ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[身辺雑記]トルコ旅行2~3日目「ボスポラス海峡一人旅」――3日前に書いた記事を遅ればせながら載せます~


Category: 身辺雑記   Tags: ---
 今この文章を書いているのは、イスタンブール空港の国内線搭乗ゲート前の椅子の上です。
 本日はトルコ旅行3日目。
 13時15分発カイセリ行きの飛行機に乗るために待機していたのですが、いきなり「30min. Delayed」になってしまいました…。
 30分出発が遅れるそうです。
 英語が使えないブログ主には、こーゆー突発的非常事態が一番困ります。
 ううう…。
 飛行機を待つ他にやることがないので、こうして空港ロビーでパソコンを広げ、ブログの記事を下書きしているというわけです。
 

 
 昨日、ボスポラス海峡一日クルーズを楽しんだことはちょっと書きました。
 ところが大変な失敗をしてしまったのです…デジカメ持ってくの忘れました(号泣)。
 朝、ホテルを出て路面電車で数駅先にある船着き場に着いてチケットを買おうとして思いだしたのでした――デジカメを部屋に置いてきてしまったことを。
 よほど取りに帰ろうかと思いましたが、クルーズは一日一便しか出ないので、泣く泣く諦めました。
 なんと間抜けなことか…。
 デジカメの電池切れに備えて、予備のバッテリーはバックに入れたのに、本体を忘れたという。

 ですので、トルコ2日目である昨日の観光については、残念ながら写真が1枚もありません。
 とくに楽しみにされてる方もいないと思いますが、そんなわけで文章だけの更新になることをお許しくださいませ~。

 あわせてここでお断りしておくと、一応はBLレビューサイトであるこのブログで、BLと何の関係もないブログ主のトルコ旅行の話をえんえん続けてよいものか、かなり悩んでいるんですが、ブログにアップするという目的があるために、これまでの旅では一度もつけたことのなかった日記のような形で、きちんと自分の旅の記録を残せているので、こんなブログ主の自己満足の記事をお読みいただいているみなさんには本当に感謝しています。
 感想までいただいていて、ブログをやっていてよかったなーとしみじみ思ってますが、これも何かの御縁ということで、旅行終了の今週末まで続けさせていただこうと思います。
 そんなわけですので、お時間に余裕のある方だけ、もうしばしお付き合いくださいませ(平伏)。
 
 ボスポラス海峡クルーズは、トプカピ宮殿近くの船着き場から、冬季は一日一便が朝10時半に出発しています。
 終点のアナドル・ヒサウという船着き場まで片道1時間半。
 で、アナドル・ヒサウで3時間の自由時間があって、帰りがまたイスタンブールまで1時間半。
 合計所要6時間というクルーズです。

 普段、ブログ主は絶対に旅先で船とか乗らないんです。
 …沈んだら助からないから(マジ)。
 かつて、会社の同僚とタイの未開のリゾート地に行くことになって、タイの本土側の港から沖合の島まで小さな乗合船で行くことになったんですが…。
 走り始めたら、船が明らかに左に傾いてるんです…絶対に45度は傾いてた!(笑)
 こちとら生きてる心地がしませんよ、転覆しそうで。
 しかも一緒に乗り合わせたタイ人がキャッキャ言いながら船を揺らすんだ、これが(笑)。
 以前から、船とかバンジージャンプとか吊り橋とかジェットコースターとか危なさそうなものはいっさい旅先で触らないようにしていたブログ主ですが(弱虫すぎるだろ)、このタイの出来事をきっかけに絶対に船には乗らない旅行を楽しもうと心に決めていたのでありました。
 
 でも、イスタンブールに来て、このクルーズに乗らないわけにはいきません。
 事前に調べると。船はかなりでかく(客室だけでも2階建て)、救命胴着もちゃんと装備してあるとのことなので、超緊張しつつ参加することに決めたのでした。
 …やっぱり乗ってる間は超落ち着かなかったですけどね!(笑)

 出発地点は、ボスポラス海峡をまたいで、イスタンブールのヨーロッパ側とアジア側をつなぐガラタ大橋のたもとです。
 船室内は自由席。
 よく日本の湖とかで走ってる遊覧船のでかいヤツと思っていただければよいかと。
 窓からは、無数に舞い踊るカモメの姿がよく見えます。
 ほとんど触れそうなぐらい近くまでカモメがびゅーんびゅーんと飛んでくるのです。

(♪カモメ~が翔んだ~ ああ、渡辺真知子だなぁ…)

 ネタが古くてすいませんが(笑)、そんなことを思いながらブログ主を乗せた船はブルルルとエンジン音を響かせて出航したいったのでした。
 
 船は終点までの間に、いくつもの船着き場に寄っていきます。
 途中で降りる人もちらほら。
 途中の街にもいくつか見どころがあり、そこに立ち寄る人たちです。
 でも、海峡沿いの観光名所のほとんどは船の中から眺めることができるので、ブログ主はもちろん終点まで乗りっぱなしです。
 最初に見えてくるのが、海峡沿いに立ち並ぶ古いモスクなどの町並みなのですが…。
 なんと船からそれを見るのを通せんぼするように、でっかい船が泊まっていました。
 船腹を見ると、こう書いてありました。
 
「ピース・ボート」

 おお、よく居酒屋のトイレの壁とかに「楽しい仲間と世界を回って見ませんか?」とか笑顔の参加者の写真とともに書かれたポスターが貼ってありますが、これがあのピース・ボートなのですな!
 ご存じない方のために簡単に説明すると、ピース・ボートとは世界中の港を周り、各地の人と交流を深めるという目的で運行されている船でして、だいたい世界平和とか環境問題とかに関心があるような若い人が参加するとされてます(笑)。←説明がおおざっぱすぎですが…
 でも、我々の船からは超邪魔で、ブログ主の向かいに座ったアメリカ人一家が、いかにも忌々しげにこう言ってました。
 
「クレイジー・ビッグ!」

 日本発の船がこんなことになっててどーもすいません…と心の中で呟くブログ主でしたが、そんなこともお構いなく、船はしずしずと進んでいきます。
 まったく関係ありませんが、このアメリカ人一家の4歳ぐらいの娘さんが、すげーララァに似てます(笑)。
 初代ガンダムのヒロイン(?)の。
 写真撮りたかった~(笑)。
 すごくおしゃまな子で明るくお母さんとおしゃべりしてるんですが、なんか東洋人が珍しいのか(?)、ブログ主のほうをちらちら見てきます。
 目が合ったのでブログ主がべーっと舌を出してみたところ(笑)、ニコッと笑ってくれました――いま思うと、真っ赤なシャア専用ダウンジャケットを着ていたから関心を持ってくれたのでしょうか(笑)。
 くだらなくてすいません。

 まもなく船は、ドルマバフチェ宮殿を横に見る位置へ。
 ここが最初の見どころです。
 船は写真を撮りたい客のために速度を落とします。
 ドルマバフチェ宮殿は、19世紀にスルタンによって建てられた宮殿で、優美な姿で知られています。
 トプカピ宮殿とは違い、かなり西洋的な感じの建物です。
 この周辺には、同じ頃に建てられた、オスマントルコの王族や高官たちの住まいが続いており、今では超高級ホテルの建物として利用されています。
 海沿いにならぶ白亜の宮殿はとても太陽に映えます。
 
 ここらで一度、ブログ主は船室からデッキに出てみました。
 風は強く、そして冷たいですが、あまり寒くは感じません。
 しぶきをあげて進む船のまわりを海鳥が飛びかい、太陽が水面に反射して無数に煌めきます。
 風を切る、というのはどうしてあんなにも気持ちがいいのでしょう。
 そのまま次の停泊地まで、ブログ主はぼんやりと風景を眺めながら、寒風に吹かれていたのでした。
 
 3つめの停泊地カンルジャは、何世紀も前からヨーグルトの名産地だそうです。
 ここでそのヨーグルトを大量に持って、ヨーグルト売りのお兄さんが乗船してきます。
 どろっとした「発酵してまーす!」という感じのヨーグルトに、お好みで粉砂糖をかけていただくのですが…。
 これは大変美味しゅうございました(笑)。
 どろっとしてますが、スプーンですくって食べてみると、中に凝固した感じの固体めいた食感の部分がたくさんあります。
 これがうまいんです。
 なんだろう、よく日本で売ってる焼きプリンとかで、表面がこんがり焼かれて堅くなってるのがありますよね。
 あの皮の部分(?)が中に入ってる感じ。
 で、そのちょっと固まった部分を味わうと、ほのかに甘いんです。
 砂糖のせいじゃなくて。
 舌の上でぐじゅっと潰れる感触がとっても美味しく、一度食べたらくせになるお味でした。
 
 …って、いまアナウンスがあって、飛行機の出発がさらに30分延びました…。
 遅れすぎだろ、トルコ航空…。
 向こうの空港で、迎えの車が待ってるはずなんだんけど、大丈夫なのでしょうか…。
 
 クルーズに話を戻します…。
 そんなこんなで、いくつもの停泊地を回っていき、お昼12時ちょうどぐらいに終点のアナドル・ヒサウに到着しました。
 ここはオスマン・トルコ時代に築かれた古い要塞跡が残っている土地です。
 なぜこんなところに要塞が築かれたのかといえば…。
 このアナドル・ヒサウは、ボスポラス海峡の黒海側の出口に当たる場所なのです。
 つまり海運の重要地点なんですね。
 ここを押さえておけば、ボスポラス海峡を黒海側から封鎖できるわけです。
 こうしてボスポラス海峡を、地中海側の出口であるイスタンブールの船着き場からゆっくりとさかのぼってきた旅は、黒海側の出口であるアナドル・ヒサウで終わりを迎えたのでありました。

 要塞は、当然ながらボスポラス海峡を通ろうとする船を見渡せるように、高い崖の上に建てられています。
 船着き場からは徒歩でそこに向かうわけです。
 じつはブログ主はクルーズ自体も楽しみでしたが、この要塞を訪れることをすごく楽しみにしていました。
 要塞の上からは、ついに見られるからです、あの有名な「黒海」を…!
 地理的関係がわかりにくくてすいませんが、ボスポラス海峡は、このアナドル・ヒサウ付近で黒海とつながってるわけです。
 で、クルーズ船の最終到着地であるアナドル・ヒサウの船着き場は、黒海ではなくボスポラス海峡の中に位置してまして、この船着き場からは黒海を見ることができないんです。
 黒海が見えるのは、要塞に登ったその頂上からというわけです。
 世界には、他にも「紅海」とか「黄海」とか“色”の名前がついた海はいくつもありますが、たしかこの黒海こそは本当に海の色が黒く見えるからこういう名前がつけられたと教わった記憶があります。
 本当に黒いのか、どんだけ黒いのか。
 ブログ主はすげーそれを見るのを楽しみにしていたわけです。

 さて、船着き場を過ぎると、こじんまりとしたレストラン街が広がっています。
 こうやってクルーズで訪れた客を目当てにしているのでしょう。
 おいしそうなシーフードが店先に並んでいますが、とりあえず自由時間は3時間しかないので、要塞跡を訪れるのが先決です。
 お腹は空いていましたが、他のクルーズ客がレストランで足を止めるのを尻目に、ブログ主は文字通り先頭をきって、要塞跡に向かって歩き始めます。

 …といいつつ、じつはブログ主が持って行ったガイドブック「地球の歩き方」には、このアナドル・ヒサウの地図がまったく載ってないんです。
 なので、崖の上にある要塞の城壁を目指して当てずっぽうで歩き始めました。
 後ろを振り返ると誰もいません。

(うわっはっはっは、愚かでのろまな者どもめ! 俺が一番乗りしてくれるわぁぁああ!!)

 そんな邪悪な心でブログ主はせっせこ坂道を上り始めたのですが…。
 
 さすがに地図がないので、よく道がわかりません(笑)。
 地元の人たちが農作業したりしてるのを見つけては、「キャッスル?」と言いつつ道を指さして、方角がこれでいいか確かめながら進みます。
 イスタンブールと同じく、この街もかなり急な坂道ばかりです。
 後ろを見ると、ようやく他のクルーズ客がちらほらと追いかけてくるのが見えましたが、ブログ主の速さは圧倒的でした。

(「兵は神速を尊ぶ」とはよく言ったものよのう、わっはっは)

 そんな奢りたかぶった心で、せっせと歩いていくブログ主でしたが…。
 いかにも地元の人しか使わないような細いくねくね道を抜け、えらい急な坂を登っていくと、前方にクルマが走れそうな綺麗な道が見えてきました。
 ブログ主はなんか嫌な予感がして、小走りにその道に出てみました。

 そこでブログ主が見たものは…!(川口浩探検隊風)

 ブログ主よりはるか後方にいたはずの、他のクルーズ客の群れでした(涙)。
 ガッデム!!!
 なんとブログ主はわざわざ遠回りの細い道を一人てくてく歩いてきていたらしいのです。 道理で誰も後ろから来ないはずだよ…!
 他のクルーズ客は、もっと楽な道で全然先回りしていたのでした。
 とほー。
 帰り、こっちの道で帰ってみたら、ブログ主が登ってきた道より100倍ラクでした…。

 さて、そんなショックも覚めやらぬまま、しょうがないので他のクルーズ客の後ろについて要塞を目指したブログ主。
 そこからは結構すぐでした。
 この日はすごく風の強い日で、崖の上の要塞跡に近づくにつれ、ものすごい突風に煽られて階段から転げ落ちそうになるほど。
 でも頑張ってようやく着きました。
 アナドル・ヒサウの跡に…。
 遠くから眺めると、みなさんの頭の中に「西洋のお城」と言って思い浮かぶような感じのお姿だったこのアナドル・ヒサウですが、実際に登ってみると石積みのお姿は長年の風雨にさらされもはや崩れんばかり。
 城壁もところどころ破れていて、まさに兵どもが夢の跡という感じです。

 で!
 
 ついにお目当ての黒海を城壁の上から眺めることができたのでした。
 感想は…。
 思ったより黒くない(笑)。
 てか普通の海の色?
 でもいいんです、小学校のころから地図帳で見て気になっていた変な海の名前「黒海」をこの目でじかに見れたので。
 地図帳で見ると湖みたいな形をしているので対岸が見えるぐらい小さいのかと思ったら、全然水平線でした。
 あの向こうにはグルジアをはじめとする中央アジアの国々があるんですね。
 いつか行ってみたいなぁ。
 
 それにしてもびゅーびゅーと吹き付ける風は凶悪な威力です。
 城壁が破れたところから黒海が見えるので、みんなそこに立って写真を撮ろうとしてるんですが、風に飛ばされて崖から落ちないか、見てるこちらがハラハラするほど。
 もちろん寂しい一人旅のブログ主は、誰を撮るわけでも撮られるわけでもなく、友達と来て楽しそうなみなさまをそっと眺めるだけです(涙)。

 黒海が黒くないなとつくづく思いつつ、20分ぐらいもいたでしょうか。
 満足したので、港に戻って、海沿いのレストランで昼食。
 それでもまだ自由時間に余裕があったので、カフェに入ってトルコ風アイスをいただきます。
 そして船着き場に戻ると、近辺に住み着いてるらしいアヒルだかマガモだかの一家が、ガァガァ鳴きながら観光客にエサをねだってました。
 港の子供たちがパンの耳を投げると、一斉に駆け寄ります。
 身体の大きい、お父さんとお母さんだろと思える2匹は、子供のことなんか全然考えず、自分たちが真っ先にパクつきます(笑)。
 お父さんは満足したのか、「がぁぁ!!」と大きく一声。
 子供たちも、おこぼれに預かります。
 それを笑って見ている観光客たち。
 平和、まさに平和。
 そこにいる誰もがゆったりとした時の流れに身を浸し、仕事とか人生とかいった普段の日常の中に置いてきたことどもを完全に忘れ去り、自由な自分を手に入れた瞬間でした。
 これが旅行というものなのでしょう。

 帰りも1時間半かけてイスタンブールの船着き場まで戻りました。
 疲れたのでホテルに直行しようかと思いましたが、時計を見るとまだ夕方の4時半。
 頑張って歩いて、ガラタ塔というイスタンブールを見渡せる塔に登ってきました。
 なんて書くと、東京タワーや池袋サンシャインシティ的な新しいものを想像されそうですが、ガラタ塔の歴史は古く、6世紀に建てられたものを、14世紀に新しく建てなおし、現在もそのまま使っているそうです。
 何度も書いてますが、イスタンブールは坂の街です。
 その小高い丘の頂上付近にあるガラタ塔は、高さ67メートルという数字以上に見晴らしがいいです。
 途中までエレベータ、そこから階段というのも東京タワーにそっくりですが、石造りの600年前の塔ということで、ありがたみはなかなか違いました。
 
 ガラタ塔を出たあとは、近くのテュネル駅まで歩き、そこから路面電車に乗ってホテル近くまで戻りました。
 その途中に、昨日の記事でちょっと書きました、ガイドブックでチェックしておいた甘いもの屋さんがありました。
 場所を覚えてホテルに戻ったあと、ブログの記事を書いて、夕食に出たのが夜9時ぐらい。
 適当なレストランに入ってお腹を膨らませて、「サライ」という名前のその甘いもの屋さんに寄ってみました。
 なんとこのお店、深夜2時までやってるんです。
 日本の不二家やコージーコーナーも見習ってほしい(笑)。
 名物のプリンや乳菓子を買ってホテルまで歩いて帰りました。
 お味は昨日ちょこっと書きましたが…。
 とっても濃厚です。
 昼間、クルーズで食べたヨーグルトのように、柔らかいプリンの中にやっぱり凝固した感じの部分が入っていて、その食感が日本のスイーツにはない感じ。
 トルコのスイーツといえば、独特の粘りで知られるドゥンドゥルマ(トルコ風アイス)が有名ですが、これも食感というか歯ごたえに特徴があるわけで、トルコのスイーツはお味はもちろんですが、その食感にまず最大の特徴があるのかもしれません。
 乳菓子のほうも、やはり独特の食感がありました。
 明後日イスタンブールに戻ったら、また訪ねて別のお菓子を買ってみる予定です。
 ええ、甘いもの大好きなんです(笑)。

 さてさて、じつはこの記事、途中まで空港の待ち時間に書いていたのは先ほど記したとおりなのですが、今はもうカッパドキアに到着し、洞窟ホテルの一室でこれを書いています。
 洞窟ホテルとは…。
 カッパドキアは、自然の力が作りあげた奇岩が織りなす風景が有名な景勝地なのですが、この地方の岩山はすごく岩質が柔らかく、そのために岩が風雨に浸食されて奇っ怪な風景を作り出しています。
 で、その岩質の柔らかさを利用して、岩山の内部を人間の手でくり抜き、そのままホテルにしてしまったのが洞窟ホテルです。
 ロマンチックでしょー(笑)。
 ブログ主はここに泊まるのが超楽しみで、ジャグジー付きのお部屋を予約していたのですが…。
 
 ホテルに着いてみたら、予約が普通の部屋にしか入っていないことが判明しました。
 がっでむ!!!
 旅行代理店を経由してとった予約なので、つたない英語を駆使して代理店からホテル側に来ている予約書類を確認させてもらいましたが、たしかに普通の部屋の予約になってました。
 こうなってはしょうがないので今日はこのまま泊まり、明日、旅行代理店に確認を入れることにしました。
 あうー、個人旅行の面倒くさいところですねー。
 でもトルコ式ジャグジー、超楽しみにしてたのにな…。
 ぐすん。
 いまホテルの食堂で夕飯をいただき、自室でパソコンを叩いているところです。
 飛行機が遅れたせいもあり超疲れました。
 てか、気疲れですかねぇ。
 飛行機が遅れたり、ホテルの予約がちゃんと入ってなかったり、とにかく個人旅行だと全部自分でやらないといけないので疲れます。
 何度も書いてますが、英語ができないことがこれに輪をかけるんですよ。
 飛行機の遅れとかもアナウンスが聞き取れないし、ホテルで「私はジャグジー付きを予約しているはずだ。確認してほしい」というのをフロントと交渉するのにも大変な苦労がありまして…。
 食堂で隣に韓国の女の子4人組が座ったんですが、完璧な英語で超うらやましかったです(笑)。
 来年までに絶対英語をやり直そう…。

 あと、だんだんとトルコ料理が胃に重たくなってきてます(笑)。
 だって肉ばっかりなんだもん!
 野菜が少ない!
 今日のカッパドキアのホテルの夕食も、丸まる、まさに丸まるとしか形容しようのない巨大なチキンのお肉が出てきてちょっと萎えそうになりました。
 うう、漬け物とか味噌汁とか煮物が食いたい…。
 もう30代半ばとなると、脂っこいものが続くと身体が持たないんです…(涙)。
 
 クルーズでご機嫌だったトルコ旅行2日目とトラブル続きだった3日目。
 明日はガイドを雇ってのカッパドキア周遊ツアーです。
 4日目はどんな日になるのでしょうか。
 楽しめますように…。
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