ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[新刊レビュー]美人な優等生を描いたら日本一! みなみ恵夢『花氷』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-美人の優等生  受け-生徒会長・委員長  受け-真面目・カタブツ  受け-眼鏡  ●マ行-みなみ恵夢  
花氷 (JUNEコミックス ピアスシリーズ)花氷 (JUNEコミックス ピアスシリーズ)
(2007/08/31)
みなみ 恵夢

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 大好きな作家、みなみ恵夢先生の新刊です。
 もう嬉しいのなんのって。
 でも、これでまた次の新刊が出るまで待たないといけないと思うと、寂しくって泣きそうです。

 みなみ恵夢先生の作品といえば、とにかく出てくる受けがみんな美人。
 怜悧な美貌で、いつもツンとして…でも、じつは優しくて人思いの心を、冷たい仮面で隠している――そんな“麗人”を描いたら、みなみ恵夢先生の右に出る人はいないような気がします。

 今回の新刊『花氷』(ジュネコミックス)も、そんな“美貌の優等生”づくしの一冊です。
 載ってるマンガ5本、すべてが“美貌の優等生”受け!

 表紙を開けて、目次ページをめくると始まる1本目のマンガからして、眼鏡に細面で、同級生に毒舌ばかりを吐く美人の柔道部長・藍川(受)が登場してきて、もうこちとらクラクラです。
 そんな藍川に「好き好き」と言って迫ってくるのが、サッカー部員の夏樹。
 でも、美人で強い藍川は、ことごとく夏樹の“接近”を撃退します。
 ところが柔道練習で足をねんざした藍川が、どうしても座薬を入れないといけなくなって…。
 
 夏樹の口説きをすべて実力で跳ね返すくせに、夏樹が数日姿を見せないだけで「やっぱり、あいつは軽い気持ちであんなことを言っていただけなんだ…」と強がる藍川は、もうたまらない色香を出してますよ!
 途中、夏樹にハグされて、真っ赤になる優等生・藍川の超絶可愛いこと!

 で、またその次の2本目のマンガも最高なんです…。
 今度は無理矢理分類すれば、ツンデレ受けということになるだろうキャラ設定なんですが、もちろんみなみ恵夢先生がそんな簡単なストーリーで終わらせるはずがありません。
 ベンチャー企業の若き社長・ナギサは、ある必要から、行きつけのオカマバーの美貌のウェイター・ミチルを“契約恋人”として雇うことになります。高額の謝礼のかわりに、カラダまで“恋人”として提供することになったミチルは、SEXの最中にも冷たい表情を崩しません。
 フフフ…。
 このあたり、みなみ恵夢先生らしい展開ですよね…。
 たまらないものがあります…。
 でも、ナギサの愛撫に、次第に花がほころぶように感じ始め、声をあげるミチル。
 昼は家事をこなし、夜は可愛い恋人になるミチルとの、そんな生活に満足したナギサですが、ある誤解から、ミチルとの“契約恋人”関係を破棄してしまいます。
 決して最後までは心を開かない冷たい美人に見えたミチルですが、本当はナギサに捨てられたことを一人泣く一途な美人で…。
 さあ、2人の恋の行方は…というストーリーです。
 もうですね、ミチルが死ぬほどいじましくて可愛いんですよ。
 昼間は冷たい美人で、仕事はきっちりこなす優等生。
 でも本当は一途で…というこのキャラ設定が最高です。

 ああ、もう残る3本も全部詳しく書きたいんですが、そうするとこれから読む方の楽しみを減らす気がするので、以下はオススメポイントだけ、ざざっと書かせていただきます!

 3本目は、今までは女遊びしまくってきた人気芸能人×彼をCMキャラクターに起用した美貌の若き企業社長というカップリングです。これも、受けの美貌の社長が、いじましくて超絶可愛いのです。
 いつもバリッとしたスーツを着て、きっちり身だしなみを整えた優等生社長が、本当は攻めのことを好きなのに意地を張って頑張る姿が、読者の胸を絞り上げまくります。

 4本目は、製薬会社の新薬研究所での同僚同士のカップリング。常に優秀な成績を上げてきた美貌の研究員が、ある日、同僚の研究成果を盗もうとしているところを見つかり…。
「いつもそうやって成績を上げてきたのか!」と、問答無用で口止めに犯されてしまう美貌の優等生研究員が、もう最高です。
 もちろん、その裏には思いもよらぬ真実が隠されているのですが…。

 そして、5本目。ちょっと悪ぶっている大学生のわがまま御曹司×美貌のお世話係です。
 すごくエッチシーンが多いマンガなんですが、もうそのシーンが、ただいやらしいだけじゃないんですよ。
 街のチンピラに2人して捕まってしまい、SEXを強要されてしまうのですが、お世話係は「それだけは許してください」とチンピラたちに哀願するんです。
 それを見て、「やはりオレのことなんか嫌っているんだ…」と誤解する御曹司。
 でも、願いむなしく、チンピラたちの前で、お世話係はお坊ちゃまとSEXすることになってしまうのです。
 最後まで「やめてください」「許してください」と涙を流す美貌のお世話係。
 それまで、ずーっと御曹司に冷たく接してきたお世話係が初めて流す涙だけに、御曹司だけでなく、読者もその美しさにもう夢中になってしまうのですが、恥ずかしくもお世話係は御曹司のペニスに貫かれて感じまくってしまうのです。
 もちろんその理由は…。

 どの作品も、以上のように美貌の優等生キャラたちが、大活躍(?)。
 表面上は冷たく突っ張っている彼らが、最後に愛を得て、それまでの仮面を取り払い、素直に甘えたりする場面は、もうキュンキュンです。

 みなみ先生の作品は、今回の新刊だけでなく、どの本も本ブログでは推薦図書とさせていただきます!
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