ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

[新刊レビュー]“平凡受け”の秀作ぞろい! どこかで見たことある絵の作家さんだと思ったら、正体は… 牧本一子『君を見てるよ』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-平凡っ子  受け-真面目・カタブツ  特徴-高校生  攻め-クラスの人気者  特徴-幼馴染み  ●マ行-牧本一子  
君を見てるよ (ダイヤモンドコミックス)君を見てるよ (ダイヤモンドコミックス)
(2009/01/20)
牧本 一子

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 うおー、軽い気持ちで手を出したFX(外国為替保証金取引)が大変なことに…!
 ポンドが…、英国ポンドがあと5円下がったら(現在1ポンド=約126円)、オ、オレは破産だぁぁああああ!!!!

 もうNY外国為替市場の動向が気になって、死にたくなってるブログ主です、こんばんわ。
 うう、欲かかなきゃよかった…。
 神様ゆるしてー。
 お願いだから、もうこれ以上円高にしないで…。

 なんかこう書くとギャグっぽく見えますが、大変シャレにならない状況に追い込まれてます。
 このブログの更新がいきなり止まったら、ブログ主は…お星様に…。
 うう、みなさんお世話になりました…。

 まあ、やってしまったことを後悔してもしょうがないので、現実から逃避してBL本のレビューを頑張りましょう…。

 …って、こんな気の重い話されたあとにBL本の話されたって、全然楽しくないですね、すいません(笑)。

 さて、今回ご紹介するのは、松文館ダイヤモンドコミックスの最新刊、牧本一子先生の初コミックス『君を見てるよ』です!

 聞いたことのない作家さんですねぇ。
 ブログ主も、BL本の発売予定表でこーゆーコミックスが出るのは把握してましたが、全然知らない名前だし、どういうタイプの作品かもわからなかったので、買うかどうか決めてませんでした。
 書店に並んだのを見たら、ブログ主の好きそうな学園もので、絵もそそられるものを感じたので、表紙買いしてみたわけです。

 でも、それもそのはず。

 この牧本一子さんという作家さんは、コミックスを読み始めてから気づいたのですが、ブログ主がずっと好きで同人誌を買っていた同人作家さんの商業作家としてのお名前だったのでした。
 道理で絵に惹かれたはずだ…って、買うまで気がつかなかったのが、お恥ずかしいかぎり。
 いまあらためて見てみると、明らかに同じ絵なんですけどね(笑)。

 この牧本一子先生は、普段は(?)『家庭教師ヒットマン! リボーン』の同人で活躍されてる先生で、カップリングは了平×雲雀です。

 ――って、リボーンの二次創作に興味のない方には全然わからないと思いますが(笑)、この雲雀(ひばり)というキャラは、リボーンの主人公・ツナが通う中学校の風紀委員長サマでして、(ウラはいろいろありますが)とっても優等生な設定のキャラクターなんです。
 で、普通は雲雀受けというと、ディーノとかシャマルとか、他の年上キャラクターとのカップリングが大多数を占めているんですが、雲雀受けの中でも少数勢力として(笑)、この了平×雲雀というカップリングがあるんです。
 攻めキャラの了平ってのは、雲雀と同じ学校に通うボクシングバカ(失礼)なスポ根一直線野郎でして、とってもツンデレ優等生の雲雀との相性がいいんですなぁ…(ヨダレ
 なので、ブログ主は他のメジャーな雲雀受けカップリングより、この了ヒバが一番の大好物なのです。

 ……以上のキャラの説明、ブログ主はリボーンの原作を1ページも読んだことのないまま書いてます。
 ええ、二次創作の雲雀受け同人誌を読みあさっただけでここまでキャラとストーリーを把握したんです。
 我ながらエライ…(笑)。

 で、牧本一子先生は、この了ヒバの世界では超メジャーな同人作家さんでして、そちらでは「一子」というお名前で活動してらっしゃいます(サークル名は「チャンネルキング」。その前はワンピースで活動されてた模様)。
 昨年暮れの冬コミでも、ブログ主はこちらのスペースまで行って新刊をゲットしてきたばかり。
 てへへ★
 そんな同人界で大好きだった作家さんが、いきなりオリジナルBLを描いてコミックスとして出版してくださったわけですよ。

 う、嬉しぃ~!

 コミックスの後書きを読むと、本当にこれが初めてのオリジナルだったそうで、たしかにマンガを読んでみると、キャラの面影やストーリーの展開にそこはかとなく「あれ、これどこの雲雀受け?」と思うようなところが何カ所もあるんですが(笑)、全体的には同人界で人気のある作家さんだけあって、とってもキュンキュンさせてくれる良作に仕上がってます。

 コミックスに収められてる作品のうち、どれをご紹介しようか迷ったんですが、ここはやはり表題作ということで、『君を見てるよ』シリーズのストーリーをご紹介いたしましょう!

 本作は、“帰ってきた幼馴染みもの”です。
 主人公(受)・谷本ハルは、ごくごく普通の高校生。
 ちょっとツリ目で威勢はいいけど、友達もたくさんいるような少年です。

 ハルの家の隣は、幼馴染みの坂井佑二(さかい・ゆうじ)が幼いころに引っ越したまま、長年空き家になっていました。
 ところが、その坂井一家がまた戻ってくるというところから、ストーリーは始まります。
 驚くことに、子供のころは泣き虫でハルのあとをついて回るばかりだった佑二は、再会してみたら、まるで別人のような成長を遂げ、女の子にモテそうな長身のイケメンになっていたのでした。

 ――って、このあたりは学園ものBLにはよくある設定ですね(笑)。
 本作の何よりの特徴は…。
 ぶっちゃけ、この佑二がリボーンの了平に、受けキャラのハルが同じくリボーンの雲雀に、特に外見のイメージがどことなーく似ていることです(笑)。
 とくに、佑二はリボーンの了平にソックリです。
 外見もそうだし、ハルのことが好きで、他のことは何も考えず猪突猛進してくるところとか。
 リボーンをご存じの方には、これで大体のイメージはわかっていただけると思うのですが、知らない方には、すいません(笑)。
 ちなみに上の表紙でいうと、右がハルで、左が佑二です。

 で、戻ってきた佑二は、もちろんハルと同じ高校に通い始め、クラスも同じになります。
 10年ぶりのタイムラグを感じさせず、すぐに昔のままに仲良くなった2人は、登下校も一緒にするように。
 といっても、どちらかというと、佑二が昔のままにハルのことを追いかけているという感じ。
 佑二は、朝から晩まで「ハルちゃん」「ハルちゃん」と言って、ハルのことを追いかけていますよ(笑)。
 うん、このあたりすごくワンコ攻めな感じです。

 ところが…!

 朝、一緒に登校する2人ですが、友達に人気のあるハルは、行きすぎる同級生から次々と声を掛けられます。
 そんなハルの人気者ぶりを見る佑二の目は、何だかとっても悔しそうですよ。

「ハルちゃんはなんでオレだけのものじゃないんだ…!」

 みたいな。

 そして、ここで早くも事件が発生します。

 昔のように自分を慕ってくる佑二のことを、表面上は「しょうがないなぁ」なんて言いながら、内心しっかり受け入れていたハルは、放課後、自分の部屋で佑二の勉強を見てやっていたのですが…。
 勉強も佳境に入ったところで、ハルはいきなり佑二に襲われてしまうのです。

「な…んだよ、これっ! 何してんだ、佑! どけよ! ふざけてんじゃねーって……!」

 ものすごく思い詰めた顔でハルを押さえつけ、下着の中に手を入れてくる佑二は、一言も言葉を発さず、「ぎゅうっ」とハルのことを抱きしめてくるばかり。

「バ…っ てめっ」

「ハル、ハル…!」

「な…なに…。待てって、何しようとしてんだよ!」

「ハル、オレ…」

 佑二は切なげにハルの名前を呼ぶと、いきなりズボンと下着を下ろし、ハルの後孔に指を入れてくるのでした。

「バカお前、そんなトコ…汚ねぇだろ! 何入れてんだ、やめろ!」

 ハルの制止も聞かずに、昼間の保健体育の授業で配られたコンドームを指にかぶせて、ハルの後孔を指でぐりぐりする佑二。

「な…っ ゆ… !!!」

 その瞬間、身体の奥から鈍い快感を覚え、ハルはビクビクッと全身を震わせてしまいます。
 そして佑二は、その瞬間を見逃さず、自分のものをハルの後孔に「ぐぐぐっ」と入れてきたのでした。
 泣きながら佑二に犯されるハル――。

 とまあ、いきなりハードな展開になってしまった本作ですが、実際にお読みいただくとわかりますが、テイストは全然暗くありません。
 このレイプシーンも、もちろん強引なんですが、ハルをどうやってでも自分のものにしたくて暴走しちゃった佑二と、全身で抗いつつ、どこかそんな幼馴染みの凶行を許してしまってるようなハルの優等生ぶりが何だかとても印象的で、しかも佑二の愛撫に感じてしまってるハルが無惨にも可愛くて、読者はぐいぐい惹きつけられてしまいます。

(――目が覚めた時)
(オレは布団に寝てた)
(部屋の中は何事もなかったかのように)
(…むしろ少し片付けられていて)
(散々になったはずのタオルケットは)
(知らないものに変わっていた)

(オレは佑に何をされたんだ)
(あれはお互いに男であっても)
(強姦ていうのをされたことになるのか)

(どうしてだろう)
(どうしてあんなことになったんだろう)
(オレ、わかんねェよ…!)

 心の中でこんなことを呟いて、まだ佑の匂いが残るシーツを握りしめながら大粒の涙を流すハル。
 犯されてしまったことで、ハルは佑二が自分のことを好きなのだということを気づかされたんですね。
 でも、だからといって、自分のされたことが納得できるわけではありません。

 翌日、学校に出たハルは、逃げ回る佑二を追いつめて、なぜあんなことをしたのか問いただそうとしますが…。

 というところで、第一話のラストシーンへお話は雪崩れ込んでいくわけですが、ええ、もちろんハッピーエンドです(笑)。
 どんな風に2人がここからくっつくかは、ぜひご自分でコミックスを買って読んでみていただきたいですが、なかなか気持ちのいい終わり方です。

 で、でもこんな感じの話は、今までもたくさん読んできたって?

 チッ、チッ、チッ、チ…。

 お客さん、気が早いでまんがな(笑)。
 じつは本作は、このあとの第2作目以後、猛烈に胸キュン度を増していくようになっているのですよ!

 てか、ここまでご紹介した範囲だと、面白そうな学園ものではありますが、なぜ本ブログで取り上げさせていただいたのか、理由がよくわからないところもありますよね。
 とくに優等生受けでもなさそうだし…という。

 じつは…。

 第一話目のラストシーンでくっつき、晴れて恋人同士になった2人のその後を描いていく第2話以後、本作はとっても素晴らしい“平凡受け”になっていくんです!

 最初にも書きましたが、ハル大好きのへたれワンコとはいえ、成長して生まれ故郷に帰ってきた佑二は、女の子たちの目から見ると、とっても頼りになりそうなイケメンくんなんですよ。
 当然、転校してきてすぐに女の子から次々と告白されるようにもなります。

 第一話目では、そんな佑二のことを、単に慕ってくる幼馴染みとしか思ってなかったハルですが、恋人同士になってみると、佑二がモテることに気がついてしまうんですね。

 ある日も学校で、女子生徒から「写メ撮らせて~」と頼まれる佑二を見て、ハルはこんな物思いに耽るんです。

(あいつらは佑のこと好きなのかな)
(佑もホイホイ撮らせてんじゃねーよ)
(知らないヤツには彼氏だと思われるぞ)

 女の子にむかってピースサインをして写真を撮られる佑二を見て、ハルはそんなことを思ってしまい、その瞬間、ハッと気づかされるんですね。
 同級生の女の子たちに醜い嫉妬をしてしまうまでに佑二のことを好きになってる自分に。
 それに引き替え、佑二と幼馴染みだというだけで、何の変哲もない自分…。
 こんなオレのこと、佑二はこれからも好きでいてくれるのか、と。

 うふふふふふ!
 どうですか、このネクラな“平凡受け”!
 ブログ主の大好物です、「こんなオレのこと…」というネクラな受けキャラ!

 そして、佑二と一緒に下校したハルは、部屋で2人きりになると、初めて自分から誘うんですよ。

「佑」

「ん?」

「してもいーぜ」

「え…ほんとに!?」(超赤面びっくり顔)

「……おう」

「……っ!! すげー嬉しい…。絶対優しくするから…!」

「…うん」(こっちも超赤面)

 そして、最初のレイプとは打って変わって、ハルは佑二に優しく抱かれてしまうのです。
 きゃっ♪ 恥ずかしっ!
 …って、こんな文章書いてるほうが恥ずかしくなりますが(笑)、ここはそれぐらいピュアで青春の恥ずかしさいっぱいの胸キュンシーンになってます。

(くぷっ)

「ハル…痛くない?」

「大…大丈夫」

(くくっと指を入れる佑二)

「わ! あ、あ、そこ、変…だっ…」

「ここ?」

「うぅ はっ あ」

 この場面、佑二にぎゅううっと抱きついてるハルが超可愛いわけですが(笑)、ついに挿入を果たし、ひとつになれた瞬間、抱いている佑二のほうも、感動でハルをぎゅっと抱きしめます。

「ハル、すげーうれしい…。好き、大好きだよ、ハル」

「佑…。オ…オレ…も…」(超赤面しながら小声で)

「!!!」

 そして初めて自分からも佑二に「好き」と告げるハル。
 もう我慢ならなくなった佑二は…というところで、ええ、この超可愛い青春エッチ場面はどうぞコミックスを買ってご自分の目で(笑)。

 最初に書いたとおり、牧本一子先生は、リボーン了ヒバ界の超人気作家なわけですが、ブログ主がこの方の同人誌にハマっていたのは、何よりも受けキャラの雲雀がふだんはツンツンしてるくせに、了平のことを本当は大好きで2人きりになると急に可愛くなっちゃうところでありました。
 この甘い2人の関係を描くのが、この作家さんは本っ当にというか、超ド級にうまいのですよ!
 そしてこの才能が本作でも遺憾なく発揮されてまして、とっても胸キュンなエッチ場面にここも仕上がってるわけです。
 しかも“平凡受け”なストーリー展開のあとにこれが出てくるという素晴らしさ。

 で!

 本作はですね、なんとここで終わらずまだまだお話が続くんです。

 これが…。

 超ラブい!!!!!!

 回を進めるごとに、佑二とハルは気持ちを確かめ合い、ますます本当の恋人同士になっていくんですよ。
 最初は、佑二のことなんか、でっかいワンコぐらいにしおか思ってなかったハルも、先ほどの場面で自分から佑二に「好き」と告白した後は、もうベタベタの恋人同士になっていきますです(笑)。

 たとえば学校でも、誰もいない教室に2人で入り込んじゃって、いろんなこと(笑)をしちゃったり、階段の陰で、ハルから佑二にチュッとしちゃったり(もちろん佑二は大喜び)、夏休みは一緒に住み込みのバイトに行っちゃったり、最後にはまたまた佑二と同級生の女の子の仲を疑って、ハルが怒っちゃったりしてますよ!
 ツリ目で気の強いハルが、もう佑二が自分のこと好きじゃなくなったと思って、「ぽろっ」と涙流したりしてるんです。
 …超可愛いんですが(笑)。
 で、どこをめくっても、基本的にはモテる佑二と、自分が普通なことをちょっと気にしてるハルという図式が貫かれてまして、“平凡受け”のネクラな受けキャラが好きな、本ブログを訪れてくださるようなみなさまにはたまらない感じのストーリーがずーっと続いてくれるんです。
 あああ~、いい~(笑)。
 またねー、エロいことされるときのハルが、ちょっと気が強そうで、でも快感には弱くて、しかも身体はとってもウブな感じで、“優等生受け”的視点からそそるんですわー!

 長くなりましたが、本作は第1作目はとりあえず序章として読んでいただいて、その後の2人のラブラブ展開を楽しむマンガになっているというわけです。

 で、このコミックスには、『君を見てるよ』シリーズの他にも、数本のマンガが載ってます。

 一つが、『遠く恋する』という短編マンガ。
 これは、受けキャラがダサイ眼鏡をかけた「歴史オタク」な高校生くんで、いかにも暗そうというか、オタクっぽい感じのルックスです。
 ううう、たまらん…。
 ぶっちゃけ、この主人公(受)の歴史オタク・ケントは、リボーンの「入江正一」にクリソツですが、まあ単なる偶然でしょう!(笑)
 でも、リボーンをご存じの方には、このマンガがどれだけオタ受けな感じか、ご理解いただけると思います。
 こんなケントが、歴史好きが集まるネットの掲示板のオフ会に行くことになって…というお話です。

 それからもう一つ、『大好きな君と、ずっと。』という作品も載ってます。
 これは年下攻めで、BLでは珍しく、完全な逆体格差カップルになってます。
 つまり、受けキャラのサラリーマン・カズくんと、7歳年下の高校生である攻めキャラ・直樹は、完全にカズくんのほうが背が高いです。
 小柄な直樹が、年上で背も高いカズくんを「あんあん」言わせてる作品なんですなー(笑)。
 で、またこの年上受けのカズくんが、「オレが7歳も年上なのに、高校生なんかと付き合ってていいのか…。別れてあげるべきなんじゃ…」とかぐじぐじぐじぐじ悩んでて、とってもネクラな受けキャラなんですよ。
 うう、なんでこんなにブログ主が好きな感じのカップリングばっかり載ってるんだろ(笑)。

 というわけで、表題作以外も、本ブログ的には超充実している牧本一子先生の初コミックス『君を見てるよ』は、超オススメです!

 そうそう、最初に「全然見たことのない名前の作家さんだ」と書きましたが、それもそのはず、本コミックス所収の作品はすべて携帯電話で配信されたものだそうです。
 ううう、そういう時代になったのね…ってか、こんなに質の高いBLマンガを携帯でしか読めないなんて悲しすぎます。
 紙でも出してくれよー、こちとら古い人間なんだからさー、携帯でマンガ読むのなんか真っ平なんだよー。
 そんな取り残されつつある旧人類の嘆きとともに、本日はお別れさせていただきます…(笑)。

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