ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[レビュー]花音07年8月号&ビーボーイ07年8月号


Category: レビュー 雑誌   Tags: 受け-地味系優等生  受け-メガネ  特徴-大学生  ●ワ行-わたなべともみ  ●ヤ行-依田沙江美  

 今までブログというものを書いたことがないので、よく勝手がわからないのですが、何より実用性を重視していきたい本ブログとして、14日発売のBL雑誌のレビューなど書いてみたいと思います。

 そもそも最近のBL界での“学園もの”の衰退ぶりは目を覆うものがありますが、“学園もの”の存在なくして、優等生も委員長も存在できないのは自明のこと。
 ですがやっぱり今月の花音&ビーボーイも、社会人もの中心の編成でありました。

 その中で、“優等生受け”という視点から目を惹いたのは、ビーボーイ8月号のわたなべともみ『むちゅうなふたり』。
 1ページ目のモノローグが「こんにちは 僕は河本光一といいます 大学院で古い文献の研究なんかをやっています 趣味は読書と家事全般」とは、優等生のニオイがぷんぷんです!

 エプロンをして“記念すべき同棲生活1日目”のシチューをぐつぐつ作ってるところは、“優等生受け”でさらに花嫁ものだったり新婚ものだったりが大好きな僕のポイントにはまりすぎて、萌えすぎて死にそうな設定です。

 メガネをかけてるルックスがさらに良し。
 Hの途中でメガネは外しちゃうのが残念ですが。

 今回はわずか8ページの掲載ですが、何となく続きがありそうな終わり方なので、今後に期待ですね!

 作者のわたなべともみさんは、テニプリの同人誌で仁王×柳生中心に活躍されているろべこさんの商業誌用の別ペンネームのようです。
 さすが28を極められた作家さんだけあって、今回の『むちゅうなふたり』は“優等生受け”的観点からもかなり高ポイントでした。

 ただ今月のビーボーイは、他はあまりオススメできるマンガがなかったので、『むちゅうなふたり』を読むためだけに購入は勧められませんが…。

 さて今のBL商業誌の中で、ずば抜けて学園ものの比率が高いのが花音です。
 でも、今月号はそうでもない感じ。ネクラな“優等生くん”もあまり登場していませんでした。

 巻頭に掲載の依田沙江美『愛の深さは膝くらい』は、その中でほぼ唯一の“優等生受け”マンガ。
 続きもので、現在第4回です。

“不良教師×小悪魔高校生ツンデレラブ”と扉に銘打たれているとおりのストーリーですが、書道部で周囲に“キツくて怖いヤツ”と思われている主人公のメガネくんが、手を出してこない書道部顧問にヤキモキ、教師は教師で生徒に手を出せないからヤキモキという2人の心理描写が読みどころ。“優等生受け”という視点からは、主人公のルックス、性格はかなりツボです。
 まだまだ話の途中という感じなので、今後の展開がwktkです。

 というわけで、現在のBL界のツートップと言ってもいい内容の充実度を誇る2誌でしたが、今月は(優等生受け的観点からは)、ちょっと期待はずれでした。
 サラリーマンものはほぼ興味がないti-kenですので、『YEBISUセレブリティーズ』などがメインのビーボーイは特に悲しかったです。
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