ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[BL雑記]ブログ主が読みたくて読みたくてたまらないのに全然同人誌が見つけられないカップリングについての覚え書き・その1


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 みなさん、こんばんは。
 まったくつまらない毎日を送っているブログ主です。

 昨日の夜は深夜に帰宅した後、買いだめてあった五百香ノエル先生の最新刊を堪能しました。
 よ、よかった…すごく。
 “優等生受け”じゃないからレビューは書かないと思いますが、本当にこの作家さんは天才だと思いました。
 去年、五百香ノエル先生の分厚い同人誌を買ったんですが(『月読の島』)、すでに5回は読み返してます。
 厚さ1.5センチぐらいあるんですけれど(笑)。
 自分にとっては、やっぱり特別な作家さんです。

 昨晩は、その後で月末の新刊ラッシュでぼちぼち出始めてる各レーベルの新刊をマンガ中心に何冊か読みました――マンガは読むのに時間がかからないので。
 それにしても感じることは、最近は短編集やアンソロジー、BL雑誌を読むと、必ず1冊は“優等生受け”BLが入ってるなぁということですよ。
 みなさんもそう思われませんか~?
 例えば眼鏡の真面目くん、例えばモテない童貞くん、例えば女王さまタイプの生徒会長…。
 正直、レビュー書かないといけない作品が多すぎて嬉しい悲鳴です。
 一応このブログは、世の中に出ているすべての“優等生受け”をフォローするという壮大な目的を持って始めたので(笑)。
 とても追いつきません。
 でも、その割りには“優等生受け”BLが好きという方はあまり増えていないような…。
 このギャップはなんだろう!
 昨晩読んだ何冊かのBL本にもたくさん“優等生受け”が入ってました。
 いや、もちろん嬉しいんですけどね(笑)。

 そんなこんなで同人界に目を向けますと、これも昔に比べたら“優等生受け”なカップリングがずいぶん増えました。
 ブログ主は昔は同人誌はほとんど手を出してなかったんですが、それは買いたいカップリングがなかったからです(笑)。
 ガンダムWとかシュラトとか侍トルーパーとか、かつて一世を風靡したジャンルは、全然“優等生受け”カップリングを内包していてくれなかったので、食指が動かなかったのです。
 その頃から思えば、今はかなりいい時代(笑)。
 ティエリア(ガンダム00)とか石田雨竜(BLEACH)とかいくらでも(?)いてくれますからね。
 でも…。
 じつはやっぱりほとんど同人誌でも扱われていない、ブログ主が本当に読みたいカップリングというのが世の中にはいくつか存在しておりまする(笑)。
 今日は、今後の自分への“同人誌探索メモ”の意味をこめて、ざざっとまとめさせていただこうと思います。
 完全に私的な記事ですいません(笑)。
 会社で残業中はどうやってもレビューは書けないので、こんな更新でご勘弁くださいませぇえ。

 ブログ主が読みたい読みたいと思っていて、なかなか本を見つけられないカップリング。

 まず思いつくのは、世界的ベストセラー『ハリー・●ッター』シリーズの主人公たちの本です(笑)。
 原作を知らない人にはわかりにくい話ですいません…。
 ブログ主は、まずはやっぱり主人公のハリー受けがイチオシなんですよ。
 原作を知らない方のために超簡単に説明しますれば、『ハリー・●ッター』では、主人公ハリーとその親友のロン、同じく女の子だけどいつもハリーたちと行動をともにするやっぱり親友のハーマイオニーの3人組を中心に話が進んでいきます。
 ブログ主は、『ハリー・●ッター』(いちいち黒丸を打ち込むのめんどくさいな!)を初めて読んだときから、素直にロン×ハリーの主人公親友コンビの友情以上のお付き合いに萌え萌えしてしまったのですが(笑)、これがびっくりするくらい本がありません。
 たぶんブログ主の同人書庫の中で、3冊もないはず…。
 というか、なぜか『ハリー・●ッター』の同人は、親世代のカップリングばっかりですよね。
 親世代というのは、主人公ハリーの父親(故人)とその友人たちがストーリー上で非常に重要な位置を占めているのですが、どうも同人作家のみなさんは、ハリーたちの主人公たちをカップリングさせるよりも、この親世代でのカップリングのほうに熱心でいらっしゃるんですねぇ!
 ……興味ねぇえええええ(笑)。
 どなたか、ロン×ハリー、いや贅沢はもうしません、相手は誰でもいいので、主人公のハリー受けの同人誌をご存じの方がいらっしゃいましたら、ブログ主に教えていただくわけにはまいりませんでしょーか。
 ぶっちゃけ飢えてます(笑)。

 さて、同じく『ハリー・●ッター』でハリー受けと同じくらい、いやそれ以上にブログ主が萌えるのが、ハリーの天敵のお坊ちゃま優等生・ドラコ受けのカップリングです(笑)。
 これもほっっとんど同人誌では見かけませんが、商業のショタアンソロジーなどでも大活躍されてる筋肉胸毛先生(=稲葉COZY先生)が何冊かとてつもなく素晴らしいハリー×ドラコ本を出されていて、もうこれだけで十分満たされます。
 宝物ですよ、宝物(笑)。
 唯一残念なのは、本来受けであるべきハリーが攻めキャラになってることですが、なんだかドラコ受けならハリー攻めでもいいような気がしちゃうくらい素晴らしいご本です。
 あの高慢ちきなドラコ・マルフォイが、ええ、ハリーに好きなようにされちゃってましてねぇ…(笑)。
 ああ、思い出すだけでヨダレが…。

 ちなみに原作の『ハリー・●ッター』全7巻は、世間ではいろいろ言われてますが、ブログ主は名作だと思ってます。
 何度も泣いちゃったし。
 お暇なら、ブックオフで大量に叩き売りされてますから、ぜひお読みいただいて、一緒にハリー受け、ドラコ受けの萌えバナシを楽しもうではありませんか(笑)。

 さて、次にブログ主がずっと探してるけどなかなか見つけることができないカップリングは…。
 『キャプテン翼』の翼×岬です!

 いやー、これも全然見かけませんが、ブログ主の探し方がダメなだけで、当時は結構あったんでしょうか?
 キャプ翼全盛時代は、ブログ主は同人誌の買い方も知らない中学生だったんで、よく当時の同人状況がわからないのですぅ。
 あと、今になってヤフオクとかで本を探そうとしても、「翼 岬」とかで検索すると、だいたいにして作品名が「キャプテン翼」ですから必ず「翼」という言葉が検索にヒットしちゃって、全然目的の本が出てきません(笑)。
 とほー。
 ブログ主は先ほども書いたとおり、原作『キャプテン翼』が少年ジャンプで連載していたころは思いっきり中学&高校在学中でした。
 そろそろ世の中で「やおい」というものが存在するというのを感知し始めていたブログ主でしたが(笑)、当時からこれはもう「翼×岬」しかないだろ! と思っておりました。
 でも、ご存じのとおり、もうね、キャプ翼といったら、若島津×日向ばっかりですよ(笑)。
 岬太郎クンの相手といえば、ほぼ若林源三と決まってましたし。
 萌えねーよ!
 源岬なんて萌えねーよ!
 …って、若い方には何言ってるかよくわからないかもしれませんが(笑)。
 岬くんというは、主人公・大空翼の学校に転校してきた少年で、翼と一緒に南葛中学サッカー部の主力として活躍する準主役キャラなんです。
 もうですね、ブログ主は「翼くん!」「岬くん!」とか声を掛け合いながら“ゴールデンコンビ”としてパスを出し合う2人の姿にシビれまして(笑)。
 で、あれから20年近く、ずーーーーーっと翼×岬の同人誌を探してるんですが、これも書庫には1、2冊しかありません…。
 どこに行ったら売ってるのー。

 で、同じくキャプ翼でいえば、ガラスの貴公子・三杉淳受けもぜひ読んでみたいカップリングです(笑)。
 でも、これもそんな本、見たことないなぁ。
 あるんですか? 三杉受けの同人誌って。

 で、さらに…。
 さっきは翼×岬が読みたいと言っていたブログ主ですが、じつはじつは主人公・翼くん受けの本もとっても読みたかったりします(笑)。
 うおー、俺、リバのカップリングはダメなはずなのになんで!!!
 もちろん、岬×翼だけは、絶対に受け付けないブログ主の身体なんですが(笑)、じつはとっても日向×翼は読みたいカップリングです。
 中学生のころから思ってました。
 でも、これも全然見かけないですねぇ。
 ただ、もう5、6年前だと思いますが、池袋の古本屋の店頭で、なぜかわかりませんが古い同人誌が「3冊100円」で投げ売りされてたことがあったんですよ。
 腐向け古書店じゃなくて、一般の古本屋さんで。
 たぶん、客から買い取った中に大量の同人誌があったけど、普通の古本屋さんでは売るに売れず、投げ売りしてたんでしょうねぇ。
 「うひょひょひょひょ」と奇声をあげながらそれを漁っていたブログ主ですが、いやー、なんとこの中に翼受けの同人誌が5冊くらいあったんですよ(笑)。
 なんか相手はブラジルのユースチームのキャラでしたが、すいません、キャプテン翼のユース編とかは全然読んでないブログ主なのでキャラが全然わかりません。
 これは…よかった(笑)。
 生まれて初めて翼受け同人誌を手に入れた瞬間でしたが、やっぱり読んでみたらとても満足しましたよ。
 「ボールは友達!」みたいな、世の中の汚いところを知らないで真っ直ぐに生きる主人公・大空翼がエロエロに陵辱されてしまうこのカップリングは大変ブログ主の嗜好を満足させてくれたのでした。
 うおー、もっと読みたいよー!

 …なんだか思ったより記事が長くなってきたな…。

 うーむ、もっともっと書きたいカップリングはあるのですが、そろそろ仕事に戻らないとダメなので、今回はこれまで。
 次回は、テニスの王子様の裕太×観月ほか、ブログ主が読みたくて読みたくてたまらないのに全然同人誌が見つけられないカップリングについて、さらにまとめていこうと思います。
 とりあえず、今回のカップリングの同人誌について情報をお持ちの方は、ぜひ教えてください!
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Comments

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はじめまして 
 はじめまして。
 足跡を残させていただこうか30分ほど迷って、残させていただくことにしました。
 関西在住の腐女子でございます。

 ブログ、楽しく読ませて頂きました。
 これからも、こっそりとブログを拝見しようと思っています。
 では、乱文失礼いたしました。
 
 
ちーけんさん、こんばんは。

ずいぶん前に統計ネタに関してコメントを残したまま長らくご無沙汰しておりました。
あの件につきましては、結局テキストを読みこなせず、その後日々の仕事に忙殺されて、すっかり頓挫しております。
いっそ統計の専門家に質問にいこうかと思ったこともあったのですが、なんと説明すればいいものか見当もつかず…。
いずれまた気持ちが向いたら取り組みたいと思っているので、どうか気長に待っていただければ幸いです。

さて、久々にコメントしようと思ったのは、キャプテン翼などという私にとっても非常に懐かしい話題があったからなのです。
おぼろげな記憶をたどるに、やっぱりキャプ翼といえば、圧倒的に健×小次または小次×健、次いで源×岬でしたかねぇ。

私も当時中高生でしたのであまり過激な同人誌には手を出せなかったですし(というか、おそらく読んでいた殆どがほのぼの系またはコメディ系)、地方在住ゆえそもそも同人誌に接する機会にもあまり恵まれなかったのですが、私がしばらく追いかけていた方(有名な方ではないと思うのですが)で、三杉×翼だったか翼×三杉だったか(ここが重要だというのに、肝心なところが思い出せない…もしかしてリバだったかなぁ)の人がいたのは確かです。
私、単純に三杉くんファンだったのですが、、同人においての彼は殆どネタキャラ扱いでしたので、メイン張ってるだけで満足で、彼が受けか攻めかについてはあまりこだわりがなかったんですよね。

翼×岬は、読んだことはあるような気もしますが、おそらく数は少なかったでしょう。
岬くんについていえば、流浪の小学生ですので行く先々で出会った色んな人とカップリングされていたという印象はあります。
日向×翼は…、さて、どうだろう。
二人とも健全なイメージなので、なんとなく何も起こらなそうな気がします(逆にお色気担当は若島津くんと岬くんのイメージ)。

お盆に実家に帰ったときにでも古い同人誌を回収してきて、久しぶりに読み返したい気分になりました。
そんな気にさせていただけただけでも、今日のこの記事を読んだ甲斐があったというものです。
日々お忙しいようですが、どうぞお体にはお気をつけてください。
 
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