ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[新刊レビュー]すいません、また記事が長いです… 登場する3カップル全部が“ネクラ受け”の必読作! しかも1組はヤンキー×優等生! 松本ミーコハウス『テレビくんの気持ち』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-真面目・カタブツ  受け-眼鏡  特徴-社会人  特徴-年下攻め  ●マ行-松本ミーコハウス  
テレビくんの気持ち (バーズコミックス ルチルコレクション)テレビくんの気持ち (バーズコミックス ルチルコレクション)
(2009/04/24)
松本 ミーコハウス

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 今日は私生活で嫌なことがあり大変むしゃくしゃしているブログ主です(笑)。
 あー、全部ここでブチまけたらどれだけスッキリするかという感じですが、まあそーゆーわけにもいかないので今日はこのへんで。
 しかし30代になったら多少は人間が出来てくるものかと思ってたら、全然中高生のころと変わってない気がしますな、自分(笑)。

 さて、今日も素晴らしき“優等生受けの世界”へみなさまをお連れしましょう…。
 ブログ主がふだん買ってない『ルチル』に連載されていたマンガを集めた、松本ミーコハウス先生の最新コミックス『テレビくんの気持ち』です!
 1冊の中に、3つのカップルのお話が入っているんですが(みんな関連しあってます)、後書きを読むと、松本ミーコハウス先生ご自身が「総メガネ受け!」と自分で驚いてらっしゃいます(笑)。
 3カップル全部、受けが眼鏡なんですね。
 でも、ブログ主に言わせていただけば、本書の魅力はそこじゃありませんで、3カップル全部が「ネクラ受け」になってることこそ、特筆すべき点ではないかしらと思ってます。
 だって、眼鏡受けばっかり載ってるコミックスなら、他にもたくさんありますからね!
 揃いも揃って、受けキャラがすんごくネクラというほうが、価値があるんじゃなかろうかと(笑)。
 いったい本書に出てくる受けキャラたちの何がネクラなのか、そんなところに光を当てつつ、本年度の“優等生受け”BLベスト5に間違いなく入ってくる一冊、『テレビくんの気持ち』の中身をご紹介させていただこうと思います。


 で、今言いましたように、本書には3つのカップルの話が載ってます。
 今回、大きく取り上げるのは、お話しの順序でいうと一番最後に出てくるカップルの話です。

 主人公(攻)・の村山道隆(むらやま・みちたか)は、コンビニの店長です。
 当年とってちょうど二十歳。
 でも、見かけはとてもコンビニ店長には見えません。
 ヒゲは生えてるし、ボーッとしてるけどなんか迫力あるしで。
 それもそのはず、道隆はヤンキー上がりなのでした(笑)。

 じゃあなぜコンビニの店長なんか務めているのか?
 もともとこの店は、道隆の両親が長年やっていた酒屋を、時代の波に逆らえずコンビニに衣替えして始めた店なのです。
 ところが、勝手気ままにやれた個人経営の酒屋と違って、コンビニの傘下に入ると、やれ商品の発注がどうした、レジの売り上げ管理がどうしたと、細かいことばかり。
 そんな疲れもあって、父親が倒れて入院してしまい、高校時代はヤンキーとしてその名を轟かせていた道隆が、今では店長となり店を継いでいるというわけです。
 道隆は、誰からも人望が厚く、自然に人が周りに集まってくるタイプ。
 だから高校時代も、街に出て悪さをするなんてことはほとんどなく、頼まれて喧嘩の仲裁をしたりするぐらいだったのに、みんなから慕われて、いつのまにか学校の“トップ”になっていたのでした。

 ところが…。

 入院した父親の代わりに店に出た道隆を、思いっきり嫌な顔をして見る人間がいました。
 本社から、この地域の店舗指導に派遣されているコンビニ社員の須藤(すどう)です。

「ほ、本社の須藤です…。よろしくお願いします」

 口ではそう挨拶しながら、道隆が「よろしく」とニッコリ笑って手を差し出したら、「びくっ」として握手をしようともしません。

「ひ、人に恐怖心を与えるような風体で…店に出られると困ります…!」

 そうなのです。
 ヤンキー時代そのままのヒゲ顔で店に出てきた道隆がダメだというのです。
 真っ青な顔でプルプル震えながらそう言う須藤は、今にも倒れそう。
 つーか、全然ヤンキーとかに免疫なさそうです。
 もう側に寄るのも嫌、みたいな(笑)。

 ところが、じつはそんな須藤こそ、みんなから嫌われている超カタブツなんです。
 何かあると「本社の定めたマニュアルどおりにやってください」「勝手なことは止めてください」を連発して、そのために道隆の父親も慣れないコンビニ業務で神経をやられてしまったのでした。
 だから、店長のくせにヒゲなんか生やしてる道隆のことも許せないんですね。

「じょ、状況が状況ですのでしょうがありませんが、当分の間は監督につきます」

 嫌みっぽく眼鏡をずり上げながら、道隆にそう宣言する須藤は、客観的に見てもとってもエラそう(笑)。
 とりあえず店長として働くことを認められた道隆は、母親と「交代OKだって~」「よかったナ~」と手を取り合ってミョーに可愛く喜んだりしてますが(笑)、道隆の母親は、エラそうな須藤のことを前から大嫌いなので、たまりかねてこう言うのでした。

「しかしアンタら本社ってのは、いつも偉そうだねえ」

 けなされてる当人のはずの道隆のほうが、大人です。

「お袋、そー食ってかかるなよ。(須藤のほうを向いて)なんか、ごめんねえ」(にっこり)

 なんかですね、道隆はヤンキー上がりという印象に反して、コワモテなのにミョーに可愛いところもあるし、優しいしという変なキャラなんですね(笑)。
 笑顔が可愛いし。
 この道隆の人となりについては、とっても今後の展開に重要なので、よく覚えておいてくださいね(笑)。

 で、以上が2人のファーストコンタクトなわけですが、ヤンキー×カタブツ優等生というこの組み合わせを見ただけで、当ブログを訪れていただいているような優等生スキーのみなさまならば、今頃ズボンやスカートに直径50センチ超のヨダレのしみができているのではないかと想像します(笑)。
 そしてこの後も、須藤は優等生っぽい嫌なところを全開で見せてくれるんです。

 道隆が店長を継いだと聞いて、祝いにやってきた近所のオッチャンが、祝い酒を買って「釣りは祝儀だ。とっとけよ!」と気前のいいところを道隆に見せるんですが、なんとそこにもしゃしゃり出てくるのが須藤です。

「おっ、お客様! お気持ちはありがたいのですが!」

 釣りはちゃんと客に返さないとダメだというんですね。
 オッチャンは「いいじゃねえか、祝いなんだから」と怒り、一触即発です。
 しかも、この場を道隆の機転でうまく救ってもらった須藤は、ピンチを助けてもらったのに、オッチャンが帰ったあとに道隆を叱るんです。

「昔なじみのお客様も大事です」
「しかしコンビニは通りすがりのお客様のものでもあります」
「そして通りすがりのお客様が大多数です」
「その大多数のお客様はマニュアル通りの平等な接客を望まれます」
「特定のお客様を特別扱いするような接客はなるべく避けて」
「平等な接客をお願いします」


 これをペラペラペラペラ、立て板に水の流れる口調で道隆に言うんです(笑)。
 もう典型的なマニュアル人間。
 そりゃ道隆の母親にも父親にも嫌われるわ、というのが須藤という人間なわけですが…。

 と・こ・ろ・が…!!!!!

 本作の醍醐味はここからです…!
 ブログ主は何度も書いてますとおり、“優等生受け”なBLが大好きなわけですが、じゃあどんな攻めキャラとの組み合わせがいいかといえば、すいません、それはとても一概には言えません(笑)。
 でも、一つの典型としては、不良×優等生というのが昔から存在してるわけですよね。
 もちろんブログ主も大好きな組み合わせです。

 でも…。

 これまでのBLの歴史においては、この不良×優等生というカップリングのお話には、ある決まったパターンがありました。
 ほら、攻めキャラの不良のほうはですね、尾崎豊の歌に出てきそうな「♪盗んだバイクで走り出す~」みたいな“大人なんか信用でしきねぇよ!”的感じの孤独少年で、そんな寂しい心を抱えた攻めキャラのことを、純粋無垢な優等生が「僕だけは味方だから…!」みたいに心の隙間を埋めてあげちゃって、「お前には俺しかいねぇ!!!!」みたいにくっついちゃうという(笑)。

 えー、まあ端的な例で大ざっぱにまとめてしまいましたが、でもこーゆーストーリーの不良×優等生って多いでしょ?
 不朽の名作である高岡ミズミ先生の『不器用な唇』も、まさにそーゆーテイストのお話しでした。

 それが…。

 本作では、同じヤンキー×優等生でも、全く違った料理のしかたになってるんですねぇ。
 さすが松本ミーコハウス先生!!!

 ブログ主の勝手な解釈を書かせていただけば…。
 本作での「ヤンキー」という概念は、「他のふつうの子よりいろんな経験を積んできた男の子」というものなんですね。
 先ほども書いたとおり、道隆はミョーに可愛いところがあるし、喧嘩もあんまりしないし、器がでかいからみんなから好かれるしで、つまりは「人生経験を積んでるぶん、度量が広い好漢」という形でヤンキー上がりの道隆は描かれてるわけです。
 ♪夜の校舎窓のガラス壊して回った~、とか、♪盗んだバイクで走り出す~ことはまったくないわけです(笑)。

 では、ヤンキーがこんな形で描かれると、“優等生受け”BLストーリーのいったい何が変わるというのでしょうか。
 ぶっちゃけ、こーゆーヤンキー上がりの攻めキャラは、人より人生経験を積んでて度量が大きいぶん、みんなから嫌われてる相手に対しても、どーんと構えて接してくれるんですな!

 つまり本作においては、嫌なところ全開の須藤のことを、道隆だけが受け入れちゃうんです。
 初日の店長仕事を終えた道隆は、母親にこんなことを言います。

「須藤さん、いい人そうじゃん?」
 
 なんと、道隆はあの須藤のことを可愛いと思ってしまったんですね。
 つーか、ぶっちゃけ一目惚れしてしまったのです。
 もちろん母親は須藤のことが嫌いですから賛成してくれませんが。

「ええーっ、あんなしゃっちょこばったのが?」

「うん」

「真面目だけど不器用そーでさ」

「そうかい? ペラペラ言うけど心がこもってないっていうかさー」


 ううむ!!!
 道隆、お前わかってるなぁ…(しみじみ)。
 そうなんだよね、優等生クンの良さはそこにあるんだよね…。
 対して、母親の意見は世間一般からの“優等生”というものへの見方を代表してますよね。
 でも、道隆だけは気づいたわけです。
 優等生くんなりの良さに。
 必死で頑張ってるからこそ、人とぶつかったりもするけど、本当は心優しい優等生クンの可愛いところに…。

 繰り返しますが、ヤンキーとして学校でもトップを張り、みんなから慕われる器の大きさを持った道隆だからこそ、そんな優等生の良さを気づくことができた、というのが本作の萌えのミソだとブログ主は思いますです。
 道隆がこーゆーキャラとして設定されているからこそ、みんなから嫌われてる優等生・須藤のことを可愛いと思ってもまったく不自然じゃないわけですよ。
 こう考えると、松本ミーコハウス先生の偉大さがいやが上にも理解できてしまいます。
 キャラの設定と、ストーリーの構成に一分の乖離もないわけですよ。
 このキャラだからこそ、こーゆーふうに恋に落ちるという素晴らしい必然性が備わってるんですね! 

 で、以上をまとめますと、こんな法則が導かれてきますよ。

「優等生のいいところは大物ヤンキーにしかわからない」

 言い過ぎですか、そうですか(笑)。
 でも、おかげで本作はとっても萌えるストーリーが出来上がってくれてるわけですよ。
 実際、道隆と日々接するうち、須藤はだんだんとその優しいところも見せるようになっていくんです。
 そして…。

 えー、いきなりぶつ切りですいませんが(笑)、この2人がどうやってくっつくかは、あとはコミックス買って、自分の眼で確かめてみてください。
 ここでは、本記事の最初に書きました、受けキャラのネクラぶりというところに話を移して、さらに本作の魅力を語らせていただこうと思いますので…。

 いきなり話が飛びますが(笑)、本ブログ的には、本作のクライマックスは、2人が気持ちをたしかめあって初めてエッチなことをする場面にあります。
 ほんとすいませんが、あのカタブツの須藤がどうやって道隆のことを好きになり、道隆がどうやって須藤をオトしたかは、ご自分でコミックスを読んで確かめていただきたいわけですが、いざそーゆー場面になると、須藤はまあぶっちゃけ逃げようとするんです(笑)。
 そこはそれ、カタブツ優等生クンなので、怖じ気づいちゃって。
 走って逃げる須藤を道隆が追いかけ、路上で抱き留めて無理やりチューして引き止めるという展開になるんですが、キスされた須藤はうっとりしちゃって「ぽやー」となりつつ、なんでかわからないけど、道隆に抵抗するんですよ。

「だめ! だめです!」

「え? なんで?」


 さあ、ここで飛び出る須藤のセリフが、奥さん、最高ですから(笑)。
 はい、どーん!

「そ、想像とかしたことあるんですか? ぼく…僕となんて…、き、気持ち悪いでしょ…?」

 どかぁぁああああああんんんんんんっっっ!!!!!!!!!(100メガトン爆弾級の衝撃)
 ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………。←大爆発後の地響き
 やばい、直撃を食らったぁ!!!
 なにこの可愛いセリフ!!!
 「僕となんて…気持ち悪いでしょ?」だって!!!
 てか、さっきまでの嫌な人全開ぶりは、このセリフのための伏線か!
 なんという木原音瀬スタイル…(笑)。
 あまりのネクラさというかけなげさに、ブログ主は爆風に吹っ飛ばされ死にそうに悶えてます(笑)。
 ようやく道隆に連れ込まれたベッドの中でも、同じようなネガティブセリフがオンパレードなんです。

 しかも…!

 そのくせですよ、もう最後には快感に喘ぎまくっちゃって、ぽろぽろ涙をこぼしながら道隆にしがみついちゃうという極悪ぶり(笑)。
 こうしてみると、規則規則とうるさかったのも、自分に自信がなかったからなんだろうなぁととっても可愛く思えてくるから不思議ですな!
 そんな表向きのツンツンぶりをかいくぐって、可愛いところを見つけてあげた道隆よくやった!
 感動した! ←古い
 しかも本作ではですね、続編で2人がすっかり恋人同士になって以後のエッチが描かれるんですが、今度はそこで新手のネガティブセリフが山盛りになってます。
 ぶっちゃけ、須藤は自分のエッチに自信がなくて、道隆にエッチの最中「かわいい」「かわいい」と言われてもそれを信用できずに、道隆の前から去ろうとするんです。
 めちゃくちゃ愛されてるのにね。
 もうネクラっぷり全開になってるわけですよ、この続編でも。
 そしてまたここでもそれを解決するのは、度量の大きな道隆のハートというわけで、本作では最初から最後まで優等生のネクラっぷりと、元ヤンキーの器の大きさゆえの優等生への愛が堪能できるんです。
 いやもう最高。

 あー、またこんな長い記事書いちゃった…。
 なのに、もう一つのカップルのことも書かないと…(苦笑)。

 うう、短くまとめよう。
 本コミックスには、3つのカップルのお話が載ってると書きましたが、残り2つも、今の須藤ばりのネクラっぷりを全開にしているんです。
 ひとつは、幼馴染み同士で、今では大人気のアイドルになっちゃったヘタレ攻め×さえない眼鏡少年受け。
 攻めキャラのアイドルが、とんでもなくワンコ攻めなんです。
 それも超ヘタレな(笑)。
 で、眼鏡少年のほうは、ずっとお兄さんみたいあにワンコの面倒を見てきたんですが、いつの間にか幼馴染みは人気アイドルになっちゃってという設定です。
 眼鏡少年は、決して卑屈な地味っ子とかじゃなくて、どちらかというと強気で面倒見のいいタイプ。
 でも別にかっこよくはないし、ごくごく普通の高校生なんですが、それだけに幼馴染みから「好き!」「好き!」って言われても、それを信じ切れなかったりしてます。

(お前みたいなスゲー奴が俺を、なんて)
(もしかしたら冗談かもしれないじゃないか)
(いつでも笑い飛ばせるようにしておかなきゃ)


 いっつもそんな風に思ってる主人公(受)は、幼馴染みから告白されたときも、こんなセリフを口にします。

「もーいーよ。そのネタは」

「けいちゃん!? ネタ…ネタって、いつもそう思ってたの!?」

「うん」

「…怒った。俺は怒ったよ。こんなに真剣に愛してるのに!」

「ぷはっ(笑)。あいしてるって、お前」

「ぜんぜんわかってくれてなかったなんて! 俺はさあ、世界でいちばんけいちゃんが好きなの。女の子とするようなこともしたいの。それってそんなにヘンなこと?」

 さあ、そしてここで出てくる決めゼリフがこれ…!

「だってさ…。だって俺だぞ? 信じらんなくて当然じゃね?」

 く、暗いっ…!(笑)
 ネクラすぎ!
 でも、当ブログではこーゆー自己卑下する受けキャラは何より美味しくいただけるのです(笑)。
 もちろんこの後は「俺なんか…」と言ってるこの受けキャラを、人気アイドルな幼馴染みが可愛がって可愛がって可愛がってくれちゃいます(笑)。
 もう身体で愛をわからせる、っつーやつですな!

(なんだこれ)
(これ、俺の声かよ…)
(うそだろ…)


 はい!
 これはエッチ真っ最中の受けキャラの頭の中です(笑)。
 あんな卑屈なこと言ってた眼鏡くんが、こんな状態に追い込まれるという…。
 松本ミーコハウス先生、ありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございます(平伏)。
 大事な感謝の言葉なので、コピペじゃなくて全部手書きで打ちました。
 へへーっ。

 そしてですね、残るもう1カップルも、人気アイドル×そばかす顔のさえないマネージャーという組み合わせになってまして、これがまた絵にも描けない自己否定な受けキャラになっております(笑)。
 俺でいいのかな、ってぐちぐち悩みっぱなし。
 くっつくまでも悩んで、くっついたあとも悩んで、最後まで悩んでます。

 というわけで、本コミックスは、作者先生ご自身は「総メガネ受け」と仰られておりますが、いやいやみごとな「総ネクラ受け」になっているんですね!!!
 いやー美味しくいただきました。
 松本ミーコハウス先生、次まだー?(笑)

 相変わらず記事が無駄に長くて申し訳ありませんが、それだけこのコミックスにブログ主が感動した証だと思ってやってくだされば幸いです…。
 昨日と同じシメですが、ぜひこのコミックスを買っていただいて、この感動をブログ主と共有しませんか!!!
 語り合いましょう~(笑)。

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