ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

[レビュー]タイトルどおり、「えろ」の果てに純愛があったよ!(感涙) 描写は濃厚、台詞も抜群! 彩景でりこ『純愛エロ期』


Category: レビュー コミックス   Tags: 特徴-高校生  受け-眼鏡  受け-真面目・カタブツ  ●サ行-彩景でりこ  
純愛えろ期 ((ジュネットコミックス ピアスシリーズ))純愛えろ期 ((ジュネットコミックス ピアスシリーズ))
(2010/10/30)
彩景 でりこ

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 ひさしぶりのブログ更新です。
 忙しく働いていたうえに、たまの休暇は沖縄行ったりしてたので、ずるずるとこんなに更新の間隔が空いてしまいました。
 とほほほ…。

 月末といえば、言わずと知れたBLの新刊ラッシュですが、この10月末は素晴らしい作品がいくつもありました。
 文字どおりの目白押し。
 どれもこれもご紹介したくて困ってしまうなか、今日は彩景でりこ先生の新刊『純愛えろ期』に収められてる連作『恋はデステニー』をレビューさせていただこうと思います!

 ブログ主がエロくてらぶいBLが大好きなのは、みなさまよくご存じかと思うのですが、本作は「エロ」がとってもとっても充実してます。
 なにせ、コミックスの帯に、顔射されてべったり顔にかけられた主人公(受)の顔が描かれてるくらいですから…一般書店だと買いにくいことこのうえないんですけれど(笑)。
 でも、彩景でりこ先生の筆はそこで終わりません。
 プライドの高い眼鏡男子がぶっかけられ、それ以上の激しい言葉責めだの、凌辱気味のえっちだのに溺れさせられちゃう男性向け並みの描写が山盛りなのにもかかわらず、そこから浮かんでくるのは、間違いなくらぶ!
 ぼーいずらぶなのです!!!

 汗まみれ液まみれで主人公(受)が本気でぽろぽろ泣いちゃうような激しいえっちの最中、攻めキャラが言うんですよ。

「許せ」

 って。
 本作の攻めキャラは大層アホな男子高校生で、主人公(受)とは、元・幼馴染みの同級生カプという設定なんですが、人の言うこと聞かないバカ丸出しの攻めキャラが、エロいことをしてる最中に見せるふとした真面目な表情とセリフが上の一言です。
 眼鏡男子な主人公(受)は、嫌だって言ってるのに攻めキャラに昼間の学校のトイレに連れ込まれていろいろやられちゃって、ドロドロになって泣きながら喘がされるなかで、攻めキャラから真剣な顔でこんなことを言われて、回らない頭でこの言葉を受け入れるんです。
 この「受け入れる」という行為に、確かに愛があるのです。
 その時、主人公(受)が見せる態度というか、行為というか…その瞬間のいやまあエロいこと!
 なぜエロいかといえば、無体な攻めキャラの愛に、荒淫の果てに主人公が確かに応えたことが読者の目にたしかにわかるからなのですな!(きゃっ!)
 いやー、ブログ主は幸せでしたよ、このお話を読んで…(夢心地)。

 というわけで、ストーリーをささっとご紹介させていただきましょう…みなさんが本書を買いたくなるように(笑)。
 今ちょっと触れたように、攻めキャラの花江太郎(はなえ・たろう)は、アホな男子高校生です。
 主人公(受)・児島充(こじま・みつる)が通う田舎の男子高に転校してきたばかりですが、充はまったく憶えてないのに、太郎は「幼稚園で一緒だった太郎やけん」と言ってまとわりついてきます。
 いや、それだけならまだしも、太郎は充のことを「初恋の人」だと言い、勝手に恋人気取りでキスしようとしてきたり、抱きついてきたり、授業中に指名されて教科書を読む充の尻を揉んできたり、もうやりたい放題。
 充はぶち切れる寸前です。

 さてじつは、充は失恋したばかりです。
 充には、小学校から同じ学校に通い続けている幼馴染み仲間がいます。
 何をするにもつねに一緒だった4人組なのですが、その中の1人・恒(こう)ちゃんのことを、充は昔から密かに思っていたのでした。
 でも、恒ちゃんが選んだのは、充ではなく、同じ4人組の1人・岸だったのでした。
 傷心の充の前に現れたのが、「幼稚園で一緒」で「お前が初恋だった」と言ってぐいぐい迫ってくる太郎だったというわけです。

 ストーリーの中では、充がいい人ぶって、恒ちゃんと岸の恋をお手伝いするところも詳しく描かれています。
 そう聞くと、主人公(受)の充というキャラは、優しげで他人思いのそっと身を引くような男子だとお思いの方もいるかもしれませんが…。
 これが全然違うのでした。
 “優等生受け”を熱烈推奨する当ブログ的な本作の妙味はここにあります(笑)。
 彩景でりこ先生が後書きのキャラ解説でも書かれてるんですが、「自意識過剰で変なプライドばっか高い」というのが、この充というキャラなんです。
 「好きな相手の幸せは願って当然」みたいなお為ごかしで自分を納得させて、恒ちゃんと岸のキューピッド役なんかも進んで演じちゃったりして、いやもう可愛いったらありゃしない(じゅるじゅる)。
 ブログ主の目から見ると、いつも掛けてる眼鏡も、ちょっと目のあたりを隠すように垂らされてる黒い前髪も、すべてが“プライドばっか高い”優等生であるようにしか見えないという。
 うへへ、たまりませんな、実際(笑)。

 ところが、太郎というブルドーザーのような男の出現で、場面は一転します。

「なにカッコつけとん」
「だからお前はふられたんや」
「悔しかったら今からでも遅うないわ、『好きです』言うて仲間に入れてもらって来いや。一発やらせてもらったらスッキリするやろ」

 自意識過剰でプライドばっかり高くて、そんな自分を守るかのようにいつも本心を見せず、周囲から一歩高いところに自分を置こうとする主人公(受)・充に、太郎はそんな酷い言葉をぶつけるんですよ~(グッジョブ!)。
 単なるバカでまとわりついてくる訳のわからない男だと思っていた太郎から核心を衝かれた充は激高します。

「お前が口挟む事でもないやろ!」
「いちいち絡むな!」
「人の傷口に塩塗るような…何も知らんくせに!」(涙ぽろり)

 プライドをずたずたにされ、嘲笑された充…。
 やばい、見てるだけでゾクゾクするぜ…あ、もちろん可哀想でだよ!(棒読み)
 読者としては、このあたりはもう最高の悶え場です。
 そして、ここからの太郎がカッコいいこと…。
 ぐだぐだと言い訳を並べ、自分が負けたことを認められない充を問答無用で抱き上げると、一喝するのでした。

「…泣くほど辛いんやろが!!! 欲しいもんは欲しい言わな伝わらへんやろ。お前、ムリからにでも俺のもんにするぞ。俺ほどお前の事好きな奴、おらんと思う」

 はあはあ、プライド高くてぐだぐだ言う優等生気質の男子を、問答無用で「いいから、俺のもんになれ」なんて言って受け止めちゃうブルドーザー男子…たまらないカポーじゃありませんか?
 もうね、必死で守ってたはずの防壁をいつの間にか突破されて心の中へ侵入を許していた優等生男子は、光の矢で貫かれたかのようになって、抵抗なんかできないんだよ!
 だって心を射抜かれちゃったんだもん!!!!(同語反復)
 もちろん、充もちょっとはレジスタンスを見せますよ。

「お前の好き言うんが信じられん! 何の根拠もないやんか!」

 ここでの太郎の受け答えがまたいいんですな…。

「ほんま、いちいちまどろっこしい男じゃのー。まあ、しゃーないわ、それがお前や。そゆとこも可愛らしいてしょーないわ」

 はうっ!(ずきゅーん)
 太郎カコイイ…(目がハート)。
 やばい、ブログ主もやられてしまいそうな、滅茶苦茶だけどカッコよさ満点の男ですよ(笑)。
 このね、「面倒くさいヤツだけど、そこが可愛い」というのは、“優等生受け”の真髄ですよ!
 はー、本当にたまらん2人だなぁ。
 この場面、「お前軽いのー。ちゃんと食いよるか?」なんて言いながら、見かけは優等生な充のことを持ち上げて、勝手に家までお持ち帰りしちゃうのも、太郎かっこよす…。

 ああっ…あまりにもストーリーが胸きゅんすぎて、またえらい字数を繋げてしまいました。
 ここからのエッチ場面が一番ご説明したいところだったのに。

 これね、エッチの最初の場面からして、もうブログ主は魂抜けました(笑)。
 あれほど、太郎に反抗して、「寄るな触るな」と叫んでた充が、いざお持ち帰りされて制服を脱がされ、「ほら、いっぺん舐めてやるけん、手ぇのけって」なんて太郎に言われると、一転してこんなことを言うんですよ…ぽつりと。

「こ、怖い…」

 はうはうはう…(目がうつろなほど興奮するブログ主)。
 プライド高い男子がエッチなこと目前になって急に「怖い…」ですって!!!
 やばい、俺の目もギラギラしてきた(笑)。
 そして、そんな充を見た太郎もやっぱりそんな気持ちになったんでしょう、脅えちゃってる充を抱き締めるとキスしながら言うのでした。

「お前、ホンマかわいいわ」

 きゃー!!!!!!(黄色い声)
 で、ホッペにキスされてもビクッとしちゃう充きゅん(笑)。
 この後の充はもう泣かされっぱなしです。
 声出すの恥ずかしいから必死で自分の口を手で押さえ、そんな自分を「みっちゃん」と呼びながら中に侵入してこようとする太郎の真剣な顔にキュンとしたり、最後にはもう惑乱して、涙でびちょびちょの顔で、

「もっ…むり…苦し…」

 と懇願するも、

「しゃーないのう。モヤシじゃけんな、みっちゃんは」

 なんてあやされちゃって気失ったり。
 やばい、優等生スキー大好きワード「もやし」も出た!!!!!
 優等生が肉欲に溺れるとなんでこんなに可愛いんでしょうねぇ、はあはあ。
 って、えっ?
 えっち場面の解説が簡単すぎる?
 いやじつは…今のは2人の最初のエッチ場面なんですが、じつはこの後に2回目のシーンもあるのでした。
 そして、ブログ主が詳しくご説明したかったのは、そっちのほうだったんですね。
 ずどーん(笑)。

 最初にちょこっと書きましたとおり、本作の一番の見どころは、主人公(受)・充が、かくも無体で自分勝手な攻めキャラ・太郎の愛を、身体で以て受け入れちゃう描写にあるとブログ主は思っていますが、2度目のエッチ場面は、その意味で本当に本当に読み応えがあります。

 相変わらず、充は太郎の“愛”に反抗的なんですよ。
 でも、いつものとおりに過剰なセクハラで充を怒らせた太郎なんですが、目を吊り上げて本気で怒る充の表情に、いやまあ何というかムラッと来ちゃって、またもや問答無用でトイレの個室に充を連れ込んじゃうというのが、この2度目のえっち場面の基本設定です。
 ああー、絵でお見せしたいよ、本当に…。
 太郎がいきなり言うセリフと行動がこれまたそそるんです。
 個室に連れ込んだ充は、当然ぷりぷり怒ってます。

「おい、ふざけんな、出せ!!!」

 とか言って。
 でも、太郎は相変わらずのブルドーザーっぷりを発揮して、いきなりシャツの上から充の乳首を両手でつまむと、脳天気な台詞でいじめちゃうんですな!

「こんなとこ尖らせてぷりぷりすんな」(すごく強くつねりながら)

 痛いと言いながらも、それだけで“びくっ”と身体を震わせちゃって、顔を真っ赤にする充。
 ああー、眼鏡でプライド高そうな充がこのコマで見せる顔がもうたまらんです(笑)。

「痛いわ、離せ」

「そかそか、スマンのー。…直にしてほしいんか」(きゅっ)

「そ、そんなん言うとらん! あっ…」

「最初はちんまぁて可愛い乳やったのに、今じゃシャツの上からわかるぐらいびんびんなってしもて…(歯で噛む)。もうシャツ1枚になられへんな」(びくっと震える充)

「もう遊ぶな…」

 もちろんそんな制止を聞く太郎ではなく、そのまま濃厚なキスを咬ませば、あら不思議、充はもう立ってられずに太郎の膝の上にへたりこみますよ。
 ううっ、何たるエロさ!

「こっちもえらいスケベな穴んなって、こないだまで痛い言うて泣いとったのに、ちょっと緩ぅなってきやせんか?」(ほじほじ)

「だ、誰のせいやと思とん…あっ…」

「何なこれ…お前、ここ何に使う穴か覚えとるか?」(と言いながらにゅーっと挿入)

「あっ! んんっ…!」

「ちんぽはめる穴とちゃうんぞ。こんな具合ようなってどうするんお前」

「…るさい…だれが…あっ、あっ、あ…ッ!」(ゾクゾクッ)

 はああああああ…やばいね、台詞だけでやばいね…。
 もちろんこのすべてに、詳細な、本当に詳細な絵がついてますよ(笑)。
 言葉でいじめられながらも、太郎の侵入を許して、全身をぞくぞくさせながら真っ赤になって快感を我慢する充の表情がエロいんですわ…いやもうマジにたまらんエロさ。
 そして、言葉では酷いことを言いながらも、太郎にとって充は「初恋の人」にして「最愛の恋人」ですから、もう優しく優しくイジめてあげるんですな!
 そして、ここからがクライマックス…。
 グダグダ言うプライドばっか高い優等生を我が物にして、素直じゃない心をブルドーザーのようなパワーで解きはなってやろうとする太郎の“責め”は密度を増し、速度を上げていきます。
 これは充という理屈っぽい男子を自由にしてあげる作業でもあるわけですよ。
 嗚呼、なんという真・優等生受け…はぁはぁ。
 前をまったくいじられず、後ろを出し入れされただけで身体を震わせて射精した充を立ちバックで攻め続けながら、太郎はまたもや傲慢に言い放ちます。

「お前、今イッたじゃろ。ちょっと早すぎやせんか?」

「いッ…てない…んふ…」

「嘘つけ、ドロッドロやで」(と言いながら前を触る太郎)

「やっ…そこ…さわる…なっ…あ あ あ やっ」

「尻突っこまれただけでこなんなって…」

 はあああああ! この瞬間のコマ!!!!!!
 今まで下を向いてた充の顔に手をかけて、太郎がぐいっと上を向かせるんです。
 そこには、淫欲にまみれ、よだれや涙、鼻水でぐちゃぐちゃになった優等生・充の顔が!!!!!!!!!!
 視線も定まらず、前を見つめる充の顔を直視して、太郎は決定的な一言を放つのでした。

「ドスケベにも程があるわ」(上から目線で)

 この場面、充は下半身だけ脱がされて、上はまだシャツとブレザーとネクタイを着けたままなんです。
 いつものお堅い雰囲気をまとったまま肉欲に溺れ、とても人目にさらせないぐちゃぐちゃな顔になっている充にかけられるこの言葉の凄さよ!!!
 でも、充はたしかに救われてますよ。
 自分をこうしたのも太郎という男だし、そしてそれを嘲笑しつつ、そんな自分にキスしてくるのも太郎という男なのですから。
 充は死と再生を経験しているのですな、この激しいセックスの中で!
 城壁に守られていたはずの自分は太郎という男の手で一度解体され、そして太郎の前でだけで再び生きることを許されたのです。
 ああー、エロいよ!
 この関係性、エロいよ!!!
 充のこのエロ顔、みんなに見せてあげたいよ、はあはあ!!!

 そして…。
 ずっと本作の登場人物が方言なのはみなさんお気づきかと思いますが、充が太郎に反抗する言葉は、結構きつかったですよね。
 それがここから、この“最低の自分”“堕ちきった自分”を強制的にさらけだされたこの場面から、微妙に変わるんです。
 これがまたエロい…。

「お前、イッたあとのぬるぬるのちんちん触られんの好きよな」

「やっ…あ…あ…好きちゃう…いやや、そこ、せんとって、それすかんん」

「おい、好かん言う顔ちゃうぞ」(ぬるぬる)

「あっ、直はあかんっ…それ、やめぇっ、むくのいやや! あっ…あーーーーーーッ!」

 もう多言は要しますまい…。
 この微妙に柔らかくなった充の言葉からにじみ出る甘えるような感じ。
 あああああああああああ、えーろーすーぎーるーよおおおおおおおお(ブログ主泣いてます)。

 そして、最初に書いた場面です。
 充も太郎もがすべてを解放しきったこの場面で、魂が抜けたように横たわる充に、太郎が言うんです。

「許せ」

 と、一言だけ。
 そして、充に対してある行為をします。
 ものすごく肉欲的で生々しい行為を。
 充は、その行為を受け入れるんです。
 あれだけ、太郎に反抗して抱かれるのすら嫌がり、また自分の弱さを認められなかったプライドの塊のような男子である充が。
 ここには、肉欲の果てに愛があります。
 充は、それを行為で示したのでした。
 太郎の求愛を本当の意味で受け入れたという自分の意志を。
 ヤッただけではないというこのセックスの意味を。

 …なんて思わせぶりに書きつつ、太郎と充が何をやったのかは、すいません、ここでは書きません(笑)。
 すげーエロいことなんですけどねっ!
 じつはこの行為、正確にいうとコミックス113ページの一番上のコマで描かれてるこの行為は、ブログ主は以前にガンダム00のティエリア受けのある同人誌の中で、同じ行為を見たことがありまして、その時も「なんつーエロい場面や…」と思ったことがあったのですが、2人のセックスの最後の最後にこれを持ってこられた彩景でりこ先生のマンガ感覚は、やっぱり凄いなーと感じいりました。
 ご存じのとおり(?)、ティエリアも眼鏡でいつも「ですます」調でしか話さない堅物優等生キャラなわけですが、その同人誌は、名もない悪人どもにティエリアが脅迫されて集団でレイプされるというお話でした。
 …そんなエロ同人誌ばっかり好きですいません(笑)。
 暴行されて観念したティエリアが、まるで「せめて優しくしてくれ」とでも悪人どもに媚びるかのようにやったのが、今回、充と太郎との間で交わされたこの行為とまったく同じものでして、なんつーんでしょうね、すごく「受け入れた」とか「服従した」とかそーゆーテイストのあるエロ行為なんですよね!
 こんなことばっかり真面目に語っていやもうなんだかあれなんですが、それを許してしまう充のこの場面の心情、これが優等生スキーにはたまらんものになってるわけです。
 ぜひ、みなさまにもご自分の目で確かめていただきたい…!!!
 しかし、この充の顔、エロすぎ…。
 唇だけが真っ赤になってて(もちろんモノクロですが・笑)、その顔に太郎が…ぐふふっ。

 さて、記事の中程で書きましたとおり、本作は他にも登場人物がたくさんいます。
 そしてコミックスの中には、太郎×充だけでなく、他のカップルたちのマンガも収められているんですね。
 こちらがまた素晴らしいのですが…。
 じつは、これら他カプのマンガについては、別に書きたいことがありますので、いったん記事をあらためます。
 どんだけこのコミックスを好きなんだという話ですが(笑)。
 彩景でりこ先生、やばいですね。
 これからは当ブログ的に最重要チェック作家さまとして、ストーカーのごとく追いかけていく所存です!(笑)
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