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委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[身辺雑記]突然ですが、少年隊の東山紀之さんに惚れました…


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 もっと早く帰宅できるはずが、こんな時間に…。
 一日一更新が守れるかギリギリの時間になってしまいました。
 なので、今日は本当はBL本のレビューを書こうと思っていましたが、その時間がもうなさそうなので(レビュー一本書くのにやはり2時間はかかります…涙)、ブログ主の日常雑感でお茶を濁させていただきます…。

 ブログ主は仕事の営業などでの世間話のタネにするため、かなり週刊誌などを読むほうですが、女性週刊誌も一応は目を通します。
 1、2ヶ月前でしたかねぇ、みなさんの中にも読んだ方がいらっしゃるかもしれませんが、たしか週刊女性で、少年隊のヒガシこと東山紀之さんが取り上げられた記事がありました。

 それはこんな内容。

 東山さんは、都心の超高級マンション、いわゆる億ションに住んでいるらしいのですが、そこは高級マンションだけあって、建物の中に住民専用のトレーニングジムがあるそうなんですね。
 で、そこでの行為をめぐって、住民から東山さんに苦情が出ているというのです。
 なんでも、東山さんもこのジムを利用しているのですが、そこで鍛え上げた肉体を誇示したいのでしょうか、ジムの中を半裸に近い状態で歩いては、鏡の前でポーズをとって自分をうっとり眺め、さらには他の住民たちにもそれを見せつけるようにしてくると(笑)。
 また、ジム内に限らず、駐車場やエレベーターで会っても挨拶しないとか、誰も聞いてないのに「ボクはスターです」みたいなことを他の住人に言ってくるとか、要は気持ち悪くてたまらないと。
 今、週刊女性のその記事が手元にないので、あやふやな記憶で書いてるので正確ではありませんが、概略そんな記事でありました。
 で、たしか記事の中には、同じマンション住民からの怒りの声が書かれてました。

「あの人、少年隊だかなんだかしらないけれど、ナルシスト男は気持ち悪いから出て行ってほしい!」

 みたいな(笑)。

 あまりに強烈な記事だったので、ブログ主もよく覚えているのですが、同じマンションに住人に自分の肉体をうっとりしながら見せつける東山紀之という場面を想像するとあまりに面白く、記事を読みながらブログ主は思わずゲラゲラ声を出して笑ってしまいました(笑)。
 すごいですよね、そんなヤツいるのかという。
 週刊誌に書いてあることは、多少誇張があるにしても、基本的な部分はほとんど真実ですから、たぶん実際にこういう出来事が彼の住むマンションであったのだと思いますが、それにしても面白すぎます。
 この記事のうまいところは、東山紀之という人が、いかにもそんなところがありそうなイメージだというところでして、ブログ主も記事を読んだときに、思わず深く納得してしまったのでありました。

 というか、ファンの方がいらっしゃったら申し訳ありませんが、ブログ主はジャニーズ事務所所属のタレントというものを、やはりあまり好きになれないほうでして(圧力的なところが嫌い)、週刊女性の記事を読んだときにも、女性セブンや女性自身はジャニーズ事務所と仲良し路線を取っていますからこんな記事が出るはずもなく、「よく書いてくれた、週刊女性!」という思いがほとばしり、正直なところ快哉を叫んでしまった次第です。

 ところが…!

 年末の朝日新聞に挟まってきた分厚い「年末年始テレビ特集」を、ブログ主は先週何気なく見返しておりました。
 そうしたら、1月4日夜放送の注目のドラマということで、テレビ朝日系の『必殺仕事人2009』が紹介されており、その主演であるヒガシがでっかい写真とともにインタビューされていたのでした。

 ブログ主は、そのときには週刊女性の先ほどの記事のことなどはすっかり忘れてしまっており、「そうか、必殺仕事人シリーズって復活するのか」ぐらいの興味で、ヒガシのインタビュー記事を読み始めてみたのです。
 読んでみると、インタビュー自体は、まあありきたりのもので、ヒガシが役を「楽しく演じられた」とか、まあ毒にも薬にもならないようなことを喋っているのですが、インタビューの最後に書かれていたヒガシの言葉を見て、ブログ主はビックリしました。
 インタビュアーが、「アイドル、タレント、エンターテイナー、どんな呼び方がいいですか?」と東山さんに尋ねたことへの答えがこれでした。

「肩書きは気にしないですね。ナルシストでも、アイドルでも、何でも大丈夫。その人が思うなら、それが僕のイメージ。まあ、表現者、ということなのかな」

 お気づきですか!
 ブログ主は、この部分を読んで、それまで好きでも嫌いでもというか、どっちかというと嫌いだった東山さんのことを、一気に好きになりましたよ(笑)。
 こいつ、やるじゃんという。

「肩書きは気にしないですね。ナルシストでも――」

 このセリフは、もちろん週刊女性のあの記事のことを踏まえて、ヒガシが自分からあえて言ったんでしょう。
 でも、自分から言っちゃうんだ! という(笑)。
 「ナルシストで気持ち悪い」とまで女性週刊誌で書かれた自分を、あえて逆手にとって戯画化してます。
 これって、なかなかできないことですよね。他人から笑われた自分のことを、あえて自分からも笑ってしまうという。
 普通のタレントならば、自分について悪くいわれたことなんか黙殺してしまい(例え記事が真実だったとしても)、絶対に自分からそんなことについて触れたりしないじゃないですか。
 そこをあえて自分から踏み込んできてくれるという。

 なんか、負けたと思いました(笑)。
 こいつ、意外に器がでかいなという。←上から目線ですいません(笑)
 ブログ主は、人間のこういう面を見せられると、コロッといっちゃうんです。
 だって、なかなかできませんもん。

 半年くらい前でしたっけ、同じジャニーズ事務所のグループ嵐のリーダーが、週刊現代で「大麻で3Pやった」というのを写真付きで暴露されていましたが、あれなんかテレビ界では完全に“なかったこと”にされてるじゃないですか。
 たぶんあの記事に書かれていることは真実だと思いますが、もちろん本人たちや事務所側には言い分もあるでしょう。
 でもその後、日本テレビのチャリティーをテーマにした24時間テレビでは、嵐は堂々と司会を務めてましたよね。
 あれは、「俺は大麻なんか吸ってない」と否定したうえで起用されたわけではなく、週刊現代で報じられたこと自体が“なかったこと”にされて、み~んなが目をつぶったままで司会に起用されたわけです。
 そう考えると、自分に都合の悪いことは、否定するどころか“なかったこと”にして済ませてしまう、こんな今の日本の芸能界の中で、ヒガシのあのセリフはすんごい貴重だとブログ主は思うわけですよ(笑)。
 別に、自分から言う必要ないし、触れるにしても否定すりゃいいものを、あえて「ええ、ナルシストって呼んでもらっていいですよ(余裕)」とでもいうような、この大人な態度。
 やばい、惚れそうだ!!(笑)

 ついでにいえば、ヒガシから引き出したこの気持ちのいいセリフを、あえて目立たせずに“わかる人だけわかればいい”とでもいうように、インタビュー記事の最後にそっと忍ばせてくれたインタビュアーにも拍手。
 プロの仕事ですねぇ。

 これまで、ヒガシのことを特に見たい俳優と思っていなかったブログ主ですが、今後は注目して見ていこうと思いました。
 こーゆー男にブログ主もなりたいものです。
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