ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[レビュー]引きこもりチックな女装優等生受けマンガ、めったに笑わない生徒会長相手のラブストーリーほか3作品収録 高井戸あけみ『男子、花園に出ずれば』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-女装  受け-生徒会長・委員長  受け-真面目・カタブツ  特徴-高校生  ●タ行-高井戸あけみ  
男子、花園に出ずれば (花音コミックス)男子、花園に出ずれば (花音コミックス)
(2009/09/29)
高井戸 あけみ

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 帯に大きく「生徒会長とドキドキ同棲生活♪」と書かれたこのコミックス。
 “優等生受け”界に名を轟かす高井戸あけみ先生の最新刊です~!
 ぶっちゃけですね、表題作の『男子、花園に出ずれば』は、ほとんどエロらしいエロがないマンガなんですが、それでもブログ主は大満足させていただきました。
 あんなにエロが好きなブログ主なのに(笑)。

 そのあたりの満足っぷりをご説明したく思うわけですが、じつはこのコミックスには、表題作の他に、同じ学校を舞台にした2つのマンガが収録されてます。
 登場人物も共通で、主人公だけが違うという感じになってまして、コミックス全体が一つのシリーズになっているんですが、そのうちの一作、『少年キューティーX』については、今年の前半に『花音DX』vol.13に掲載されたとき、もうレビューを書きたくて書きたくてしょうがなくて…。
 でも、どうにも仕事が忙しくそのままにしてしまってました。

 というわけで、まずは『少年キューティーX』のストーリーをご紹介させていただいた後に、同じ舞台、同じ登場人物で繰り広げられる表題作『男子、花園に出ずれば』をレビューさせていただこうと思います!

 まず、『少年キューティーX』の何がブログ主の心を揺り動かしたかといいますと…。
 主人公(攻)のサラリーマン・広田は、ある日、上司である部長から「息子の家庭教師をやってくれないか?」と頼まれます。
 学生時代、半プロの家庭教師としてほとんどそれでメシを食ってた広田を見込んで、部長が「どうしても頼む」と言ってきたのです。
 広田は、人がいいというか、何か頼まれやすいというか、そんな感じの若手社員なんです。
 そこを見込んで部長は頼んできたようです。
 容貌はキリッとして結構格好いいんですけれど。

 部長にはよほどの事情があるようでしたが、直属の上司の頼みとあっては断れず、広田は“バイト家庭教師”を承諾します。
 そして、初めて部長の家に行き、「息子」と対面するのですが…。

 はい、ここでサプライズ発生です(笑)。
 そこに姿を見せたのは、どうやっても女の子にしか見えない、ワンピースにロングヘアの可愛い高校生・侑(ゆう)だったのでした――。

 というわけで、えー、まずはブログ主大好き“女装少年”ものというのが心を動かされた第一点です(笑)。
 もちろんそれだけではありませんで、第二の理由として、この侑クンは、女装してるのは家の中だけなんですね。
 学校では、仮の姿というか、嫌々ながら普通の男の子の格好をして通ってるんですが、女装していないと落ち着かない自分のことを、自分でも「おかしい」「普通じゃない」と思いこんでます。
 つまり、こんなヘンな自分は世の中の誰からも理解されない、愛してもらえないという頑(かたく)なな性格の男の子になっちゃってるんですね!
 これはまさに当ブログが常々提唱しておりますところの、「こんな僕のことなんか、誰も好きになってくれるはずがないんだ!」という“優等生受け”の精神そのままの受けキャラ少年なんです、この侑クンは~。
 そんなところが、ブログ主の心をぐいっと惹きつけて放さない一作なのでありました。

 こうして、会社で仕事を終えた後、部長宅に通っては侑の勉強を見てやることになった広田ですが、最初、侑は全然心を開いてくれません。
 なんか返事も硬いし、なかなか視線も合わせてくれないし。
 でも広田は、侑の目線に立って、少しずつ少しずつ近づいていくんですね。
 するとだんだんと侑も警戒心を解いて、なぜ女の子の格好をしているのか、いつからかとか、ぽつりぽつりと話してくれるようになっていきます。
 だんだんと会話もつながるようになると、広田はつい本音を言っちゃったりします。

「(女装が)似合っててかわいいし。あ…ごめん(汗)」

 これべつに広田は狙って言ったりしてるわけじゃなくて、本当に気が緩んでつい本音を言っちゃっただけなんですが、言われた侑は、ちょっと頬を赤らめたりしてますよ。
 でも別に、あくまで広田は女の子が好きな普通のサラリーマンですし、何が始まるというわけでもないんですが…。

 こうしてだんだんと親しくなれたかな~と広田が安心してきた矢先、突然の事件が起こります。

「ああ、糸くずついてる」

 そう言って、何の気なしに広田が侑の髪の毛に手を伸ばした瞬間!
 なぜか触られたことに過剰反応した侑が、広田をドンと突き飛ばしてしまったのです。
 そこは運悪く階段の上。
 哀れ広田は「どだだだだー!」と音を立てて、階段を転げ落ちてしまい、足を痛めて動けなくなってしまいます。
 もう真っ青になって言葉も出ない侑。
 人のいい広田は、そんな侑を安心させようと慌てます。

「大丈夫だから。たぶん軽い打撲とか大したことないから」
「湿布しとけばこんなのすぐだよ」

 と必死に言ってあげますが、もう侑は「自分のせいで…」と落ち込んでしまうのでした。

 …って、さあ、だんだんと恋の匂いがしてきたでしょ~(笑)。
 侑が勝手に「先生」である広田のことを意識してる感じで。
 毎度変態丸出しで申し訳ありませんが、こーゆーですね、「こんなにヘンな僕のことなんか誰も好きになってくれないんだ…」と思いこんでるネクラな優等生クンが恋心を自覚しちゃって、でもそれを認められなくてドタバタするさまというのは、もうブログ主は大好きで大好きで死にそうなんです(笑)。
 この場面がまさにそれ。
 「似合ってるし」とか言われて広田のことを意識し始めちゃった侑が、何の気なしに糸くずを取るために広田に触られただけなのに、過剰反応しちゃってどだだだだー! なんていうこの展開は、もう大大大好物なんですよ~。
 やばい、押さえようとしてもつい笑顔が…(笑)。

 さてこの日、大事をとって部長の家に泊まることになった広田は、痛い身体を引きずって風呂場に向かいます。
 すると、侑が待ち受けていたり。

「あの…背中流します」

 念のため書きますが、有は見た目は完全に女子高生にしか見えない男の子ですからね(笑)。
 あわわわわと慌ててしまう広田が必死に辞退しても、「自分のせいで…」と罪悪感に溺れる侑は引き下がりません。
 しかもこの場面、広田にそう言う侑がですね、本当にけなげで可愛いんですわー!
 先生のことがもう心配でたまらない…みたいな。
 コンプレックス持ちのこんなネクラ優等生が、自覚しつつある恋心に動かされてここまでやっちゃうかと思うと、すいません、ブログ主の口からはヨダレと何か別のものが噴出して止みません(笑)。

 ようやく風呂から出ても、今度は湿布を貼ると言って聞かない侑。
 その様子は、もう完全に恋する乙女。
 何度も言ってすいませんが、ネクラな優等生がこんな(以下略

 翌朝。
 侑は早起きして、広田のために朝食を作ってくれました。
 長い髪をリボンでくくり、エプロンを着けたその格好は、完全に新婚ほやほやの若奥さんです。
 それもかなり可愛い感じの(笑)。
 普通に女性が好きなはずだったのに、広田自身、何か侑に惹かれるものを感じ始めてしまい、どぎまぎしてしまいますが――。

 …というのが本作の基本ストーリーになってまして、優等生スキーの同志のみなさまにはかなりの物件となっているのではないかと思います(笑)。
 この後の展開が気になりませんか? 超気になるでしょー!
 ちょっとだけ書きますと、広田は家庭教師のために部長の家に向かう途中、男の子の格好をして下校してくる普段の侑の姿を目にするんですね。
 あ、いつもはやっぱり男の子なんだ…と当たり前のことを再認識する広田ですが、そんな日常の侑の姿を見たことで、侑が家の外では一生懸命頑張って毎日を過ごしていることに気づきます。
 そしてますます彼のことが可愛くなって――。

 えー、ここからですね、ちょっとだけ可愛い“接触”シーンがあるんですが、そこでの侑の可愛さは、奥さん、犯罪的ですよ(笑)。
 広田に「…いい?」と聞かれた侑が、コクンと頷いて、大好きな先生にすがりついちゃうその様は、いやー、見てるこっちが赤面しますがな。
 雑誌掲載時から「これは何度も読み返す作品になる」と思いつつ読んでいましたが、今もその思いは変わりません。
 ほとんどエロらしいエロもないんですけれどね。
 『少年キューティーX』をブログ主がオススメする理由をわかっていただけましたでしょーか!

 そして、このすぐ後のページから、コミックスの表題作『男子、花園に出ずれば』が掲載されてます。
 侑が通う高校に併設されている「学生寮」を舞台にしたお話しになってまして、たぶん上の広田×侑のお話しより、時系列でいうと少し後のことになるんでしょう、侑も今ではこの学生寮に入って学校に通ってるという設定になってます。
 でも、侑はこっちの作品では、脇役でして、あまり出てきません。
 主人公はまったく別の高校生2人になります。
 あ、高井戸あけみ先生の他の作品を読んでいる人のために言っておくと、あの名作『ブレックファーストクラブ』の学生寮と同じ舞台です。
 あのたぶん数年後が本作の舞台になってます。

 この男子ばかりの学生寮に途中入寮してきた本多行長(ほんだ・ゆきなが)が本作の主人公(攻)です。
 和気藹々でしかもみんな適度に規則破りに情熱を燃やしたり、寮内での賭け事にうつつを抜かしたりという寮の雰囲気が性に合い、毎日を騒がしく楽しく過ごしている本多でしたが、ある日、本多と寮長のパンツが盗まれるという大事件(?)が発生します。
 寮生にそんなことをするやつがいるハズもなく、犯人は完全に外部ということでみんなの見方も一致。
 寮生が集まっての「捜査会議」で、外部から人が侵入してきそうな怪しいところを見張ろうということになりますが…。

 この寮がですね、ホントにワイワイガヤガヤ楽しそうなところなんです。
 思わず自分も住みたくなるくらい。
 高井戸あけみ先生は、こーゆー空気感を描かせたら天下一品ですねぇ…。
 ジャンプとかサンデーの少年マンガでストーリーの舞台になるような高校や学生寮って、読者が「俺も入りたい!」と思いたくなるようなところが多いと思いますが(ex.リボーンとか、奇面組とか、究極超人Rとか)、BLマンガでそう思わせてくれるところってほとんどないと思いませんか?
 この違いは大変興味深いとブログ主はいつも思っていますが、高井戸あけみ先生が描かれる学校や学生寮の世界だけは別物です。
 その中できっちりBLを成立させるんだから、この作家さんの力量や恐るべし。
 本作でも、パンツ泥棒を捕まえるために、寮生総出で何やらガチャガチャ楽しそうにやってます(笑)。

 ところが…。

 ここで一つ問題が発生します。
 以前から、“治外法権”のようになっていた学生寮を問題視していた生徒会長が、これを機に学生寮を調査しようとし始めたのです。
 この厳しそ~な生徒会長・富和極(ふわ・きわみ)が本作の受けキャラです。
 学園の理事長の甥っ子にして生徒会長。
 …というと、ビン底眼鏡でもしてるガッチガチのガリ勉生徒会長をみなさん想像されるかと思いますが、残念ながら(?)、富和はそういうタイプではありません。
 風貌は、一言でいうと刃物のような鋭利さを持った美男子。
 美人といってもいいかもしれませんが、切れ長の鋭い目で無駄口を叩かないその様子は、見る者すべてが「こいつ切れ者だな…」と思ってしまうような感じです。
 そして最大の特徴としては、全っ然笑いませんよ。
 ニコリともしません。
 でも、友達とは普通に話すごくごくノーマルな男子高校生でもあります。

 さて、パンツ盗難事件を報告に行った寮長と本多に対して、この富和生徒会長は、「また寮が問題を起こして…」とでも言いたげな視線を向けてきたのでした。

「あの寮にはもともと何かと問題があるしね」

 なんて言いつつ、「ハァ…」とこれ見よがしに溜め息をついてます。
 このまま生徒会長がこの問題に大きく関わるようになると、寮内での賭け事や門限破りといったことどもが白日の下にさらされかねません。
 何とか自分たちで犯人を捕まえるべく、寮生たちは監視を強めますが…。

 ――というわけで、ようやく本作の攻めキャラと受けキャラが出会ったわけですが、さてここからどうやって進展していくんでしょうね、2人の仲は。
 片や寮生で、片やそんな寮を嫌っている生徒会長という。
 でも、生徒会長・富和は嫌みなタイプな優等生じゃないんですね。
 仕事にはすごく真面目だし、寮生だろうとなんだろうと同じ生徒のためには、力を惜しまないいいヤツなんです。
 だから人望もあるし、生徒会長でいられるわけですが。

 さて、本作の萌えどころは、こうして出会いつつ(?)、最初は反目する立場にあったはずの本多と富和という2人の高校生が、ワイワイガヤガヤした寮の生活の中で、いつしか心を通わせていってしまうというその過程の描写の胸キュンっぷりにあります。

 まず最初に恋に落ちちゃう(?)のは、本多の方なんです。
 パンツ盗難を報告に行って初めて富和と話した時から、本多は富和のスッとしたたたずまいにドキッとしちゃうんですね。
 面と向かって「寮には問題が多いし…」とか言ってくる権力者っぷりというか気を遣わないところには面食らいつつ、生徒会長だけにもっと身体も大きいごつい男かと思っていたら、そこにいたのは意外に華奢で涼しい顔をした美少年だったわけで、「え、これがあの生徒会長!?」とビックリしちゃうわけですな!
 それ以来、どうも富和のことが気になっちゃう本多。

 そして、じつは2人には共通点があるんです。
 本多も富和も、空手の実力者なんです。
 どちらも大会で優勝歴があるような。
 それを知った富和は、しきりに本多に対して、「勝負してどっちが強いか決めよう」と誘ってくるんですね。
 普段は澄ました顔をした生徒会長サマなのに、富和はこーゆーところでは子供っぽくしつこかったりします。

「ねえ、君ちょっと」

「え…?」

「明日二人っきりで会わない?」

「それはどういう…」


 同じ男とはいえ、気になってる同級生からこんな誘いをかけられてドギマギしてしまう本多ですが、富和の次の言葉を聞いてガックリします。

「きっちり結着をつけるんだよ。一本勝負」

「…お断りします」


 とほほーという顔で断った本多の返事に不満そうな生徒会長・富和。
 普段あまり表情を見せない富和の顔が、とっても不服そうにしてるんですが、本多はそんな富和の顔を見ても、やっぱり胸がドキドキしちゃうのを止められないんですね。
 そうやって、だんだんと富和への特別な気持ちを自覚する本多。
 でも、富和のほうは相変わらず空手の勝負を付けることしか頭にないようで…。

 ここまで読んでいただいて、全然ラブストーリーが進行しないなぁとお思いの方も多いでしょうが(笑)、すいません、これは実際のコミックスを読んでいただくしかないんですが、こんなどうということもないような日常の触れあいが積み重なっていく中で、“笑わん生徒会長”の富和は本多にだけは他人に見せない表情を見せるようになったり、一緒に食事を取るようになったり、ちょっとずつ心を許していく様子が読み取れるんです。
 同級生のことを「ねえ君、ちょっと」なんて呼ぶような生徒会長サマですから、そーゆーのも本当にちょっとずつなんですよ。
 で、ようやく本多と富和が「親しい」と言えるくらいの関係になったところで、ビッグサプライズが起きるんです。

 なんと、生徒会長の富和が学生寮に入寮することになるんです。
 しかも、部屋は本多と同室。
 ドキドキしながら富和を迎え入れた本多ですが、ちゃんと街の布団屋さんで買ったはずの新しい富和の布団が、その夜、寮に届かないというアクシデントが起こります。
 そこで、本多と富和は、しょうがなく一つのベッドで寝ることになるんですね。

 さあ、ようやく来ました大進展!
 本多のことを空手の強いライバルぐらいにしか思っていなさそうな富和との仲を、果たして本多は進展させることができるのか…!
 …というところで、大変中途半端で申し訳ありませんが、後はどうぞコミックスをご購入の上、ご自分の目でお確かめいただければと思います~(すいません・笑)。

 ちょっとだけ書いておくとですね、思春期の男子高校生2人が一緒のベッドに寝てるわけで、まあ何も起きないわけがないんですが(BLの読み過ぎ?・笑)、なんとベッドの中で予想外のことが起きるんです。
 「え、富和、マジ!?」というような。
 これ書いちゃうと全然面白くないのでここでは完全に自重しますが、いやもう本当にびっくり。
 そうしてちょっとだけ進展した2人の仲ですが、さらにこの後、なぜか寮のでかい大浴場で2人きりで入浴することになったりとかハプニングが続出します。
 …これは、寮生仲間が2人の仲を進展させようとして仕組んだドッキリ(?)なんですけれど(笑)。
 ひとつだけ言えることは、最初から最後まで富和は生徒会長サマでして、相変わらずニコリとも笑わないしツンと澄ました表情を誰の前でも崩さないんですが、本多と2人きりの時だけは、それが崩れるんです。
 逆にいうと、それだけが本作でのラブの証拠というか(笑)。
 それくらい富和の愛情表現(?)は分かりづらくて、しかも最後までエロい場面は出てこないしで、読者はやきもきしっぱなしです。
 でも、読み終わったあとは、何度も怨念のように繰り返しますが(笑)、エロはほっとんどないのに読者の胸には大変な充実感が去来するのですよ。
 うわー、富和って綺麗で美人で生徒会長なのに可愛いなぁという(笑)。
 すいません、うまく伝えられなくて…。

 この2人、もう続編はないんでしょうか。
 やっぱりエロ場面まで読ませていただきたいです(笑)。
 掲載されるとしたら、花音本誌でまたシリーズ連載の形で…という感じなんでしょうが、少なくとも来月号の告知では高井戸あけみ先生のお名前は見あたりません。
 くそー。
 富和がベッドの中ではどんな風になっちゃうのか、ブログ主は死ぬほど見たいんですけれど(笑)。

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