ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[身辺雑記]トルコより…すいません、あんまり観光のこと書いてません(笑)


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 すいません、日本とトルコに時差があることに今気付きました(笑)。
 当たり前ですね…。
 
 現在、トルコの現地時間では23日の夕方7時過ぎなのですが、日本ではすでに24日の午前2時のはず。
 うおお、昨日は更新がなかったことになってしまいました!
 というわけで、ズルをさせていただきまして、この記事は日本時間の夕方7時に投稿したことにさせていただきます(笑)。

 今日はイスタンブール観光の初日。
 一日中歩いてさすがに疲れました。

 この長い一日のどこから記録しておきましょうか…。
 すでに成田空港を飛び立ってから30時間ほどが経過していて、記憶もはや薄れつつあるのですが…。

 
 今回、トルコまでは直行便が取れなかったので、乗り継ぎ便です。
 成田から、飛行機の乗り換え地点である韓国ソウルの仁川空港までは約3時間でした。
 さて、前にみなさまにご報告していたかどうか記憶がないのですが…。
 じつはブログ主は、今回の旅で人生初の大変なことを計画しておりました。
 なんとビジネスクラスでの旅行なのです!!!
 おお、ビジネスクラス!!!
 みなさま、ビジネスクラスをご存じですか!
 まずすげー座席が豪華!
 飛行機に乗るときも、エコノミークラスの一般大衆の横目に、「ビジネスクラスのお客さまからご登場いただきます~」とスイスイとゲートをくぐっていくあのビジネスクラスですよ!!!
 ザッツ・金持ち!

 じつは今回の航空券は、ブログ主がこつこつ溜めた全日空のマイレージを一気に使って、特典としてもらった航空券なんですが、マイルがかなりの量たまってまして、調べてみたらトルコまでならビジネスクラスを取れることが予約の際に判明したんです。
 なので…。
 死ぬ前に一度は乗ってみたいと念願していたこのビジネスクラスでの旅行をついに決断したというわけです!!!
 すげーよ、俺!
 
 まず韓国までがたったの3時間だったのですが…。
 ユナイテッド航空のビジネスクラスで、人生初ビジネスを体験いたしました。
 何が驚いたって、ビジネスクラスで席を予約すると、搭乗前の待ち時間に「ビジネスクラス専用ラウンジ」というところで休憩を取れるんです。
 もちろん以前から存在は知っていたんですが、なんかお茶とか飲める待合室みたいなところかなとずっと思ってたんですよね。
 
 …甘かった!!
 
 いやー、あんなに金持ちっぽい人がたくさんいる場所、生まれて初めてみました(笑)。
 場所もすげー広いの。
 ちょっとした体育館ぐらいの広さで、ソファーとテーブルが無数に並び、いかにも社会で成功しました! という感じの人たちが飛行機に乗るまでのわずかな時間を優雅に過ごしてました(笑)。
 ブログ主はもう隅っこでちんまりするのみ。
 タダで飲み物を飲めるので、いつも飛行機に乗る前には、あの水分不足で血が固まってしまいぶっ倒れるという「エコノミークラス症候群」にならないようにとブログ主は水をガブ飲みするのですが、これ幸いとビジネスラウンジでタダ飲み物を大量摂取してから気付きました――ビジネスクラスに乗るからエコノミークラス症候群関係ないんじゃないかと!!! ←そんなことはない

 で、韓国への3時間、生まれて初めて座ったビジネスクラスの座席はもう夢のような座り心地でした。
 隣の人とヒジが当たることなんか全然ないあの余裕…。
 思いっきり足を伸ばせるあの贅沢な空間…。
 エクセレント!

 そしてこのビジネスクラスの威力が最大限に発揮されたのが、いよいよ搭乗したトルコ・イスタンブールへの12時間フライトにおいてだったのでした。
 飛行機の長旅で何が疲れるって、狭い座席で身動き取れず、寝るしかないけど手も足も伸ばせないから全然疲れが取れないというアレじゃないですか。
 その点、ビジネスクラスは…。
 いやー、熟睡しました(笑)。
 いつもはエコノミークラスだと1時間も寝るとぐったりして目が覚めちゃうのに、7時間一度も起きず!
 いわゆる「フルフラットシート」というヤツのおかげです。
 ビジネスクラスの座席は、ほぼ水平に座席がリクライニングできるんですね。
 全然普通に寝れるんです。
 で、機内では2食出されました。
 寝る前に夕食が出て、目が覚めた後に朝食が出て。
 何が驚いたって、メニューがあって、すげー細かく選べるんです。
 前菜はこれ、サラダはこれ、スープはこれ、メインはチキンで、デザートはこのケーキを…みたいに。
 しかも…。
 あのエコノミークラスのマズイ機内食が嘘のように、すげーうまい!
 しかも勝手がわからないので、ちょっとしたアクシデントが…。
 夕食の際、ブログ主は出てきたチキンがあまりにウマイのでパンをいくつもおかわりしてパクパク食べてしまい、「ふう満腹満腹」と思って、スチュワーデスさんに「これ下げて」と(もちろん英語で)お願いして、これにて夕食終了と思ったのですが、じつはこれは前菜でして、すぐにメインディッシュが登場してビックリしてしまいました(笑)。
 これがまたすげーボリューム。
 でも美味しいから食べちゃうよ(笑)。
 で、その後にスープが出て、さらにデザートまで…。
 しかも、デザートにチョコレートケーキとバニラアイスを頼んで、「ううう、美味かったけどさすがに満腹…」と思ったら、「ティー オア コーヒー?」と聞かれて、「てぃー・ぷりーず」と答えたら、お茶請けにまた別のお菓子が4つぐらい出てきて、さすがにうぎゃー!(笑)
 でも食べたけど(笑)。
 ビジネスクラスの恐るべき威力を体験できたのでした。
 これだけ満腹になれば、まあそりゃよく寝れるわけですが、本当に熟睡できました。
 てか、このまま一生ここで過ごしたいと思いました…。
 うまいメシが出て、寝心地よくて…(笑)。
 
 そうこうするうちに、トルコ・アタチュルク国際空港に朝5時に到着です。
 朝5時!
 いやこれしか便がなかったのでしょうがないんですが…。
 しょうがないので、空港で唯一やってたバーガーキングで朝ご飯。
 あとは、帰りの便のリコンファームをトルコ航空のカウンターで済ましたりして時間を潰し、結局8時に空港を出ました。

 で…!
 
 じつはサプライズ第2弾。
 今回、ビジネスクラス利用の大名旅行というだけでもこれまでの人生からはひっくり返るような大冒険なんですが、これが貯めていたマイレージを利用した“タダ券”であるのは最初に書いたとおり。
 つまり、航空券代がまるまる浮いているわけです。
 なので…。
 イスタンブールで泊まるホテルに金をかけてみました(笑)。
 イスタンブールが誇る5つ星ホテル「ヒルトン・イスタンブール」を予約したのです。
 さらに…。
 まあ、じつは「ヒルトン・イスタンブール」は、70年代ごろの英国映画「007シリーズ」でも登場しているくらい由緒ある古いホテルなのですが、さすがにイスタンブールで一番古い外資系ホテルだけあって、今ではもっといいホテルもたくさんあります。
 つまり、普通に予約しては大したことないわけです。
 なので…。
 じつは、ヒルトン系のホテルでは、ほとんどのホテルで部屋のランクに大きな区別があるんです。
 ノーマルなお部屋と、「エグゼクティブ・クラス」と呼ばれる特別クラスと。
 エグゼクティブクラスは何が違うのかというと、もちろんお部屋も広くて上層階の眺めのいいところが割り当てられるのですが、ヒルトン系のエグゼクティブ・クラスの特徴としては、エグゼクティブクラスに宿泊している客だけが使える「エグゼクティブ・ラウンジ」というスペースを自由に利用できることがあります。
 そして今回は、この「エグゼクティブ・クラス」を予約してしまったのでした~。
 パチパチパチパチ!(自分で拍手)
 かなり早めに「早期割引・解約不可」コースを利用して予約したので、じつはかなりリーズナブルなお値段で予約できたのですが、それでもまあ安くはありません(笑)。
 でも、清水の舞台から飛び降りる気分で、生まれて初めて高級ホテルのエグゼクティブ・クラスを予約してしまったのでした。
 そしてじつは今、この記事はその「エグゼクティブ・ラウンジ」で優雅にタダの飲み物をいただきながら書いてます(笑)。
 すげー成功者の気分だよぉぉおおおお!!!!
 なんかまわりは白人の人ばかりです。
 優雅な金持ちクラブみたいなその中でたった一人、場違いな日本人がパソコンをカタカタ打ってるのが現在の状況。
 いやー、すげー居づらいんですが(笑)。
 
 というか、ブログ主は英語がほぼダメなので、エグゼクティブ・ラウンジの入り口にいるエグゼクティブ・クラスの宿泊客専用のカウンターのお姉さんとかがなんか話しかけてきてくれても全然対応できず(何とか聞き取れることには笑顔で反応・苦笑)、やっぱり気持ちで負けてるとゆーか…。
 すごくサービスいいんですよ。
 ラウンジのボーイさんとかも。
 笑顔で気遣ってくれるし。
 それだけに、ちゃんと言葉を返せない自分が歯がゆくて…。
 ごめんね、ヒルトンの人たち…。

 でも、贅沢な時間です。
 一番最初にできた外資系ホテルだけあって、ヒルトン・イスタンブールはアジアとヨーロッパを隔てるボスポラス海峡に臨む高台にそびえ立ってまして、その最上階のエグゼクティブ・ラウンジからの眺めは最高です。
 さっきホテルに帰ってきたときは、ちょうど夕方で、夕日に赤く輝く対岸の景色の美しさは筆舌に尽くしがたいものがありました。
 そんなラウンジでゆったりした時間を過ごせるという。
 いやー、欧米の階級社会って怖いですね!(笑)
 一般人民が入れない場所があるわけです。
 もっと本当の“セレブ”とかいう人しか入れないような場所が世の中にはあるんだろうなぁ。
 縁あって、ちょっとだけその一端に触れたわけですが、心から思います。
 まだまだ平等な日本に生まれてよかったと(笑)。
 日本もだんだん新自由主義の毒牙に犯されて新たな階級社会化が始まっているように思いますが…。
 
 まあでも、せっかく旅先なので、今回は思いっきり贅沢を楽しませていただきます(笑)。
 さっき、部屋に戻ったらウェルカムフルーツが置いてありました。
 …リンゴ3つ(笑)。
 しかもフォークとナイフ。
 これどうやって食うのかしらん?
 上流社会のやることはわけがわかりません(笑)。

 …なんて書いているうちに、すっかり窓の外は真っ暗です。
 夜景が美しい。
 昨日まで東京で仕事をしていたことが嘘のようです。
 心が解放されるなぁ…。
 
 飛行機とホテルのことしか書いてませんね(笑)。

 観光は、「地球の歩き方」を片手に、今日一日で結構歩きました。
 いやー、疲れた~。
 何が疲れたって、やることなすこと失敗ばっかりだったから(笑)。
 電車に乗ろうとしては、どうしても駅が見つからず結局歩いたり、地図を見間違えて、駅を一つ分とばしちゃってまたまた歩いたり、そんなのばかりでした。
 最初に朝、地下鉄に乗ろうとして必死で旅行ガイドの地図とにらめっこで探したんですがどうしても見つからず、結局歩いたんですが、さっきもう一度探したら簡単に見つかりました。
 何に呆れたって、朝に駅を探したとき、その駅の改札の前まで行ってるのに、それが目標の駅だと気付かずスルーしてたことです。
 アホだなぁ。
 他のところでは、地図では1分も歩けば駅があるはずなのに見つからず、「おかしいなぁ」と思いながらえんえん歩いて次の駅に出ちゃったり。
 せっかくキップ買ってホームに入ったのに、逆方向の電車のホームだったのに気付いてみすみすキップを無駄にしたこともありました。

 今日まず行ったのは、世界的に有名なトプカピ宮殿です。
 オスマン・トルコの歴代のスルタン(皇帝)の居城として有名なトプカピ宮殿は、その栄華を今にとどめています。
 もちろん豪華だったのですが…。
 個人的には、もっと凄いと思っていたので、やや拍子抜けしたところもありました。
 北京の紫禁城とか、モスクワのクレムリンぐらいでかいのかと思っていたのですが、広さはそんなでも…。
 面積は奈良の法隆寺や薬師寺と同じくらい??
 でも、宝物庫に納められていた世界最大のエメラルドや、同じく最大級のダイヤモンドなどはものすごい見応えがありました。
 あれだけデカいとガラス玉と見分けがつきません(笑)。

 トプカピ宮殿で、もう一つの目玉になっているのが「ハーレム」内部の見学です。
 たしか星野リリィ先生に「ハレムでひとり」というマンガがあったように記憶してますが(同人誌でしたっけ?)、スルタンに仕える女性たちが、外界と隔絶されて暮らした場所がこのハレムです。
 日本の江戸時代の大奥と同じようなものですね。
 で、よく「後宮3千人」なんて言われてまして、ハレムもすげーデカいんだろうなと思ってたら、これも思ったほどではありませんでした。
 ブログ主は何年か前にベトナムに行ったときに、ホーチミンの戦争博物館に行きまして、ここは南ベトナム軍の政府が置かれていた地下の建物がそのまま博物館になっているのですが、平日の早朝にいったもので、ブログ主ぐらいしか見学者がおらず、かつて戦争司令部としてマジに遣われていたその空間をたった一人でうろつくハメになり、心細さに超泣きそうになったことがありました。
 再現用にロウ人形とかが置かれてるんですよ(笑)。
 捕虜を尋問する兵士とか、○○将軍の執務姿とか。
 地下の静謐なそんな空間を一人でコツコツ足音を響かせながら歩いてると、もう怖くて怖くて逃げ出したくなります(笑)。
 で、今日のハレムでも同じような目に遭ってしまったのでした。
 皇帝の寵姫たちが暮らしていたというあたりの区画を見学していたら、なぜか前後に人がいなくなり、ブログ主はたった一人で取り残されてしまったような感じになってしまったのです。
 もちろん、ベトナム戦争の血なまぐさい戦争遺跡とは違い、豪奢なスルタン一族が暮らしていたハレムという場所ではありますが、そこには間違いなく数千、数万の女性たちの喜びも悲しみも恨みもすべての声が壁という壁に染みついているはずで、ブログ主はとてもその重さに耐えきれず、またもや超泣きそうになってしまいました(笑)。
 ハレムは大理石の堅牢な建物で、そこに小窓から柔らかな日差しが射しこんできます。
 平和な風景ですが、でもどこかもの悲しいのでした。
 自由を奪われた女性たちが暮らしていた場所だからでしょうか。
 慌てて進路を進み、前の客に追いついたときは心底ホッとしました。
 もしあそこが、美少年たちが集められた“BLハーレム”だったりしたら、ちょっとは違ったんでしょうかね(笑)。

 その後は、トプカピ宮殿周辺の有名なジャーミィ(イスラム寺院)をいくつか周りましたが、中でも感銘を受けたのは、「ブルーモスク」という名前で知られているスルタンアフメット・ジャーミィです。
 寺院の中に入ったときの、何ともいえぬあの空気!
 まずその大きさ、広さに驚きますが、空気が違うのです。
 ブログ主は神を信じる者ではありませんが、あの空間にいると、何か偉大なる者の存在を実感させられてしまうような感じがあります。
 1616年の建造だそうですが、日本でいえば江戸時代初期、あんな巨大な空間を建築できる技術があったことにも驚きます。
 東大寺の大仏殿よりもう少し広いくらいの広さの場所、ビルでいえば15階くらいはあろうかというドームの吹き抜けになっているのです。
 あの空間の巨大さ!
 ブルーモスクという名前は、モスクの内部を飾るタイルの模様が青色中心になっていることに由来するそうですが、ステンドグラスの美しさとともに、思わず息を呑みました。
 イスラムの教えは聖典「コーラン」にもとづくのはご存じのとおりです。
 ブログ主は学生時代にちょっとイスラムに興味を持って何冊か本を読んでみたのですが、「コーラン」は預言者ムハンマドが神に与えられた言葉を綴ったものとされています。
 で、この「コーラン」の文章というのは、アラビア語としてとても人間では書けない美しい文章になっているというのですね。
 韻文であり、詩そのものであり、読むことがすなわち歌になるというくらいの、リズムや言葉遣い、音韻の踏みかた、音の強弱、何をとっても神にしかこのような美しい文章は書けないというものが「コーラン」だそうです。
 だから、アラビアの人々がアラビア語でコーランが読まれるのを聞くと、そこに神の実在を感じずにはいられないそうです。
 今日、ブルーモスクを見て、ブログ主も同じ感想を持ちました。
 あのように美しいものは、神の助けがあったからこそ作られたのだろうと――。
 無神論者のブログ主でもそう思ってしまうくらい、ブルーモスクの美しさは特別のものがあったのでした。

 ブルーモスクの中で、30分くらいはうっとりと時を過ごしていたでしょうか。
 バーガーキングでメシを食ってから飲まず食わずで観光していたため、いいかげん腹が減ったブログ主は、中東最大の市場といわれる「グランドバザール」に向かいました。
 ここは駅から徒歩1分のはずですが、またもや道に迷い、おかげでとんでもない裏道とか地元の人しか来ないようなモスクとかにいくつも出会いそれはそれで大変有益でしたが、バザールに着いたときはもうへとへと(笑)。
 迷路のように入り組んだ大市場をうろつき、パッと見つけたレストランで食事を取りました。
 
 そして、そこからまた別のジャーミィを求めてうろつきの旅へ。
 16世紀のスルタン・スュレイマニエ大帝が建造したモスクがお目当てです。
 イスタンブール大学の校舎の横を抜け、ようやくたどりつきました。
 ここはブルーモスクのような華やかさはありませんでしたが、すっきりしたデザインと内部の装飾が印象的で、ちょうどお祈りの時間に重なっていたこともあり、地元の人がたくさん祈っておられました。

 ここからは、ガイドの地図を頼りに、さらにさらに裏道へ。
 イスタンブールは坂の街だというのが、今日一日歩いてよくわかりました。
 ものすごい急な坂ばっかり。
 生憎の雨で、マジに滑って転げ落ちそうな角度です。
 観光客なんか全然歩いてないそんな通りをいくつも抜けると、3世紀ごろ、ビザンチン帝国のコンスタンティヌス大帝が作ったという「水道橋」にたどり着きました。
 ビザンチンというのは、オスマントルコがイスタンブールを占領する前に、イスタンブールを首都として栄えていた帝国です。
 いわゆる東ローマ帝国ですね。
 キリスト教を国教にしていましたが、オスマントルコに滅ぼされてしまいました。
 でも、滅ぼされる前は大変な栄華を極めた国でして、3世紀にすでに郊外の水源からこのように水を引く「水道橋」を建設していたというわけです。
 建築されてからすでに1700年とはすごいですねぇ。
 ためしに橋脚に触ってみましたが、超丈夫でした。←当たり前だ

 じつはここに書いた以外にもいろいろ回ったのですが、あとは省略します(笑)。
 これから、夜ご飯を食べにもう一度外に出て、あとは寝るだけ。
 明日は天気がよければ、ボスポラス海峡を海で回るクルーズに乗ってみる予定です。

 あ、あとですね、ブログ主はこのホテル、ネット接続がタダだと思って予約したのですが、なんと有料ということがわかりました。
 一日1200円くらい!!!
 いくらなんでも高すぎるので、もしかしたら、明日以後はネットに接続できないかもしれません――エグゼクティブ・ルームに泊まってるやつの言葉とも思えませんが(笑)。
 でも、一日一更新を辞めるわけにはいかないので、頑張って接続します(涙)。

 明日はもうちょっとトルコのことちゃんと書く予定です…。
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Comments

セレブですね! 
とても楽しそうですね。 映画で使われたホテルですか。私ももし行く機会があったら、ぜひそのホテルに泊まってみたいです。 トルコ・イスタンブールについては全然しりませんが時間が許す限り目一杯、旅を楽しんできてください。 余談ですが、イスタンブールといえば、遥々アルクさんのコミック『ビター×スイート』に出てくる主人公三日月がよくいってたコーヒー店の店長が、師匠の店を継いだところだと何よりも先にそのことを思いだしました。 この本は私に一生ちーけんさんに(優等生BL愛好家として)ついていこう!と決意させた素晴らしい作品なのでただの偶然でもうれしいなと感じました。 良い旅になることを日本で祈ってます!
 
Re: セレブですね! 
 沙来さん、こんにちは!
 もう大学生活始まってるころでしょうか~。
 そうか、言われたらイスタンブールは『ビター×スイート』で重要な設定がされてる場所でしたね(笑)。
 沙来さんに言われるまで、全然忘れてました。がくっ。
 でも、実際に行ってみたら、トルコは「チャイ」という飲み方の紅茶がとても有名な国なのですが、やっぱりどこに行っても出てくるのはチャイばかりで、コーヒーはほとんど見かけませんでした…!
 トルココーヒーと言ったら世界的に有名なはずなのに…。
 店長はいったいどこに…!
 えーん(涙)。

 優等生受け愛好家としての熱い決意表明まで書いてくださり、ありがとうございました。
 ぜひ大学で“優等生受けBL大好きサークル”を起ちあげて、周囲にもこの趣味を広げていってください~(笑)。

 

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