ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[BL雑記]店員さんの応対の気持ちよさから見た、東京“腐向け”書店ミシュラン(その1)


Category: BL雑記   Tags: ---
 いま帰宅しましたブログ主です~。
 深夜というか朝の4時45分…。
 これから寝て、今日は昼から出勤です。
 今日は死ぬほど会社で仕事三昧の予感があるので、一日一更新の死の掟を守るべく、今のうち(?)にブログを更新しておきます~。
 今週は、たぶんちゃんとしたレビューを書けるのは、早くて金曜夜まで無理そうです。
 それまではブログ主のしょーもない日常の身辺記事が続きますので、更新のチェックに来ていただかなくてもまったく問題ありません~!

 でも、ホントにBLと関係ないブログ主の日常を書いてもしょうがないので、無理やりBL方面に話を持って行って記事を構成しようと思います。

 ブログ主は以前から思ってました。
 なんで腐女子腐男子向けのマンガ専門店の店員は、あんなに態度がなってないのかと(笑)。

 そんな観点からの批判も交えつつ、今回はこれから東京のそういう専門書店に足を踏み入れてみようという方のために、各店舗の「接客の気持ちよさ」から見た、東京“腐向け書店ガイド”など書いてみようと思います。

 そんな観点からいけば、何よりブログ主オススメの“気持ちのいい店”ナンバーワンは、千代田区・神田神保町の高岡書店の地下1階のBL本売り場ですよ!

 今でこそ、日本はオタク文化も花盛りで、都内にマンガ専門店も乱立(?)してますが、今から約20年前、ブログ主が高校生のころは決してその数は多くありませんでした。
 乙女ロードなんていわれてる池袋界隈も、当時はまんがの森の池袋店と、アニメイトの池袋店しかなかったですし。
 アニメイトも今の巨大なビルではなく、小さな旧店舗しかありませんでした。
 神田神保町の高岡書店は、その頃から変わらずマンガ専門店として営業を続けている老舗です。
 都営三田線・新宿線の神保町駅から徒歩1分で超便利。
 高校が神保町から4駅のところにあったブログ主は、部活が終わると電車に乗って高岡書店に通ったものでした…。
 あのころ、他に都内でめぼしいマンガ専門店というと、都内各店舗のまんがの森の他には、上野のアブアブの中にあった本屋とか(名前忘れた)、渋谷の西武の横にあった小さな専門店とか(名前忘れた)、いくつかありましたが、み~んな潰れたり移転したりでなくなってしまいました。
 その中で、高岡書店だけは日本のマンガ文化の精神的支柱のごとき存在感で、今も神保町に鎮座ましましてるわけです。

 そんな歴史の荒波をくぐり抜けてきている高岡書店ですが、じつは店舗は超小さいです(笑)。
 店舗部分は地下一階、地上二階になってますが、ワンフロアは、うーん住宅に当てはめると、たぶん12畳くらいしかないのでは…?
 もうちょっとは広いかなぁ。
 でも、20畳は絶対ないと思います。
 てか、ブログ主が知ってる日本中の本屋の中でも、相当狭いです(笑)。
 そこにマニアックなマンガが所狭しと詰め込まれて、毎日たくさんのオタクのみんなが買いに来てるわけです。

 ブログ主の高校時代、当時出たばかりで今みたいに騒がれてなかった士郎正宗『アップルシード』を見つけたのもここでしたし、今ではパトレイバーや鉄腕バーディで人気のゆうきまさみ先生がブレイク前にアウトコミックス(懐かしい…)で出していた『アッセンブル・インサート』や『ヤマトタケルの冒険』なんていうマイナーなコミックスを買ったのもここでした。
 ええ、今の文章はブログ主の「俺はみんなが騒ぐ前からちゃんとこんな凄いマンガ家さんに目を付けていたんだ」という自慢のために入れてみました(笑)。
 うざくてスイマセン(笑)。
 ともあれ、ブログ主の自宅近くの一般書店では売ってないようなそんなマニアックなマンガが普通に平積みになっているのは、ここぐらいしかなかったわけです。

 で、ここは地下一階の売り場が、その当時から女性向け中心の品揃えになってるんですね。
 あの頃は、まだBL本がほとんどなかったころだったので、高岡書店の地下一階も少女マンガであふれていましたが、あれから20年。
 今では少女マンガはだいぶ減り、売り場の半分近くがBL本で占められるようになってます。
 てか、高岡書店は、20年前と店内の風景がまったく変わっていないような気がします。
 地下一階の売り場も、いまだに20年前と同じ古~い機械式のレジスターを使ってるっぽいし(笑)。
 で、何が最高って、現在の高岡書店の地下一階は、いついっても接客が超気持ちいいのですよ~。

 べつにブログ主も毎日行ってるわけではないので、高岡書店の店員さんの動向を把握してるわけではありませんが(笑)、この2、3年というもの、あのお店のお会計の際にイヤな気持ちになったことがありません。
 ていうか、超親切。
 接客に心があるのです。
 といって、別に馬鹿丁寧だったりうわべだけ飾っているような接客ではないのがよいところ。
 たとえば、例に出して申し訳ありませんが、「とらのあな」の店員の“マニュアル通りにやってりゃいいんだろ”的な不親切な応対とは雲泥の差があります。

 例えば、たっぷりとBL本を買って、紙袋に入れてもらったけれど、持つのが大変な大きさになったといたしましょう。
 客としては、持って帰るのが大変なので、手提げ袋をもらいたいな~と思うわけです。
 しかし、とらのあなだと、いつもそうだというわけではありませんが、「手提げにお入れしましょうか」と言ってもらえないことが多々あります。
 どう見ても、ブログ主の持ってきてるカバンに入る大きさの包みじゃないのに…。

 それでも、一つのフロアで本を大量に買ったようなときには、明らかに商品の包みが巨大になってしまってるので、手提げに入れてもらえることも少なくないのですが、あるフロアで、まあ手提げ袋が必要なほどじゃないけど、やや多めに本を買って、その紙包みを手に持ったまま、他のフロアに移ってさらに本を購入するような場合ってあるじゃないですか。
 そんなとき、客としては、2つ合わせたら結構な量なので、手提げ袋に入れて一つにまとめてほしいわけですよ。
 でも、とらのあなでは、そんな時にはなぜか多くの場合、「そちらのお荷物と合わせて手提げにお入れしましょうか」と言ってもらえません(笑)。
 どう見ても、2つの売り場でそれぞれ買った大きな包みができてしまって、客の運搬の許容範囲を超えているのに…。
 えー、以上はべつにブログ主がとらのあなのことを嫌いで、無理に悪く言ってるわけではありません(笑)。
 ブログ主がずっととらのあなを利用してきての実体験に基づく感想です。
 実際に何度もそういう場面に遭遇して、そのたびに「なんで手提げくれないんだろ…(しょぼん)」という哀しい気持ちになってきた心の傷をほじくり返して、以上思い出して書いてます(笑)。

 ところが!

 高岡書店の地下ならば、そんな悩みは一切無用!
 何も言わなくても手提げ袋に入れてくれるのはもちろん、雨が降ってれば、袋が破れないようにと紙袋を二重にしてくれ、濡れないようにと紙をかぶせてくれるのみならず、たぶんブログ主が男のくせにBL本をたくさん買ったので、それが紙袋の隙間から見えるといけないと思ってくれたのでしょう、隙間の目隠し用(?)にブックカバーをくれたこともありました(笑)。

 それからレジ待ちしてるときもそう。
 またまた例に出してすいませんが(笑)、とらのあなの特に池袋店は、あんなに店員がたくさんフロアを忙しく動き回ってるのに、レジに客が並んでいても、全然もう一つのレジを開けてくれません。
 いや、最近はやや改善されてきているように思いますが、それでもダメなときは意地でもレジを開けてくれません(笑)。
 あれは本当に不思議。
 そりゃ他の仕事で忙しいんでしょうが、レジの中に店員が数人いて、目の前で客が並んでいても、レジ担当の店員以外は、「ワタシは他の仕事で忙しいんです」というオーラをビシビシ出していて、全然客の相手をしてくれません(笑)。
 何度も言いますが、最近はやや改善されてはいますが、一時は本当にひどかったです。
 とらのあなのレジについては、また後ほど詳しく書くのでこのへんで(笑)。

 対して、高岡書店は狭い店内で、レジも旧式のものが一つだけです。
 レジ前も超狭くて、一人でも客がお会計してると、他の客が通れなくなるぐらいですが、店員さんはレジの客、そこを通ろうとする客、どちらにも気を遣ってスムーズに交通整理してくれます。
 そして、客がレジに持ってきた本が角折れしてたりしたら、もし店員さんが気づけば、何も言わなくても他のと交換してくれたりします。
 なんというか、血の通ってる接客なのですな!

 だいたいにして、例えば何か探してる本があるとして、とらのあなでは店員に聞こうという気がまず起きません。
 すげー慇懃無礼というか、木で鼻をくくったような対応をされる確率が80%はあるので…(ブログ主が実際に声をかけてみた実体験より推定)。
 高岡書店だと、とらのあなに蔵書数では完全に負けてますが、親身になって探してくれるし、だいたい店員さんがみんなプロなので、「ああ、そのマンガならば、文庫版で出てるのはまだ○巻までなんで、それはまだ発売になってないですね」とか、こちらの知りたい答えがバシッと出てくることもしばしばです。
 とにかく気持ちがいい!
 神保町は、今の会社からは決して便利な場所ではないのでなかなか行けないのですが、もし池袋に高岡書店があれば、ブログ主は間違いなく日参するでありましょう(笑)。
 一応書きますが、とらのあなのサービスも表面的には「悪い」というわけではないのです。
 でも、血が通ってません。
 いかにも機械的マニュアル的。
 客としては、バカにされてるというか非常にイヤな気持ちになるんですね。
 高岡書店は、一人一人の客に、店員さんが人間としてちゃんと応対してくれます。
 その差なんですね!

 というわけで、何だか書き始めたら、もっともっと書きたいことが出てきしまい、ここで記事を終わらせるわけにいかなくなってしまいました(笑)。
 他にも、まんがの森やアニメイト、K-BOOKS、書泉ブックマートとかも取り上げたいし。
 もちろん、とらのあなのレジ対応についてはもっともっと書きたいことがあります(笑)。

 なので、突然ですが以下次号。
 数回に分けて、東京“腐向け”書店ガイドを書いていこうと思います~。
 以上、第一回は神田神保町・高岡書店地下一階の巻でした。
 次回は、とらのあなを中心にご紹介しようと思いま~す。

 …それにしても、この記事読み返すと、重箱の隅をつつくようなブログ主の性格のイヤなところが滲み出てますね。
 結婚できないわけだ、オレ…(哀)。
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