ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

あの連載はなぜ終わった? ほか、ブログ主がとっても知りたいBL界の「謎」と「事件」


Category: BLと私   Tags: ---
 毎度ご無沙汰してまして申し訳ありません。
 ほとんど会社に住んでるブログ主です。

 仕事ばかりしてて、会社に泊まり込んだりしてるのですが、もちろん家に帰れたときには、寸暇を惜しんでBL本を読んでます。
 でも、気付いたら、それ以外の普通の本を最近全然読んでないことに気付きました。
 先月の韓国出張以後、なんとまだ一冊の本も読了してないよ!
 現在、ブックオフで買った文庫本『20世紀最大の謀略 赤軍大粛清』という本を、通勤の途中や、外回りの移動の途中にちょこちょこ読んでますが、いやー、まだ3分の2も来てません。
 第二次世界大戦で、ナチスドイツが一時破竹の勢いで欧州を東西に進撃し、フランスは降伏、ソ連も首都モスクワがあわや陥落寸前かというところまで追い詰められたのは有名ですが、これは当時のソ連軍(赤軍)の弱体化により、ドイツ軍の進撃を止める戦略的な対応を取れず、赤軍が前線でやすやすとドイツ軍の突破を許してしまったのがその最大の理由とされています。

 では、なぜ赤軍はそんなにも弱体化してしまったのでしょうか。

 ロシア革命後、欧州に共産主義が波及するのではないかと恐れた欧州列強は、帝政ロシアを支持する貴族たちが中心となり反革命を旗印に結成された白軍を支援し、ロシアは赤軍vs.白軍の内戦に突入していきました。
 その中で赤軍からは、帝政ロシアで虐げられていた農民や労働者階級出身の軍人が輩出します。
 彼らはレーニンの下で能力を発揮し、内戦を勝ち抜いて帝政ロシアの息を止めます。
 こうしてソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)の建国となり、史上初の共産主義国家が成立したわけですが、レーニンの死後、その後継者と目されたトロツキーを追い落とし、権力を完全に掌握したのが、かの悪名高きスターリンでした。
 スターリンが非常に猜疑心の強い人物で、政敵と目した人物を容赦なく排除していったことは有名ですが、トロツキーを粛清し、かつてレーニンの下でソビエト建国に尽力した建国の英雄たちを次々と死に追いやったスターリンにとって最後に残っていたのが、内戦を勝ち抜きソ連を建国するのに大きな功績があった赤軍の将軍たちだったのでした。
 その代表が、軍人としては最高の栄誉である元帥にまで上りつめたトハチェフスキーです。
 トハチェフスキー元帥の軍人としての名は、ソ連だけでなく欧州中に鳴り響き、その高潔な人格、能力の高さは数々の記録に残されています。
 ところが、これが仇になっちゃうんだから人生は恐いですねぇ~。
 スターリンは、トハチェフスキーを初めとする赤軍の英雄たちがクーデターを起こし、自分を権力の座から追い落とすのではないかと疑い続けていたんですね。

 これを利用したのが、いよいよ欧州侵略に乗り出そうとしていたドイツ総統・ヒトラーだったのでした。
 ヒトラーは、トハチェフスキーの率いるソ連軍(赤軍)は強敵と見て、なんとかその弱体化を狙っていたのですが、最高権力者スターリンがトハチェフスキーを警戒していると聞きつけたヒトラーは、陰謀をめぐらせます。
 トハチェフスキーがクーデターを計画しているという内容の偽文書を作り、あわせて同じような偽情報を欧州各国の外交官に囁きまわり、それがスターリンの耳に入るように仕向けたのです。
 
 いやー、恐いですねー。
 で、スターリンはまんまとこの計略に騙されます。
 かねてからトハチェフスキーが自分を追い落とそうとしていると怯えていたスターリンは、トハチェフスキーがクーデターを計画している証拠を入手したと称して、トハチェフスキー元帥を逮捕し、処刑したのでした。
 あわせて、トハチェフスキー派と目される赤軍幹部が一斉に粛清され、内戦を勝ち抜いた有能な軍人が消えた赤軍は一気に弱体化したのでした。
 こうして、ヒトラーがソビエトに攻め込んだときには、それを防ぐことのできる軍人は誰もいず、ソ連の国土はナチスドイツに蹂躙される憂き目に遭ったというわけです。

 というわけで、今読んでるこの本は、これまで謎とされてきたこの歴史的事件、“赤軍大粛清”ことトハチェフスキー粛清事件について、なぜスターリンがヒトラーに騙されたのか、ヒトラーの指示を受けて謀略を実行したのは誰かなどの謎の解明に挑んだものです。
 でも、まだ半分くらいしか読んでないので、ブログ主はその答えをまだ知りません(笑)。
 ブログ主は、こーゆー謎解きものが大好きでして、ついつい読んじゃうんですが、すいません、お待たせしました、いよいよこの記事の本題に入らせていただこうかと…!!!

 あ、いえ、別にそんな大した話じゃないんですが、すでに20年近くBL本を読み続けてきたブログ主には、ずーーーーっと気になってるBL界の「謎」がいくつかあります。
 ええ、上に書いた長い長い赤軍大粛清は、話をここに持ってくるための落語でいうマクラです。
 無意味ですいません(笑)。
 みなさんも、いくつかお持ちじゃないでしょうか。
 BL界で起きた不思議な事件はなぜ起きたのかという疑問を…。

 というわけで今回は、古い話題が多くなって若い人には申し訳ないんですが(笑)、ブログ主が長年本当に知りたいと思っているBL界の“謎事件”について、書かせていただこうと思います~。
 あ、言うまでもなく、現在会社にて仕事中でして、その合間に部下の仕事を待ちながらこの記事を書いてます。
 手元に一冊のBL本もない状態で記事を書いてますので、記憶があやふやだったり、原典に当たれなかったりというところはご勘弁くださいませ~。

 えー、BL界の謎事件ということで、ブログ主が真っ先に思い出すのは…。
 いつ、どの本で読んだのか、まったく思い出せないんですが、ブログ主がもっとも好きなBL作家さんである五百香○エル先生が、ご自分の著書の後書きで、こんなことを書かれていたんですよ。

 いわく、「私は白泉社の本にだけは絶対に執筆しない。昔、原稿を持ち込んだときに、絶対に許せないことを編集者から言われた。あれだけは許せない」云々――。

 繰り返し書きますが、上のカギカッコ内はブログ主の曖昧な記憶で再現しただけですので念のため。
 でも、文意としては間違いなく上のようなことを、ご自分の小説の後書きで書かれていたんですね。

 いやー、これは興味がそそられてしまいますよ。
 ゴシップ大好きなゲス野郎でどうもすいません(笑)。
 でも、これは何があったか知りたくなって当然でありましょう。
 白泉社というとBL雑誌のブランドとしては『花丸』になるわけですが、そう言われると、五百香○エル先生は花丸文庫でも小説花丸でもお名前を見かけたことがありません。
 リブレのビーボーイ、桜桃書房のガスト、エクリプス、心交社のショコラ、オークラのアイス、新書館のディアプラスetc...、ほとんどのBLレーベルで書かれてる五百香○エル先生ですが、白泉社でだけは著書がないんですね~。
 うーむ、いったい何が起きたというのでしょうか。
 くわえて、小説の後書きで他社とのトラブルについて書かれるというのも異例なわけで、どれほどのことだったのかと想像をめぐらせてしまい…。

 さて、ブログ主が知りたいBL界の謎事件その2は…。
 今では休刊になってしまった二見書房の『小説シャレード』というBL小説誌をご記憶の方も多いかと思いますが、この雑誌では、“優等生受け”BL小説の歴史的傑作である、江○冴子先生の『エデンを遠く離れて』という長編小説が長年連載されてました。
 あれは、ブログ主が昔の家に住んでたころだから、96年くらいだったかなぁ。
 融通のきかないタイプの高校教師の主人公が、学園を支配する番長(?)にめちゃくちゃに愛されてしまい、「いや」「いや」言いながら、最後は「あんあん」喘いでしまうという素晴らしいストーリーのBL小説だったんですが、当時のブログ主は、この一作を読むためだけに『小説シャレード』を買い続けていたといっても過言ではありませんでした(笑)。

 ところが…!

 なんとですね、誌面上でなーーーーーんのお知らせもお断りもなく、この『エデンを遠く離れて』がですね、ある日突然、ライバル誌の『小説JUNE』に“移動”してしまったのですよ。
 いやはやこれはビックリ(笑)。
 思えば、『小説JUNE』も現在はすでにないわけで感慨深いことしきりですが、ある号からいきなり『小説JUNE』でですね、『エデンを遠く離れて』の連載が始まったんです。
 今まで別の雑誌で連載されていた作品がなぜ移ってきたのかなどの説明は、ブログ主の記憶では誌面で一切ありませんでした。
 で、いきなり目玉連載がなくなった『小説シャレード』でも、まるでそんな作品は存在しなかった…とでもいうかのように、誌面で一切触れてないという。
 昔からBL界というところは、どの雑誌でも読者軽視の姿勢だけは一貫して受け継がれてきていますが(笑)、その中でもこれは超ド級の事件でありました。
 これも一体何があったのかと、ブログ主は長年知りたくて知りたくてしょうがありません。
 ええ、ゴシップ好きのゲス野郎なので(笑)。
 以前、別記事で書きましたが、ブログ主はリアルでBLのことを話したりする友だちが一人もいずに、長年まったく孤立して腐男子をやってきたので、こーゆー事件が起きても、腐友から噂を聞くとか、そーゆーことが一切なかったんです。
 ああ、知りたい(笑)。

 そんなこんなで、ブログ主が知りたいBL界の謎事件その3です。
 でも「その3」は別に事件じゃないな~。
 単なる「謎」ですね。

 というのは、BLというものが世に出始めた本当の初期にですね、桜桃書房からハードカバーの変な判型で「エクリプスノベル」というBLレーベルが出ていたんですよ。
 この中でですね、砂原蜜木先生という作家さんが、『たぶんきっとずっと好き』という3冊シリーズのBL小説を出されていたのでした。
 これ、今ネットで調べると93年3月の発行だったようですから、BLの初期もいいとこなんですが、なんとこんなBL草創期だったにもかかわらず、『たぶんきっとずっと好き』ではですね、大きな眼鏡をかけたお勉強得意な感じの男の子が受けキャラの巻があったんですな!
 いやもう当時のブログ主は大狂喜という(笑)。
 たしか挿絵は、かすみ涼和先生でしたが、今でもブログ主のまぶたには、その受けキャラの面影が焼き付いています……って、家に帰ればもちろん本棚に並んでるんですが、いま会社なんでキャラの名前がわからなくてすいません。
 で、あのころのBL小説というと、素人に毛が生えたような文章の作家さんが堂々とデビューしてたりして(とくにコスミックノベルやパッション)、時たまびっくりするようなレベルの作品に出会ったりしていたんですが(でもそれはそれで楽しかった・笑)、砂原蜜木先生はその中で断トツに小説がうまい方だったのでした。
 そんな文章で、当時他ではほっっっっっとんど見ることのなかった“優等生受け”BLを読ませていただいて、もうブログ主の心は完全にこの作家さんに奪われてしまったんですね。
 で、砂原蜜木先生のノベルスの後書きを読んでいたら、たしかこんなことを書かれていたのでした。

 いわく、「私は覆面作家です。正体は…言えないけど」みたいな。

 そしてブログ主の胸にはですね、この“砂原蜜木先生っていったい誰なんだろう?”という疑問がそれ以来、ずーっと宿っているというわけです。
 砂原蜜木先生はその後も活躍されていましたが、00年頃を境にして、お名前を拝見しなくなってしまいました。
 なので、ブログ主の疑問も解消されないまま、この2009年まで持ち越してきてしまいましたよ(笑)。

 でも、この記事を書くために、たったいまヤフーで砂原蜜木先生のお名前で検索してみたところ、過去には先生を囲んでのファンのみなさんの「お茶会」とかあったみたいですね。
 ということは、先生の“正体”を知ってる読者の方もいるということなのでしょうか??
 それとも、「覆面作家」という後書き自体がちょっとしたお遊び的なものだったとか…。

 はふ~。

 じつは、もういくつか、ブログ主が長年抱えているBL界の謎というのはあるんですが、いい加減に記事が長くなってきてしまったので、とりあえずこの辺にしておきます。
 もし好評だったらまた書きます~(笑)。

 あ、この記事を書いたのはですね、もしここをお読みの方で、上記の謎の答えをお知りの方がいらっしゃったら、ぜひ教えていただきたいからであります。
 心当たりがおありの方、このBL界のゴシップが大好きなゲス腐男子野郎に、コメントからでもぜひこそっと教えてくださいませ(笑)。
 さて、そろそろ仕事に戻ります。
 それではみなさまお元気で~。

 あ、最後になってしまいましたが、この間にコメントや拍手いただいたみなさま、お返事はこの週末にさせていただきますので、しばしお待ちください…。
 アンケートにお答えいただいた皆さまも、本当にありがとうございます!

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Comments

ゴシップ雀。ちゅんちゅん♪^^ 
たいした情報は持ってない田舎雀のちよこが一番乗りなりー!


多分、ちーけんさんが一番知りたいあたりの時代はちよこはBLジャンルから逸れていたのであんま知らない・・つーか
「エデン~」とかそんなことになってたのか・・!と驚きましたのよ。今頃。


BLじゃないけど白泉社といえば
山岸涼子先生の「封印」が2巻で止まってしまい
何年かあとに他社からタイトルを変えて(「ツタンカーメン」)発行されたことがありましたよね?
連載はじめの方は『これは日出天を越える大作となるんでは・・・』的に期待してたのであんなしょんぼりな後半は見たくありませんでした><。

その後山岸先生はコミックトムとかに活躍の場を移されたりしたので
白泉とはよっぽどのなんらかのアレがあったんだろうなーと思ってました。

五百香さんともそんなことがあったとすると、
そうとう失礼な社員がのさばってたんでしょうかね、当時。




あと、最近のBL業界の隆盛?は
法改正で取締りが厳しくなった男性向け雑誌が沢山つぶれて
そのノウハウを持った編集がBL方面に大挙したおかげ・・と聞きましたが。
確かにここ数年?のBLはすごく幅がひろがってナンデモアリ^^な感じが
雑食性の腐嬢にはここちE♪ですわ。



あ、謎っていえばちよこも疑問が。
たけうちりうとさんのあとがきをよんでたらはじめの数冊は疑問に思わなかったんですけど、何冊も読んでたら「これホントに一人の人?」と思うほどのアレコレが。
捨て子だったとか、数十年前?OLやってたとか・・・
モノ書きさんは先天性虚言症なのかしらん。><
 
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謎3について 
お邪魔致します。

謎3・砂原蜜木さんの覆面作家云々発言なのですが、
多分お遊びではないだろうかと時期的な事から考えました。

覆面作家、と聞いて先ず当方が思い浮かべたのが北村薫さんが
書かれた推理小説「覆面作家は二人いる」でした。
これが91年に刊行されているのですね。
主人公の覆面作家が深窓の令嬢であるので、若しかしたら
その設定を借りたお遊びであったのやも知れぬ、とこじつけてみました。
 
ちゅん♪ 
白泉社の噂を調べてたら
和田慎二と大ゲンカしてその著作全て絶版・・!になったこともあったとか。(今は別の会社から出てるとか)
今はどうか知らないけど、やっぱり当時の白泉社はキナ臭い・・・。
編集者とか編集部単位ではなく出版社がモメルというのがよくわからないです。読者には作品が全てですものね><。

そういえば黒川あづささんのデビューコミックス「二人の夏物語」もあとで別会社から発行されて『○ゅーじょんぷろだくとが印税を払ってくれない』と言ってたけど、今でも元気に同人コレクションとか発行してるのを見ると『黒川さんに印税払ってやれよ・・』と思います。
結局あれが最大ヒット?だったもんなあ><。
パキスタン人の旦那さんかかえて苦労してるっぽいのに。


あ、自殺した東城麻美さんとか
ネットで祭りになってたらしいですね。
まとめwikiで読みました。
東城さんはBL作家では稼いでる方だと思うけど
それでもマンション買うのがやっとだった?とか
結局旦那さんにむしられて苦労してたみたいで読んでて辛かったです。



・・・ちーけんさんの知りたかったことじゃないのばっかり書き込んでごめんなさい><。しかもダークネタばっかり。





漫画も好きだけど漫画家の噂話も好きです♪^^

少コミで活躍されてる香代乃さんが井出ちかえさんの娘さんだとか
鳥山明の奥さんはなかよしで活躍してた鈴賀レニ?とか
山本直樹の娘が腐女子らしいとか^^
そんな話が大好きなんです。
下衆でしょうか・・・?
 
Re: ゴシップ雀。ちゅんちゅん♪^^ 
 まずは、ちよこさんの第一コメント(?)から返信をば…。

> BLじゃないけど白泉社といえば
> 山岸涼子先生の「封印」が2巻で止まってしまい
> 何年かあとに他社からタイトルを変えて(「ツタンカーメン」)発行されたことがありましたよね?
> 連載はじめの方は『これは日出天を越える大作となるんでは・・・』的に期待してたのであんなしょんぼりな後半は見たくありませんでした><。

 全然本筋と関係ありませんが、『日出づる処の天子』は僕も当時萌えました(笑)。
 あれは素晴らしい優等生受けですよねぇ。
 去年、生まれて初めてコミケに行っていろいろ見て歩いていたら、『日出づる処の天子』の皇子受けBL本を出されてる方がいて、思わず全部買ってしまいました(笑)。
 ツタンカーメン、そういえば私まだ読んだことがありません。
 うーむ、買ってみるかなぁ。
 『封印』がそんなことになっていた作品だというのも、いま初めて知りました。

> あ、謎っていえばちよこも疑問が。
> たけうちりうとさんのあとがきをよんでたらはじめの数冊は疑問に思わなかったんですけど、何冊も読んでたら「これホントに一人の人?」と思うほどのアレコレが。
> 捨て子だったとか、数十年前?OLやってたとか・・・
> モノ書きさんは先天性虚言症なのかしらん。><

 たしかにBL作家さんであとがきにそういうこと書く人多いですよね(笑)。
 水戸泉先生も家のごたごたとか書かれていて、それがけっこうドギツイ感じで、「これ本当なのかなぁ」と思いながら読んだ記憶があります。
 でも、さすがに捨て子だったとか数十年前OLやってたとかはお遊びのような気がしますけれど(笑
 
Re: 謎3について 
 ぶどううり・くすこさま、こんにちは!
 まだこんなブログを見ていたいただいたとはびっくり恐縮です(^^;

> 謎3・砂原蜜木さんの覆面作家云々発言なのですが、
> 多分お遊びではないだろうかと時期的な事から考えました。
>
> 覆面作家、と聞いて先ず当方が思い浮かべたのが北村薫さんが
> 書かれた推理小説「覆面作家は二人いる」でした。
> これが91年に刊行されているのですね。
> 主人公の覆面作家が深窓の令嬢であるので、若しかしたら
> その設定を借りたお遊びであったのやも知れぬ、とこじつけてみました。

 ほうほう、書名だけは聞いたことがありますが、あの作品は91年発行だったのですか~。
 とすると、あの本は当時かなり売れていた記憶がありますから、それを奇貨として、たしかに砂原蜜木先生がお遊びで書かれた…というのも、ありそうなことです。
 …と、そのあたりのニュアンスを確かめるには、当該本『たぶんきっとずっと好き』のあとがきをもう一度確かめて、砂原先生がどういう文言で書かれていたかちゃんと確認しないといけないですね!
 家に帰ったら、ちゃんと確かめて、正確な文言をアップしてみようと思います~。

 ちなみに、じつは当時、「覆面作家」と聞きまして、僕が思ったことは、「砂原」=サハラで、斑鳩サハラ先生の変名なのかしら…ということでしたが、これは完全に間違ってたようです(笑)。

 次回ショタスクラッチが近づいてきましたが、仕事で行けるかどうか可能性半々、もし行けたときには、「ゆりかご」本を今回こそ入手すべく頑張る所存です~!
 
Re: ちゅん♪ 
 続きまして、ちよこさんの第二コメントに…。

> 白泉社の噂を調べてたら
> 和田慎二と大ゲンカしてその著作全て絶版・・!になったこともあったとか。(今は別の会社から出てるとか)
> 今はどうか知らないけど、やっぱり当時の白泉社はキナ臭い・・・。
> 編集者とか編集部単位ではなく出版社がモメルというのがよくわからないです。読者には作品が全てですものね><。

 たしかにそう言われれば、「ピグマリオン」っていま花とゆめコミックスに入ってないような…。
 白泉社って、他の方からもいろいろ教えていただいたのですが、何だかそういう噂が多いんですね。
 今まで持ってたイメージと全然違う会社だ~。

> そういえば黒川あづささんのデビューコミックス「二人の夏物語」もあとで別会社から発行されて『○ゅーじょんぷろだくとが印税を払ってくれない』と言ってたけど、今でも元気に同人コレクションとか発行してるのを見ると『黒川さんに印税払ってやれよ・・』と思います。
> 結局あれが最大ヒット?だったもんなあ><。
> パキスタン人の旦那さんかかえて苦労してるっぽいのに。

 おお、懐かしい!
 「二人の夏物語」は当時結構好きでした。
 あれがデビューコミックスでしたね。
 たしか僕の持ってるのは最初の版だと思いますが、その後印税でもめて別会社からも出たんですか?
 ふゅーじょんぷろだくとは意外に儲かってそうなのに、金払いが悪いんでしょうか(笑)。
 あの作品、微妙にBLのような、BLではないような、そんなマンガでしたね~。
 でも、当時はああいうテイストのBLマンガがなかったのでとても新鮮でした。

> 少コミで活躍されてる香代乃さんが井出ちかえさんの娘さんだとか

 うーむ、いまの10代20代の人は、もう井出ちかえ先生といっても全然わからないでしょうね(笑)。
 僕が少女マンガにはまっていた90年代前半ですでに「過去の作家さん」という感じでしたから…。
 でも作品は好きなので、いくつか持ってます。
 で、娘さんがマンガ家さんになられているとは知りませんでした。
 どーゆー作品を書かれてるんでしょう?
 ちょっと読んでみたいなぁ。

> 鳥山明の奥さんはなかよしで活躍してた鈴賀レニ?とか

 そしてまた鈴賀レニ先生とは、これまた古いですね!(笑)
 たしかいかにも少女マンガ! というお目々ぱっちりキラキラの絵を描かれる方だった記憶が…。
 でも、鳥山明先生の奥さんとは知りませんでした。
 いいゴシップ、ありがとうございます(笑)。

> 山本直樹の娘が腐女子らしいとか^^
> そんな話が大好きなんです。
> 下衆でしょうか・・・?

 山本直樹先生というと、またの名を森山塔先生ですね(笑)。
 娘さんが腐女子とは、ちょっと意外な感じです。
 あの作風にして、そんな娘さんが…いや、関係ないか(笑)。
 
訂正します>< 
黒川あずささんの旦那さんはバングラデシュ人でした><

そういえば、すずはら篠(篠原正美)さんが昔、黒川さんのアシさんだったそうで
昔の身辺漫画によく出演?されてたあの方がそうだったみたいですね。
(合作漫画もありました。そーいや)


鳥山さんの奥さんは花とゆめなどに描いてらした「みかみなち」さんだそうで。
???なんで思い違いしてたのかな???

・・・なんか、当時鳥山さんが女性漫画家に
「警察ですが・・・」という悪質な^^イタズラ電話をかけまくり?
泣かせてしまったのがなれそめ・・・と聞きました。



スズメほどの脳容量しかなくて><
思い違い・カンチガイ多くてごめんなさいいいい


チチチチ・・・ばたばた☆
 

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