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委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[身辺雑記]ただいま早朝5時前…さっきのあれは何だったのだろう…ブログ主が遭遇した“奇妙な体験”


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 はふー。
 残業というか深夜に及ぶ勤務を終えていま帰宅したブログ主です。
 すぐ寝て今日の仕事に備えねば…。
 さすがに今日は昼からの出勤でOKなんですが(笑)。
 昨日のあんなしょーもない記事に拍手たくさんいただいてありがとうございました。
 本当に嬉しかったです…!

 さて…。

 家に帰ったらもちろんすぐ寝るつもりだったんですが、あまりにも不思議なことがあったので、それをネタにブログを更新してから…と思い、今こうして筆を執っています。
 というのは…。
 ブログ主はマンション3階の301号室に住んでまして、日頃から健康のために、エレベーターはほとんど使わないんです。
 ほぼ100パーセント階段移動です。
 というわけで、さっきも帰宅したブログ主は、マンション1階から使い慣れた階段を上がって自分の家がある3階まで上がっていきました。

 ところが…。

 階段を上り終えて、廊下を歩いて自室のドアにたどりつき、鍵を取り出してドアを開けようとしたブログ主でしたが、なぜか鍵が開かないのですよ。

 ガチャガチャ…ガチャガチャ…。

 いくら鍵を回そうとしても鍵が開きません。
 そこでハッとブログ主は気づいたんです。
 自分が今いるのが、自分の家である301号室ではなくて、その1階上の401号室であることに…。

 うーん、この時にブログ主が味わった恐怖の感覚はなかなか理解してもらえないだろうな~(苦笑)!

 これ普通ならば、アホなブログ主の失敗談って感じで、文末に「(笑)」という感じのお笑い記事になるんでしょうが、ブログ主はなんだかキツネに化かされたような気持ちでした。
 あまりに不思議で。
 だって、たしかに階段は3階までしか上がってないんですもの!!!

 エレベーターでボタンを押し間違えたってのならわかりますが、階段を気づかないうちに1階多く昇ってしまうなんてことありますかね??
 いやー、絶対にブログ主は2階分しか上がってない!!!
 自慢じゃないですが、ブログ主は完全に運動不足なので、だいたいマンション4階まで階段で昇っちゃったら絶対気づくと思うんです(笑)。
 つーか、どう考えても1階分多く自分の脚で階段を昇っちゃうなんてありえない…。

 ぶっちゃけですね、ブログ主はいつのまにか異次元空間を通り抜けて4階にワープしていたような感覚でした。
 うわ、怖~~~(笑)。
 本当にハッと気づいたら、401号室の前だったんですね。
 だから、自分が3階じゃなく4階にいることに気づいた瞬間、ブログ主は背筋が凍るかと思いましたよ(笑)。
 マジに。
 このマンションにはすでに3年ほど住んでますが、もちろんこんなことは初めてです。
 日の出前の薄明るい時間帯でしたから平静を保てましたが、これが真冬の真っ暗な時間帯だったら、ブログ主、泣いてたかもしれません(笑)。
 それほど不可解な出来事でした。

 ブログ主は、いわゆる心霊の存在を科学的にありえないと思っていますが、でもそーゆー話は昔から大大大好きなんです(笑)。
 怖い話、超好き!
 それもいわゆる怪談系よりは、都市伝説っぽい、本当に現代にありそうなタイプの怖い話が超好きです。
 小学生のころから、そんな「心霊のひみつ」みたいな本をいっぱい読んできたブログ主ですが、慌てて401号室を離れて階段を下りていく間、昔読んだそんな本に、道を歩いていただけなのに、気がついたらまったく知らない土地にいた人間の話とか載ってたなぁと思い出していました。
 最近で言えば、怪談本シリーズ『新耳袋』(超オススメ!)に載っててもおかしくないような体験だと思いませんか! このブログ主の怪奇体験は(笑)。

 でも、もちろんワープなんて科学的にありえないので、ブログ主は今回の現象も合理的な説明がつくはずだと思いながら、それを見つけられなくて悩んでいます。
 だって、絶対に階段は3階までしか上がってないんですから…。
 疲れていてフラフラと足を動かしてしまい、本当はブログ主が4階まで上がってしまったのを気づかなかっただけなんでしょうか。
 いやー。
 本当に不思議です。
 あれは何だったんだろう。
 やっぱり神隠しの一種だったんでしょうか(笑)。
 だとしたら、もし階段を昇るブログ主の姿を見ていた人があの時間にいたとしたら、一瞬ブログ主の姿が消えて、ふっ…と4階に現れたりしたんでしょうかね――怖っ!

 かように心霊現象などまったく信じていないブログ主ですが(でも大好き)、昔、会社の仮眠室で寝ていたら金縛りに遭ったことが一度だけあります。
 いやー、あれも怖かったなぁ。
 寝てたら、仮眠室の壁の向こうから、「おぎゃーおぎゃー」っていう赤ん坊の泣き声が聞こえてきたんですよ(笑)。
 で、よくこの種の体験談であるように、頭ははっきりしてるんですが、身体が動かせないんです。
 あれは本当に動かせないんですねぇ。
 ビックリしました。
 で、泣き声が怖いから、必死でブログ主は逃げようとするんですが、身体が動かないから逃げられないんですよ(笑)。
 隣のベッドには先輩社員が寝てましたが、声も出せないんです。
 必死で逃げようとするブログ主、でも身体は動かせない…。
 そうこうしているうちに、どうもまた寝てしまったようで、何時間か後、気づいたら普通に起き上がることができたのでした(笑)。

 いま「頭ははっきりしてる」と書きましたが、でも後から考えると、すべてが夢の中だったような気もします。
 よく金縛りは脳みそは起きてるけど身体が寝てる状態…とかいう説明を聞きますが、まさにそんな感じではありました。
 だから半分夢の中のような感じなんですよね。
 で、いつの間にかまた眠っちゃってたし。
 でも、金縛りの最中は結構怖かったです。
 これ、遭遇したのは真っ昼間の時間帯でして、赤ん坊の声が聞こえてきた壁の向こうには、総務部がありまして部員が普通に仕事してる時間帯なんですよ(笑)。
 だから、そんなところから赤ん坊の声が聞こえるはずがないとわかっていても、真っ最中はやっぱり怖いんですねぇ。
 でも、いつの間にか寝ちゃう程度ではあるんですが。
 それにしても、自分の意思に反して身体が動かないというのは悔しいもので、実際体験してみて、「ああ、俺にはM(マゾ)の性癖はないんだな」と強く実感したブログ主なのでした(笑)。

 すいません、話が飛んでしまいましたが、そんな金縛り体験より、ブログ主的には今回の「空間移動」のほうがまったくもって不可解です。
 どなたか、推理作家ばりの頭脳で今回の体験を合理的に説明していただけませんでしょーか(笑)。
 納得いかーん!!!

 ――それではみなさま、おやすみなさいませ…。
 悪い夢を見ちまいそうだぜ…(笑)。

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