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[身辺雑記]トルコ旅行記最終回…田舎町ユルギュップでブログ主、ついに初体験するの巻


Category: 身辺雑記   Tags: ---
 本日もしょぼしょぼと会社で勤務中のブログ主です。
 とてもブログ更新は無理かなと思っていたんですが、やはり一日一更新は鉄の掟――というわけで、相変わらずの穴埋め記事で申し訳ないんですが、身の回りのことをネタに簡単な記事をアップさせていただこうと思います。

 何書こうかなぁ…といろいろ考えて、トルコ旅行記を完結(?)させていなかったことに気づき、書き残していたことを今日書いてしまおうと思いました。
 やや下品(?)な話なので、お嫌いな方はスルーしてください(笑)。


 あれは、カッパドキア観光最終日のこと。
 旅行中、肉ばかりのトルコ料理が口に合わず、ブログ主が体調を大崩しして苦労したことはすでに書かせていただいたとおりですが、カッパドキア空港へのミニバスを待つために、ウルギュップという街で2時間ほど時間を潰すことになりました。
 小さな街でしたがいろいろ歩いてみようと街に出たものの、あっという間に雨が降ってきてしまい、途方に暮れるブログ主。
 しかも、この日は意外に冷え込んでまして、レインウェアを着込んではいたものの、体調の悪かったブログ主は、あっという間に腹痛を覚え始めたのであります(笑)。

 街の中心部のバスターミナルで雨宿りをしつつ、冷えた空気はブログ主の胃腸をますます痛めつけます。
 まあ、ぶっちゃけですね、もう今にも噴出する! というぐらいに便意が高まってしまったのです(笑)。
 それもすごく腹を下した感じで!

 もう一刻の猶予もならない――そう思ったブログ主は文字通り肛門を手で押さえながらバスターミナルをうろつきまわり、ついにトイレを見つけたのでした。
 そこは海外によくある有料トイレでした。
 これならそんな汚くもないだろ――そう思ったブログ主は、入り口で小銭を門番のおじいさんに支払い、個室に駆け込みました。
 時刻はもう夕暮れ近く。
 雨が降るくらいですから太陽の光も少なく、トイレの中は薄暗い。
 でも、出せればもうなんでもいい…! とばかりに個室に入ったブログ主は、「はぁぁああああ~、助かった!」と一息ついたのでした。

 ところが…!

 一作業終えて、さてお尻を拭きましょうかと思ったブログ主が周りを見回すと、トイレットペーパーがありません。
 がびーん(笑)。

 さすがトルコでも田舎のほうの街だけあって(?)、もともと紙が備えられていないトイレだったのです。
 で、個室の壁を見ると、ありました。
 水道の蛇口と、そこから伸びたゴムホースが…(笑)。
 そうです、まあよくいえば簡易ウォシュレット、有り体にいえば、超野蛮尻洗い機(?)がぶら下がっていたのでありました。

 これでもブログ主は、仕事も含めてまあ海外はよく行ってるほうですから、もちろんこれまでも東南アジアの国などで、こういう装置はよく見てきました。
 でも、今までは絶対にこういう場面でカバンにチリ紙を忍ばせていたんです!
 だって、やだもん! 
 こんなんで尻洗うの!!
 東南アジアではほとんどの便所で、横にゴミ箱がついていて、ホースでオケツを洗うのが嫌な外国人は、持参の紙を使って、そこに紙を捨てればいいようになってます。
 ところが、トルコでのこの日は、ちょっと街歩きに出るぐらいのつもりで宿に荷物を全部置いてきてしまったので、まったくチリ紙とかも持っていませんでした。
 ブログ主はかつて日本国内で同じような状況に陥ったときは、自分の履いていた靴下を脱いでそれでお尻を拭きました…。
 でも、海外でそれをやると、翌日からの洋服が足りなくなるので(笑)、とてもそんなことはできません。
 よほどポケットに入れていた文庫本のページを破って使おうかと思いましたが、どう考えてもあんな小さな紙じゃ足りないし、なんかデリケートゾーンが切れて出血しそうです。
 ブログ主はついに決心しました――生まれて初めて全自動お尻洗い機(原始編)を使ってみようと…!

 あれ、難しいですねぇ(笑)。

 ホースはブログ主がしゃがんでいる右後ろに設置されている蛇口から伸びてるんですよ。
 つまり、自分のお尻の穴にホースから出る水をうまく当てるには、後ろ手にホースを持って、BL的にいえば「美しい菊の蕾(つぼみ)」の真下までホースを持ってくるという離れ業が要求されます。
 最大の難点は、すべて自分の背中&尻下での作業なので、自分の視界外での作業(?)になることです。
 身体の前にホースがあれば、自分で「美蕾」を前から覗きこみながらホースの水を当てることができるわけですが、後ろから伸びてるホースを操作するには、それができないんですね(笑)。

 ブログ主は、以上のことを頭の中ですばやく整理し、蛇口を閉めた状態でホースをお尻の穴の近くまで移動し、完全に手探りですが、狙いを定めたところで水を出し、見事命中させるという行動計画を俊次に策定しました。
 無理な体勢で身体をひねりながら後ろ手にホースを掴み、たぶんこのへんが菊穴だろう…というところに狙いを定めました。

 南無三!!!!

 ブログ主が祈るような思いで蛇口をひねると、ホースの先から飛び出た水は見事にど真ん中に命中したのでした~(拍手)。
 冬のトルコの水道水なんで、すっげー冷たかったですけど(笑)。
 あまり勢いよく出したら、ズボンとかずぶ濡れになりそうで、そっと蛇口をひねったおかげで、水の勢いもちょうどよく、ブログ主は自分の身体から(?)汚れが取り去られていくのを実感したのでした。
 でも、水が冷たすぎてまた腹痛になりそうでしたが。

 いやー、人間やってみればなんとかなるもんですねぇ!
 これで人間としてのステージをまた一つ昇ってしまったような気がします(笑)。
 だが、ここで次なる目標が現れてきたのでした。

 それは…。

 東南アジアの田舎のトイレでよく見る、「手桶式」のウォシュレットを次は制覇してやろうじゃないかという目標です(笑)。
 渡航経験のある方はご存じかと思いますが、彼の地ではトイレの横に水瓶があって、そこに手桶が入れてあるタイプのトイレが一般的です。
 ホースの代わりに、手桶でその水を汲み、それでお尻を洗う仕組みなんですね。
 折から、6月にはそんなトイレがありそうな国に出張することになりそうです。
 野望が果たされたら、またこのブログでご報告しようと思います(笑)。

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