ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[身辺雑記]「この人のことを見直した!」シリーズ、勝手に第2回(笑)――通販カタログ『ベルメゾン』に出てた人を見直した!


Category: 身辺雑記   Tags: ---
 えー、勝手にシリーズ化(?)しました「この人を見直した!」シリーズ。
 誰も第一回なんか覚えておられないと思いますが(笑)、今日のブログの更新ネタに困ったために、勝手に第2回を書かせていただくことにいたしました。
 ちなみに、第一回は少年隊の東山紀之さんを見直した件について、こちらで書かせていただきました…。

 で、今回ブログ主が勝手に見直した人というのは…。
 デザイナーの稲葉賀恵さんという方です~!
 …って、じつはすごく有名な方なんですが、みなさんご存じですか?


 ブログ主が稲葉賀恵さんと出会った(?)のは、昨年のこと…。
 私、通販が好きなんです(笑)。
 『ディノス』とか『ベルメゾン』とか『ニッセン』とか『暮らしのデザイン』とか、カタログをタダでもらってきては、暇なときにパラパラめくり、「おお、これ欲しい!」とか眺めて楽しんでますよ。
 あまり30代独身男性サラリーマンのやることとは思えない趣味なわけですが、現在の家に置いてある家具とか、けっこう通販で揃えました(笑)。
 BL本を並べてる書庫にズラリと揃えた本棚も、ベルメゾンで買ったし…。
 3つならべてちょうど壁一面が埋まるサイズのもので、新書版の本を手前と奥に二重置きできる奥行きがあって、耐震つっぱり機能があって…という条件のものを、ディノスからベルメゾンからカタログを調べまくってついに行き着いた一品です。
 あとはリビングに置いてるアクリルのテーブルはディノスで。
 洋服ダンスもディノスで買いました。
 あと、電子レンジで使える電気ナベ(?)は、テレビ東京の深夜通販で(笑)。
 野菜炒めを簡単に作れるので重宝してますよ。
 …で、去年家に届いたベルメゾンの通販カタログでちょっと気になる一品があったのです。

 それは、ベルメゾンの出してるカタログの中で、ちょっとお高いものだけ集めた『リュクスリビング』というカタログに出てました。
 ブログ主は、ずーっと食器セットが欲しいなぁと思っていたのですが、大皿、小皿、お茶碗、長皿…ぜんぶ合わせた合計20点セットみたいな食器一式が、その『リュクスリビング』に出てたんです。
 ブログ主はゴテゴテしたデザインのものは嫌いなんですが、洒落た色ですっきりプレーンな感じの食器セットでして、見た瞬間、ブログ主の心はかなり買いたいモードに…。
 で、その食器セットをプロデュースしたのが、先ほどお名前を出した稲葉賀恵さんだったんですね。

 でも、カタログの中で、この稲葉さんというデザイナーさんは、なんていうんですかね、オシャレな女性の代表みたいな立ち位置で登場してて、いちいちブログ主がむかつくコメントを述べておられたんですよ(笑)。
 たとえばさっきの食器セットには、

「ほら、こんな素敵な器に盛ると、いつもの食事もとっても映えるでしょう?」

 みたいな、なんつーか“私はわかってるのよ!”的な…(笑)。
 なんかこういう上から目線のコメントって、読んでると腹が立ってきませんか!
 他にも、

「毎日使うものだから、やっぱり妥協したくないわね」

 みたいな、どうにもブログ主がイライラするコメントがカタログにはたくさん羅列されてまして、それを読んだブログ主は、食器セットはすごく惹かれるけど、なんかこのオバサンの言うがままの品物を買うのはシャクだなぁという、非常に器の小さい一般消費者ぶりを全開にして拒絶反応を起こしてしまったのでした。
 食器自体はすごく欲しかったんですけどね…。
 しかし俺って小さいな(笑)。

 で、結局その時は食器セットを買うのは止め、でもカタログを見返してはやっぱりいいなぁ…とずっと思っていたんですが、先週、自宅で取っている朝日新聞の土曜版を見たら、なんかどっかで見たことのある女性のインタビューが載ってたんですね。
 それが稲葉賀恵さんの記事でした。
 ぶっちゃけ、ブログ主がモノを知らないにもほどがあるという話なんですが、その記事を読んで初めて知ったことに、稲葉賀恵さんはファッションブランドとして非常に有名な『ビギ』を創立したメンバーの1人で、その世界ではというか、一般世間でも知らない人はいないほどの著名人だったのでした。
 ブログ主は、何も知らないで勝手に、『V●RY』とかの雑誌に出て知った風なようなことを喋ってるような“セレブ”という人種のお一人かと思ってたので、カタログで拝見した稲葉さんのコメントの一つ一つに“なんでこんな虚業でメシ喰ってるような人の推薦するもの買わないといけないんじゃー!”とぶち切れていたわけですが(笑)、朝日新聞に出ていたインタビューを読んだら、そんなブログ主が想像していたような人とは全然違ってました。
 稲葉さんがまだ20代だったころ、欧米のファッション雑誌を見て、インドに行こうと思い立ち、単身スーツケースをぶら下げてインドに乗り込んだことをインタビューでは語っておられましたが、その内容はなかなかの冒険譚。
 当時の欧米のファッション雑誌では、インドというとサファリスーツみたいな最先端ファッションに身を包んで街を闊歩するというイメージだったそうで、稲葉さんもスーツケースにお洒落な洋服をたくさん詰めて飛行機に乗ったそう。
 でも、実際にインドに着いてみたら、そんな格好をしてる人は誰もいず、稲葉さんはTシャツ2枚とパンツだけ残して、他は全部日本に送り返してしまったそうです。
 で、ホテルも一日数百円レベルの安宿に泊まり、週に一日だけはバスタブのある高いホテルに泊まり身体を綺麗にし…という、とにかくインドを身体で感じる旅に挑戦してみたそう。
 これ、今みたいにバックパッカー全盛の時代でいえば大したことなさそうですが、60年代の日本女性が1人でこれをやるのは相当です。
 で、ガンジス川にも実際に入ってみて、バシャバシャと川の水で顔を洗い…という旅を満喫されたのでした。

 ブログ主は、このインタビューを読んですっかりシビれてしまいましたよ(笑)。
 いや、もちろんインドを一人で旅行するその行動力もそうですが、週に一日だけは高いホテルに…とか、とにかく自分で何でも考える、道を切り開くという実感に溢れたインタビューではありませんか。
 どんな安旅に挑戦するにしろ、それが他のバックパッカーたちの真似だったら何の価値もないわけで、稲葉さんのインド旅行の話を読むと、とにかく自分の力で何でも解決するという気概に溢れています。
 いやもう、こんな人だったのかと(笑)。
 勝手に、偽セレブな有閑マダム虚業家だなんて思っちゃってスイマセンという感じです…。

 いいよねー、こういう人生って憧れますよねー。←ここまで手のひら返しするか、お前…
 というわけで、『ベルメゾン』から最新カタログを取り寄せて、早速稲葉さんオススメの品々を購入してみようと思っているブログ主なのでした(笑)。
 稲葉さん、ファンです…!!! ←手のひら返しすぎ

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