ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[新刊レビュー]自分と違って女子にモテモテな攻めキャラのことを大嫌い! なはずの受けキャラが思いっきり可愛がられてます(笑) 国枝彩香『耳たぶの理由』


Category: レビュー コミックス   Tags: 特徴-大学生  受け-コンプレックス持ち  攻め-クラスの人気者  ●カ行-国枝彩香  
耳たぶの理由 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)耳たぶの理由 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
(2009/02/17)
国枝 彩香

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 え~、今日はどの本をご紹介しようか結構迷いました。
 というのも、設定はすんごく“優等生受け”なんだけど、正直あんまり面白くなかった本をご紹介しようか、それともそれほど“優等生受け”とかじゃないんだけどマンガとしてはずば抜けて面白かった本をご紹介しようかと。
 ブログ主の脳内会議の結果、やっぱり面白い本をご紹介しなきゃしょうがねぇだろ! ということで、今日は国枝彩香先生の最新刊『耳たぶの理由』をレビューさせていただこうと思います!

 国枝彩香先生といえば、今では堂々たるBL界の大人気作家でいらっしゃいますが、ご存じの方も多いとおり、もともとは集英社の女性向けマンガ誌『ヤング・ユー』で「坂井久仁江」というお名前で少女マンガを描いていらっしゃった方です。
 ブログ主は、腐男子に転身(?)する前はズブズブの少女マンガオタクでありました。
 大学生だったころはとにかく毎日少女マンガを読んで過ごしてまして、当然、その坂井久仁江先生のマンガもその中に入っていたわけです。
 で、じつは坂井久仁江先生は結構好きな作家さんだったので、コミックスもほとんど揃えていたんですよ。

 ところが…。

 社会人になってBLコミック誌の『麗人』を読み始めたら、何だか見たことのある絵の作家さんが描いてるんですよね。
 それが坂井久仁江先生改め、国枝彩香先生の初BLマンガだったのでありました。

 正直言いますと、当時はちょっとショックで…。
 いやホントに不思議な気持ちとしかいいようがないんですが、ほら、自分の青春時代(?)に、ピュアな少年少女の恋愛ものの作者として接していたマンガ家さんが、突然バリバリのBLマンガを描かれているのを見ると、何だか裏切られた気持ちというかなんというか。
 支離滅裂なんですけれど(笑)。
 あの頃は他にも、あさぎり夕先生とか、加山弓先生とか、バリバリの少女マンガを描いていたマンガ家さんたちが次々とBLデビューを果たしていて、そのたびにブログ主は「ああ、この人も…!」とショックを受けてました。
 ……今思うと、ホントに勝手な感情だなぁ(笑)。
 でも、これらの少女マンガで活躍していた作家さんたちは、基本的にマンガが上手いので、みなさんBLでも活躍されてますよね。
 加山弓(かやまゆみ)先生は、残念ながらお病気で4年ほど前に亡くなられてしまいましたが…。
 ブログ主はそんな自分勝手な感情に苦しみつつ、でもいつしかこれら“脱少女マンガ組”のマンガ家さんたちのBLマンガに抵抗がなくなっていったというか、やっぱり面白い作品を描いてくださるのでどんどんハマってしまい、熱烈に愛好するようになっていったのでありました。

 ちなみに、みなさんお気づきとは思いますが、「国枝彩香」=「くにえださいか」というお名前は、「坂井久仁江」=「さかいくにえ」と微妙なアナグラムになってます(笑)。
 BLで最初に出されたコミックス『夏時間』のあとがきを読むと、親戚にBLマンガを描いてると知られたくなかったのが、ペンネームを変えた理由だそうです。

 で、あれからすでに約9年。
 今や堂々たるBL界の人気作家でいらっしゃる国枝彩香先生の最新刊が今月発売になったわけです。
 タイトルは『耳たぶの理由』。
 これがですねー、猛烈に胸キュン(死語)な“平凡受け”の名作になってます。
 いやもう甘いのなんのって。
 攻め×受けの、決して表面的にはイチャイチャしてる話じゃないんですが、根本的な部分でのラブラブぶりが超楽しめます。
 2人ともお互いのことが大好きで、口や態度では悪態つきあうけど、最後は受けキャラが攻めキャラの腕の中で可愛くなっちゃうみたいな。

 というわけで、ストーリーをご紹介していきましょう!

(山口はタラシだ)
(多分生まれつきの)
(オレが知る限り、この一年で12人の女とつきあっている)
(同じ男としては憧れるかムカつくかの二者択一なのだが)
(オレは当然後者だ)


 主人公(受)・石川淳(いしかわ・じゅん)は、いつか自分にも可愛い女の子の恋人ができるはず…と思いながらいっこうにその気配がない小柄な大学生です。
 というと、すげーダサかったり暗かったりの受けキャラを想像してしまいますが、じつはそうではありません。
 本当は、そのほうが本ブログ的にも美味しかったんですけどね(笑)。
 見た目は結構可愛いです。
 小さい頃から「女の子みたい」と言われてちやほやされて育ってきた石川は、男らしさには欠けてますが、大学生になった今でも十分見た目はイケてます。
 でも、ちょっと子供っぽいというか、“オトナの男”という雰囲気からは程遠いその性格のおかげで(?)、女子には全然モテません。
 
 では、なんで“優等生受け”“オタク受け”を推奨する本ブログで、本作のように受けキャラが普通に可愛い作品をご紹介するかといえば、主人公(受)・石川は、先ほどのセリフに登場した同級生、“大学一のタラシ”こと山口との関係において、とっても本ブログ的に光り輝いてくれるからです。
 本作では、最初から最後まで、“モテない普通の男”である石川が、“大学一のタラシ”である山口に敵意を燃やし、「ムカつく」気持ちを持ち続けてる設定になってます。
 女の子にモテモテで、つねに彼女を切らしたことがなく、「一年で12人の女とつきあって」きた山口に対して、石川は“モテない同級生”として、ずーっと無駄な対抗意識を勝手に燃やしているわけですよ。

 で!
 じつは、この山口が本作の攻めキャラなんです。

 ということは…。

 本作は、モテてモテて困っちゃうタラシな攻めキャラ×全然モテない普通の大学生というカップリングになってるんですな!
 むふふ。
 素晴らしい“平凡受けBL”になってるんですよ。
 これが本ブログで本作を取り上げさせていただいた理由というわけです(笑)。

 で、受けキャラ・石川がモテない仲間といっしょに学内の売店でジュースを買って飲んでいると、今日も今日とて、タラシ・山口が彼女連れで彼らの前に現れるんですね。
 大嫌いなモテ野郎・山口が現れたのを見て、「げっ」となる石川ですが、その次の瞬間に目の前で繰り広げられた光景を見て驚きます。
 女子学生がパシッと山口の頬を平手打ちすると、「最低!」と言い残し、靴音も高くその場から立ち去ってしまったからです。
 そう、山口が彼女と別れた修羅場を見てしまったんですね。

 ところが…。

 ここで不思議なことが起こります。
 石川がいるのを見つけた山口が、女の子にぶたれたことなどどうでもいいかのように、ツカツカと歩いて石川のところに歩み寄ってきたのです。
 慌てて逃げようとする石川ですが…。

「石川、どこ行くの?」

 女の子ならイチコロの甘いマスクを微笑ませながら、山口は石川にそう囁いてきます。

「あ、いや…」(汗)

「見てたんだろ? 今の」

「……」

 じ・つ・は!!!

 じつはこの2人、デキてるんです(笑)。
 ここで話は、今から1年前の、クラス飲み会に遡ります。

 この日、石川はとても上機嫌でした。
 当時すでに“タラシ”として有名で、同級生の女の子にモテモテだった山口が、彼女にフラれてしまったという噂を耳にしていたからです。
 それで自分がモテるようになるわけでもないのに、そんなことを喜んでるところがお子ちゃまというか、モテない原因だろうという気がする石川ですが(笑)、飲み会の最中、大嫌いな山口のところに足を運び、「ケッケッケッ!」と笑いながらビールをついでやります。

「よっ、山口! いやー、お気の毒に! 気ィ、落とすなよ! ぎゃははは!」

 いやー最悪ですね(笑)。
 こんな同級生がいたらブログ主ならぶん殴ってますが(笑)、山口は大人の態度を崩さず、石川のついだビールを飲み干すだけです。
 そんな余裕いっぱいの山口を見て、ちょっと意地悪をしたくなった石川は、ここでこんなことを口にしてしまったのでした。

「ま、飲め! なんならオレがなぐさめてやっからよ! カ・ラ・ダ・で♪」

 ところがっ!!!!
 その言葉を耳にした山口は、石川の手をギュッと握ると、ささやき返してきたのでした。

「――本当に?」(射抜くような視線で)

 あまりに真剣な山口の態度に、石川は思わず固まってしまいますが…。
 山口は石川に考え直させる暇を与えず、言葉を継いできます。

「ウチ来てくれる?」

 そのまま山口に手を引かれて飲み会を抜け出した石川は、あれよあれよという間に山口の自宅に行くことに。
 そしてそのまま、自分の軽率な言葉どおりに、山口の失恋を「カ・ラ・ダ・で♪」慰めてあげることになってしまったのでした(笑)。
 アホな平凡くんがうかつな一言を口にしたがために、モテモテ策士においしくいただかれちゃうこの場面、ワケがわからないまま山口に抱かれて感じる顔を見せちゃってる石川が超可愛いです(笑)。

 で、じつはそれ以来、山口が失恋するたびに、石川は山口の「また慰めてよ」という言葉に逆らえず、大嫌いなはずのタラシ男・山口に「あんあん」言わされちゃう関係になってたんですね。
 恋人同士では決してないけれど、山口の失恋を毎回石川が身体で慰めてあげるという関係ができてしまったんです。
 どうですか、この萌える関係性(笑)。
 石川は、「ちくしょー!」なんて思いつつ、どうしても山口に逆らえずに、カラダで山口の失恋を毎回慰めてあげちゃうんです。
 それというのも、単なる「なぐさめあい」のはずなのに、山口の手がとても優しいから。
 抱かれてる間は、山口にすごく大事にされてる気がして、頭が真っ白になっちゃうんです、この平凡主人公な石川クンは。
 終わったあとは毎回、「もうこんなことは今回だけだ!」と思うんですが、どうしても山口に「なぐさめてよ」と言われると逆らえないんです。
 なので今回も、目の前で彼女から引っぱたかれて別れを告げられた山口を見て、「このままじゃ、また今回も山口とエッチすることになっちゃう!」と思った石川は、山口に見つからないようにこそこそと逃げだそうとしたわけです。

 で、ここからストーリーが急展開していきます。
 石川がついに決心するんです。

「こんなこと続けるのはよくない。もう絶対に山口に頼まれても失恋を慰めてなんかやるものか!」

 と。

 ここで石川は、アホな頭を回転させて、作戦を立てます。

 名付けて、「ごめん、オレも彼女できちゃったからさ♪」作戦(笑)。
 自分にも可愛い彼女が出来たから、もう二度とお前とエッチはしない――そう言えば、山口とオサラバする理由になると思った石川は、それにぴったりのカワイコちゃんをゲットすべく、急にルンルン気分になって学内をスキップして女の子を探しに旅立つのです。
 そんな石川の様子を見て、同級生の女の子たちが口々に言い合ってますよ。

「あ~、石川くん、今日もカワイーわぁ」
「でもいつにも増してバカそう!」


 美少年だけどアホでモテなくてという、石川がどんな受けキャラかわかっていただけるのではないでしょうか(笑)。

 ところが!!!

 勇んで“彼女探し”に学内をうろついていた石川が、ここでいきなり美人の女の子に殴られるという事件が発生するのです!
 この場面、効果音が「ボグッ!!!」と書かれているんですが、女の子の腰の入った物凄いストレートパンチが石川の顔面に決まってます(笑)。

 いったい何があったのかというと…。
 じつは、山口の携帯の待ち受けに石川の写メが入っているのを見つけた山口の新・彼女が、2人がデキていると思いこんで、石川を「このホモ!」とでも言うように殴りつけたんです、この場面。
 なんだかわからない間に女の子から殴られ、罵倒され、目をぱちくりさせる石川ですが、ようやく事情を飲み込みます。
 やり場のない怒りが湧き起こった石川は、その矛先を山口に向けます。

「お前のせいでオレまで注目浴びちゃったじゃんか! 変な噂でも立てられたらどーすんだよ!」

「……。ごめん」

「……お前、しゃべったのかよ、オレ達の関係をあの彼女に」

「まさか! メールの履歴を見られたらしい。俺、お前にしかメール送信してないから…」

「はぁ? なにそれ!? お前、あんだけ女をとっかえひっかえしといて、どーなってんだ?」

「――別に。あの子たちとつきあうつもりなかったから…」

「はあ?」

「つまり…。ええと。ふられるのが目的だったから」


 なんとー!!!
 ていうか、いやまあそりゃ最初っからわかっていたことではありますが(笑)、以上のセリフからわかるとおり、じつは山口は石川に「なぐさめてもらう」ために、わざわざ女の子と付きあってはすぐふられていたんですね!
 その意味に気づいた石川も、カーッと赤面して、山口の顔を見つめてしまいますが…。

「悪かったよ。巻き添えにして。もう『慰めて』なんて言わないから安心して。それじゃ…」

 勝手に話を終わらせて山口は立ち去ってしまいます。

(なんだよ、それ! ひとりで勝手に話を終わらせんなよ!)

 カーッと来た石川は、山口の後を追いかけると、「待て!」とその腕を引っ張るのですが…。

 というところで、はい、この2人の関係がどういう決着を付けるかは、どうぞご自分でコミックスを買ってご覧になってみてください(笑)。
 断言しますが、本代に630円を払っても、100%後悔しません。
 てか、安すぎ。
 間違いなく読めば幸せな気持ちになることを、ここで保証いたしましょう(笑)。

 で、この後のエッチ場面も充実してますからね!
 ここで気持ちを確かめ合った2人は、そのまま“仲直りエッチ”に雪崩れ込むわけですが、これがまた超ラブくて、見てるだけで顔がにやついてくるわけですよ、奥さん(笑)。

「――真っ赤になってるね…ほっぺた」

「あんま見んな…! クソ…顔の形変わってねーか?」(ズキズキ)

「大丈夫。ちょっと腫れて熱持ってるけど。石川は色白だから目立つんだな」

「どーせ…」

「ここも」

「あ」

「ここも」

「あっ」

「ここも…赤くなっててかわいい」

「バカ…あ…」


 というわけで、モテない自分に劣等感を与える存在として大キライだったはずの山口に抱っこされて、超可愛くなってる石川の姿は、えー、“平凡受け”の傑作として後世に長く語り継がれる出来栄えとなってます(笑)。
 ホントにこの場面の絵がいいんです!
 小柄な石川が、背が高くてカッコイイ山口に後ろから抱きしめられ、ちょっと涙ぐみながら「あっ、あっ」なんて喘いじゃってるという。
 すげー石川が可愛すぎるんですけど(笑)。

 しかも…。

 翌朝、目が覚めた2人は、当然ながら同じベッドで向かい合って目を覚ますんですが、この場面がまた…最高…です…。

「――おはよ。大丈夫? 身体…つらくない?」

 こんなことを山口から聞かれた石川は、かあ…っと顔を赤らめつつ、照れ隠しのように山口に抱きついて、心の中でこんなことを呟きます。

(初めて見る寝起きの山口は新鮮で…)
(うっすら伸びたヒゲもなかなか色っぽいもんだと思ったりして…)
(ホント言うとあちこち痛いし、ダルくてしょーがないのだけれど)
(ま、いっか)
(気分的にはすごく満たされてるから…)


 で、山口に抱きしめられたまま、またうとうとしちゃう石川が描かれてます。
 何度も繰り返しますが…。
 大キライ! だったはずの相手の腕の中で可愛くなっちゃう石川が超ラブリーで、いやもうほんとにこのへんはページをめくるたびに悶えてしまいますよ(笑)。

 というところで、『耳たぶの理由』第一話は終了です。
 で、本コミックスには本作の続編が3本も収められているのですよ、3本も!
 以下、モテる山口が、相変わらずモテない石川のことを大好きで、「可愛い可愛い」と言っては猫可愛がりしつつ、平凡っ子な石川が「なんで俺が山口みたいなヤツにこんなに好かれるのか」と自信喪失気味になっちゃったり、モテる山口の浮気を疑って泣きそうになっちゃったり、でも最後は山口に超抱きしめられてぎゅってしがみついちゃったりという、もう「ごちそうさま」と言いたくなるくらい、ラブラブで萌え萌えな2人のその後が描かれてます。
 いやもうこれは本当に美味。
 超満足できます。
 ダメッ子でアホな石川が、男前で優しくて石川に一途な山口に、超可愛がられるという。
 で、石川は普通すぎる自分にやっぱり劣等感を消せず、山口に反発しちゃったりするという。
 “平凡受け”という点で、これほど胸キュンなストーリーを実現させてくれたマンガはこれまでにあっただろうかというくらい、本作は充実した展開を見せてくれるわけです。

 あとがきマンガを読むと、本作では「BLの王道」を国枝彩香先生は目指されたそうです。
 これまでの作品では、必ず誰か死んだり、受けがオッサンだったり、バッドエンドだったりで、ご自分の作品が決して「BLの王道」ではなかったと。
 そんな反省に立って、今回は「カッコいい攻め」「かわいい受」「誰も死なない」「ハッピーエンド」を目指してお話を作られたそう。
 うーむ、見事に目標を達成されてますね(笑)。
 いや、ブログ主はもともとの国枝彩香先生の作風も大好きなんですが、やっぱり腕のあるマンガ家さんが本気で商業主義的な作品を書くと、かくも読者は心を動かされてしまうのかという、プロの凄さを本作では味わわせていただきました…。

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Comments

知りませんでした! 
こんにちは。
本筋ではないことで恐縮ですが、「加山弓」さんとは、少女マンガの「かやまゆみ」さんですよね!?

「ふ~ことユウレイ」シリーズの挿絵を描いてらっしゃって、「時をかけた少女たち」を講談社で連載なさってた「かやまゆみ」先生ですよね!?


まさかBLデビューなさっていたとは・・・

そしてお亡くなりになっていたとは・・・!(涙

私も少女時代に大変好きだった作家さんなので、とても悲しいです。

まさかちーけんさんのブログで思い出させていただくことがあるなんて思ってもいませんでしたが、不思議なご縁です。

やはりBL好きはどこか似るところがあるんですね~

久々に「時かけ」を読み返してみます。
 
Re: 知りませんでした! 
> こんにちは。
> 本筋ではないことで恐縮ですが、「加山弓」さんとは、少女マンガの「かやまゆみ」さんですよね!?
>
> 「ふ~ことユウレイ」シリーズの挿絵を描いてらっしゃって、「時をかけた少女たち」を講談社で連載なさってた「かやまゆみ」先生ですよね!?
>
>
> まさかBLデビューなさっていたとは・・・
>
> そしてお亡くなりになっていたとは・・・!(涙
>
> 私も少女時代に大変好きだった作家さんなので、とても悲しいです。
>
> まさかちーけんさんのブログで思い出させていただくことがあるなんて思ってもいませんでしたが、不思議なご縁です。
>
> やはりBL好きはどこか似るところがあるんですね~
>
> 久々に「時かけ」を読み返してみます。

 センター南さん、こんにちは~!
 先日、新聞を読んでいたら一戸建ての分譲広告で「センター南」という地名を発見し、「おお、これが…」と感動いたしました(笑)。
 なんかオシャレタウンっぽい感じでしたよ~(笑)。

 お尋ねの「加山弓」先生は、おっしゃるとおり講談社のフレンド系を中心に活躍なさっていた「かやまゆみ」先生です。
 BL転身(?)後も、かなりの人気作家として活躍されていました。
 僕も、少女マンガ時代から大好きな作家さんだったので、亡くなられたときはショックでしたが…。
 まだ手元に、少女マンガ時代のコミックスは全部残してあるので、久しぶりに読み返してみよと思います。

 別コメントでいただきましたが、J庭に参戦されていたんですね~。
 う、うらやましい…(笑)。
 いいですねー、戦利品。
 次回は僕もぜひ参戦してみようと思います。
 …でも男子は会場で浮きそうなので、やはりドキドキものなのですが(笑)。
 

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