ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[新刊レビュー]BL史上初(たぶん)なすごいエロ描写山盛り! でもストーリーこそ注目してほしい“自己否定受け”の傑作! 和泉棒子『三度の揚げより君が好き』より、『毎週土曜のお気に入り』


Category: レビュー コミックス   Tags: 特徴-高校生  受け-ネクラ  攻め-クラスの人気者  ●ア行-和泉棒子  
三度の揚げより君が好き (ビーボーイコミックス)三度の揚げより君が好き (ビーボーイコミックス)
(2009/05/09)
和泉 棒子

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 待ってました、和泉棒子先生のコミックス!
 ブログ主は、『ビーボーイ』09年1月号に載った『毎週土曜のお気に入り』という読み切りマンガで初めてこのマンガ家さんの作品に触れたんですが、一発でやられてしまったのでした。
 どうも調べると、リボーンの獄ツナで活動されてるマンガ家さんらしい…ということで、すぐに同人誌も入手。
 これがまた期待に違わぬ素晴らしいデキで、「ああ~ん、早く他のマンガも読みた~い!」とクネクネしながらお待ち申し上げていたところ(笑)、思ったよりも早くリブレから初コミックスが登場したというわけです(同人誌傑作選の形では他社からすでに本が出てます)。
 その前にも何度か『ビーボーイ』で執筆されていて、作品が貯まってたんですね。
 08年前半は『ビーボーイ』読むの止めてたんで気づきませんでした…。
 というわけで今日は、和泉棒子先生の初コミックス『三度の揚げより君が好き』から、ブログ主がやられてしまった件(くだん)の傑作『毎週土曜のお気に入り』を中心にご紹介させていただこうと思います。


 えー、ぶっちゃけ申し上げますと、ブログ主がまず和泉棒子先生のどこにやられてしまったかといえば…エロです(笑)。
 絵柄は可愛いのに、エロ場面の激しさといったら…(赤面)。
 「ぬぷっ、ぬぷっ」「くにゅくにゅ」「ぬっぽぬっぽ」「びゅるるるぅっ」といった、まるで男性向けエロマンガのような擬音の使い方や、チンコをとても“リアル”に描くその画風、またこれもまるで男性向けエロマンガのように攻め×受けの結合部分をズームアップして描くその手法――。
 かゆまみむ先生のマンガとちょっと印象が似ている部分もありますが、長時間にわたる研究の結果、ブログ主はお二人の違いを見つけることに成功しました!(エヘン)

 …って、すいません、ブログ主は結構真面目な話をしてるつもりなんですが(笑)、下品な表現が多くなりますので苦手な方はすいません。

 閑話休題。
 ブログ主の研究発表に話を戻すと、和泉棒子先生は、必ずチンコの周りの「陰毛」まで黒々と書きこまれるんですねぇ!
 何度か書いたとおり、ブログ主はBLの歴史というのは、数多くの作家さんがさまざまなモチーフにチャレンジしてそれをBLという枠の中に取り込んできた進化の歴史だというふうに思っていますが、和泉棒子先生の描かれるエロ場面では、ちゃーんと黒々とした、しかもちりぢりの毛を一本一本描く形で、登場人物たちの「陰毛」が描かれてるんですね。
 いやー、BLマンガもここまで来たかと(笑)。
 同じくエロを描かせたらBL界でも右に出る者がいないかゆまみむ先生も、「陰毛」については以前から描写されておられますが、攻めキャラの陰毛が書いてある場面でも、受けキャラはツルツル(?)に描かれてたりすることもあり、また陰毛の描き方も写実的というよりは、何か黒いものがあるな的なややデフォルメした描き方の場合が多いんですね。
 和泉棒子先生の描かれる陰毛は、いやもうこりゃリアル(笑)。
 しかも本来的には「可愛い」という記号であるはずの受けキャラにまで、真っ黒くろすけな陰毛を書きこんでおられます。
 そんな手法を活用しつつ、攻め×受けの“結合部分”をズームアップして描いたりされてるんで、描かれてる絵のほとんどが黒い毛! みたいなコマもあったりします。
 どうなんでしょう、男のブログ主にはよくわからないのですが、腐女子のみなさまの中にはこーゆーリアルな表現はダメという人もいるんでしょうか。
 いい年した大人がブログで「陰毛」「陰毛」と繰り返して、我ながらどうなのよという気もする昨今ではありますが(笑)、ブログ主としてはBLの歴史を考えるうえで非常に大切なことだと思いますので、少し詳しく書かせていただきました。
 ぶっちゃけですね、さらに下品な話になって恐縮ですが、ブログ主はBLの次なる進化は、キ●タマ袋に生える陰毛をきっちり描く作家さんが出てきたときだと思ってます(笑)。
 いえ、マジに。
 でも予言しておきますが、そういう描写をするマンガ家さんが出てきても、それはあくまでBLという枠内に収まったもののはずです。
 決して、「やるだけ」系の性描写マンガにはなっていないと思います。
 誰がどういう形でこれを実現してくれるのか、ブログ主は今から興味津々です(笑)。
 もしかしたら、すでに同人誌とかでもう実現してる作家さんがいたりするのかなぁ…。
 ああ、世界は広い…。

 やばい。
 またもや前置きが長くなってしまいました。
 べつに今回は陰毛の話をメインにレビューを書こうと思っていたわけではないのです(笑)。
 エロ場面も含めて、ブログ主がキュンキュンさせられちゃった『毎週土曜のお気に入り』をご紹介するのが本来の目的。
 では早速ストーリー紹介にまいりましょう~。

 主人公(受)の民生(たみお)はごくごく普通の高校生。
 ふにゃっとした笑顔が可愛い、元気が取り柄の少年です。
 民生には毎週土曜日、必ずセックスする相手がいます。
 クラスメイトの東(あずま)です。
 で、ストーリーは冒頭からこの2人のエッチ場面から始まるんですよ。
 それもかなり激しめの。

「――あっ!!!」

「しー。民生、声でかい」

「んっ、んん…だって東の、今ゴリってしたっ! あ!」

「きもちよかった? いいよ、イッて」

「まっ やっ 前っ、こすったら、いっ」

「でも声はがまんできる?」

「うん。ふっ、ん、ん、ん、あっ~! イ、ク! ~~――っ…!」


 セリフだけでは具体的情景がわからないと思いますが(笑)、放課後の学校の教室で2人は励んじゃってます。
 だから東が民生に「声がまんして」と言ったりしてるわけですが、制服のブレザーの下だけ脱がされた民生は、教室の机に座らされ、前から東に挿入されてるんですね。
 「今ゴリってしたっ!」ってのは、もちろん民生の中で東のアレがゴリってしてるわけですが(笑)、最後は東に揺さぶられた民生が、声を出さないように自分で口を押さえながら、「びゅるるるっ」と発射する場面が描かれてます。
 で、この場面中ずっとですね、「ぐり」「ぐりゅう」「ビクッ」「ビクンッ」「ぬぽ」「ぎゅっ」「ぎゅうう」「ごりゅう…」「ぱんっぱんっ」という擬音がものすごいたくさん描かれてます。
 平均すれば一コマに3つは出てきますね、擬音が(笑)。
 で、さっきちょっとだけ書いたんですが、和泉棒子先生の描くチンコ様はですね、日本BL史上最大級にリアルなんです(日本マンガ史上ではなく、あくまでBL史上ですよん)。
 何がリアルって、この東と民生のエッチ場面でも、2人の結合部分がえらくズームアップされて絵が描かれてるんですが、民生の後孔を出入りする東のチンコ様は、「血管」までちゃんと書かれてます(笑)。
 いやー、これは見たことないわー。
 さらに、別の場面では、うーん、これ女性のみなさまにはうまくわかっていただけるか自信がないんですが、なんというんでしょう、チンコの裏側の尿道の出っ張りまで、トーン処理による影付けでちゃんと描かれてるんですよね。
 これは新しい!
 同性のみなさまはご存じのとおり、男のチンコって、輪切りにすると

 凸

 を上下逆さまにしたような形になってるんですが(笑)、この出っ張った尿道の部分まで、和泉棒子先生はきっちり描き込まれてます。
 こんな表現をするBLマンガ家さんがこれまで少なくとも商業誌の中でいらっしゃったでしょうか。
 すごいなぁ。
 …って、なんか「作品説明のために必要なんで!」というもっともらしい理由を隠れ蓑に、ここを読んでいただいている女性のみなさんに何だか合法的なセクハラをやっている気分になってきたブログ主です(笑)。
 いやだなぁ、ふだんは爽やかキャラで売ってるのに…。

 すいません、ストーリーに戻りましょう(笑)。

 こんな風に熱烈なエッチを毎週土曜日の放課後やっている2人ですが、じつは恋人同士ではありません。
 民生の声を聞いてみましょう。

(オレと東は「セックス」をしている)
(毎週「セックス」をした後、オレには)
(観なくちゃいけないテレビがあるんだ)
(オレには凄く大切なアニメで)
(セックスはそれ迄の時間つぶしでしかない)
(だから別に東なんか)
(東のコトなんか――)


 そうなんです。
 いつの間にか、友達同士なのにセックスをするようになってしまった2人ですが、あくまで民生の“主張”としては、毎週土曜日に見ないといけないアニメがあって、学校が終わった後その時間までやることがないから、暇つぶしに東とセックスしてるだけということなんですね。
 でも、自分の家でクッションに顔を埋めながら物思いにふける民生は、とっても切なそうな顔をしてますよ。
 うふふふふ。
 このあたり、あとでとっても重要になる伏線なので、よく覚えておいてくださいね(笑)。

 そんな風に、「あくまで暇つぶし」と自分を納得させて東とのエッチを続けている民生ですが、相手の東はとっても人気者なんです。
 それもそのはず、背は高くて優しいし義理人情にも篤いから同性からも人気のあるタイプ。
 もちろん女の子からの人気は絶大です。

 そして舞台は翌週の土曜日に。

 人気者の東が、友達から「カラオケ行こうぜ!」と誘われる場面が描かれます。
 民生の目の前で。
 それを見て、「あ、今日はエッチなしなのかな」と思う民生は内心の動揺を隠して東がどう答えるのか見守りますが、嬉しいことに東はこう言って誘いを断ってくれたのでした。

「んー、今日は先約あるからな。また今度誘ってよ」(断り方もカッコイイ東)

 もちろん“先約”とは民生との約束のことですよ。
 恋人でもない自分とのあやふやな関係を優先して友達の誘いを断った東を見て、民生は顔が赤くなってしまいます。

「民生といるとなんか和む。ちゃんと時間には帰すから…今日もいい?」

 男前な顔を近づけて、こんなエッチのお誘いをしてくる東に、「あくまで暇つぶし」のはずなのに民生はドキドキしてしまう自分を押さえられません。

 「うん、もちろん――」

 そう言って今日は東の家に向かおうとする2人でしたが…。

 ところがここからお話は急展開。

 そこに、東に告白しようとする女子生徒があらわれるんですね。
 で、横にいる民生を見て、「あれ、一年生? ちょっと東のこと貸してもらっていいかな?」なんてことを無邪気に言うんですよ。
 これを聞いてショックを受けたのが、言われた当人の民生です。
 大人っぽくて女の子にもモテる東と、「子供っぽい」と他人からも言われてしまうような自分が、全然友達としても釣り合ってないことに気づかされちゃったんですね!
 そのうえ、民生は目の前にいるような可愛い女の子じゃなくて、東と同じ「男」です。
 こんなにカッコよくてモテる東なのに、男でしかも釣り合わない自分が独り占めしていていいのか、女の子と付き合ったほうが東のためなんじゃないのかと、民生はぐるぐる考えてしまうわけですが…。

「オレ、もう帰るから2人でゆっくり話しなよ!」

 混乱した民生は、そう言うとその場から走り去ってしまうのでした。
 後に残された東は、驚いて民生を追いかけようとしますが…。

 というところで、本来ならだいたいこのへんで「続きはどーぞコミックスを買って自分で読んでね♪」というのが当ブログのいつものパターンなわけですが、今回はそうではありません(笑)。
 ここからが!
 ここからが、本作のクライマックスなんです…!

 大体ですね、ここまでのストーリー紹介を読んで、何人か疑問に思われた方がいらっしゃるかもしれません。
 「おいおい、このブログは“優等生受け”BLしか紹介しねーんじゃねーのかよ! これのどこが“優等生受け”なんじゃい!」と…(笑)。
 いやまったくおっしゃるとおりでして、本作はキャラ設定自体は、東がアニメが好きという設定がちょっとあるくらいで、全然“優等生受け”“ネクラ受け”“キモオタ受け”じゃないんですよ。
 でも…。
 ここからご紹介する場面が、とっても当ブログ好みのストーリーになってるですなぁ…。
 『ビーボーイ』掲載時にブログ主がやられたのも、この場面でした。
 女の子から告白される東を見てショックを受けた民生は、自分の家に逃げ帰ると、大切なアニメを見るのも忘れて、東のことを考えて物思いにふけっちゃうんです。

(オレ、そんなにコドモみたいかな)
(確かに東と比べたら毛も全然薄いし)
(皮だってかぶってるし…)


 はい、ここ注目(笑)。
 “東と釣り合わない自分”のことを考えているうちに、民生は毎週の東とのエッチを思い出して、

「ん――ふう…。んっ んっ はあ…っ」

 なんて可愛い声をあげながら、自分の股間に手を伸ばし、自慰を始めてしまうんです~。
 釣り合わないはずの自分だけど、東とはこれからもずっと一緒にいたい…。
 そんな思いが高じたのか、興奮した民生は、ひとりでオナニーを始めてしまうわけです。
 ううーん、なんという甘酸っぱさ(笑)。
 ここで、東とのエッチが回想シーンとして描かれてるんですが、またこれがエロいんですねぇ…。
 高校生男子の2人が、お互いに夢中になっちゃって、ぬるぬるに絡むようすが描かれます。
 で、そんな場面を思い出しながら、民生は東のことを切なく思うんです。

(オレと違って東のは――)
(毛はボウボウだし)
(太くて硬くてずるむけで…)
(――熱くてキモチいい…)


 いつも自分に優しくしてくれる東のことを思い浮かべながら、民生はいつしか後孔にまで指を伸ばしてしまいます。

(オレのとは違うオトナな東のチンポが)
(いつもはココに居て奥をゴリゴリしてくれて)
(出し入れしながら中をいっぱいこすって…)


「あっ あっ あずま、あずまぁ」

 絶頂に達しながら、民生は“あの女の子と東はセックスするのかな…そんなのやだ”と泣いちゃいます。
 もうグチャグチャになっちゃう民生の頭の中…。

 さあ、お待たせしました!
 大変盛り上がってきたところではございますが、この2人がどうやって仲直りして本当の恋人同士になるのかは…。
 どうぞご自分でコミックスを買って確かめてみてくださいませ……!!!!!!
 すいません、イケズで(笑)。

 今ご紹介した民生の一人エッチの場面、これとってもブログ主の心に響きました。
 言い出せない恋心に苦しむ受けキャラが、攻めキャラとの逢瀬を思い出して、一人で淫乱に悶えてしまう…。
 このモチーフがとっても好きなようなんですね、ブログ主は(笑)。
 なぜなのかつらつらと考えてみたら、本作では「コドモっぽい」と笑われて、民生は自分が東とは釣り合わないと思いこんじゃってるわけですが、これがとっても“優等生受け”モチーフと近似しているからだと先ほど気づきました(笑)。
 こんな勉強しか取り柄がない見た目も悪い自分じゃ●●クンには好きになってもらえない――。
 “優等生受け”ってのは、まあ一言でまとめればこんな感じなわけですが(笑)、本作ではそれが「こんなコドモっぽい自分じゃ…」というのに置き換わっただけで、基本的な構造が似てるんですな!

 で!

 さらにブログ主の心を萌え萌えさせたのは、こうやって自己否定のデフレスパイラルに落ち込んだ受けキャラが、その落ち込んだ果て、ドツボの底の精神状態でも攻めキャラのことを好きで好きでたまらず、それを“ひとりエッチ”という形で表現しちゃうというところです(笑)。
 本当なら、そんなふうに自分のことを否定されて落ち込んだのであれば、鬱病というかもう何もやる気なんか起きなくなっちゃうわけですよね。

 な・の・に♪

 それでも攻めキャラのことが忘れられなくて、「ああんっ」なんて言いながら一人で後孔をいじっちゃう受けキャラ、これを可愛いといわずして何と呼びましょうか(笑)。
 ある意味、罵倒されてるのにチンコ勃っちゃうみたいな?
 そう考えるとマゾヒズムに一脈通じる境地なのかしらと思ってしまいますが、明白に違います!
 本作の民生を初めとして、そーゆー受けキャラは別に罵倒されることで興奮するわけじゃないですからね。
 これは、どんなにメタクソにされても、攻めキャラのことが好き…という可愛い受けキャラたちの気持ちが発露したものなんです、あくまで(笑)。
 でも、絶望の中で涙を流しながら快感に溺れる受けキャラって、すんごくそそると思いませんか?
 「お前なんか釣り合わないんだよ!」「そうだ、僕なんか…」という自己否定の嵐の中で、それでも攻めキャラのことを好きで好きでたまらず快感に悶えちゃう受けキャラ――。
 よ、よだれが止まりません(笑)。
 うひょーい!
 このようにブログ主は、表面上まったく“優等生受け”ではない本作から無理やり“優等生受け”に近似した構造を見つけ出し、萌え萌えしてしまったというわけなのでした。
 うむ、天地万物皆優等生――。
 だんだんブログ主も神の領域に近づきつつあるようです(笑)。
 悟りを開いた禅の高僧は、座禅を組んでいて「ぽちゃん」と落ちる水の音を聞いた瞬間、世の中の真理を理解して悟りを開いたとか、ふと見上げた窓に映った月を見た瞬間、悟りを得たとかいろいろ伝えられているわけですが、ブログ主も世の中の森羅万象何を見ても“優等生受け”として理解できる境地にだんだん達してきたようです!
 ――って、それは単なるキ印ではないかという気がしてちょっと怖いんですが…(笑)。

 さて、今回この『毎週土曜のお気に入り』が収められている和泉棒子先生の初コミックス『三度の揚げより君が好き』をご紹介したわけですが、残念なことに、もともとの作風が“優等生受け”からはまったく違うところにある作家さんなんで、優等生スキーとしては、今回のブログ主のように“心の眼”で作品を読み込むことが大切です(笑)。
 でも、基本的に「こんな僕だけど好きになってくれる…?」という設定の多いコミックスなので、たぶんふだん“優等生受け”が大好きという人でも、支障なく楽しめると思います。
 …てか、ブログ主はもう大ハマリですよ!
 なんだかこの作家さんのお話は心に来るのです。
 もちろんエロも素晴らしいんですが、ストーリーもいいんだよなぁ。
 表面上は、全然“優等生受け”設定のお話しじゃないのにね!

 というわけで、最初のほうで触れました、BL史上に残るチンコのリアルな描写や、陰毛の描き込みぶりなどをご自分の眼で確かめていただくことも含めて、ぜひ本コミックスはお買い得と推奨する次第です!

 あ、和泉棒子先生のリボーン以前の同人活動をご存じの方がいたら、ぜひジャンルとか本を教えてください~(笑)。

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