は可哀想で涙が出てきますよ(大げさ
 でも、あの作業時間中は辛かった…。
 もうつとめて明るく振る舞ってましたよ。
「え、なにかおかしいですか?」とでも言いたげに…。

 しかも、公開レイプはそれだけで終わらなかったんです…。
 家の中の本を送り出したあと、今度は近くに借りていた例のトランクルームの中の大量のBL本を運び出さなければいけなかったのです…。
 もうですね、こっちの中身はALLボーイズラブだったんです。
 しかも同人誌も大量に。 

 こうなると勝手なもので、さっきまでは「一秒でも早く帰ってくれ!」と思っていたオバチャン作業員2人が急に「秘密を守ってくれる仲間」みたいに思えてきて、よし、このままオバチャンたちがトランクルームの中の本も箱詰めしてくれるんだよね! と思っていたんですが、なんとビックリ。
 オバチャンたちは「私たちは午前だけなんですよ~」と言って帰っていってしまいました。

 天罰かと。
 オバチャンたちを心ならずも憎んだ天罰かと。
 また新しい作業員が来て、公開レイプされないといけないのかと。

 まったくその通りでした(涙)。
 新手の20代の男の作業員3人が来て、トランクルーム内のBL本の箱詰めから搬出までやってくれたんですが、もう、ちーけんはいたたまれずにずっと離れたところでタバコ吸って待ってました。
 その時には、かなり悟りの心境にいました(笑)。

 これもすべて前世からの因縁…。
 聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥…。
 なんだかわからないけど、この2時間さえ我慢すれば、もうこの作業員たちとは一生逢うことはないだろう…。

 あのとき吸ったタバコの味の不味かったこと。
 作業が終わったときに、「じゃあここに作業完了の承認印お願いします」と作業員の人に言われたちーけんは、とても相手の顔を見る勇気もなく、そっぽを向いたまま印鑑を押しました。

 あの日、僕は何か大切なものを失ってしまったような気がします…。
 
 果たして、彼ら彼女らは、ちーけんの大量の蔵書がBL本だとわかっていたのでしょうか。
 もしわかっていたのなら、どう思っていたんでしょう。
 今となっては知るすべもありませんが、なんとなくこのことは死ぬまで引きずりそうな気がします(笑)。

 もう2度と引っ越しはしたくありません。 

(おまけ…下は現在のちーけん宅・書庫のようす)
 ※カーソルを置くと説明が出ます

まるで古本屋か図書館のごとき本棚の列。壁という壁は本棚。手前が文庫棚。奥は新書棚。さらにその奥はコミック棚。すべて本は二重収納。上半分が同人誌棚、下半分がA5判のアンソロジー棚。これもすべて二重収納。少女マンガ棚とファッジノベルス棚が仲良く共存。棚板が歪んでる…左右は少女マンガ棚。突き当たりはBL雑誌が詰まったコンテナ。



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Comments

 
すごー!!
ちーけんさん神の領域に入ってますよー!!
図書館みたいですね~、すげえ!!
書庫の片隅に住みたいです・・・(;゚∀゚)=3ハァハァ
ここまでくるともう引越しできないですよねえ、相当な理由がない限り。
私なんてまだ壁2/3面くらいの侵食率しかありませんけども、もう家の中で持っていく(隠す)場所もなく、両親と共存する決意であります!

しかしお引越しは羞恥プレイ・・・いやいやホントに公開レイプでしたね_| ̄|○ il||li
心中お察しします。
私だって背表紙しか見えてないから(そして両親が手に取らないことを前提に)オープン書棚でいきますけども、表紙が見えるとなると話は別ですよね。
一気に肌色だらけになるので、そんなの見たら親はちょっとひくと思いまする・・・。
だから興味本位で手に取らないでほしい。
でも見ちゃうのかな~?
ちなみにその部屋で父が寝るかもね、という話になっております。
んーーー、なんか微妙な気分です。
 
 
BL本はゴキブリと同じで、1冊見かけると30冊はどこかに潜んでると言われますから、乱菊さん宅もたぶんあっという間に壁の3分の2どころか、家中が浸食されますよ!
って、自分で言っててよく意味がわからなくてすいませんw
でも乱菊さん、BL読み始めてまだ2年ほどなんですよね?
だったら、部屋1つ潰れるのなんか、もうすぐそこですよw

ご両親と同居されるのは、なかなか大変ですよね。
でも、その状況でご両親が壁にずらりと並んだBL本に興味をもたれないのは想像できないので、もういつかはバレるものという覚悟(?)で事に当たられるよりないのではないでしょうか~。
でも引っ越し屋さん相手と違って一期一会とはいきませんからね…。
こーゆーのって事前にいろいろ考えていても、実際に同居を始められてみたら、まったく違った展開になったりしますし、同居を決心された以上は、もう肝を据えてとにかくやってみるしかないかもしれませんねw
あまりいろいろ考えても、悩むだけですし。

我が家の書庫の片隅に移住したいとのありがたい仰せですがw、たしかにふと思うんですよね~。
「せっかくこんなにBL本があるのに、自分以外は読めないのってもったいないよなぁ…」と。
最近BLに興味を持って、とにかくBLを読みたくてたまらない人には、たぶんけっこうな楽園だと思うのでw、人に言えない趣味としてちーけん宅の隅っこで大量のBL本を眠らせておくのは、残念ではあります。
少女マンガオタクだった高校生、大学生のころは、友だちの中で少女マンガ読みたい奴というのはじつは結構いて、そーゆー奴らにどっさり貸し出したりしていたんですが、BL本についてはかなり秘密にしているので、そうもいかず。
なんか有効活用する方法ないかなw
 
 
いやーもうそれは将来マンガ喫茶・・・と言うかBL喫茶みたいな事をすべきです!
あまりにすごい量ですもんね~!
ホント世に出さないと勿体ない!
その時は行きますよ(笑)
でも私はゴキちゃんのように住み着きたいですよウフッ
 
 
BL喫茶…w
あってほしいような、ほしくないようなw

>でも私はゴキちゃんのように住み着きたいですよウフッ

それではもし我が家の書庫でゴキちゃんを見つけた際は、大阪から乱菊さんの生き霊が化けて出たと思って、大事にしてあげておきますです…。
不思議に今の家でゴキブリって見ないんですよね…。
はっ!
年の差もののBL本があんまりないから、ウチの書庫にはゴキちゃんが出ないのか!!

……失礼ですいませんw
 
 
ちーけん図書館はもっと年の差ものを増やすべきです!!
やー、ワタクシ年の差ならホントどんなカプもいけるんで。(・・・ちーけんさんには無関係・・・)
ショタ受けでもオヤジ受けでも・・・うんいいスねえ~グフフ。

そうそう、先日本棚をもう1本追加注文してしまいました。
ヤツらが来る前に設置しておこうかと。
だって来てからじゃ絶対に駄目って言われそうなので~。
焼け石に水かもしれませんが、これで本当に壁一面のBL本とあいなりそうですw
 
 
うぐぐぐ。
年の差もの…。
同級生カップルが好きなワタシにとっては、なんと遠い世界…。
でも小学生×大学生とかだったら、読めそうかも!(笑
水戸泉先生の『子供はソレを我慢できない』とか(タイトルあやふや)、いまビーボーイで河井英槻先生が連載してるヤツは読んだことあるんですが、それ以外で、乱菊さんの本棚でそんな年の差ものがあったら、ぜひ教えてください~m(_ _)m

追加本棚キター!w
ちゃくちゃくとケモノ道を歩いてますね~w
しかし、たしかに乱菊さんの家の本棚を直接見れたら、山のような量の本の中から、僕でも読める年の差ものを見つけられそうですね。
やっぱり自分で中身をパラパラ見ないと、好きな本って見つけられないですからね~。
我が家の本といい、乱菊さんちの本といい、やはりいつかはBL喫茶を開業して社会貢献(?)しないといけませんw
 
 
小学生攻めいけますか!
わたしも実はすごーく興味のある組み合わせなんですよ♪
小学生×高校生だったらマガビーに掲載されてました。
三島一彦さんの「プチプリ」がオススメ~。
というか、それ以外にあまり見たことないんですけどね(;´∀`)
歳の差でも特に年上受けがスキなので、たぶんちーけんさんのストライクゾーンには入ってないと思うのですが・・・
・高久尚子「熱情」
・三池ろむこ「裸足でワルツを」
・高永ひなこ「恋する暴君」
・北上れん「ホネヌキにされたい」
・桜城やや「ねえ、先生?」
・川唯東子「あの角を曲がったところ」
などなど・・・んー、えらそうな年上受けが多いですね(笑)
なもんで木原音瀬さんの「セカンド・セレナーデ」に出てくる橋本なんてのもスキ(´∀`*)
気位の高い美人さんがボロボロになって、従えていた掛川ワンコにすがる部分がもう最高♪
でも次の日にはまた態度がデカいってのもまたよしです。

あと・・・ウェブ漫画では「senseito」がお気に入りです。
大人ぶる受けが好きなんです~。
なのに泣かされちゃうってとこが萌え☆
 
 
おお、『セカンド・セレナーデ』覚えてますよ!
あの人格最悪の橋本さんですねw
たしかにあの気位の高い受けが、下僕と思ってた掛川にすがるところは最高でおしたなぁw
木原さんは、サービス精神旺盛なので、ちゃんと甘甘の短編とかオマケで載っけてくれたので、掛川に甘える橋本が最後に見れた楽しかった思い出があります。
あれって、言われてみれば、年の差ものに入るんですね!

それで思い出したんですが、木原さんの短編で、まだノベルスに収録されていないんですが、小bに載ってた『CURSE』というのがあるのをご存じですか!?
これも年の差もので、年下攻めなんですよー。
病院もので、インターンとして超性格の悪い勘違いエリート医師の下に配属された医学生の年下攻めで、すんごく好きな話なんですが、誰も語れる人がいなくて、お聞きしてみましたw

ほかに教えていただいたヤツ、けっこうじつは読んでました…。
「裸足でワルツを」は、あのメガネの中学生(地学部でしたっけ?)が近所のバカ高の高校生に告白するやつでしたよね。
あれはいいBLでした~。
ちょこっとだけ、読んでて「これメガネの子が受けだったらなぁ」と思ったのは秘密ですがw
僕もあのマンガ好きですよー。

あと「恋する暴君」「ねえ、先生」も好きです!
でもやっぱり高永ひなこ先生のマンガだと、あのタイトル忘れたんですが、受けが超無口なやつとかのほうが好きは好きなんですねぇ。
「恋する暴君」もじつは結構好きなマンガなんですが。
桜城やや先生も好きな作家さんで、もちろん「ねえ、先生」も大好きですよ~。
でも、言われるまでそれらが年の差ものとか年下攻めとかあんまり認識がありませんでした。
やっぱりそーゆー属性がないと、記憶に残らないんですかねぇ…(^^;
他に教えていただいたので、読んだことのない北上れんさんとか川唯東子さんとか、読んでみますね。
面白いといいなぁ。

ウェブマンガのほうは、題名初めて聞きました~。
どこで見られるんでしょうかー?
「大人ぶる受け」…ちょっと興味ありますよ、はい(笑
 
 
「senseito」でググっていただければ出てきますよ♪
高校生ラガーマン×歴史教師で、舞台は京都です。
ややガチな雰囲気がしなくもないですか(笑)、私は非常に好きなんです。
キンニク無理だったらしんどいかと思います。
ぜひぜひ~。

「CURSE」はまだ読んだことないんですよー!
まだまだ雑誌掲載のみっていうのも多いですよねえ、木原作品。
オクでも高額になってしまうので、なかなか手が出せません(TдT)
早くノベルス化してほしい~!!
 
 
「senseito」、見ましたよ!
時間がなくてゆっくりマンガは読んでないんですが、絵がチョー好みですよ!!
すごい魅力的な絵描きさんですねー!!
めちゃくちゃ読みたいんですが、ウェブマンガは読むのたるいので、同人誌で全部総集編あるといいですねw
たしかにガチな雰囲気がありますが、作者さんは男性? 女性?
でも、あれは十分BLですよー。
いいもの教えていただいてありがとうございます♪
あーゆーマンガ家さんを、なんでBLの出版社は放っておくのかなぁと思いますw
まだあんなマンガ家さんがいたとは…。

「CURSE」、ぜひ機会があったら、読んでみてください~。『セカンド・セレナーデ』以上に、受けの年上医師の性格が最悪ですからw
あの作品、なんでノベルズにしてくれないのかなぁ。
 
圧倒・・・!! 
ちーけんさんの蔵書量にたじたじです。

私も結構読んでる方だと思ってましたが(腐歴は無駄に長いので)
読み返さないような本は即古本屋行きダンボールに入れることにしてるので
(それでも本棚はカオス><)足元にもおよびませんわ!


というかちーけんさんの好きそうな本をご紹介しようと思ったら、
私が知ってるくらいの作家さんは大概蔵書に入ってるので^^
なんたるBL博士・・・と腰を抜かしてるところです。



それでやっと蔵書に入ってない作家を見つけたんですが、
ちーけんさん、吉原ユウカはいかがですか?

「先生、わかりません」というコミックスは私の吉原ユウカ初体験でしたが、
すんげえエロエロですよ。^^

受けはメガネの臨時採用教師でホントは研究職希望なので
授業はやる気ない感じで生徒たちにも舐められてる感じ。
それをスポーツマンで成績も優秀な生徒である攻めに指摘されて・・・
というところから始まります。

この先生のネクラっぷり(&淫乱ぶり)はきっとちーけんさんのお好みに合うんじゃないかと思いました。^^


「ハードコア・ハート」という3Pモノも
プレイはかなりハードなんだけど
あくまでも受けを大切にしてる感じがすごく好きなんですよ!

ぱっと見絵柄は古臭い感じですが
昔の少女漫画っぽい線の細い美青年たちが
快楽に酔い痴れる表現は脳がシビレルくらい刺激的だと思います。^^


既読だったらすいません・・!><

 

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