ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[新刊レビュー]ぐちぐちした心理描写…微妙な人間の心の動きを無限の色遣いで描き出す秀作ぞろいのコミックスがついに発売! ネクラでエキセントリックな大学生と“ヤリチン”遊び人の不思議な恋… 山田酉子『クララはいつも傷だらけ』より、『spend "10days" with my dog』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-ネクラ  受け-変人  特徴-大学生  ●ヤ行-山田酉子  
クララはいつも傷だらけ (mellow mellow COMICS)クララはいつも傷だらけ (mellow mellow COMICS)
(2009/01/29)
山田酉子

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 よし、記事を書けるときにどんどん書いてしまおうということで、前記事に続けてBL本レビューを書かせていただきます~。
 んもー大好きな作家さん、山田酉子先生のコミックスが出ました!!!!
 嬉し~。
 超嬉し~。
 才能あるマンガ家さんのその片鱗というのは、コミックスの所々に、作品の端々に出てくるものですが、今回の山田酉子先生のコミックス『クララはいつも傷だらけ』の後書きマンガには、クラッとさせられてしまいました。
 いえ、中身はごく普通の後書きマンガなんですよ。
 「こんにちは、山田酉子です」という自己紹介で始まるだけの。

 ところが…。

 そんなどうということもない自己紹介と、読者への感謝への言葉を綴るだけのわずか2ページのマンガですら、山田酉子先生の才能の煌めきは決定的に表れてしまうんですねぇ、これが。
 これはもう実際に読んでいたくしかありませんが、ブログ主はこの後書きマンガには、ぐわんとやられてしまいましたよ(笑)。
 「才能」という恐るべきものが、こんなにも表現されてしまっているタダの後書きマンガ、どういうものか気になりませんか?

 さてさて、後書きマンガの話ばかりしていてもアレなので、収録作品のご紹介にうつるといたしましょう。
 どのマンガも本当に珠玉の作品ばかりで、どれをご紹介するか迷うのですが…。
 ネクラでキモオタな男の子が受けキャラのマンガを偏愛する当ブログの趣旨に則りまして、その中から『spend "10days" with my dog』をご紹介しようと思います!

 このタイトル、邦訳すると『10日間、僕のイヌになれ』とでもいう感じでしょうか。
 ストーリーは、まさにそのタイトルの通りに、主人公(攻)の大学生・湯本(ゆもと)の側に、イヌのような従順さで同級生の「マメシバ」が寄り添っているところから始まります。

 「マメシバ」というのは変な名前ですが、これが苗字だそう。
 で、作中、「マメシバ」はずっと「マメシバ」としか表記されず、どういう漢字で書く苗字なのかは最後までわかりません。
 なんだか犬っぽい名前ですが、そのルックスというかキャラクターは、主人公(攻)・湯本の目からはこんな風に描写されています。

(見た目は猫っぽいのに)
(マメシバって犬みてーな名前~)


 で、湯本の友人からは、その側に付き従うマメシバはこういう風に評されてますよ。

「なんかマメシバって、エキセントリック少女ってカンジだよな」
「男だけどなんか少女系」
「ちょっと痛い系ゆーか」
「そして中二系」


 ふむふむ。
 ちょっとツリ目の猫っぽいルックスで、行動は不思議ちゃんという感じ、それがマメシバという受けキャラなんですね。
 で、本ブログ的に重要なのは、性格がエキセントリックで、つまりは思いこみが激しくて、痛い系というその一点。
 つまり、ネクラでキモいと言われてしまうような性格なんです。マメシバは(笑)。

 そもそも、マメシバが湯本の側にイヌのように付き従うことになったのも、こんな出来事があったからなのでした。
 たまたま湯本が参加したコンパで、隣に座ったのがマメシバだったのですが、男もイケる口だった湯本は、ちょっと可愛いマメシバのルックスに惹かれて、酔った勢いでそのままお持ち帰りして、ヤッてしまったのです。
 もちろん、軽くて遊び人の湯本からすれば、その晩かぎりの関係のつもりだったのですが、マメシバはそうは思わなかったのか、それ以来、湯本につきまとうように。
 湯本は、そんなマメシバが嫌で、はっきりと「迷惑だ」と告げたところ、マメシバはいきなり湯本の眼鏡を奪うと、目の前でガシャンと叩きわったのでした。
 そして、新しい眼鏡ができるまでの10日間、「湯本の手足になるよ」と言い出し、それ以来、湯本の側にイヌのように付き従っているというわけです。

 うーむ、キモい(笑)。
 たしかに湯本の友人たちが言うとおり、エキセントリック少女って感じです。
 湯本ももちろんそう思ってますが、あんまりにマメシバの行動が気味悪いし、はっきりと「迷惑だ」と告げたらこんな目に遭ってしまったので、方針転換を図り、極力マメシバの好きなようにさせ、マメシバのエキセントリックさを刺激しないようにすることにしたのでした。
 なので、マメシバが自分の手足として、眼鏡のない10日間、側に居ることも何とか受け入れたわけです。

 マメシバがどんなヤツかというのがよくわかる、こんな場面があります。

 友達と大学の食堂でコーヒーを飲んでいた湯本。
 目がよく見えなくて、砂糖と塩を間違えてコーヒーに入れてしまいます。

「おい、それ塩やで」

「やべ。眼鏡が借りもんだから見えなくてさー」

「もう飲めねーな」


 そこへスッと横から手を出すと、マメシバは湯本の「塩コーヒー」をごくごくごくと音を立てて飲み干したのでした。
 そして一言。

「……しょっぱい」

 湯本も友人も呆気にとられてそれを眺めますが、湯本はますますこんな思いを強めるのでした。

(できるだけ刺激しないように、刺激しないように…(冷や汗))

 さて、大学から帰るときも、マメシバは「一緒に帰る」と言って、湯本についてきます。
 というか、「イヌとして」一緒にいるということなので、マメシバは湯本の家に10日間同居するつもりなんですね。
 湯本も根負けして、マメシバを家に上げてしまいますが…。

「あのー…。狭いだろ?」

「……」

「やっぱ帰ってもいいんだぜ」


 部屋の中に入ったマメシバは、無言で湯本の部屋を眺めます。
 その横顔を見た湯本は、こんな思いに襲われるのでした。

(マメシバのいつも無表情な顔に)
(“好きな男の部屋に入れて嬉しい”そう書いてあるみたいだ)
(なんとなくせつなくなった)


 そんな感情に流されるように、湯本はその晩もマメシバのことを自室で抱いてしまうのでした。

 うーん、すいません、極力忠実にストーリーの流れというか、マメシバ&湯本の感情の動きをご紹介したいと思っていますが、山田酉子先生のマンガは、とてもセリフの紹介だけではその雰囲気を表現しきれません!
 ここまでのお話でも、不思議ちゃんなマメシバと、軽くて遊び人で現状を受け入れてしまいがちな大学生・湯本の不思議な心の交流をご紹介してきたわけですが、ううう、2人の間に流れる空気というか、オーラというか、それがページをめくるごとに微妙な色合いに変化していく様を、まったくうまくみなさまに伝えることができませぬ。
 本作のというか、山田酉子先生のマンガの最大の胸キュンポイントは、攻めキャラ&受けキャラの心理が、印象的なセリフとキャラの表情で表現され、ストーリーが進むごとに、それが少しずつ色合いを変化させていき、最後には最初には想像もつかなかったような美しい色へと変わってしまうその過程を楽しむことにあるとブログ主は思います。
 これほど細かな心理描写を、具体的な言葉で描くのでなく、その回りの空気の色合いの変化を描くことで表現する作家さんは、山田酉子先生しかいません!
 あうー。
 うまくご紹介できないよー。
 えぐえぐ(涙)。

 今の、部屋に入れてしまったマメシバが一言も発しないのに、湯本の目には「好きな男の部屋に入れて嬉しい、と書いてある」と見えてしまい、それにほだされてしまった湯本が、その夜にマメシバをもう一度抱いてしまうくだりも、わずか数ページのことにもかかわらず、ストーリーの冒頭ではマメシバを嫌っているはずだった湯本が、ふとしたマメシバの表情に目を留めて心を変化させていく様子が読者の胸にぐいぐいと印象づけられ、その急すぎる展開も読者は何の苦労もなく納得させられます。
 なんと言うんでしょうね、あ、今の場面で2人の恋のステージは一段上がったんだなと(笑)。

 こうして、少しずつ詰まっていく2人の仲ですが、あくまで一般人で、しかも面倒ごとの嫌いな軽い性格である湯本は、「やっぱりこんなヤツとは別れないと…」と思ったりもして、わざと意地悪な命令をしたりするんですね。

「じゃあ次の授業全部ノートとって」
「次はその辺片付けて、夕メシ作って」
「そんでレポート書いといて」


 でも、さすがにキレるかと思い湯本がマメシバの顔を眺めると、そこにあるのはいつもどおりの無表情なんです。

「わかった」

 こくりと頷くと、マメシバは黙々と言われたことをやるんですね。
 それを見て、ちょっと切ない気持ちになる湯本。

 それにしても、湯本はなぜこんな風にマメシバを試すようなことをするんでしょうね?

 ここまでのお話を読んで、みなさん気づくと思いますが、まあこういう「わざと意地悪もの」みたいなのは、別に他の作家さんでも普通に書いたりしますよね。
 すごく胸キュンさせてくれる設定ではありますが、BLではそう珍しいストーリーでもないし。
 山田酉子先生が凄いのは、わずか20ページ程度の短編マンガで、そこにもう一重のストーリーの薄い膜をかぶせて、湯本がマメシバにやってしまう「わざと意地悪」に深い意味を持たせているところなんですよね。

 じつは湯本は、表面的には友達も多いし、女の子にもモテるし、実際数々の女の子と浮き名を流してきた遊び人でもある、いわゆる“明るい大学生”な主人公なのですが、本来はすっごく深い人間不信をその心の中に抱え込んでいるんですよ。
 ストーリーの端々で、そんな湯本の“人間不信”ぶりは描かれているんですが、湯本がベッドに寝っ転がりながら、過去に付きあった女の子たちのことを思い出して、こんなことを呟く場面があります。

(他人との蜜月は短いほうがいい)
(素直な子も変わった子もひとりよがりの子も思いこみが激しい子も)
(どの子も一晩で別れれば)
(かわいいところだけ見ていられる)
(そのほうがお互い楽しい)


 表面上はヤリチンを気取りつつ、一皮剥けばこの暗さ(笑)。
 ここが湯本の攻めキャラとして面白いところなんですね~。
 山田酉子先生のキャラ設定のうまさでもあります。
 だから、湯本はマメシバに対して、「一晩」だけでなく10日間付き従うと宣言したマメシバに対して、その愛を試すような行動を次々と繰り出していくわけですね。
 この「蜜月」は本当に10日間も続くものなのかどうか、それを確かめたくて。
 そして、それに唯々諾々と従い、言われたことをこなしていくマメシバ。

 そして、なかなかキレないマメシバに焦れた湯本は、もっとも酷いことをマメシバに対して仕掛けます。
 部屋に女の子を呼んで、マメシバにコンドームを買いに行かせたうえで、彼女とのセックスを目の前で見せつけたのです。
 いい加減、湯本の歪み具合もなかなかのものなわけですが(笑)、でもマメシバは全く怒りませんでした。
 彼女が帰ると、何事もなかったかのように、先ほどの仕事の続きを始めたのです。
 それを見て、湯本は軽いショックを受けます。

(泣いたかと思って顔を見てみたけど)
(マメシバはいつもの無表情だった)
(…オレなんかさあ、罪悪感で一杯だよ)
(しかも怖いことに…)
(おまえに愛されてないのかと思って傷ついたよ、身勝手に)


 どーですか。
 このグチグチした心理描写の連続(笑)。
 人間の醜い気持ちや身勝手な気持ち、はたまた全く怒らないマメシバのような謎の人間心理…。
 さまざまな色合いの人間の気持ちが、このマンガの中には詰まってますよ。
 山田酉子先生は、すごくたくさん人間の心理について絵の具をお持ちのような気がします。
 それをちょこっとずつ混ぜ合わせて、これまで見たことがないような色合いの人間の気持ちのあやを読者に見せてくれる作家さんです。

 さあ、そしてストーリーもここからクライマックスへ。
 その夜、眠りについた湯本は、自分の顔にポタポタと何かが落ちてくるのに気づき、目を覚ますのです。

(なんだろう、水が落ちてくる)
(外、雨だっけ)
(熱い雨だな)

 そこで目を開けた湯本の目に映ったのは、自分の上に馬乗りでまたがり涙をこぼすマメシバの姿でした。

「すき」「すき」「すきだ…」

 そう言うと、またポタポタと涙をこぼすマメシバ。
 ここまでずっと無表情で不思議ちゃんで、女とのセックスを見せつけられても何の感情も見せなかったマメシバが、その感情の堰を切ったように涙を流し、「すき」と繰り返していたんですね。
 湯本は身動きすることもできずに、心の中で呟きます。

(意味がわからない)
(でも)
(かわいい)


 そして、ここから“あること”に湯本は気づくんです。
 それは、湯本のマメシバへの感情についての“あること”ですが、ブログ主はこの先の湯本の呟きを読んだときに、まるで自分が湯本になって、今まで自分(湯本)を押さえつけてきた人間不信というか、心の枷のすべてが取り払われ、魂が飛翔したような気持ちになりました。
 実際にコミックスで読んでみると、すごく静かな心象場面で、さらっと読んでしまえるところでもありますが、ブログ主の心にはすごく響きました。
 今あらためて読み返すと、決してスッキリした終わり方ではないし、何も解決してないといえばそれもそうなんですが、でもやっぱりこの場面から何かが動き始め、未来への希望が2人の間には灯っています。
 うーん、うまく言えないんですが…。
 ネクラでエキセントリックなマメシバはマメシバで湯本と出会ったことで幸せを掴み、湯本は湯本でこれまでの自分を乗り越え、そんなマメシバを受け入れることができるようになるわけです。
 あうーん、すいません、この2人がどういう結末を迎えたのかは、コミックス買ってご自分の目で確かめてみてください…。

 本レビューでは、ずーっとマメシバの変なところばかり書いてきましたが、じつはマメシバはすごく可愛いです(笑)。
 いやもちろんいつも無表情でじーっと湯本のことを眺めたりしてて、変人は変人なんですけれど、行動のひとつひとつが凄く可愛い。
 湯本に意地悪されても黙々と仕事をこなす場面なんか、ちょっと喩えようがないほどの可愛さです。
 そんなネクラ系エキセントリック少女少年が、本作の最後のページで、これまた印象的なセリフとともに画面に描かれ、ストーリーはエンディングを迎えます。
 ああ、この最後のページに描かれたマメシバはやっぱりいつも通りの無表情なんですが、その仮面の下に隠された気持ちを想像すると、ブログ主はキュンキュンしてしまいます(笑)。
 もちろん、ハッピーエンド的な意味で。
 「よかったね~」と言いたくなる(笑)。
 その意味で、こういうネクラ受けがお好きな方が日頃抱えている不満を、一気に解消してくれる“気持ちの良さ”を備えたマンガということが言えましょう。
 思わせぶりなことばかり書いて申し訳ありませんが、ぜひこの最後の場面のマメシバを、ブログ主はぜひみなさんにその目で見ていただきたい…!

 いつもながら独りよがりなレビューで大変申し訳ありませんが、あうーん、もうこれが限界です!
 とてもこの名作の良さの千分の一も書けませんが、何とかみなさまにこの素晴らしさをお伝えできることを祈っております…。
 本コミックスには、他にも5本くらいのマンガが収録されてますが、どれも珠玉の作品ばかりです。
 ほぼすべて学生もの。
 高校、大学中心によりどりみどりです。
 正直なところ、“優等生受け”とはっきり言えるのはあまりないのですが、なぜか山田酉子先生のマンガの受けキャラは、その表面的な設定はどうあれ、すごく優等生っぽい匂いを醸しだしています。
 それは今回ご紹介したように、細かい心理描写が多く、従って受けキャラも最初から最後までぐちぐちぐちぐち悩んだりしているので、そのあたりが“優等生受け”BLとの相似性を生み出しているのでしょうね。
 うん。
 表面的には、まったく“優等生受け”とは逆の受けキャラが多いんです。
 超淫乱なフリーター少年だったり、ちょっと軽めの高校生だったり、店長と不倫してるコンビニ店員だったりで。
 でも、彼らの誰もが“優等生受け”な匂いをぷんぷん出してます(笑)。
 受けキャラも攻めキャラも、山田酉子先生のマンガのキャラクターは、いっつも「これでいいのか」みたいな自問自答を繰り返していて、その心理描写にページが多く割かれるんですよ。
 必然的に、キャラはどれも優等生的な色彩を帯びてくるんでしょうねぇ。

 これまで山田酉子先生のマンガを読んだことがないみなさん、はっきり言って人生の3分の5は損してます(笑)。
 コミックスとしてまとまったこの機会に、明日の昼食を抜いてでもお金を作って、本屋に走ってみてください。
 だってブログ主なんか、山田酉子先生のマンガが好きなあまり、いまこの作家さんは芸能ジャンルでKA●-TUNの同人誌を描いていらっしゃるんですが、現実世界では毛ほども興味持ってないこのアイドルグループを扱った同人誌を、ついに買ってしまいましたよ(笑)。
 とにかく山田酉子先生のマンガなら、もう全部読みたいんです。
 実際に読んでみたら、まったくキャラがわからなかったですが(笑)、それでも山田酉子先生のマンガ力のお陰でたっぷり楽しませていただきました。
 
  絶対に損はさせません!!!!!!!

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Comments

 
ちーけんさん、お久しぶりです。
お忙しい中毎日更新ご苦労様です!
マメシバ君は自分的にもかなりツボな受けでした♪
エキセントリック少女系で痛い系で中二系な受けってなかなかないですよね。笑
あと、山田酉子先生ってヤンデレが好きらしいから彼もその類だと思います。
雑誌の「BOYS LOVE」でもヤンデレ受けを描かれてたそうでチェックしとけばよかったと後悔してます^^;
マガマガでも単行本化してほしいな・・・

テスト期間なのに勉強せず山田先生の漫画に読みふけってました。笑
これからもブログの更新楽しみにしています!!
それでは。
 
Re: タイトルなし 
 おお、aiさん、お久しぶりです~!

 ヤンデレ好き…。
 今回の後書きでも、引きこもりの受けとかが好きでよく描いてしまうと、山田酉子先生自身が書かれてますね。
 『BOYS LOVE』で山田酉子先生が描かれていたというヤンデレ受け、何だか超気になるのですが、いつごろ載ったんでしょう。
 たぶん読んでると思うんですが、パッと頭に浮かんでこないので、もしかしたら読みのがしているのかも…と思ったら、矢も楯もたまらず読んでみたくなってきましたよ(笑)。
 うぎゃー、知りたい~!
 どっちにしろ、aiさんがおっしゃるとおり、マガジン・マガジンでちゃんと単行本化してほしいですねぇ。
 てか、しなかったら暴動起こすぞ、ゴルァァァ!!!!

> テスト期間なのに勉強せず山田先生の漫画に読みふけってました。笑

 よくわかります、その気持ち。
 テスト勉強しないといけないときほど、ついマンガ読んじゃいますよね(笑)。
 でも、おかげでブログ主は同じ教科を3年連続で落としそうになり、一時は大学卒業が危ぶまれる事態になりました。
 今でも夢に見ます。
 就職決まったのに、その単位がとれなくて留年してしまうという自分の夢を(笑)。
 なので、ここはグッと我慢して、勉強がんばってください(笑)。

 …って、いまがテスト期間と言うことは、大学生でいいんですよね。
 もう10ウン年前のことなので、記憶がぁぁぁああ。
 

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