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[身辺雑記]「古代人のブログ」を発見! ――ほか、トルコ旅行を写真で振り返る


Category: 身辺雑記   Tags: ---

 こんばんは~。
 どうも頭痛がひどいブログ主です。
 いやー、会社で仕事してるのが辛い~。
 あまり真面目な(?)ことを書く気分でもないので、今日はまだまだ大量に残っているトルコ旅行の写真を活用して、旅の記録を保存させておいていただこうと思います。
 ああ、まだ1ヵ月も経ってないのに、すでに何年も昔のように思える…。

 で、トルコの博物館でブログ主が見つけた、「古代のブログ」がこれです…!


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 どーん!

 ………。

 やめてー!
 怒らないでー!
 ううう、軽いギャグを言ってみたかっただけなんです…(瀕死)。

 というわけで今回は、写真中心で文章は軽めでいかせていただこうと思います(笑)。

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 カッパドキアからイスタンブールに戻って最終日まで泊まったのがここ。
 「バルセロ・エレシン・トプカピ」ホテルです。
 部屋は狭いけど綺麗で、何より無線LANが使えるのが助かりましたが…。
 隣の部屋が従業員室みたいな部屋になっていて、夜は静かなのですが、朝は午前中からなんだかガガガガガ…という機械音が壁越しに響いてきまして、これが全然止む気配がありません。
 さすがに閉口したので、フロントに電話して、渾身の英語力を振り絞って部屋を変えてもらいました(笑)。
 ここも5つ星ホテルだったんですが、イスタンブールで最初に泊まったヒルトン・イスタンブールとは、従業員の質や設備その他の面でちょっと見劣りするところがありました。
 やっぱり世界に名だたるヒルトンは凄かったなぁ。
 でも、部屋の雰囲気はいいでしょー?

 では、ホテルネタということで、ブログ主がカッパドキアで泊まった洞窟ホテルもご紹介しましょう。
 これが外観です。

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 ドアのある三角の岩窟内部がブログ主が泊まったお部屋。
 趣があるでしょー(笑)。
 カッパドキアには、こんな洞窟ホテルがたくさんあり、いま大ブームです。

 お部屋の中はこんな感じ。

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 洞窟をくりぬいたそのままが部屋になってます。
 ヒーターを入れなくても問題ないくらい暖かかったです。
 自然の力?

 前に書いたトルコ旅行記の記事でご紹介したキノコ岩、みなさんは覚えておられるでしょうか~。
 パシャバーという場所にある、カッパドキアの名物的景色です。
 じゃーん。

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 まさにキノコ(笑)。
 日本人には「しめじ岩」とガイドさんが説明してくれます。
 何度か書いてますが、キノコの傘の部分は堅い玄武岩で、下のほうが柔らかい火山岩でできてるんです。
 で、柔らかいキノコの茎の部分が雨風で削れ、傘の部分だけが残ってこんな形になってます。
 自然の神秘ですねぇ~!

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 手前を歩く人間と比べると大きさがわかるかと。
 青空が綺麗だなぁ。

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 雄大ですねぇ!

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 お土産屋さんの後ろにそびえるシメジ(笑)。
 いや、エノキダケっぽいか。

 それでは、次の観光地へ移動しましょう。

 下の写真は「ピジョンバレー」という場所です。

resize0917.jpg 

 直訳すれば「鳩の谷」ですが、いったいどのへんが鳩と関係があるのか…。
 崖の山肌をよく見ると、小さな穴がたくさん空いてるのがわかるでしょうか。
 じつはこの谷の底には、かつてブドウ畑が広がっていました。
 でも、カッパドキアは火山灰が堆積した痩せた土地なので、なかなかブドウも育ってくれないんですね。
 そこで昔の人が考え出したのが、鳩の糞を肥料にすることだったんです。
 山肌の無数の穴は、じつは鳩たちの巣になってまして、農民たちはそこに鳩が落とす糞を集めては、ブドウ畑の肥料にしていたそうです。
 頭いいなぁ(笑)。
 今も鳩はこの谷に大量に住み着いており、そのためここは「ピジョンバレー」と呼ばれているというわけです。

 ――と、その瞬間!

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 ババーッと鳩が飛び立った瞬間を激写しました(笑)。
 あ、ちなみにさっきの1枚目の写真に、妙に細長い白っぽい背の高い木がたくさん写ってますが、あれが「ポプラの木」だそうです。
 知らなかった~。

 さて、遺跡ばかりだとちょっと飽きますので、目先を変えましょう。

 カッパドキアは、焼き物が世界的に有名な土地でして、中でもアヴァノスという村は、村人の8割以上が焼き物にかかわっているそうです。
 そこで焼き物の工房を見学に行ったのですが…。

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 この工房は、なんだかとても有名な先生のやっている陶芸窯だそうで、こーゆー芸術作品をすぐ横のショップで売ってます。
 この2枚、自分のお土産に買おうか、相当迷った作品で…。
 最初に言われた値段は、1枚4万円超。
 さすがにそんな高いのは買えないので「無理無理」とか言っていると、案内のお兄ちゃんがどんどん負けてくれるんです(笑)。
 おいおい、芸術作品をそんなに値下げしていいのかよと思いながら聞いていたんですが、こちらがしぶるたびに、どんどん値段は下がり、最後には左のお皿が2万円に、右のタイルが1万8千円になりました。
 正直、すんごくモノはいいんです。
 色鮮やかな左のお皿は直径30センチの大皿で、トルコの国の花であるチューリップが中央にあしらわれてます。
 もちろん一品モノ。
 右のタイルも、アラビア文字がデザインされたとても綺麗なもので、正直なところ、相当ブログ主は欲しかったんですが…。
 で、迷ってると、なんと奥から芸術家の先生ご本人が出てきたんです(笑)。
 兄ちゃんに、「こちらが○○先生デース」と案内されると、こちらとしてはエライ芸術家先生だと思うし、ちょっと緊張しちゃいました。
 チェリストのミッシャ・マイスキーにそっくりでした――クラシックファンじゃないとわからない例えですが(笑)。
 で、そのマイスキー先生、大先生らしくきっと高尚なこととか言うのかなぁと思ったら、ブログ主とがっちり握手すると開口一番こう言ったのでした。

「よし、1万5千円でOKだ!」(英語で)

 おーい、いきなり金の話かよ! という(笑)。
 もう、あとはずっと「皿買え」の一点張りで、いっそもうすがすがしいくらいの押し売りぶり(笑)。
 でも、イヤミじゃないんです、日本の押し売りみたいに。
 なんかカラッとしてて、「俺の皿、すげーいいんだから買えよな」みたいな(笑)。
 結局、ブログ主は買うの止めました。
 ――貧乏なんで(涙)。
 でも、日本に帰ってから相当後悔しましたよ~。
 あの皿が1万5千円なら買ってもよかったなーって。
 すごくいいデザインだったー。

 で、じつはこのあとトルコ絨毯の工場も見学させてもらいました。
 そこでも、商品を勧められたのですが、これも買っちゃおうかどうしようかギリギリまで迷ったのがこちら!

resize0922.jpg 

 真ん中のモノトーンっぽいデザインのやつです。
 ここはトルコ政府直営の工場で品物は保証つき。
 で、実際にモノは相当よかったです。
 写真の絨毯は約2畳分で、お値段は…13万円でした。
 高いけど、トルコ絨毯は100年ぐらい平気で使えますからね…。
 相当迷いましたが、やっぱり貧乏なのであきらめました。
 うーん、でも日本に帰ってきてみれば、買えばよかったと後悔してます(笑)。

 おっと、そんなところでもう夜11時58分です。
 一日一更新のためには、ここらで中断して記事をアップせねば、今日中の更新が間に合いません。
 残りは次回で…!

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