ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

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[身辺雑記]写真でご紹介するイスタンブール観光の巻


Category: 身辺雑記   Tags: ---
 ただいまトルコ時間で24日午後7時前です。
 先ほどボスポラス海峡一日クルーズを終え、ホテルに帰り着いたところです~。
 ボスポラス海峡は、アジア大陸とヨーロッパ大陸を隔てる海峡で、この海峡の左(?)がヨーロッパ
右がアジアです。
 黒海と地中海をつなぐ細い海峡ですが、今書いたような地理的な重要性から、古くはビザンチン帝国からオスマントルコまで、ボスポラス海峡に面したイスタンブールに首都が置かれ続けてきたわけですね。
 海上交通も頻繁で、ブログ主が泊まる部屋からは、いま見えるだけでも20隻近い船が航行しています。
 今日行ってきた一日クルーズは、このボスポラス海峡を地中海側から黒海側へ、往復6時間ほどかけてゆったり眺めるものです。

 …というわけで、今日はこのボスポラス海峡クルーズの旅をじっくりご報告したいところですが…。


 じつは、あと1時間でホテルの有料ネット接続が制限時間になってしまいます(笑)。
 ゆっくり記事を書く時間がないんです。
 なので、ご報告は後日にして、今日は昨日撮った写真をアップしてお茶を濁させていただこうと思います(笑)。

 あ、それから重要事項が…。
 年始より一日一更新の誓いを立てて頑張ってきた本ブログですが、ついに記録が途絶えそうです。
 というのは、明日の飛行機でブログ主はカッパドキアというトルコが世界に誇る世界遺産を見学しに、カイセリという地方都市に移動します。
 行く前は、ネットがつながるホテルを選んだつもりだったのですが、どうもそれが怪しい感じなのです。
 ホテルに着いてみてネットにつなぐことが出来ればもちろん更新させていただこうと思いますが、無理そうな場合は残念ながらブログの更新は不可能ということに…。
 頑張って更新してきたので残念ですが、不可抗力ということであしからずご了承ください…(涙)。

 なんて書いてる間にも時間が…。

 ブログ主は27日にまたカイセリからイスタンブールに戻ってきます。
 27日からは、また別のホテルを予約してあるのですが、ここはばっちり高速ネットがつながります。
 ブログの更新などは、そこでまとめて…と思ってます。

 あ、早速、トルコからの更新にたくさんの拍手とコメントをいただき、ありがとうございました!
 ネットの速度が超遅いので、お返事は日本に戻ってからにさせていただこうと思いますが、寂しい一人旅行なので、みなさんからコメントをいただくと大変嬉しいです(笑)。
 それにしても、BL本のレビューより雑記のほうが拍手が多いとは、いつもながらどういうことなのでしょうか!(笑)

 それでは、以下に昨日のイスタンブール観光で撮った写真をアップさせていただきます。
 お目汚しですが、お暇潰しにご覧くださいませ!

DSCF3904.jpg

 ↑ブログ主が泊まってるヒルトン・イスタンブール。
 なんか国連みたい(笑)。
 敷地が広大で、道路に面した入り口からホテルの建物まで、1分以上かかります。
 60年代だかにできた当初は、イスタンブール唯一の外資系ホテルなので、歩いて観光に行くような庶民は泊まらなかったんでしょうね(笑)。

DSCF3853.jpg

 ↑エグゼクティブ・ルームから、そっとボスポラス海峡の絶景を眺めるブログ主。
 どうもこんな部屋に泊まるのは場違いな気がして、こわごわ眺めてます(笑)。

DSCF3907.jpg

 ↑部屋に用意されていたウェルカムフルーツ。
 どうやって食べろと…(笑)。
 今日はクルーズから帰ってきたら、キウイが置かれてました。
 せれぶ~(笑)。

DSCF3856.jpg

 ↑トプカピ宮殿の門。
 さすがにでかい。
 気温は東京より低いですが、湿度が違うのかあまり寒く感じません。
 門の外で、あやしいトルコ人の人に「ワタシ、島津製作所で通訳してます。友達なりまショ」と声かけられました(笑)。
 ガイドによく載ってる、日本人をカモにしようとしてる人なのでしょうか?
 いい人っぽかったけど…。
 残念ながら時間がなかったので、彼とはすぐサヨナラしました。

DSCF3879.jpg

 ↑トプカピ宮殿のお庭のお花。
 じつはブログ主は花が好きなのでパチリ。
 数年前、北海道富良野のラベンダー畑が見たくて一人で行ったことが…(涙)。

DSCF3857.jpg

 ↑門をくぐった中のトプカピ宮殿のようす。
 回廊から、庭園の真ん中に建っている図書館を望む。
 ブログ主が写真を撮ってる後ろにある部屋の中に、世界最大のエメラルドなどが展示されている宝物庫があります。

DSCF3875.jpg

 ↑トプカピ宮殿の内部。
 ここはたしかスルタンのお后のお部屋だったような…。
 壁のタイルのモザイク模様がイスラム建築の特徴です。

DSCF3873.jpg

 ↑ブログ主が一人で置いてかれて泣きそうになったハレムの内部。
 がっちり石で造られた建物の中には、日が射さず暗いところもあります。
 こんなところに一人になったら、さすがに泣くでしょう(笑)。
 この内部にかつては何百何千という女性が暮らしていたのでした。

DSCF3860.jpg

 ↑雨に濡れて大理石が光ってます。
 ここはたしか皇帝と大臣が集まって政治を執った部屋でした。

DSCF3855.jpg

 ↑イスタンブール市内を走る路上電車「トラムヴァイ」の駅。
 他には地下鉄もいくつか走ってます。
 最初に乗るときはよく乗り方がわからなかったんですが、今ではブログ主もスイスイです。

DSCF3903.jpg

 ↑こちらが車体。
 路面電車のわりには、長い3両編成で、かなりの輸送力があります。

DSCF3884.jpg

 ↑ブルーモスクの外観。
 トプカピ宮殿を回っていた昼間では雨だったんですが、このころには晴れあがってきました。

DSCF3885.jpg

 ↑ブルーモスクの中庭。
 この写真、モスクの中に入ったあとに撮ったものですが、モスクの中に手袋を忘れてきたことに気付き、この写真を撮った直後に泣きながら門番のおじさんに「あい・ふぉげっと・はんどかばー・いんさいど!!」とかワケのわからない英語で訴えたら、ちゃんと届けられてて事なきを得ました(笑)。
 イスラム寺院の特徴であるミナレット(尖塔)が美しいですね!

DSCF3888.jpg

 ↑ブルーモスクの内部。
 ブログ主が感動した美しさをうまく写せなかったのが残念ですが…。
 絨毯がふかふかで、30分ぐらいここに座って堪能してました。

DSCF3892.jpg

 ↑その後にうろついたグランド・バザールの内部。
 明るく見えますが、これは写真のせいでして、実際には屋内市場です。
 屋根があるのがおわかりかと思います。
 この中で見つけたレストランで昼食。
 お会計しようと思ったら、店員さんがどっかいっちゃってて待てど暮らせど帰ってこず(笑)。
 すごい賑わいです。

DSCF3896.jpg

 ↑次にいったジャーミィの庭でネコ発見。
 超ガンつけられてます(笑)。
 イスタンブールはネコがそこらじゅうにいます。
 トプカピ宮殿の庭にも、20匹ぐらい固まってました。
 ヒルトンホテルの庭にもいつも同じのが4匹くらい住み着いてます。

DSCF3897.jpg

 ↑ブログ主は地図だけを頼りに知らない街をてくてく歩くのが好きです。
 こういうどうということもない下町の通りを歩いてるとほっこりします。
 ここはイスタンブール大学から坂を下っていく途中の通り。
 「地球の歩き方」の地図がいいかげんで、すんげー苦労しながら歩きました。

DSCF3902.jpg

 ↑で、ようやく行き着いたのがこの「水道橋」。
 3世紀の建造です。
 現在は、アタチュルク大通りが下を走ってます。
 当時はこの水道橋を伝って、郊外からトプカピ宮殿のあたりまで水を引いていたそうです。

 …というところで、一日目の観光はだいたい終了。
 ネットの接続時間が残り11分!
 これをアップして、たぶん次はイスタンブールに戻ってきてからの更新になります。

 お腹も空いたし、夜の街に出て、ごはん食べてきます。
 ガイドブックで目を付けている甘いもの屋さんの位置を、さっきクルーズから帰ってくるときに確認しておいたので、デザートにそれも食べてくる予定です(笑)。
 るるるんー♪
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Comments

 
ちーけんさん、こんにちは。

トプカピ宮殿の内装に使われているちょっと独特な青や、雨の後の煙ったような街並み。ゴージャスなブルーモスクに、異国情緒漂うグランド・バザール。

どの写真もとてもきれいな上、的確で面白いキャプションがついていて、大変楽しく読ませていただきました。

これからも、トルコからの便りを楽しみに待ってます。では、お体に気をつけて

・・・あ、ハレムって本当にちょっと窮屈な感じですね。あそこに何千もの女性の情念が渦巻いていると考えると・・・たしかに恐いかもしれません。

 
 
お久しぶりです、ちーけんさん。

嗚呼!!超うらやましーっ×100
ひとりで海外旅行したいと思ってても、勇気とお金が無く日本でジタバタしているまぐです。

やっぱり私も本格的に計画しようかな~。
ジャーミィの庭のガンつけ猫の写真を見ながら、しみじみ思いました。
・・・でも計画しても、実行するまでにまた数年かかってしまうんですが。

それでは、引き続きトルコ旅行をエンジョイしてください!
楽しい旅行記待ってまーす♪
 
Re: タイトルなし 
 sawaki4さん、こんにちは!
 写真をお褒めいただいてありがとうございます(照れ)。
 最近のBL界はアラブもの流行りで、だいたいの場合、主人公(受)が無理やりさらわれてハーレムに押し込められちゃったりしてるわけですが(笑)、実際にスルタンのハレムの中を歩いてみると、華やかなBLでのハレムと違い、ずいぶん陰鬱だなぁと思った次第です。
 トルコはいわゆるアラブ世界とは別物ですが、ハレムというものにおいては本家本元ってところもありますし、そんなに外れた見方でもないと思うのですが…。
 sawaki4さんのブログ、最初にコメントをいただいて以来、ずっと拝見していますが、キムヨナ問題の分析など、大変面白く読ませていただきました。
 キムヨナ騒動などを見ていると、栄冠を目指す女性選手たちの情念うずまく女子スケート界とハレムはちょこっとだけ似ているなぁと、日本に帰ってきてから思ってしまいましたです(笑)。

 
Re: タイトルなし 
 まぐさん、こんにちは!
 いろいろ苦労もしたトルコ旅行でしたが、帰ってきたらやはり無理をしてでも行ってよかったと思いました。
 おかげで、今月10日のクレジットカードの決済はなかなか怖いことになっていますが(笑)。
 あのガンつけ猫はたぶんずっとあのジャーミィにいると思いますので、ぜひ数年のうちにまぐさんが再訪してあげにいってください(笑)。
 夏のボーナスが寂しそうな感じなので、年内にもう一度くらいどこか旅行に行きたいですが、難しいだろうなぁ…。
 

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