ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[身辺雑記]またもやどーでもいい話…しかも長文! テーマは「名前を呼んでいただくときは、どうぞお気遣いなく…」


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 つ、疲れた…!

 ある仕事の最終段階になって「やれやれ」と思っていたら、部下がとんでもないミスをしていたことがわかり、それがブログ主が何度も「確認したか?」と聞いていた非常に重要な部分についてだったのです。
 ブログではつねづね「温厚」「常識人」「思いやりがありすぎ」という声が殺到しているブログ主ですが(嘘です。すいません…涙)、会社では大変怒鳴ります(笑)。
 今日も部署中に響き渡る声で、

「てめえっ! あれほど確認しろっつっただろうが! ふざけんなよ、バカ野郎! てめえはこれで金もらってるんだろうが! 中途半端なことしやがって!」

 と壁を蹴り飛ばしながら激高しました~。
 すいません、粗暴なタイプの上司で(笑)。
 あまりのブログ主の怒りに部署中シーン。
 それでも怒りの治まらないブログ主は、「やってられるか、ボケ!!」と叫びながら部下を超叱責。
 でも尻ぬぐいするの俺だからなぁ。
 これぐらいは許されるというか許してほしい(笑)。
 それから4時間、今やっと一段落ついたところです。
 本当に疲れました。
 怒鳴るのは体力使いますよねぇ(笑)・

 昨日は、もちろん出勤していた日だったんですが、会社員生活10ウン年の秘術を尽くして、午前11時の開場と同時になぜかブログ主はショタケットの会場にいました。
 いやー、なんか急に取引先に出向かなきゃいけなくなったらしいですよ、ちーけんさんは(笑)。
 もちろん「ショタケット」というのは、ショタ同人誌の即売会イベントのことです。
 今日は本当はその感想でも書こうと思ってたんですが、とてもその元気がありません。
 でも、できるだけ何か一つは記事を書いて毎日の更新を続けていきたいので、何かラクに書けるものを…と思っていたら、すいません、もうこんなネタしか残ってませんでした。
 ブログ主のハンドルネーム「ちーけん」の由来(?)についてです(笑)。

 すいません、なんかナルっぽくてあれな記事ですが、なんでこんなこと書こうと思ったかというと、こちらの腐世界ではブログ主にはリアル友達が全然いなかったのは、これまで何度も記事に書きました。
 リアル友達からは隠れてBL本にハマってきた人生なもので(笑)。
 現在は、ブログを始めたおかげでいろいろな方とお知り合いになり、中にはメールをやりとりしてくださる有り難い方々もほんの少数ですがいらっしゃるんですが、いっつも思ってました。
 「ちーけんさん」って「さん」付けで書かれると、これ「ん」が続いて読みにくい名前だなぁと。

 この方のお導きでブログ主が夏冬のコミケに参加するようになった、サークル『sunnyvale』のひなたさんのスペースをコミケで訪れたときも、丁寧に「さん」付けで呼んでいただいたところ、何だか発音しにくそうで申し訳ないなぁと思っていまして…。
 そんな次第で、なんでこんな名前になったのか、一度書いておいてもいいかしらと勝手に思いついた次第です。
 すいません、以下はお暇な方だけお付き合いくださいませー(笑)。

 で。

 この「ちーけん」というのは、じつは前段階になってる名前がありまして、それは「地山謙」といいます。
 「ちやまけん」が縮まって「ちーけん」になったわけですね~。
 この「地山謙」というのは、ブログ主がリアル世界であるバイトを頼まれたときに、本名だと会社にバレちゃうと思って、それ用に考えたハンドルネームです。
 ではなぜ「地山謙」にしたのかといえば…。

 いえ、別に大した話ではありませんので念のため(笑)。

 ブログ主は大学時代に、「このままBLばかり読んでいてはイカン! 他にもなんか趣味を持とう…!」と思いつき、よし、よく街角で見かける「易占い」でもやってみるか! と決心したのでした。
 アホですね(笑)。
 なんでまた「易占」(えきせん)かといえば、ブログ主は小学生、中学生のころ、マンガ『パタリロ』が大好きでして、全巻揃えて熟読しておりました。
 読んだことのある方はご存じだと思いますが、20巻の国際ダイヤモンド機構とパタリロたちの戦いが終わるまで、『パタリロ』の中で「ザカーリ」という美人タロット占い師が結構重要キャラとして登場してくるわけですよ。
 バンコラン、マライヒと同性愛なキャラがサブ主人公として活躍する『パタリロ』の中の「美人」ですから、ザカーリはもちろん男性なんですが(笑)、少年時代のブログ主は『パタリロ』を読んで知ったタロット占いにすごく憧れたんですね。
 ほら、マンガの中でピタリピタリと運命を当てていくので。←当然だ(笑)
 で、当時ですね、本屋に行ったらタロットカード付きの「タロット占い入門」みたいな本が売っていたので、お年玉を取り崩して購入してチャレンジしたんですが…。
 もちろん身につくはずもなく、すぐに飽きてほっぽらかしていたのでした。

 大学生のブログ主は、新たな趣味を探すに当たり、そのことを思い出したんですよ。
 よし、西洋占いがダメだったんなら、いっちょ東洋でやってみるかと(笑)。

 で、神田神保町の本屋をうろついて「易占入門」を数冊買いそろえました。
 あと必要なものといえば…。
 筮竹(ぜいちく)と算木(さんぎ)ですね。
 筮竹は、易占いで占い師のオッサンがよく竹ひごみたいな棒をたくさんジャラジャラさせてますが、あれのことです。
 算木は、その占い結果を記録する棒ですね。
 どこかでこのセットを売ってないかと思って相当探しました。
 神保町のオモチャ専門店に行って、「すいません、筮竹売ってませんか」と聞いてみたり(笑)。
 ついにある中国古書専門書店の店先で、本当の占い師が使うような立派な筮竹と算木のセットを見つけたんですが、帳場のオバサンに値段を聞いた大学生のブログ主はたまげました。
 たしか1万5千円とか言われた記憶が…。
 もちろんそんな大金は出せないブログ主は、結局自作しました(笑)。
 文房具屋で竹ひごを50本買ってそれを筮竹に、算木は角材をノコギリで切って自作しました。
 で、入門本を読んで初めてみたのですが…。

 まあ、中学生のころのタロット占いよりかは長続きしました(笑)。
 多少は知能も進化していたようで、本に書いてることも理解できましたし。
 で、だいたい占いとか趣味で始めると、他人のことが占いたくて占いたくてしかたがなくなるものですが、当時のブログ主の偉大な占い実績としては、以下の2つが記録されています。
 ひとつは、友達から相談された「予備校で気になる女のコがいるが、どうやったらオトせるか占ってくれ」案件。
 もうひとつは、別の友達から聞かれた「占いが当たるっつーなら、今場所の大相撲で小錦が優勝するかどうか占ってみてくれ」案件。
 一つめの恋の悩みは、どういう回答をしたのかまったく覚えてないのですが(笑)、なんか適当に言ったことが大当たりしたらしく、友達は彼女とうまくいっちゃったんですよね。
 ちなみに、この2人は今では結婚して子供もいます(笑)。
 相撲のほうは、「○勝以上して優勝するぞよ!!!」みたいなご託宣を下したんですが、これも当たりました。
 …よく考えたら、優勝するかしないか二択なので、しかも当時の小錦は破竹の強さでしたから、当たらないほうが難しい気もしますが!
 こうして偉大な実績を積みつつ、でも自分の失せ物を占ってみても全然出てこなかったりしたので(笑)、だんだん生来の飽き性が頭をもたげ、結局ブログ主はそう長くもない日数で易占も止めてしまったのでした。
 ちゃんちゃん(笑)。

 すいません、相変わらず前置きが長くて。
 で、「地山謙」というのはですね、易占で出てくる「六十四卦」の一つなんです。
 易では「ちざんけん」と読みます。

 ― ―
 ― ―
 ― ―
 ―――
 ― ―
 ― ―

 これが「地山謙」の卦。
 易では、筮竹をジャラジャラやって2つに分け、その片方の束に何本残ったかを数えて、そこからいろいろ計算して、この卦を出していきます。
 線が6本ありますよね。
 横につながってる一本線は「陽」。
 真ん中が切れてる線が「陰」を表してまして、上の3本の形、つまり「陰・陰・陰」の形は、易の基本である八卦のうちの「地」を表しています。
 下の3本(陽・陰・陰)は、同じく「山」。

 で、本当は「山」は「地面」の上にそびえているのが正しい自然の形なわけですが、この「地山謙」という卦では、本来は上にいるべき「地」卦が、「山」卦の下にへりくだっているわけです。
 つまり「謙譲」の形をみずから見せていると。
 そのために「易経」においては、この「地山」の形は「謙」であるとして、これを「地山謙」の卦と呼ぶことになっているわけです。
 ブログ主は、もともと地味な自分の性格が、この「謙」という卦に合ってるような気が当時から勝手にしてました。
 ほら、オタ野郎ですし、つねに世間や人から一歩下がってましたから(笑)。
 なので、社会人になって、ちょっとした別名が必要になったときに「地山謙」を選んでみたというわけです。
 で、さらに縮めて「ちーけん」になったと。

 一時は、オンラインゲームなんかでも「ちーけん」で統一して遊んでましたが、こんなに長い付き合いの名前になるとは思いもしませんでした。
 今さら新しいの考えるのも面倒くさいしというわけで、今も使いつづけてるわけです。

 だからというわけでもないでしょうが、ブログ主はブログを訪れていただくみなさんのお名前にもじつは興味津々です。
 センター南さんとか、何人かにはお名前の由来をお聞きしたこともあったはず…。
 そんなわけで、差し支えない方は、ぜひご自分の名前の由来を教えていってください(笑)。
 ブログ主が大変喜びます~!

 あ、本題を書くの忘れるところだった!
 以上のように大した由来もない名前ですので、どうぞ今後ブログ主の名前を、ありがたくも「さん」付けで呼んだり書いたりされる場合は、「ちーけんさん」ではなくて「ちーさん」とか、別に呼び捨てで「ちー野郎」「痴野郎」でまったく構いませんので、どうぞよろしくお願いいたします~(平伏)。

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1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2013/06/14(金) 11:43:45.73 ID:ax7yxoFH0 ?2BP(1000)http://www.pewglobal.org/2013/06/04/the-global-divide-on-homosexuality/29歳以下の83%、49歳以下の71%、50歳以上...

Comments

 
ちーさまコンバンハ(≧△≦*)/
別に呼びにくくはないですけどねえ・・・「ちーけんさん」で私の中では定着しておりますからして。

ところで私のHNの由来・・・。
や、由来というか、キャラ名パクリそのままなんで、今となっては改めて言うのも恥ずかしいんですが(-ω-;)ウーン
ご存じのようにワタクシ『BLEACH』が大好きなもんで、ちょうどBLにハマってブログを始めた頃に、思いつきでつけました。
たぶんすぐに飽きるだろうからブログもすぐに閉鎖するだろうという、ホントに適当な気分でした。
一応それまでは「ヒナタ」をメインで使っていたんですが、いつの間にやら「乱菊」がメインになってしまい・・・ほんとやだなーどうしましょうと思っている今日この頃です。
だってまだ続いている作品のキャラ名ってイタいじゃないですかっ!
でもなんだか結構定着してしまって・・・もう変えられない・・・でも本当は改名したい・・・えぐえぐ・・・(泣)

でも本家の乱菊姐さんは大好きなキャラなんですけどもね。
私、女性キャラは気の強いボインが好きなんで。
って、え、どうでもいいですか???
 
構成要素 
『葡萄瓜XQO』とも表記したりする当方ですが、
ハンドルの出所は実は宮沢賢治さんだったり致します。

くすこ・ぶどううり←くすこ・ぶどーり←くすこーぶどり←グスコーブドリ

後はここに漢字を当てたというだけの話です。
 
 
ちーけんさん、こんにちわ。おひさしぶりです。

「くりかのこ」は和菓子の名前です。
だから別に「さくらもち」でも「ねりきり」でも「きんつば」でもよかったんですけど、おしまいが「こ」になっているので名前っぽいかなと思ったのがきっかけです。
あとHNとして使っててたまたま相手に「可愛い名前」と言ってもらって気を良くしたのが愛用のきっかけでした。それまでは適当にそのときだけの名前で書き込むことがおおかったのです。
現実では「可愛い」なんては言ってもらえないのでぇ~(^^)
 
 
>乱菊大先生

アニキ、お世話になってるっす…! ――って、よく自分のキャラがわからなくなってますが(笑)、いつもいつもお導きいただきありがとうございます。
へへーっ(平伏)。

ちるちるのアンケートのこととか教えていただいてすいません。
でも、恥ずかしいので答えを送ってはないんですが~(笑 ←すいません
乱菊アニキは、次期レビューコンテスト大決戦最後の戦いに、また参戦されるんですよね?
私、ヒマなときにちるちるをうろついてはアニキのレビューを読んでますので、今回も楽しみにしてます(笑)。

で、「乱菊」の由来ですが、最初にお知り合いにさせていただいたときにすぐ気になって、ヤホーで検索してみたらどうもマンガのキャラらしい…というのはわかったんですが、すいません、ある時期まで私ずっと乱菊ブログのプロフ写真にあるあのキャラが「乱菊」だとずっと思ってました(笑)。
しかも何を勘違いしたか、今回のコメントをいただくまで、ずっと「銀魂」のキャラだと思ってました。
アホですいません(笑)。

…でもたしかに今も連載してるマンガの現役キャラ名のHNって、ちょっとイタい感じがする場合もありますね(笑
はっ、なんと失礼なことを…!
でも自分の友達がそれをやっていたら、たしかに…という(笑
でも、今さら乱菊さんの名前が変わったら困るので、ぜひこのままグイグイ押していっていただきたく思います~w

気の強いボインですか…。
基本ロリコンの私には、うかがい知れない境地であります(笑)。
 
 
>ぶどううり・くすこさま

すいません、以前ありがたくもこのブログの記事にトラックバックを打っていただいたときに、お礼を申し上げねば…と思っていたまま、忙しさにかまけてそのままにしてしまいまして、ずっと気になってました。
あらためてお礼とお詫びをば…m(_ _)m
今回も新しくコメントいただいてありがとうございます!

じつは以前から、ぶどううり・くすこというお名前の由来は超気になっていました(笑)。
『腐男子にきく』でもそのあたりは触れられていなかったのでさらに謎が深まり…。
今回教えていただいて疑問が氷解しました。
ただ、さらに興味を持ちますれば、なぜ宮沢賢治の創造した人物名を特に選んでご自分の名前にされたのか、ちょっと興味があります…。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします…!
 
 
>くりかのこさん

こんにちは~!
いつもコメントいただいていてありがとうございます…。
くりかのこさんから「眠る兎」に書き下ろしがあるという情報をいただいて、新装版を無事購入しました。
できれば書き下ろしは主人公カップルのその後のほうがよかったですねぇ…。
ハーフマントの人の顔も公開させてもらいましたが、ご満足いただけた(?)ようでよかったです(笑)。

「くりかのこ」、私もたまに和菓子やさんで買って食べますよ(笑)。
和菓子好きなんですが、あんこたっぷりのは苦手で、栗とか玉子とかの黄身アン系のお菓子が好きなので、チョイスの際にはくりかのこはいつも重要候補です。
そうそう、この前、テレビを見ていたら、関西の人は和菓子の「すあま」を知らないというのをやっていてビックリしました。
くりかのこは全国に通用するから、HNには最適ですね(笑)。
 

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