ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[新刊レビュー]“身代わり結婚”BL界に登場した超傑作! ちょっとオレ様な優等生が妹の代わりに従兄のところへ“偽花嫁”として嫁入りして! 南原兼『花嫁は男子校の帝王』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 特徴-高校生  受け-美人の優等生  受け-生徒会長・委員長  受け-成績優秀  受け-女王さま  ●ナ行-南原兼  
花嫁は男子校の帝王 (もえぎ文庫ピュアリー)花嫁は男子校の帝王 (もえぎ文庫ピュアリー)
(2009/02)
南原 兼

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 最近ずっとマンガのレビューばかりだったので、そろそろ小説をご紹介したいと思っていたのですが、なかなかよい“優等生受け”に出会えませんでした。
 そこで出会ったのがこの作品。
 2月末に発売されたばかりの南原兼先生の最新刊『花嫁は男子校の帝王』です!

 ぶっちゃけ、本作は「妹の身代わりに結婚」「女装して結婚式」「えっ、初夜もやんなきゃいけないの!?」というこれまでBLでは使い尽くされてきたテーマによる一作です。
 これを凡百の作家さんが扱うと、5ページくらいずつ飛ばして読んでって「あー、やっぱこーゆー話なのね」と確認するだけで十分的な、ありがちストーリーで終わっちゃうわけですが、そこは大ベテラン・南原兼先生だけあって、大変素晴らしい一作に仕上がってます。
 あまりに好きすぎて、すでにブログ主は3回ぐらい読み直してしまいました(笑)。

 この「身代わりで結婚」とゆーモチーフは、先ほども書いたとおりこれまでBLでは何度も使われてきてまして、それだけにこれまで名作がいくつも生まれてます。

 このブログでご紹介したこともある遠野春日先生の『花嫁は貴族の愛に奪われる』もそうですし(神作品!)、鈴木あみ先生の『東京あまとりあ』(好きだー!)、高尾理一先生の『落花の褥』(これも早くレビュー書きたい! 歴史的超傑作!)、弓月あや先生の『執事の誘惑』(ヤバイです。傑作すぎて)などなど、すぐにいくつかの作品が思い浮かぶわけですが、こう並べてみると気づくとおり、みんなシリアスなストーリーのものばかりなんですね。
 もちろん、コメディタッチの作品もないわけではないのですが、「男なのに身代わりで結婚」という、BLでもなかなかありえない設定を使ったお話のためでしょうか、どうもこのネタは明るいタッチの作風の作家さんとは相性が悪い気が、ブログ主にはしてました。
 コメディタッチで書かれると、だいたいが受けキャラがツンツンしてばかりの話になりがちで、なかなかブログ主好みのらぶらぶイチャイチャ話になってくれないことが多くて(笑)。

 それが今回、南原兼先生がその壁を破ってくださったわけですよ!
 明るいコメディっぽいお話になってるのに、ストーリーは超いちゃいちゃいながら展開してってくれます(笑)。
 これだ!
 これこそ、俺が待っていた“偽装花嫁”ものだ!
 というわけで、そんな感動をみなさまにお伝えできればと思ってます。

 で、もちろん本ブログでご紹介するからには、主人公(受)は超優等生です。
 残念ながら、ネクラタイプではないんですけれど(笑)。
 「帝王」タイプの優等生です。
 ちょっとオレ様系。
 でも、じつは本人がそう思ってるだけで、実際は周りの側近たちには「女王さま」として甘やかされているという。

 余談ですが、こーゆー「身代わり花嫁」「女装して結婚式」タイプのお話では、さすがに体格のいい男らしいタイプの受けキャラは見たことがありませんね(笑)。
 そろそろ、そーゆーお話でも腐女子腐男子の中には受け入れられる人たちもたくさん出てきているので、どなかた書いていただきたいものですが…。
 本ブログでも何冊かご紹介した、身体も大きくて男らしいけど女の子っぽいものが大好きな主人公(受)という設定の作品、いわゆる“乙男受け”なストーリーに、この“偽装花嫁”ネタを絡めた小説をそろそろ読んでみたいものですよね(笑)。
 『ミスター・ロマンチストの恋』の千野くんや(当ブログでのレビューはこちら)、『ロマンティックは裏切らない』の理くん(同じくこちら)のような、男らしくて身体が大きいけど、ホントはお嫁さんに憧れてる生徒会長タイプの受けキャラが「身代わり結婚式」を挙げちゃうなんて話をぜひ読みたい~。
 うーん、萌えるな、この設定(笑)。

 閑話休題。
 『花嫁は男子校の帝王』のストーリー紹介に戻りましょう!
 主人公(受)・朝比奈優真(あさひな・ゆうま)は、大財閥・朝比奈コンツェルンの一族である男子高校生です。
 通っているお坊ちゃん学校では、もちろん成績もトップ。
 美麗な容姿と家柄を武器に生徒会長を務め、学園の帝王として君臨してます。

 優真には、双子の妹・優華がいます。
 兄とうり二つでとっても可愛い女の子らしい優華のことを、優真は溺愛しているのです。
 ところが…。
 なんと、この最愛の妹・優華に突然結婚話が持ち上がったのです!
 相手は、朝比奈コンツェルンの総帥である曾祖父が溺愛する本家筋の末息子・朝比奈鷹矢(あさひな・たかや)。
 えー、すいません、なんで優華が鷹矢と結婚しないといけなくなったかは、忘れました(笑)。
 でもいいんです、あんまり本編と関係ないので。
 本作は最初に書いたとおりシリアスストーリーではないので、あくまでラブを楽しむ読み手としては、そのへんは大変申し訳ありませんがどうでもいいっちゃどうでもいいので、ここでは省略させていただきます(笑)。
 とにかく、朝比奈コンツェルンの総帥である曾祖父の命令でそうなっちゃったわけです。
 こうなったら、優真の父親などではその意向に逆らうことなどできません。
 そんなことをしたら、一族から追放されてしまいますから。
 そこで怒りに震えて立ち上がったのが、主人公(受)・優真でした。

「最愛の妹を家の都合で嫁になんか絶対に行かせない!」と。

 かくして、学園では「帝王」として一般生徒から「陛下」と呼ばれ崇められているちょっとオレ様な優等生・優真は、ウェディングドレスを着て、鷹矢との結婚式に妹・優華になりきって出ることになってしまったのでした。
 もちろん鷹矢も曾祖父も、結婚式に花嫁が“偽物”だとは知りません。
 さあ、優真は妹を救うため、鷹矢との“偽装結婚式”をうまく切り抜けることができるのか!

 ――というのが、本作のだいたいの基本ストーリーになってます。

 本作に限らず、まずこの「身代わりで結婚式」なお話で、読者として一番気になるのは、次のような点だとブログ主は思ってますです。
 …え、俺だけ?(笑)

(1)身代わり花嫁として結婚式に出る主人公は、どういう気持ちで出席してるのか

(2)相手の新郎は、花嫁が偽物ということを知っているのか

(3)初夜のベッドシーンは、花嫁姿のまま、つまりは女装したままのエッチシーンなのか否か

 一つ一つ解説していきましょう~(笑)。

 まず(1)の命題。
 これはいくつかパターンが考えられますよね。

(あ)借金のカタだったり、脅迫されたりで、本人の意思に反して花嫁にさせられている
(い)自分の意思で花嫁に化けてはいるが、しぶしぶ
(う)もともとお嫁さんになりたくて、本人も喜んで花嫁として結婚式に出ている

 個人的な趣味でいえば、ブログ主は完全に(う)のお話が大好きです(笑)。
 いやー、萌えるわ~。
 相手の男のことを好きだけど、同性だからこんな自分が好きになってもらえる可能性は100%ない。
 ならば、せめてこの機会を生かして、女として結婚式に出て、一時の夢を見てみたい…みたいな(笑)。

 でも、残念ながら本作ではパターン(い)のお話になってます。
 先ほどご紹介した基本ストーリーからおわかりですね。
 でも、じつは本作では、新郎・鷹矢と主人公(受)・優真は、同じ一族だけあって幼馴染みという設定なのです。
 鷹矢は、財閥総帥の曾祖父に可愛がられているだけあって、成績は全国でもトップクラス、長身に甘いマスクで人望も厚く、いわゆる非の打ち所がないタイプの攻めキャラです。
 幼いころ、一緒に遊んだことも多かった優真は、親戚としての鷹矢のことは、もともと嫌いではありません。
 いや、大好きな幼馴染みといってもいいでしょう。
 そんな仲のいい従兄だと思っていた鷹矢が突然、最愛の妹の結婚相手として登場したので「何を考えてるんだ!」と激怒してはいますが、もともとは大好きな従兄(同い年)なわけですよ。
 で、もうぶっちゃけ申しますが、本作は(い)パターンと見せつつ、じつは(う)の要素がふんだんに盛り込まれてるわけです。
 もともと大好きな従兄である鷹矢と、偽物とはいえ花嫁として結婚式を挙げることになって、主人公(受)・優真は、みょうに胸が騒いじゃうわけです。
 冒頭、2人の結婚式のシーンが描かれてますが、こんな場面があります。
 新郎の鷹矢は、花嫁としてウェディングドレスに身を包んだ優真を見て、うっとりと呟きます。

「夢みたいだ。きみが僕の花嫁になってくれるなんて」

「え?」


 そう言われた優真は、心の中でものすごく動揺するのです。

(そんな本気っぽい顔されたら、調子狂うっ)

 耳も燃えるようだ。きっと、ごまかせないくらい赤くなっているに違いない。

(ばかな! 俺はなにをこんなに動揺してるんだ?)

 愛の告白など、これまでにも、うんざりするほど、され慣れているというのに。

「優…、愛してる」

 純白の薔薇で飾られたチュールのヴェールごと優真を抱きしめると、鷹矢は長い睫毛を伏せて、キスをねだるように口元を近づけてきた。

 甘い吐息が、唇に触れる。

 まるで魔法でもかけられたみたいに気持ちよくなって、優真も誘うように瞳を閉じる。

 うはー。
 甘すぎるー(笑)。
 学校では「帝王」なんて一般生徒からかしづかれてる優等生の生徒会長さまが、こんなに可愛くなっちゃってますよ。
 つまりこの場面、主人公(受)・優真は表面上は妹を助けるために嫌々結婚式に偽花嫁として出ていることになってますが、じつは幼いころから意識していた従兄・鷹矢とこんなことになっちゃって、内心は動揺してるわけですよ。
 もちろん、そのあたりは優真自身があまり自覚していないくらいの気持ちでして、文章上もずーっと優真は鷹矢のことを「こんなヤツに優華は渡せない!」みたいに罵倒しまくっているんですが、いざとなると今ご紹介した場面のように可愛くなっちゃうわけです(笑)。
 もう一度書きますが、(い)パターンと見せかけて、じつはその根底に(う)パターンが脈々と流れているのが本作なわけです。
 だから、結婚式の後の披露宴でも初夜でもその後の新婚生活でも、優真は口では「嫌だ~!」とか言いつつ、結局は鷹矢の言いなりというか、けっこう新婚の旦那さまである鷹矢に尽くしちゃったりして、とっても可愛いのです。
 料理うまくないのに、朝ご飯作ってあげたり(巨大オムレツ)、もちろんエッチ面でも超頑張ってますよ(笑)。
 この、本人も自覚がない「本当は鷹矢のお嫁さんになりたい」という優真の潜在意識を、南原兼先生がじつに、じつにうまく文章化してくださってるんですね!
 最初にも書きましたが、これつまらない作家さんが書くと、単に受けキャラがツンツンしてるだけで、だんだん読むのが苦痛になるパターンが多いのですが、本作ではそんな心配は一切ご無用!
 おいおい、お前なんのかんの言っても鷹矢のこと大好きだろ、という優真の日常を、われわれ読者はニマニマしながら眺められるようになってます。
 うへー、たまらん(笑)。

 で、次に先ほどの“身代わり結婚BL”3つの命題のその2について。

(2)相手の新郎は、花嫁が偽物ということを知っているのか

 です。
 本作では、まあこれはまったく差し支えのないネタバレなので書いてしまいますが、鷹矢は自分が結婚式を挙げたのが、曾祖父に言われた優華ではなく、その兄の優真が女装した偽花嫁だということを式の早い段階で気づきます。
 ではなぜ、鷹矢がそんな偽花嫁を受け入れる気になったのかは、読んでいただいてのお楽しみですが、鷹矢は花嫁の正体をわかったうえで、先ほどのシーンのように、「君が僕の花嫁になってくれるなんて夢みたいだ」みたいな甘いセリフを囁いてくれるわけですよ。

 ブログ主的には…。

 満点!(笑)

 これ、“身代わり結婚”BLでは、意外に逆のパターンも多いんですよね。
 主人公(受)の偽花嫁が「あははは! 騙されたね! 妹の○○はとっくに外国さ! 僕が身代わりになって時間を稼いでいる間にね!」みたいなことを攻めキャラに勝ち誇って言い放ち、怒った攻めキャラに「ならば、君が花嫁としての役目を果たしてくれるんだろうね」なんて言われて手籠めにされちゃう、そーゆーお話は山ほどありますから。
 でもねー。
 そうすると、エッチ場面が陰惨なんですよね。
 ラブくないの。
 やっぱり、攻めキャラが全てを知ったうえで、「それでも君と結婚したい」と言ってイチャイチャというお話をブログ主は大層好みます。
 その点、本作は大変心地よい(笑)。
 “身代わり結婚”BLで最重要シーンであるエッチ場面も、すげー甘いです。
 とくにブログ主がやられたのがこのセリフ。

(こんなの…俺じゃない)

 あとで思い出して絶対後悔するとわかっているのに、快楽に溺れた身体は、少しも言うことを聞いてくれない。

(鷹矢も、きっと呆れている。…いやらしい花嫁だって)

 ぬおーーー!
 来た、優等生の自己否定!!!!(笑)
 何度もこのブログで書いてますが、ブログ主は普段は完璧な優等生クンが、不得意な恋愛分野やエッチの分野で、「こんな俺、好きになってもらえないに決まってる…」みたいにずんずん落ち込み、自己否定のデフレスパイラルにはまるのが大好きです。
 すいません、歪んでて(笑)。
 しかも、優真の喘ぎ声が、「いやっ」とかちょっと女の子っぽくて、ええ、これも大変大変萌えます(笑)。
 「学園の帝王」が夜のベッドでは「あ、いやっ」ですぜ、奥さん。
 ぐへへへへ(笑)。
 何この萌えるコンビネーション。
 ブログ主が今さら言うようなことでもありませんが、南原兼先生の描かれる濡れ場はやはり他の作家さんとはモノが違います。
 単にエロい言葉で書かれているのではなく、なんというか、エッチ場面を通じて浮かび上がってくる受けキャラ&攻めキャラの人間性というか、その奥底に潜む潜在意識というか、そーゆーのが凄くエロいんですよね。
 先ほども書いたとおり、これらのエロ場面を通じて、口では「嫌だ」と言っている優真が本当は鷹矢のことを好きだというのが、本人も気づいていないレベルの気持ちにもかかわらず、読者の目の前に浮かび上がってくるんです。
 これが可愛くてねぇ…(しみじみ)。
 しかも今回、サマミヤアカザ先生の挿絵が超ハマってます。
 優真、喘いでるところがすげー可愛いの(笑)。

 で、そこと関連してくるわけですが、先ほどの3つの命題の最後。

(3)初夜のベッドシーンは、花嫁姿のまま、つまりは女装したままのエッチシーンなのか否か

 これがまあ、ブログ主の嗜好にドンピシャなことに、女装したままなんですねぇ(笑)。
 しかも、初夜だけじゃなくて、その後のエッチシーンでも、スケスケのネグリジェとか着せられて、ええ、鷹矢にえらく可愛がられてます。
 これねー、意外に少ないんですよ。
 “身代わり結婚”BLで、まあだいたい初夜だけは女装したままというパターンが多いのですが、だいたいの作品は、その後で攻めキャラが受けキャラに「本当の姿の君を愛したい…」とか腑抜けたことを抜かしやがって、最後は男の子の姿に戻った受けキャラとニャンニャン(死語)してるBLが多いんです。

 …納得いかーん!!!!!

 いいじゃんかよー、偽花嫁で結婚したんだから、そのまま死ぬまで花嫁で妻でいてくれよ、というのがブログ主の大変特殊な嗜好でして(笑)、そーゆーBLがこれまた驚くほど少ないんですよ。
 えー、ここを読んでくださってるみなさまが引いていく音が何だか聞こえるようですが(笑)、ブログ主は主人公(受)が一生女装して花嫁のままというのが大変好みです。
 さて本作は…。
 ここでは答えは書きませんが、まあそんなに悪くない結果だったとだけ書いておきましょう(笑)。
 途中の女装のエッチ場面がすんごく多いし!

 えー、すいません、ストーリー紹介というより、ほとんどブログ主の一方的な偏執ぶりをさらすだけのレビューになってしまいました…。
 で、ここで重要なお知らせですが、後書きを読むと、どうも本作は続編が出るっぽい感じです。
 優真と鷹矢の新婚生活をもっと書きたいと南原兼先生ご自身が後書きで書かれてます。

 …やっぱり南原兼先生はわかっておられる(涙)。

 ブログ主もちょー読みたいです。
 この2人のもっとラブラブなところ(笑)。
 鷹矢は完璧な天才高校生といった感じのキャラなのに、とにかく優真には激甘なのです。
 ずーっと「可愛い僕の奥さん」みたいなこと言って、溺愛してます。
 ううー、こんなBLを俺は待ってたんだー!!!!
 版元の学研さまー。
 おねげーですから続編を出してやっておくんなましー。
 さあ、皆さんも本書を読んだら、学研編集部に要望のメールを送りましょう!
 たのむー!
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