ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[新刊レビュー]ネクラ受けマンガが4本も入ってるよ! 自分を卑下する暗い主人公が徹底的にイジメられちゃうけど、最後はトロトロに可愛がられちゃう素晴らしい一作! 麻生ミツ晃『スイート ビター キャンディ』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-ネクラ  特徴-大学生  ●ア行-麻生ミツ晃  
スイートビターキャンディ (ミリオンコミックス 18 Hertz Series 53) (ミリオンコミックス 18 Hertz Series 53)スイートビターキャンディ (ミリオンコミックス 18 Hertz Series 53) (ミリオンコミックス 18 Hertz Series 53)
(2008/11/29)
麻生 ミツ晃

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 みなさま、お久しぶりです~。
 …って、まだここを訪れてくださる方はいるのかしらん?
 今日、1ヶ月ぶりに仕事が休みの日だったブログ主です~。
 いやー、長かった!
 とにかく働きました、この一月。
 仕事して家帰って寝て起きて仕事して…の繰り返ししか、ほとんど記憶にありません(笑)。
 そんな中ですが、もちろんBL本は死ぬほど読んでました。
 どんなに夜遅く家帰って、死ぬほど眠くても、絶対に一冊は読んでましたし(笑)。
 てか、これだけが心の支えだったなぁ…。

 で、ブログを再開できたら、真っ先にご紹介しようと思っていたのが、この本です。
 麻生ミツ晃先生の初コミックス『スイート ビター キャンディ』です!
 中には、4ストーリー7作品のマンガが収められていますが、なんとその全てが“ネクラ受け”!
 主人公は、生徒会長だったり、チビでデブのブサイクくんだったり、眼鏡かけた真面目なサラリーマンだったり、マンガ家だったりしますが、とにかくみんな根が暗い!!!!

 最高だよ!(本ブログ的に)
 いやー、充実してます。
 いったいどの作品をご紹介すればよいのか、迷いに迷うのですが、ここはやっぱり表題作ということで、本編+続編+続々編の3作品が掲載されている『スイート ビター キャンディ』シリーズをご紹介しようと思います。

 先ほど、掲載作はネクラ揃いと書きましたが、中でも本作の主人公(受)・川口嵩史(かわぐち・たかし)のネクラぶりは群を抜いてます(笑)。

 そして…。

 本作の前半は、このネクラ主人公・嵩史が、徹底的に傷つけられ、心をぐちゃぐちゃにされるというシーンが満載なんです!
 ぬあー!
 たまらんー。
 ネクラ受け好きなブログ主にはたまらんー。
 そして、その後に待ち受けるのは…もちろん、ラブ!!!!
 この鮮やかな前半と後半の対比が、本作の最大の読みどころと言えましょう。


 ストーリーは、高校の同窓会のためにかつての同級生たちが集まっている席に、笑顔が明るくて可愛い少年が「みんな、久しぶり。元気だった?」と走り寄るところから始まります。

 これが主人公・嵩史の登場場面。
 え、全然ネクラじゃないだろって?

 いやいやいやいや(笑)。
 違うのです。
 大学生になった今は、明るくて可愛い美少年になっている嵩史ですが、じつは高校時代はチビでデブでとろくてという、「チデブ」という渾名を持つブサイク少年だったのでした。
 ほら、だんだんネクラの匂いがしてきたでしょう?(笑)

 だから、挨拶された元同級生たちも驚いてます。

「えっ、チデブか!?」
「ほんとにチデブか!? 別人みてぇ」
「オレ全然わかんなかった」
「私も~」
「チビはチビだけどな! これで二十歳ってありえねー(笑)」


 みんなに歓迎される嵩史。
 じつは高校時代の嵩史も、べつにイジメられていたわけでなく、「チデブ」というのもみんなに可愛がられる一環の愛称みたいなものだったのでした。
 だから、それなりに楽しく嵩史は高校生活を過ごしていたのです。

 でも…。

 本当は、そんな外見を一番コンプレックスに思っていたのは、嵩史本人でした。
 廊下で人とぶつかると、「邪魔なんだよ、デブ!」なんて心ない言葉を吐かれることも珍しくなかったのです。
 そんな時に心にできる傷をそっと庇いつつ、自分を騙すようにして「チデブ」と呼ばれる自分の現状を受け入れて過ごしていたのが、嵩史の高校生活だったのでした。

 そんな嵩史が、いきなり痩せて可愛くなって現れたのですから、みんなの驚くまいことか。
 みんなを驚かせた嵩史は、会場に着くなり、一人の人物を探します。

「あのさ…。金谷君って来てる?」

 嵩史が探していたのは、もう一人の主人公(攻)・金谷佳紀(かなや・よしき)のことでした。
 金谷は、みんなが憧れるような、自由奔放な生き方をする同級生でした。
 誰にも屈せず、頼らず、孤高を貫く。
 じつは高校時代、そんな金谷の姿に憧れた嵩史は、卒業式当日、金谷に“告白”し、玉砕した過去があったのでした。

「ボ…ボタンくれないかな。変な意味じゃなくて…」
「憧れてたんだ、ずっと。金谷君みたいになりたいって」
「僕、東京の大学行くから、お…お守りというか」
「せめて…綺麗な思い出がほしいなって」


 卒業式を終えて帰ろうとする金谷を呼び止めて、必死で告白した嵩史。
 でも、結果は無惨でした。
 金谷は冷たい顔でこう言い放ったのです。

「てめぇが綺麗ってツラかよ、デブ」

 これだけ読むと、金谷とはなんと酷いやつかとみなさんお思いでしょう。
 このシーンの本当の意味は、後ほど明かされることになるのですが…。

 その晩、ベッドの中で一晩泣き続けた嵩史は、決心したのでした。
 金谷のことを見返してやろうと。
 血の滲むような努力をして、体重を何十キロも落とした嵩史は、「チデブ」を卒業し、みんなが驚くほどの可愛い大学生に生まれ変わったのでした。

 同窓会には、もちろん金谷も来ていました。
 その姿は、昔のまま。
 高校生の分際で、女を取っ替え引っ替えし、あげくには男とも付き合い、教師に注意されても不敵な笑みを浮かべるだけだった金谷は、学生になった今も、同級生の群れの中で一人だけ孤立してそびえ立つような、でもとてつもなく魅力的な男っぽさを漂わせていたのでした。

 そして描かれる2人の再会シーン。

 ふふふ…。
 “ネクラ受け”がお好きな方ならば、こんなシチュエーションだけでもヨダレが止まらなくなっているのではないでしょうか(笑)。
 自分のことを嘲笑った元同級生を見返そうという、そもそもがネクラすぎる一念で可愛くなった主人公・嵩史と、その元同級生の対決シーンですからね!
 もちろんブログ主もそうですよ。
 現在、ブログ主がパソコンに向かっているデスクの上には、知らずに垂れてしまったヨダレの水たまり(?)が直径30センチにわたって池のような沼のようなものを作っています(笑)。

 で、この場面。

 金谷とばったりトイレで再会した嵩史は、金谷からいきなり酷い言葉を投げつけられます。

「おまえさぁ…、邪魔」
 
 グサッ!
 いやー、このセリフには、嵩史ならずとも、ビックリしますよね。
 先ほどの告白シーンとあわせて、金谷ってヤツはどうしようもない嫌な野郎なのかと。
 嵩史の存在を徹底的に否定してるような言葉ですからね。
 もしかしたら、昔より痩せて綺麗になった自分を褒めてくれるんじゃ――そんな淡い気持ちを抱いていた嵩史は、その瞬間、爆発した気持ちのまま金谷に食ってかかります。

「じゃ…邪魔じゃない! もう太ってないっ! 邪魔じゃないよ!」

「あ? 誰が体型の話したよ」

「かっこいい人には分からないんだ。見た目をけなされるのが、どれだけ辛いか!」


 うううううう…。
 暗すぎる…(ヨダレ)。
 嵩史の抱えてるコンプレックスがネクラすぎてたまらないよー。
 しかも、そんなコンプレックスをグサグサと鋭利な刃物で刺されるかのような言葉を、嵩史は次々と投げつけられているんですから。
 こ、こんなキャラが受けキャラなんて、夢みたい…。 ←変態
 嵩史には申し訳ないですが、好きな相手に徹底的に否定され、心を傷つけられるこの場面の嵩史に、ブログ主の萌え心は臨界点突破しそうです(笑)。
 さらに金谷からは次々と冷たい言葉が吐かれます。 

「他人の外見なんか興味ねぇよ。そんな話してねぇつってんだろうが」

「嘘つき! 僕のこと、ブサイクのデブって言ったくせに!」

「さっきからごちゃごちゃウザってぇ。言ってたらなんだってんだ!?」


 だんだんキレ気味になる金谷。
 そして、褒められるどころか、自分の存在を否定するようなことを言われ、もう泣きそうになってる嵩史。
 なんだか、どうにもこうにも救いのない場面ですよね~。
 嵩史は、「君があんな酷い言葉を投げつけたおかげで、僕の高校生活は最後の最後で真っ暗にさせられた! 責任とれ!」と言いたいわけですよ。
 それを金谷に気づかせるために、必死で痩せて、可愛くなったようなものですからね。
 でも、全然それが金谷に通じていないどころか、さらに酷い言葉を投げつけられるという。
 いったいそれはなぜなのか。
 金谷が吐く次のセリフで、場面は大きく転換します。

「なにオレにだけ怒ってんだよ! 誰にでもチデブ、チデブ呼ばせてただろ!」

 嗚呼!
 なんという鋭い一言でしょう!
 金谷は、とても残酷な真実を、嵩史にここで突きつけたんですね。
 高校時代、「チデブ」と呼ばれる自分を受け入れていたのは、他でもない嵩史本人だろうと。
 みんなに馬鹿にされる人生を選んだのは、他ならぬお前自身だろうと。
 なのに、その責任を俺に転嫁しようとするのかと。

 ここまでくればお分かりかと思いますが、金谷は、別に冷たいヤツでも、嫌なヤツでもありません(笑)。
 真っ直ぐ生きているだけなのです。
 だからこそ、自分から目を背けるように生きていた嵩史に、腹を立てていたんですね。
 
 でも…。

 じゃあ、あの卒業式の告白シーンでの酷い言葉はいったいなんだったんでしょう。
 あれはあまりにも酷すぎます。

 そしてその前にもう一つ問題が。
 いくら真実とはいえ、「駄目なのはお前自身だ」という厳しい現実を、しかも昔告白した相手から突きつけられてしまった今の嵩史です。
 せっかくの同窓会、しかも必死の努力で可愛く生まれ変わった同窓会の席であるにもかかわらず、もう死にたいくらいに打ちのめされ、ズダボロにされてしまってます。
 金谷の目の前であることも忘れて、ポロポロと涙を流す嵩史。

「言って…欲しかったんだ…。『頑張った』とか、『変わった』とか…。金谷君に言ってほしかったんだ…」(涙)

 でも、金谷に真実を突きつけられたことで、嵩史はついに本当の意味で生まれ変わったのでした。
 表面的に可愛くなっても何の意味もないことを知ったのです。
 弱い自分できちんと向き合って、正直に生きなければ駄目なことを。

 そのことに気づいた嵩史は、泣きながら初めて金谷にきちんと告げるのでした。

「か、かなやくんが…すきなんだよ…っ」

 そして、それに金谷が返した一言は…!!!!!!

 というところで、あとはご自分でコミックスを買って読んでいただきましょーか!(笑)
 ふふふ…。
 みなさんの予想を裏切る大どんでん返しになってますからね~(笑)。
 あの卒業式の日、なぜ金谷は冷酷非道な言葉を嵩史に返したのか、それもすべて解き明かされます。
 そして、ここからは前半の主人公・嵩史が徹底的にイジメられるストーリー展開をまるで反転させるかのように、お話しは超甘甘にどかんと変わっていくのです(笑)。
 ネクラでどうしようもない嵩史が、ここからはメタメタに金谷に可愛がられ、抱きしめられ、愛されまくっちゃいます。

 ……ブログ主が、嵩史のいじめられるシーンにさっきあれほど興奮していたのは、このためですよ!!!
 あんなに心をボロボロに傷つけられた嵩史が、ここからはトロトロに心を溶かされちゃうんですよ。
 こ、この落差!!!!!
 ほんのちょっとだけご紹介しようと思いますが、甘すぎてヤバイです(笑)。
 例えば、こんなシーン。

 先ほどのクライマックスシーンの後、東京と地元とに別れて、遠距離恋愛を育む2人ですが、ようやく会えたその日の夜、嵩史の部屋でこんな会話が交わされます。

「なあ」

「え?」

「それクセか? すぐ謝んの、クセか?」

「ごめん、だめだね僕、すぐイライラさせちゃう」

「………」

「遠距離でなかなか会えないし」

「………」

「ちっちゃいし…地味だし…」

「………」

「えっ、……えっちなこともちゃんとできないし、あ、謝っても仕方ないけど…。ごめん」


 カッコイイ金谷にくらべ、地味で小さくて何にもできない自分を、つい卑下してしまう嵩史。
 すいには手で顔を覆って、嵩史は泣き出してしまいます。
 そして、絞り出すように一言。

「それでも…金谷くんに釣り合うようになりたいって、思っちゃうんだ…」

 ……どーです、このネクラぶり(笑)。
 でも!
 言われた金谷は、強引に嵩史に上を向かせると、こう告げるのです。

「釣り合うってなんだ? あ? 誰が合わせろっつったよ。オレのこと好きだろ? オレを好きなんだろ?」

「……すき」(ぐしぐし)

「オレだって好きだ」


 そう言って、嵩史を抱きしめてキスする金谷。
 うへへへ、甘いでしょ?
 ネクラでどんどん沈んでいく主人公を、強引に引っ張り上げてキスしちゃう傲岸不遜な攻めキャラ。
 そしてもちろん、ここからは超ラブいエッチシーンに雪崩れ込んでいきますから(笑)。

 麻生ミツ晃先生というと、繊細な絵が特徴ですが、いやいやどうしてナメてました。
 え、えろい場面をとてもお上手なんです…(笑)。
 またすごい構図で描かれるんです、この2人のエッチが(笑)。

 四つんばいにさせた嵩史の腰を、自分の顔の位置まで無理やり引っ張り上げて、金谷がなんだか凄いことを嵩史にしちゃったりしてますよ!!!
 で、メロメロにされちゃって顔どころか全身真っ赤にして金谷にすがりつく嵩史の可愛いこと(笑)。
 「え、えっちなこともちゃんとできないし」なんて、さっきの嵩史は言ってましたが、いやいやいやいや、頑張っているのだけはよく伝わります(笑)。
 それにしてもねぇ…。
 ネクラっ子が真っ赤な顔して「え、えっちなこともちゃんとできなくてゴメン!」とか、反則でしょう(笑)。

 というわけで、本作はネクラでどうしようもない主人公が、メタメタに愛されちゃうお話しだというのがおわかりいただけましたでしょうか。
 嵩史は、チデブ時代も、可愛くなったあとも、いつもいつも「僕なんか…」と思いこんでいるネクラ少年です。  だからこそ、金谷にはけなげで尽くしちゃいます。
 そんな嵩史のことが歯がゆいけど可愛くてしょうがない金谷。
 2人がくっつくまでは、先ほどご紹介しましたとおり、山有り谷有りで大変ですが、本作はそのあとの甘いシーンも続編、続々編の中でたっぷり描いてくれてるので、大変楽しめます。

 で、本コミックスに収録されている他の作品ですが…。

 「もう少し待って」「目も合わさずに」の2作品は、カタブツで怒りっぽい元気な生徒会長が受けキャラで、彼のことを好きになっちゃった格好良くて体格のいい後輩が攻めキャラという一作。
 これも生徒会長がとってもネクラです(笑)。
 ある日、生徒会長・刀根はいきなり同性の後輩に「一目惚れしました」と告白されます。
 「ふざけんな」と相手にしない刀根ですが、その後輩・二宮が生徒会に入ってきたことから、ストーリーが始まります。
 本作のよみどころは、とっくに二宮のことを好きになってしまってるのに、なかなかそれを受け入れられず、認めようとしない生徒会長・刀根のツンツンぶり(笑)。

 これねー、可愛いシーンが山盛りなんですよ!
 例えば、生徒会室で作業していて、刀根は棚の高いところに手が届きません。
 そこへ、すっと後ろから手が。
 自分よりずっと背の高い後輩・二宮が助けてくれたのでした。
 でもその瞬間、真後ろに立つ二宮の大きな体を意識して顔を赤くしてしまう刀根。

 はたまた、二宮に抱かれ、感じさせられる自分を夢の中で見てしまい、翌日、学校で二宮に会ってもまともに顔が見られない刀根。
 後輩に喘がされる自分の姿をとても受け入れることができない刀根ですが、夢を思い出すたびにドキドキしてしまうのです。

 とっても優等生受けな感じもあって、本ブログ的には大満足な一品です。

 残り2作品も、詳細は省きますが、とってもカタブツ受けというか優等生受けというかネクラ受けなストーリーになってます。

 じつはこれまであまり好きな作家さんではなかった麻生ミツ晃先生なんですが、本コミックスを読んでシビれてしまったブログ主は、いま必死に同人誌を集めてます(笑)。
 どんなカップリングを描かれているのかしらんと思って、ヤフオクとかで探したら…。
 BLEACHの一護×雨竜でした!!!!
 素晴らしいぃぃいい!!!!
 これで確信しましたね。
 麻生ミツ晃先生は、心から優等生受けがお好きなんだろうと(笑)。
 いやー、チェックしないといけない作家さんが増えて、嬉しい悲鳴です。

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Comments

 
このチデブを見た時に、絶対ちーけんさん大好きなんだろうなあ・・・と思ってました(笑)
やっぱりですか!
だってとことん根暗でキモオタなんだもの~。

で・・・・・・。
えっ、一×雨を描かれてるんですか!
ブリチ大好きなんですけど、一番興味のないカップリングだったので、全く知りませんでしたよ・・・よよよよよ。
だって雨竜よりも雨竜パパの方に目が行くオヤジ好きなんだもの(;´∀`)
でもこの方が描いてるんだったら、少し読みたいような気もしてきましたね~★
 
 
アニキ、お久しぶりっすw

そうなんですよ、一護×雨竜本をたくさん出されているんです。
…って、すいません、BLEACHって原作を一ページも一秒も見たことないんですが、死に神がなんか悪いヤツらを倒すマンガですか??(マジに知りません)
一護と雨竜以外のキャラは名前もよく知らないんですが、たまに雨竜と雨竜父が絡んでる同人誌があったりして、それを読むとなんか雨竜父が悪いヤツっぽいというのだけ勝手に思いこんでますw
間違ってたらすいませんw

それにしても、

>一番興味のないカップリング

って、相変わらずブログ主と正反対の萌えっぷりに感服してます!
そうですか、一番興味がありませんかw

ブログ更新していない間も、乱菊さんのブログはちょこちょこ拝見してましたが、何だかアニキのブログは読んでると元気が出てきますねぇw
 
ポチ太 
はじめまして。九州在住の腐男子、ポチ太と申します。
私もちーけん様同様、優等生受け大好き腐男子でして、ブログ内容を常々参考にさせて頂いています。
で、今回ご紹介の「ビタースイートキャンディー」も、「ちーけん様の御墨付きなら大丈夫!」との確信の下、購入に至った訳ですが、結果は「ありがとうございます!」とっても良かったです!
いや~ちーけん様と私の好みツボが一緒なのでしょうなぁ~ダハハ。
しかし、今回の「ビタースイートキャンディー」については、ちーけん様のオススメ以外にもお気に入りのシーンがありましたので、感激のあまりコメントさせて頂きたく思うのであります。
実は私、優等生受け同様「ブリーフ好き!」なのであります(笑)受けの男の娘には、トランクスなんぞ履いて欲しくない!最近流行りのボクサーブリーフなんぞも論外!兎に角ブリーフやビキニ、果ては女性用ショーツのように「脚の付け根の可動域を隠さない!」的な下着に惹かれる変態なのであります(まあ優等生の男の娘がビキニ履いてるシチュはめったにありませんが)
んで、何故私が「ビタースイートキャンディー」にそんなにコーフンしとるのかと言いますと、本編中にあった金谷くんのセリフ「おまえブリーフだっけ?」に反応しているのです(金谷くんが嵩史君にテ〇〇ォンセッ〇スをせがむシーンですね)。いや~あのセリフ嬉しかった(笑)
個人的には伝説的BLゲーム「弄り遊戯」のネクラ主人公結城陸君、米田ねこ藏先生のマンガ「酷くしないで」のネクラ主人公眠傘君の白ブリーフ姿に匹敵する喜びです(笑)
ただし、「ビタースイートキャンディー」には一ヵ所気になった場面がありました。金谷くんと嵩史君が初めて結ばれる場面で、ベッドの横に、脱ぎ捨てられたズボン(ジャージ?)とトランクスが描かれてる?嵩史君は下半身裸だが、金谷くんはズボン履いたまま…
となると、このトランクスは嵩史君のモノ?嵩史君がブリーフ派というのは、実は金谷くんの思い違い?と一瞬混乱しましたが、直ぐに脳内補完しました(笑)
「あのシーンの直前、嵩史君は金谷くん 家のおフロを借りている。金谷くんの性格からして、嵩史君がフロ前に履いてた下着を再度履くことをヨシとするはずがない!あのトランクスは、ジャージ同様、金谷くんが貸してあげたものに違いない!!」
…すみません、つまらない文章を長々と…。今年も期待しております。
 
Re: ポチ太 
ポチ太さん、はじめまして!
本ブログでコメントをいただいた2人目の腐男子さんです~。
しかも優等生受けがお好きとは…。
お友達になれそうな気がします(笑)。

ブリーフフェチとは、これまたBLの中でも茨の道を進んでらっしゃいますねー(笑)。
ショタ系のマンガならば、ブリーフの登場率も高そうですが…。
でも、たしかに優等生はビキニよりはブリーフ履いてるほうが多そうですが、言われてみると、あんまりはっきりそういう描写があるBL本は出会ってない気もします。
単に見逃してるだけなんでしょうかね…。
でも、ブリーフ履いてる優等生受けのBL本があったら、僕もレビューを書くときに触れている気もするので、やっぱりそういう描写自体がBLにはあまりないのでしょうか。
いま会社でこのコメントを書いていますので、『ビタースイートキャンディ』の該当シーンを確認できないのですが、脳内補完は重要ですよね(笑)。
BL本ってそういう自由な読み方が許される分野だと思いますし。

ぜひとも今後とも当ブログをご覧いただければ嬉しい限りです。
よろしくお願いいたします~(^^)
 

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