ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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“被害者ヅラ”はやめましょう。このままでは必ず負けます――「マンガ規制都条例」問題


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 マンガやアニメなどで、未成年に見えるように描かれたキャラクターたち(=非実在青少年)の性描写を規制しようとした、いわゆる「非実在青少年」規制条例案が、今年6月の都議会で、最大会派・民主党の反対で廃案に追い込まれてから4ヶ月。

 今週、11月22日に新たな動きがありました。

 再びマンガ規制条例の成立を目指す東京都が、12月都議会に再提出する条例案の詳細を発表したのです。
 新たな条例案では、6月都議会で批判を受けた「非実在青少年」という言葉を使うのを止め、強姦や近親相姦など「刑罰法規に触れる性交や婚姻を禁止される近親者間の性交を不当に賛美・誇張して描写した」マンガなどを、いわゆる「不健全図書」に指定して販売規制できるように、従来の東京都青少年健全育成条例の内容の改正を目指すものになっています。

 わかりにくいので注釈を入れておきますと、以前からある東京都の青少年健全育成条例でも、エロい本は「有害図書」に指定して未成年に売れないようにできると決められてはいたわけです(いわゆる『表示図書』『不健全図書』)。
 ところが、6月の「非実在青少年」条例案で、東京都はそれをさらに広げて、「普通のマンガやアニメでも、未成年に見える登場人物がエロいことやってるような場面があったら、子供の教育上よくないから“不健全図書”に指定して規制しようよ」ということを言い出したわけです。
 結局それは、「そんな曖昧な基準でマンガを規制するとか言われたら、自由にマンガを描けなくなる。憲法が定める『表現の自由』を侵すものだ」という、マンガ家や出版社、一般読者の声に圧されて廃案になったわけですが、またぞろ東京都が提出してきたのが今回の新条例案です。

 一見すると、「強姦」や「近親相姦」などに範囲を限定し、6月の「非実在青少年」都条例よりも内容を弱めた条例に見えますが、条文をよく読むと、実際には前回よりも、酷い内容になっていることがわかります。
 今回の条例案では、「非実在青少年」=未成年キャラだけでなく、成人したキャラが描かれているマンガでも、上記のようなシーンがあれば規制される可能性がありますし、「強姦等」を描いたマンガというのはあくまで一つの例示であって、条文では「著しく社会規範に反する性交」というふうに定められています。
 これはどのように解釈することが可能な条文です。
 都側の気に入らないマンガやアニメを、いくらでも「不健全図書」に指定し、規制することが可能な条例に仕上がっているのです。

 さて、私ちーけんは、当ブログの左側のプロフィール欄にも書いてあるとおり、夜は(?)こんなブログで「眼鏡優等生かわぇぇえええええ(*´Д`)/ヽァ/ヽァ」とかいう記事をせこせこ書きつつ、昼間は普通のサラリーマンとして何とか暮らしています。
 その中で、じつはこのような“表現規制問題”といわれるものについては、以前から“表の顔”のほうで関わってきました。

 そのあたりの一端は、腐男子の先輩にしておたく史研究者でもある評論家・吉本たいまつ先生とちーけんとが、今年の夏コミ前に交わした「非実在青少年」条例に関する対談でも触れました。
 そちら(PDFファイルが開きます)と話が重複する部分もありますが、最初にこの問題に関わったのは、今から12年前の1998年でした。
 警察庁が“ネット上のわいせつ画像取り締まり”を名目にして、インターネット上の自由な表現を規制する方向での風営法改正を行った際、サラリーマンとしての仕事とも関連する形で、規制に反対する立場から問題に関わったのです。

 その後、警察などの捜査機関が国民の電話やメールの中身を承諾なく通信傍受してもよいとする「通信傍受法」(いわゆる「盗聴法」)の反対運動にも関わりました。
 勝手に自分のメールや電話を盗み聴きされるかもしれない世の中なんか冗談じゃない! という意味で、「盗聴法」というのは、国民の「表現の自由」「通信の自由」を侵す危険があるものです。
 その意味で、これは今回の都条例と同じく“表現規制問題”でもあるのでして、今回の都条例の反対運動で大きな役割を果たしておられる社会学者の宮台真二先生(首都大学東京)は、当時の「盗聴法」反対運動にも参加されていました。

 また、昨年の国会でようやく廃案に持ち込まれた「共謀罪」法案の反対運動にも、末端で関わりました。
 「共謀罪」法案の場合も、名前は聞いたことがあるけど、「表現規制問題」と何か関係あるの? という方が多いと思います。
 少し長い説明になりますが、これまで日本の刑法では、犯罪というのは実際に行われるか、すくなくとも実行行為の着手などがあった(いわゆる「未遂犯」)場合にのみ罰せられるのが原則でした。
 殺人罪でいえば、人を殺してしまったか、もしくは殺そうとして襲いかかった人間のみが「犯人」として処罰されてきたわけです。
 ところが「共謀罪」がもし国会で成立すると、「あいつ、殺しちゃおうか」という「共謀」=相談を他人としただけで、犯罪者として処罰されることになります。
 人間、友達と冗談でそんなことを言うこともありますし、一時の激情にかられてそんなことを口にしてしまう人だってたくさんいます。
 これでは、うかつに誰とも何も話せないことになりかねません。
 その意味で、「共謀罪」法案も「表現規制問題」の一種であり、そのため、ちーけんは反対運動に関わりをもってきたのでした。 

 さて、新たな都条例案の詳細がわかった今週、ネットではマンガ好きなオタの皆さまや、アニメファンなどからの怒りの声が噴出しています。
 当然のことです。
 みなさんが一様に口にしているのは、「なぜこんな酷い内容の条例案がまかり通るのか」ということでしょう。

「子供を守るというなら、もっと先にやることあるだろ」
「東京都の役人や推進派の人間は何を考えてるんだ」 
「こんな条例が通っちゃうようじゃ、日本オワタ」

 しかし、私ちーけんとしては、今度の12月都議会での新条例案については、かなり悲観的な見通しを持っています。
 提出された条例案どおりに新たなマンガ規制条例が成立するのではないかと思っています。
 というか、6月に廃案に持ち込めたのが奇跡でした。
 たまたま民主党が都議会第一党の地位を占めていたこと、我々オタの間で一気に反対運動が盛り上がりを見せたことなどが複合的に合わさって、「非実在青少年」条例の通過を阻止できたのですが、今回は相当厳しいです。
 すでに一部報道でも出ているとおり、6月より規制範囲を狭めたと東京都が主張する形で提出された新条例案には、民主党の一部が賛成の態度を示しており、6月に比べて状況は悪化しているからです。
 ちなみにネットを見ていると、「そんなはずはない! 新聞は嘘を書いている」と言っている方をよく見かけますが、何を根拠に言っておられるのか、ちーけんにはわかりません。
 実際、これまでの風営法改正、盗聴法成立、通信事業者法改正…etc.といった“表現規制”に関する法案の国会審議の過程でも、最初は「○○党は反対らしいから大丈夫」「自民党でも反対の声があるから国会に法案は出てこない」などと反対派が言っているあいだに、推進派は着々と議員の切り崩し工作を進め、成立に漕ぎつけてきた歴史があります。

 ではそんな中で、我々はネットで嘆きの声を挙げているだけでいいのでしょうか。
 さらに率直にいえば、自分の好きなマンガやアニメが変質させられてしまうかもしれない今回の都条例改正の動きに、“被害者ヅラ”をしているだけで済まそうとしている人間が多すぎると、私ちーけんは思っています。
 自分たちは悪くないのに、こんな酷い条例が成立するかもしれないなんて、なんて酷い世の中だ、推進派はおかしいんじゃないのか、石原都知事はバカじゃないのか――。
 あえて激しい言葉を使いましたが、そのように思っている方が、みなさんの中にもおられないでしょうか。

 ですが、ちーけんはみなさんにお尋ねしたい。
 本当にあなたは“被害者”なのですか? と。

 今回の都条例は、これ一つが単独で、ある日突然に天から降ってきたものではありません。

 記事の最初のほうで、自分の体験も含めて、これまでに成立してきた“表現規制”法案について書いてきたのは、そのことをみなさんにわかっていただきたかったからです。
 あえてざっくりと言えば、今回の都条例が規制しようとしているのは、マンガそのものではなくて、国民が自由に意見や創作、アイデアを発表する自由、つまり「表現の自由」そのものなのです。
 国や都、具体的には警察庁がその中心になっているわけですが、彼ら規制推進派の最終目標はマンガやアニメを規制することではありません。
 あくまでも国民の「表現の自由」そのものを少しずつ狭めていくことが、本当の狙いです。
 そしてその目的は、これまでの風営法改正や盗聴法成立、通信事業者法改正といった“表現規制”法案の成立によって、少しずつ達成されてきました。
 それが、今回はたまたま「マンガ」にスポットが当たったというだけです。
 つまり、都条例改正に向けた今回の規制推進派の動きは、今回のみの単独のものとして見るべきではなく、これまで長く続けられてきた「表現の自由」を狭めようとする大きな動きに連なるものだと考えなければいけません。
 実際、今回の都条例の有力な推進派として、夏の参院選にも「みんなの党」から出馬した後藤啓二弁護士には“前科”があります(笑)。
 先ほどから何度も例に出している、「ネット規制」の先駆けとなった98年の風営法改正では、「ネット上のわいせつ画像を規制する」という大義名分のもと、アダルト業者やプロバイダ事業者に新たな規制が加えられましたが、後藤氏は当時、警察庁で同法を担当する生活環境課の担当理事官でした。
 後藤氏は警察庁のPR役としてメディアに登場しては、「インターネットに氾濫するポルノから子どもたちを守ろう」と繰り返し主張し、風営法改正に尽力した人物です(ポルノから子どもたちを守る…なんかどっかで聞いたセリフですが・笑)。
 今回の都条例が、長い歴史と背景を持つ“表現規制問題”の最新事例に過ぎないという意味がおわかりいただけるでしょうか。

 では、みなさん。
 これまでにさまざまな“表現規制”法案が成立してきたとき、あなたはどうしていましたか?

 これまでにすでにいくつも成立してしまっている、上で名前を挙げた“表現規制法案”の多くは、今回の都条例と同じく、明らかに「おかしな法律」でした。
 都条例と同じく、批判する声も相当あり、風営法改正の時には、新たな規制を受ける立場になるアダルト業者やプロバイダ事業者の団体も反対に動きました。
 盗聴法成立の時には、こんな法律が通ったら、自由に電話もできなくなるぞ、メールも電話も勝手に見られちゃうぞ、好きなことを言えない社会になるぞと、反対運動に関わった人間は何度も訴えました。

 しかし、その声は“一般の人々”、つまりはみなさんには届きませんでした。
 いや、耳には入っていたはずですが、多くの人は「それくらいならいいんじゃないの」と、法律が改正され成立していくのを座視していたのです。

 実際、ちーけんも「盗聴法」や「共謀罪」法案の審議の際には、マンガ家や映画監督、評論家、作家といった人たちに「こんな法律が通ったら、次に規制されるのはマンガやアニメ、小説ですよ」と言って、反対運動に賛同してくださるようにお願いに上がったことがあります。
 ですが残念なことに、著名人の中にも「自分は政治に関わりたくない」「悪い人間を捕まえやすくする法律がなんでダメなの」と言って、我関せずの態度を貫かれる方は少なくありませんでした。

 そして、それはみなさんも同じだったはずです。

 今、このように不合理な都条例が成立しそうな社会を作ってきたのは、みなさん自身です。
 これまで、何度もストップを掛けるチャンスはあったのです。
 今回の都条例は、いきなりポンと天から降ってきたわけではありません。
 ここに続く長い道のりの果てに出てきたものです。

 またもや激しい言葉遣いになりますが、それを今さら“被害者ヅラ”をして、「マンガ“だけ”は規制しないでくれ!」と言ってネットで嘆いて回っても、他の人々の賛同が得られるとお思いでしょうか。
 今回の都条例について、マンガやアニメに関心がない人たちは、「強姦や近親相姦を描くようなマンガなら、規制して何が悪いの?」と思っています。

 それは昔のみなさんの姿そのままです。

 今回、都条例を再び廃案に持ち込むという奇跡をもう一度起こすのが、どれだけ大変か、今の状況がどれほど厳しいか、そう考えただけでわかるのではないでしょうか。

 今回の記事で、ちーけんが一番言いたいのは、自分が好きなマンガやBL、アニメが規制され、変質してしまうのが嫌だと思うのならば、“被害者ヅラ”など止めて、生まれ変わった自分(笑)を活かし、「昔のあなた」=一般の人々にこの問題の危険性をわかってもらうのにどうしたらいいか考え、行動しろ! ということです。

 行動することは、ぶつぶつと文句を言ったり、ネットで悪態をつくことではありません。
 それでは、悪法が成立することを「それくらいいいんじゃねーの?」と座視していた昔のあなたと何も変わりありません。
 ついったーで石原都知事の過去の作品の悪口を言ったり、推進派や行政側の片言隻句を捉えて「こんなセリフ言うなんて信じられない!」と嘲笑したりする“だけ”では、事態は何も改善しないのです。

 やれることはいくらでもあります。
 あなたが都民であれば、自分の住む選挙区の都議会議員の事務所に、勇気を出して電話して意見を伝えてもいいですし、手紙で気持ちを伝えるだけでもいいのです。
 都民でなければ、都民の友達を探しましょう。
 いえ、都民でなくても、都議会議員の事務所にメールを送って意見を伝えることに、何の問題もありません。
 もし、喋りに自信がなければ、都条例への反対を明言している都議に、行動に賛成する気持ちだけ伝えて、都議の活動資金にと個人で政治献金してもいいですよね。
 というか、やれることなんか、ネットで「都条例 反対」とかで検索をかければ、いくらでもヒントは転がってます(笑)。
 重要なのは、まず自らの“被害者意識”を捨て、自分自身が、いや自分こそがこの都条例に関する“当事者”だという意識を持つことです。
 あなたはまさに“当事者”なのです。
 都条例が成立すれば不利益を被るという意味でも、そしてこんな悪法が成立するかもしれない社会を招いてしまった張本人の1人だという意味でも。
 都条例改正問題を、何よりも自分の問題だと自覚しなければいけません。
 何をするべきかは、そこから自ずと見えてきます。
 都議の事務所に電話をして意見を伝えたりして、反対運動に関わってしまうことは、恥ずかしいことだ、面倒くさいことだと思っていませんか?
 繰り返しますが、あなたはこの問題の“当事者”なのです。
 都条例が成立してしまうという恐ろしい事実を、何よりも自分自身の問題として認識し、それが嫌ならば、他の誰にも頼らず、あなた自身が行動するしかないのです。
 政治に関わることは、自分の未来を自分で決めることでもあります。
 何も恐れる必要はありません。
 6月にいったん「非実在青少年」条例が廃案になったことで、安心していませんか?
 「困った困った」と言っていれば、どこかで誰かがうまくやってくれるはずと思っていませんか?
 みなさんは、今の状況を見て、6月の反対運動の熱気がないなぁと感じてはいませんか?
 今、あなたがやらねば、状況は変わらないどころか、ずるずると悪化していくでしょう。
 ちーけんは、そーゆー例をこれまでの反対運動の中で何度も見てきました。

 私ちーけんは、少女マンガオタクから流れてBLにたどり着き、この20数年というもの、これに頼りきりで生きてきました(笑)。
 もうBLなしでは生きていけません――だって、BLを読むことが人生の楽しみですから。
 そして、私が読みたいBLは、規制の網の中で牙を折られ形を変えられて変質してしまったBLではなく、作家さんが書きたいものを萌えの心そのままに現実化してくれた、そういう自由な作品なのです。
 その意味で、都条例をぶっつぶすことは、まさに自分自身のこれからの人生に関わる、いや人生そのものの問題です。
 だから、とても私は真剣です(笑)。
 「表現の自由」を守ることは、どれほど大事にしてもしすぎるということはないと思っています。

 今回の都条例について、この記事の最初のほうで、かなり悲観的に見ていると書きましたが、まだ逆転の目がないわけではありません。
 昨年廃案になった「共謀罪」法案も、自公が多数を占めていた国会を何度も乗り切り、最終的には民主党が政権を取ったことで、奇跡ともいえる廃案を勝ち取ることができました。
 しかし、残された時間はごくごくわずかです。
 そして、秘策など誰も持っていません。
 ひとりひとりが行動し、声を大きくして、都議会で過半数を超える議員さんにこの都条例の問題点を理解してもらい、再び条例案を廃案に追い込むしかないのです。
 都条例を成立させてしまうか、廃案に追い込むかは、あなた自身に関わる問題です。
 自由な表現を楽しむことができる社会を、これ以上失いたくなければ、やるしかないのです。

 私はもちろん私にできることを続けていきます。
 残念なことに、今回の都条例改正問題では、これまで“表現規制”問題に関わってきた方々が、あまり積極的に今回の反対運動には関わっておられなかったりしていたのですが、その中で新たな動きも出てきています。
 う~ん、やっぱり負けたくない!
 お一人でも多く、実際の行動として、都条例改正に反対する意思を見せていただける方が増えるように願っています。

 この問題については、まだまだ書きたいことがありますので、明日以後も仕事の合間を見つけて、記事を書ければなーと思っています。
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表現の自由と都知事 
こんばんは。記事読みました。
あまりにもこの知事の言ってる事は問題が多いですね。
ほかにも規制をしようとしている団体のことも気がかりです。
でも、漫画や小説によってはそういった表現を必要としているものが
少なからずと言うより、いっぱいあります。
むしろ、そういうものがあるから、規制をすると言うのでなく、
欲しいければ買えばよいし、よくなければ買わないと言う意志を
育てると言うことをなぜしないのでしょうか?
大人になると本屋さんで売れているものがよく、
売れていないものが悪い風に言います。
でも、本の中身の必要性はその方にとって必要でも、
違う方には不要である場合があります。
どうして、そういった自由意志を育ててこなかったのか悔やまれます。
本来。漫画には人の心・・内面を表現できるものや
人が持ってる業なども表現できる存在です。
若い方々が読むことで、漫画の表現によっては少なからず
よい影響を持つものも多いです。
何でも規制をかけると言うことは、いずれ文化の崩壊を招くと思うので、
この規制には反対です。
でも、もしものことを考慮し、慎重になって行動したいと思います。
 
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表現の自由 
はじめまして。日本が世界に誇れるものは、家電とマンガぐらいでは~?と思っているので、国宝(!?)ともいえるマンガを自らの手で首を締めるようなこの条例案がまかり通ろうとしているのは理解できません。
作家の自由な創作意欲や一般個人の趣味世界を踏みにじる行為に、大戦前の陸軍による赤狩りを連想し、戦慄を感じるとともに暗澹とした気持ちになります。小学生の母でありますが、子供は自分の読みたいものは分かっています。またBLが架空のお話というのも理解し、それを読んで実行にうつそうなんて考えない子がほとんどかと思います。法律によって規制するなんておかしいです。
私は都民ではありませんが、自分のできることから動いて行こうと思っています。
 
 
何言ってんだ、もっと規制しろ!v-8
 
お久しぶりです! 
この規制についての話は反対するべきなのか、賛成するべきなのか、わかりません。私は自分が女なので、性犯罪を引きおこすきっかけになってしまうような過激なものは規制して欲しいなあと思います。BL本の中にもこれよく許可でたなと思うエグいものもちらほら見かけるので、それは仕方のないことなのかもしれないですし。

けど、規制したら犯罪が減るのかといったら、そうじゃないと私は考えています。 危険だからとピストルの使用を厳しく取り締まっている日本でも、ほかの凶器を使った犯罪がたくさん起こっていますよね?
ピストルは『凶器』になりうる危険なものには違いないんでしょうが、ピストルは意思を持たない物体でそれを使う人が誰かに対して殺意をもったときにはじめてピストルは『凶器』になるんであって、殺意があればお風呂場の浴槽だって水を張ってそこに顔を突っ込んで押さえつけてやれば、人は死んでしまいます。何か話がそれてしまいましたが、犯罪をおこす人は規制なんかやってもきっと変わらないと思います。というかそういうのを読めなくなって、欲求が現実に向かってしまったら…と考えるとそういうのですっきり(すいません)した方がいいきがします。
 

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