ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[レビュー]“ニューウェーブBL”の旗手がかっ飛ばした「王道」作品集! 性格破綻者たちが山盛りです(笑) 恋煩シビト『愛のポルターガイスト』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-キモオタ  受け-変人  受け-女王さま  ●カ行-恋煩シビト  
愛のポルターガイスト (花音コミックス)愛のポルターガイスト (花音コミックス)
(2009/10/29)
恋煩 シビト

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 これもブログ主が楽しみに待っていた一冊、恋煩シビト先生の最新刊『愛のポルターガイスト』が花音コミックスとして先月末に発売されました!
 しかも、Babyコミックスからも、ほぼ同時発売で『窓際の林檎ちゃん』というコミックスが発売されてまして、BL界における恋煩シビト先生の注目ぶりを表す出来事になってます。
 すごい人気ですねぇ。

 ブログ主が恋煩シビト先生のマンガが好きなことは、これまでに4回もレビューを書いてしまったことからおわかりいただけるかと思いますが、こんな人気になってしまって、勝手ながらちょっと寂しいような…(笑)。
 はっ!
 これはあの「●●はワシが育てた」で有名な星野監督的思考というやつでは!!!
 …野球知らない人にはまったくわからないネタですいませんが(笑)、人間こーゆーことを言い始めたらもうオシマイです。
 でも、好きなマンガ家さんがビッグになっていくと、どうしてこうもちょっと寂しいんでしょうか(笑)。

 さて今回ご紹介するコミックス『愛のポルターガイスト』には、いわゆる“ニューウェーブBL”と総称される作家さんたちが共通して持っている特徴が色濃く出ています。
 ズバリそれは、“性格が思いっきり歪んでる主人公たちの恋愛を描く”という点です。
 そもそも“ニューウェーブBL”とは、評論家の吉本たいまつさんが提唱された言葉ですが、具体的な作家さんのお名前をあげるとすれば、古街キッカ先生や今回ご紹介する恋煩シビト先生、はたまたさかもと麻乃先生やルネッサンス吉田先生といった、『Hertz』や『オペラ』『Baby』などの新興系BLアンソロジーから飛び出してきた作家さんたちを総称するものとブログ主は理解しています。

 そしてさらにブログ主の勝手な理解を加えますれば、上に書いたとおりこれら“ニューウェーブBL”と呼ばれる作家さんたちの大きな特徴は、“性格が歪んだ主人公たちの恋愛を描く”という点にあると思ってます。
 いわゆる「BL」な作品というのは、カッコイイ男子×可愛い少年というのが絶対的な基本形であったわけで(ある意味、そこが「JUNE」との決定的な違い)、それを超克して“性格が歪んだ主人公たちの恋愛を描く”という部分が強く打ち出されたBLこそが“ニューウェーブBL”と呼ばれるものの大きな部分を占めているように、ブログ主には思われるのです。
 さらに言えば、私見ではこれらの作家さんたちが商業誌に登場できるきっかけを作ったのは、木原音瀬先生の一連の作品群が、小説アイスなどに掲載された後でノベルスになった際、商業的に大成功を収めたことにあるのではと思ってます。
 木原音瀬先生の初期の小説を初めて読んだときにはビックリしましたよねぇ。
 だって、主人公がみんなとんでもない人間ばっかりなんですもん(笑)。
 妄執、偏執――そんな狂気めいたものを心の奥に潜ませた登場人物像は、間違いなくそれまでのBLでは読んだことがないものばかりでした(『牛泥棒』を初めて読んだときの感動は今もブログ主の胸に鮮やかです)。
 あれ以来、BLにおいて、木原音瀬先生が描いたような“異形”の主人公像がストーリー上許容されるようになったとブログ主は感じているんですね。
 社会に受け入れられないような、狂気を孕んだ人間が恋をしたらどうなるか。
 そんなテーマを描くBLが生まれ、そしてそれこそが現在“ニューウェーブBL”と呼ばれるものの萌芽となっていたとブログ主は今のところは夢想しています。

 で。

 今回の恋煩シビト先生の最新刊『愛のポルターガイスト』は、まさにそんな“ニューウェーブBL”の特徴を大きく備えた一冊になってると、まるまる読み終わったブログ主は思いました。
 収録されているのは短編ばかり8作品ですが、どれもこれも素晴らしく主人公たちの性格が破綻してます(笑)。
 じつは、その中の1作、『花音DX』vol.4に掲載された『法医学者異感情発生事件簿』については、掲載当時の昨年6月に詳しいレビューを書いていますので、そちらの記事で内容はご確認いただければと思います。
 この当時のレビューをお読みいただくとわかりますが、この作品の主人公(受)である法医学者の“異常者ぶり”はなかなか凄いです(笑)。
 だって、笑みを浮かべながら死体への“愛”を語るんですから。
 こんな人間が恋をするのか、したらどうなるのか――。
 どーですか、読んでみたいでしょう~(笑)。

 そして、残りの7作品も、いずれ劣らぬ性格破綻者たちの饗宴が繰り広げているのでした。
 ブログ主が“優等生受け”BL大好き人間だというのは、ここを訪れていただいている皆さまには周知のことかと思いますが、その流れで、ブサイク受けやキモオタ受けも大好きなのも知っていただいているかと思います。
 その視点でいくと、今回のコミックスに収められた作品は、すべて“性格ブサイク”たちが受けキャラになったマンガばっかりなんですね。
 いやこれはぞくぞくするぐらい読み応えがありますよ(笑)。

 例えば、コミックスの冒頭に収められている短編『まさかさかさま!』を見てみましょう。

 舞台はごく普通とおぼしき高校。
 でも、主人公(受)の黒澤と、同じく主人公(攻)の山吹は変わった2人として級友たちの間で知られています。
 黒澤は超ワガママキャラのドSくん。
 山吹は、そんな黒澤のワガママをすべて聞き入れ、パシリでも何でもやっちゃうドMキャラなんです。
 とても女の子にもてる顔をしている黒澤は、女の子に告白されるたび、

「俺の事、何か知ってるワケ? よくいきなり付き合いたいとか発想するよな」

 なんて酷い言葉を投げつけ、女の子を泣かします。
 女の子が泣きながら走り去っても、反省のそぶりすら見せません。
 そして「もったいない」とうらやむ同級生の男子には、「はあ? この顔やれるもんならくれてやるぜ」なんてことを言って鼻白ませたり。
 まあ、どーしようもない勘違いくんというか自信家でワガママなドSくんなんですね。

 対して、ドMキャラな山吹(しつこいですがこっちが攻め)は、そんな黒澤のことを、

「黒澤は可愛いから」
「馬鹿正直なだけなのに、女の子たちが勘違いしてるんだよね」
「俺は好きだよ」


 なんて擁護しまくるんです。
 極めつけは、2人のこんな会話でしょう。

「黒澤、次の体育バスケだって! 一緒にやろうよ~♪」

「女子か、おめーは(怒)」

「なんで~~~。俺、黒澤のパス受けたいのに~」

「あー、うざい、うざい、うざい、うざい!」

「だめー?」

「じゃあ、『お願いします、黒澤様』って言ってみな」


 ワガママ放題の黒澤と、それを受け入れてさらに持ち上げ、まるで奴隷のように黒澤にかしずく山吹。
 こんな2人を見て、まわりの級友たちはドン引きしてます。

「おまえら、やりすぎじゃね?」
「山吹、おまえドMにも程があるぜ。嫌じゃねえのかよ」


 ところが、なんと山吹は黒澤の“命令”を受け入れるんですね。
 山吹は、友人たちの前で、黒澤の手をうやうやしく取るとその甲に接吻しながら言うんです。

「あはは(笑) 何? 俺がMすぎるって? そうだよ、お願いします。黒澤様」

 手にキスされた黒澤は、もちろんご満悦の表情で、かしづく山吹を見下ろしてます。
 なんと歪んだ友人関係(笑)。

 さて、ここまで読んで、みなさんこう思っていらっしゃることでしょう。
 いったい山吹は、何を考えて、ワガママ同級生・黒澤にドMのごとく仕えているのか? と。

 そうです、これこそが“性格が歪みきった主人公”の名にふさわしい設定なのですが、山吹はじつはとんでもない陰謀家なのですよ。
 こうやって毎日、黒澤にかしづき持ち上げつつ、山吹は誰もいないところで、ちょっと黒澤に意地悪したりするんです。
 それはこんな感じ。
 黒澤にいつものように「死ね、馬鹿」なんて言われたとしますよね。
 そうすると、いつもはニコニコ笑ってるだけの山吹が、その時だけ真顔になって言い返したりするんです。

「なんだよ、ちょっと黒澤、俺に言い過ぎじゃねぇ?」

 思ってもみなかった“奴隷”の反抗にビクッとする女王さま・黒澤ですが、なんと山吹は、そんな風に自分の言葉に反応する黒澤を見て、一人で心の中で楽しんでいるんですよ。

(かわいい…ビクッとした)

 奴隷、いやたった一人の自分の支持者を失ってしまったのではないかと顔色を変える黒澤を見て、山吹はそんな風にほくそ笑んでるんです。
 もちろん、すぐにフォローすることも忘れてません。

「俺、黒澤に嫌われたって思っちゃったよ」

 その途端、女王さま・黒澤はホッとした顔を見せて、またいつもの高飛車な態度に戻りますが、そんな様子を見て、さらに山吹は一人心の中でほくそ笑むわけです。

(あはは、たまんねー、かわいすぎる…)
(あ~、どうしたら俺のもんになるかな~)
(黒澤を泣かせてみたいなぁ)
(俺は黒澤をどうにかできないかと毎日思ってるよ)


 …なんという腹黒(笑)。
 “性格が歪んでる主人公たち”と言ったことをご理解いただけたのではないでしょうか。
 表面上は女王さまにかしづくように見せかけて、じつは密かにいたぶりつづけている腹黒な奴隷キャラ。
 もちろん、歪んでるといえば、黒澤の歪みっぷりだって相当なものです。
 でも、こちらは裏表のない単なるワガママ女王さま。
 山吹のほうは、面従腹背で一人の同級生の心を操って支配してしまおうとする恐るべき陰謀野郎ですからね。
 まあ、人間としては最低ランクではないでしょーか(笑)。
 こんな性格破綻者の2人がどうやったら恋愛できるのか。
 なんと恋煩シビト先生は、これを完全に描ききってしまうんですなー!
 じつはここから、みなさんが想像してるどれとも絶対に違う驚愕の展開が待っています。
 凄いですよ、これ(笑)。
 しかも最後はハッピーエンドというか、エッチ場面なんか1ミリも出てこないのに、あまりにエロいラストシーンすぎてブログ主は卒倒しました。
 ワガママ女王さまが陥落するという意味では、とっても“優等生受け”テイストもありますしね!

 そして以後に収録されている他の作品も、似たり寄ったりな性格破綻者たちの饗宴になっているわけです。

 『愛のポルターガイスト』では、主人公(攻)はタイトル通りのポルターガイスト(死霊)です(笑)。
 しかも、何か恨みを抱えているらしく、主人公(受)に取り付き、恐るべき祟りをなしてきます。
 だって、本気で取り殺そうとして、主人公(受)の母親を階段から突き落として殺しかけるわ、父親を駅のホームから突き落とすわ、もちろん主人公(受)本人も風呂に沈めて殺そうとしてきます。
 ところが…。
 この2人が最後にはハッピーエンドになってしまうんだから、すごいでしょう(笑)。
 まさに狂気の人間(?)が恋愛をしたらどうなるかという作品なんです。

 『僕は見た目が99パーセント』では、まさにタイトル通りの受けキャラが登場します。
 とても可愛い顔をしているのに、性格に難がありまくりなのです。
 主人公(攻)は、転校初日、そんな受けキャラの隣の席になります。
 でも、第一印象はよくせねば…と、彼にやさしくしてあげたのが運の尽きでした。
 受けキャラは、自分にやさしくしてくれた主人公(攻)に執着するようになり、えんえん付きまとってきたのです。

(何でこんなに美形なのに、こんな性格なんだろう)

 これは主人公(攻)が、作中で言ったセリフですが、これが本作のストーリーを一言で表しているといえましょう。
 ところがどっこい、こんな2人が最後にはハッピーエンドになってしまうんだから、これが本書のすごいところ(笑)。
 てか、あまりにもこのマンガの受けキャラは性格が歪んでて、ブログ主はマジにちょっと引きました。
 でも、こんな異常者くんでもちゃんと恋愛してしまうんです。
 恋煩シビトワールドの中では…(笑)。

 『エムのリビドー』では、これまたすごい主人公たちが登場します。
 友達と飲みに行っただけで、携帯に電話しまくってくる主人公(受)に辟易した主人公(攻)は、恋人との別れを考えますが…。

「飲みに行ったくらいで何だよ! 着信51件とかさ、異常だよ!!」

 つーか、これほとんどストーカーかDVかっていうくらい、主人公(受)は主人公(攻)に執着してるんです。
 着信51件なんて序の口、最後は「なんで俺の愛がわからないんだ」とばかりに、攻めキャラのことを殴ったり蹴ったりしてます。
 そして、ほうほうの体で受けキャラのもとを飛び出した主人公(攻)は、とても優しくて申し分のない新しい恋人を見つけるんです。
 でも、束縛されない愛に物足りなさを覚えたあげく、主人公(攻)は自分から主人公(受)のもとへ帰って行くのでした。

「俺を殴って!!!」

 と叫びながら(笑)。
 いやはやこれっていったいどういう愛の形なんだと。
 でも、読んでいただければわかりますが、この2人の間には、たしかに愛があるのです――2人にしかわからないものだとしても。
 恋人に執着してそれを暴力や束縛でしか表せない男と、そんな愛にしか満足できなくなってしまった男。
 恋煩シビト先生は、そんな2人の姿を描ききってます。

 他の作品でも、びっくりするくらいダメ人間が山盛りです。
 そして、そんな人間たちが恋をするのです。
 うーん、やっぱりこれは木原音瀬先生が開いた道の、まさに一直線の延長線上にあるBLの姿ではないでしょうか。
 そして、恋煩シビト先生や、ルネッサンス吉田先生のすごいところは、この“異常者の恋”というテーマを、木原音瀬先生のような小説の形ではなく、マンガ形式で描ききっているところです。
 このテーマを絵として描くことがどれほど難しいことか!
 これは“ニューウェーブBL”系作家さんすべてに言えることではありますが、この不可能を克服してしまっている凄味こそが、この系統の先生方がBL界を席巻している理由でありましょう。

 しかし本書を読むと、いったい幸せって何なんだろうと思わざるをえません(笑)。
 あまりにもいろいろな愛と幸せの形がありすぎて。
 同時発売されたもう一冊の最新刊『窓際の林檎ちゃん』も、同様のテイストで大変オススメですが、読みやすさでいうとこちらの『愛のポルターガイスト』のほうが一枚も二枚も上手だと思います(掲載誌の編集方針の差でしょうか)。
 本当にオススメな一冊ですので、ぜひ! お読みになってみてくださいませ!

 あ、最後に一言。
 今回は2冊同時発売ということの記念らしく、『とらのあな』でコミックスを買ったら、恋煩シビト先生が書かれた4コマの入った『とらのあな』だけの特典ペーパーをもらいました。
 でも、ブログ主はたまたま会社の近くに『とらのあな』があったからこうやってペーパーをもらうことができましたが、地方に住んでる人とか、絶対入手できないですよ。
 なんたる不公平!
 …というわけで、『とらのあな』や他の腐向け書店は、こーゆー客寄せ特典は即刻廃止すべきだとブログ主は思いました。
 絶対不公平だ!!!

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Comments

ボコられ男子。 
ちーけんさん、はじめまして!

私も花音DXに掲載されていた『法医学者~』を読んで、
すごい作家さんが現われたなぁ~と密かにチェックしていた
シビトさんの2冊同時発売ということで楽しみにしてました!

で、個人的にみて、両方読みましたが『法医学者~』を
読んだときほどのインパクトがないというか…。
(おもしろいことは否定しません)

シビトさんのあの独特の絵と一風変わった主人公キャラ。
そして死体安置所という不気味な設定…
BLらしからぬストーリーさに、ぐいぐい引き込まされました。
あぁ、本当にあの続きが読みたいほどです。

私の萌要素の中に"受攻が逆転する"という萌ポイントがあって、
和泉桂さんは「1人リバ」という言葉を使われています。

(※一人リバ:自分では攻のつもりのキャラが、ある日自分を上回る
スーパーサ○イヤ人が現れ、無理やり受にされてしまう。
攻としての自分と受としての自分のあいだで揺れ、悶々と思い悩むこと)
って意味なんですが、こういう状況に非常に燃えちゃうんですよ!!

『法医学者~』もこの要素が入ってて、あのラストはとってもおいしかったです!



あと、シビトさんのせい(おかげ)で新たな萌を発見してしまいました。

それは、ボコられ男子です。

あのボコられてるときの表情に… エロスを感じました。
昔から、眼帯とか包帯とか医療系の小道具に並々ならぬ愛情をもっていたのは
このための複線だったのかっと!
そして、あ~やっぱり私は「ドSなのかっ!」と思った瞬間でした(笑)


最近は、特典付きのものが増えてきましたね。
私はコミコミさんを利用したので、GETできましたけど、
こういうフェアには不公平さを感じてしまいます。
 
ペーパーについて 
最近確かにペーパー商法?とでも言いたくなるような感じで
特典ペーパーの全プレとか目立ちますよね。

私はあえて無視してますが、
手に入れられない人のために「不公平だ!」と憤るちーけんさんたら正義漢。^^

要するにチラシ?ですよね。
・・・そんなに欲しいかなあ?


最近は転売も考えて(考えるだけだったりするけど)
なくさないように気をつけてるけど、
ちよこ本人は帯もチラシも全部捨てたい!
カバーなんか接着してしまいたい!!><と思ってたりする派なので

応募者全プレ!とか言われても、往復送料あったら
(80円切手×2=160円?)
古本をもう一冊買いたい、と思う。


大体、あれって販売促進になってるのかなあ?
いちいち応募→返送する手間を考えると、はじめから封入した方が人件費もかからないのに。


おまけはおまけというか
読まなくても困らないというか
もしとんでもなく素晴らしい番外編、とかなら
また新装版のときに再録するくせに。
(↑と、思わせてしまう段階で商売としては・・・><)



もっと次世代に発展できる収益システムを考えないと
BLという文化そのものが衰退しかねない・・・><と、危惧します。
(おおげさ?)


せっかく『モエのためなら金銭を惜しまない・・・!』って人種がこれだけいるのにねえ。モッタイナイ☆
 

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