ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[新刊レビュー]またもや“優等生受け”の名作が復刊…なぜか自分を嫌う運動部のエースに苦しむ美貌の生徒会長が… 妃川蛍『甘いくちづけ』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-生徒会長・委員長  受け-眼鏡  受け-真面目・カタブツ  特徴-高校生  ●ハ行-妃川蛍  
甘い口づけ (リンクスロマンス)甘い口づけ (リンクスロマンス)
(2008/10)
妃川 螢

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 これまた懐かしい作品が復刊されました。
 妃川蛍先生が01年にリーフノベルズから出されたデビュー作『甘い口づけ』です。
 最近、こうした昔のBL作品の復刻が多いですが、なぜか“優等生受け”なBLの復刊が目立ちますね~。
 そのうちいくつかはすでに当ブログでもご紹介し、当然嬉しくはあるんですが、ブログ主としては、昔のBL本なんてヤフオクでもamazonでもブックオフでもすぐ見つかるんだから、そんなヒマがあったら未だ世に出ていないすごい新人作家さんの発掘に労力を注いで欲しいな~と思わざるをえません。
 幻冬舎というと、新興の出版社として話題作を立て続けに出し、旧来の出版社を蹴散らす勢いのある会社だと思ってましたが、やはり設立からそれなりの年月を経ると、そうした進取の精神も薄れ、昔の名作を復刊してでも一定の売り上げを確保せねば…という体質になってくるんですかね~。

 というわけで、本作『甘い口づけ』は、堂々たる“優等生受け”な一作として、かつてリーフノベルズでシリーズ化されていた作品です。
 主人公(受)の篁藺生(たかむら・ゆう)は、清楚な美貌を眼鏡で隠した優等生。
 現在は、高校の生徒会長を務めています。
 その美しさは、実相寺紫子先生が描かれた美麗なカバーイラストのとおり。
 目立つことが嫌いな藺生が生徒会長などという大役を引き受けたのには、理由がありました。
 6歳まで海外で生活した帰国子女だった藺生は、小学校に入ってもまったく日本語が話せず、同級生たちからいじめられていたのです。
 そんな藺生に日本語を教え、イジメっ子たちから守ってくれたのが、向かいの家に住む年上の幼馴染みの花邑史世(はなむら・あやせ)でした。
 中学高校と史世を追うように進学した藺生は、先に生徒会長を務めていた史世から自分の跡を継いで生徒会長になってほしいと頼まれ、史世の言うことならば…と承諾したのです。


 こう書くと、史世が攻めキャラかとお思いの方もいらっしゃると思いますが、違います(笑)。
 史世自身、藺生以上の美貌と華やかさを誇る学園のアイドルなのです。
 人間的魅力にもあふれ、腕っ節だって弱くない。
 言ってみれば、完璧な女王さま。
 そんな史世自身、幼いころから、美貌の幼馴染みである藺生の保護者を以て任じてきました。
 それは、藺生があまりに人を疑うことを知らず、綺麗な心を持った少年だったから。
 自分が守ってやらなければ、その美貌を狙う悪い男たちに藺生が食い物にされてしまう――そんな一念で今まで陰に日向に藺生をガードし、守ってきたのが史世です。
 でも、藺生は弱いだけの少年ではありませんでした。
 史世が、次期生徒会長に藺生を指名したとき、学園内では反対の声が挙がりました。
 あんなに細っこくて、縁なし眼鏡をかけたような頼りない下級生に、要職が務まるのかと。
 でも、史世は藺生が心の奥に秘めた芯の強さ、そしてずば抜けた頭の良さを知っていました。
 だからこそ、自分の引退に際して、後継者に指名したというわけです。

 本書のストーリーは、そうやって見事に史世の後を引き継ぎ、今では名生徒会長として活躍する藺生が、悩ましげにため息をつく場面から始まります。

(僕の何がいけないんだろう…)

 藺生の悩みの種は、生徒会の中で体育会系の部活を統括する「運動部長」を務める同級生・安曇野紘輝(あずみの・ひろき)の存在です。
 はい、これが攻めキャラですからね、お間違いなく(笑)。
 空手部部長も務める紘輝は、生徒会で事あるごとに藺生に突っかかってくるのです。
 スポーツ万能で、入学時には運動部が取り合い合戦まで繰り広げたという逸話を持つ紘輝は、180センチを超える身長に精悍なマスクで近隣の女子高生の間でも密かな人気を誇っています。
 愛想はなく、口数も少ないですが、誰にでもやさしく、人望もあります。
 そんな紘輝が、なぜか藺生にだけは、必ず楯突くのです。
 それは、出会いの時からそうでした。

「はじめまして。一年間よろしくお願いします」

 にっこり笑ってそう言った藺生に、紘輝はムスッと不機嫌な表情で言ったのだ。

「冗談じゃねぇよ」

 と。

 そのときから、ふたりは犬猿の仲だ。
 はじめは一方的に、紘輝が藺生に突っかかっていただけだったのが、その繰り返しにたびたび藺生もムッとするようになり、きつい言葉を返すようになっていった。
 最近では普通の会話すら、半ばケンカ腰のありさまだ。

 そんなつもりはなくても、ついつい硬い態度を取ってしまうのもいたしかたない。

 ほとんど日常茶飯事と化したふたりのやりとりに、ほかの役員たちも宥めるでもなく、傍観に徹している。
 なかには、「これがなきゃ議会に出たって気がない」などと言う者までいるしまつだ。
 それはこの半年間、一向に改善されることはなく、一歩歩み寄っては二歩離れるという、一進一退状態がつづいていた。

 どうにもこうにもウマの合わない相手というのはいるものだが、そう割り切るには、ふたりは一緒にいる時間があまりにも長すぎる。
 生徒会長と役員。
 しかも同じ二年生。

 あと半年もこんな状態がつづくのかと思ったら、藺生はウンザリするばかりだ。

 そして今日も、議会はふたりの睨み合いで二進も三進もいかなくなり、終わりを迎えたのだった。


 フフフ…。
 設定としては、すごく萌えるものを感じるでしょう。
 優等生スキーのみなさまなら。
 美貌でしっかり者の生徒会長と、対立する運動部のエース。
 そして生徒会長はそんな関係に悩んで一人ため息をつく――。

 というわけで、本来ならば、ブログ主も「この本大好きだぁぁああ!」と叫びたいところなのですが、じつは正直なところ、01年に原版が出たときから、ブログ主は本書にはグググッとはまり込めていません。
 もちろんこうして天下のリンクスロマンスから復刊されたほどの作品でもあり、リーフノベルズでもシリーズ化されていた小説でもあり、その完成度や面白さといった点ではまったく問題がないのに、どうにも本書はブログ主の好みには合わないのでした。
 ブログ主の好きな“優等生受け”としては、何かが足りないのです…。

 じつは本作では、こんな2人の基本設定が紹介された途端、いきなり事態が急変します。
 悩んだ藺生が、生徒会室で兄と慕う史世に抱きついて慰めてもらうところを、紘輝が目撃し、逆上してしまうのです。
 そうです。
 もちろん紘輝が藺生に冷たい態度を取るのは、好きな気持ちの裏返しなのです。
 じつは、2人は以前に会ったことがあったのです。
 そしてそれは紘輝にはとても大事な思い出になっていました。
 なのに、“再会”した紘輝に、藺生がかけた言葉は「はじめまして」――。
 自分だけが思い出を大事にしていたことにショックを受けた紘輝は、それ以来、藺生に冷たい態度を取ることしかできなくなった自分を持て余しつつ、他にどうしようもなくて2人の対立は続いてしまっていたのでした。

 そんな紘輝が放課後の生徒会室で見てしまった藺生と史世の抱擁…。
 逆上した紘輝は、一人になった藺生をレイプしてしまうのです。

 うーむ。
 なんという展開の早さでしょう(笑)。
 本来なら、こんなところもブログ主の好みにはピッタリのはずなんですが…。

「い…いや…っ…っ!」

 ソファーに縫い止められた手首は軋み、噛みしめた唇には血が滲む。
 渾身の力で抗っても、のしかかる身体はビクとも動かない。
 悔しくて悔しくて、涙が溢れた。

 ほとんどの生徒が下校したであろう遅い放課後。
 校舎の端にある生徒会室を訪れる者など、いるはずがない。
 はじめからそのつもりで自分を待っていた男に、気づいたときには押し倒されていた。

「あ、安曇野っ!?」

 強い視線に絡め取られ、硬直した身体は言うことを利かず、叫ぼうとした唇は塞がれた。
 容赦なく入り込んできた舌にきつく吸われ、自慰すらろくに知らない初心な身体は、恐怖に竦み上がる。
 力の抜けた下肢を支えるように腰を抱き取られて、気づいたときにはソファーの上だったのだ。

 嫌われているのはわかっていた。

 けれど、スポーツマンでもあるはずの彼が、よもや肉体的な暴力におよぶなどと考えもしなかった。

 うーむ。
 何たる美文。
 言葉のリズムといい、格調ある言葉の選び方といい、これがデビュー作だったとは思えない美文調です。
 このあたりのことは後ほど詳しく触れるとして、場面は進みます。

「や…やだっ…なに…っ」

 大きな手に下肢を暴かれ、淡い色の欲望を握り込まれる。

 力ずくで藺生を押さえ込みながらも、紘輝の愛撫は執拗なまでに丁寧で、何も知らないはずの藺生の官能が呼び覚まされる。
 ジンっと痺れるような背を突き抜ける快感に、藺生は紘輝の胸元にしがみついた。

「気持ちいいのか?」

 耳元をくすぐる、笑いを含んだ言葉。

 カッと頬に血が昇のを感じても、シャツ一枚ひっかけているだけの格好で下肢を割られ、男の手に感じているという事実が、藺生の口を閉じさせた。

 ――どうして?
 ――なんでこんなことするの?

 このまま無理やり身体をつながれた藺生は悔し涙にくれながらも、なぜか優しい紘輝の手に感じて、我を忘れてしまいます。
 そしてこの日を境に、紘輝は藺生に優しくなります。
 自分をレイプした男が憎いと思いつつ、紘輝に優しくされるたびに胸がざわめいてしまうのを押さえられない藺生。
 果たして2人はどうなってしまうのか――。

 というのが、本書のごくごく簡単なあらすじですが、みなさまいかがでしょう。
 かなりそそられている方が多いんじゃないでしょーか。
 いや、じつはさっき「どうもハマれない…」とか書いておきながら、こうしてあらためて読み直して、文章をご紹介していたら、やっぱりこれはこれで萌える作品だなぁ…と、ブログ主も思ってきたしまいましたですよ(笑)。

 でも!

 やはり本作にはブログ主はほんのちょっぴりですがズブリと入り込めない違和感を感じるのですね。
 なんでなんでしょうねぇ。
 ブログ主が“優等生受け”に必須の条件として常に書いている「ぐじぐじ悩む優等生」「こんな僕なんて…と屈折してる主人公」という要素も、本作にはしっかり入ってます。
 先ほどのレイプシーンでも、じつは藺生がこんな風に心の中で叫ぶシーンがあります。

「藺生…藺生…」

 耳たぶを噛みながら、やさしく、繰り返し名を呼ぶ声。
 うなじがゾクリと粟立つ。

 ――なんでそんな声で呼ぶの?

 嫌いなくせに。

 ――僕のこと嫌いなくせに…っ!

 眦(まなじり)に溜まった涙が、こぼれ落ちる。

 それを口づけで吸い取って、紘輝は拓いた藺生の下肢に、猛った欲望を突きつけた。
 先走りに濡れた先端を入り口に押しつけ、その熱さを知らしめるようにぐいぐいと襞をなぞる。
 そして藺生の呼吸のタイミングを計るようにして、猛った牡が柔らかな粘膜を引き裂いた。

「ああぁぁ――っ!」

 ううむ、やっぱり萌えるぜ…。
 優等生が心の中で叫んじゃうんですよ、奥さん。

「僕のこと嫌いなくせに…っ!」

 なんて(笑)。

 しかも、じつはレイプしている紘輝は藺生のことが大好きでそれが暴発しちゃっただけで…みたいな、ブログ主の好きなネクラな優等生がメタメタに愛されちゃうパターンにも入っている本作。
 で、でも…。
 なぜかハマれないのですよ(笑)。

 じつはこの問題は、01年に本書の原版が出て以来、ずーっとブログ主は頭の中で理由を考えてました。
 てか、まさか再版されるとも思わなかったので、ゆっくり考えてたんですが。
 考えに考えましたが、うーん、結局のところ、ブログ主は本作のストーリーや設定自体が嫌いなわけじゃないんですね。
 では何がダメなのか。

 妃川蛍先生のあまりに美麗な文体がダメなんだというのが、現在のところまでにブログ主が得た一つの結論です。

 先ほども書きましたが、妃川先生の文体は本当に美しいのですよ。
 何よりもリズムがいい。
 BL作家さんの中でも、朗読に適している文章として見たら、トップ3に入るんじゃないでしょーか。
 “声に出して読みたいBL”ってヤツですね(笑)。
 そして使われている言葉も格調があります。
 どうも、これがブログ主の好みと反するようなのです。

 変なたとえですが、『ベルサイユのばら』を見ている気になるんですね、それもマンガ版ではなく宝塚の。
 ここに宝塚ファンの方がいたら例に引いて申し訳ありませんが、決してこれはあくまでブログ主が好きな様式美の話であって、宝塚や『ベルサイユのばら』がダメという話では全然ありませんので、どうかご理解ください。

 舞台の『ベルサイユのばら』では、登場人物たちはみんな大きな身振り手振りで感情をさらけ出します。

「アンドレ、お前を愛している…!」

「オスカル…!」

 てな具合に(笑)。
 重ね重ね言いますが、ブログ主は宝塚を男一人で何度か見に行ったこともあり、演劇としては非常に宝塚歌劇は大好きですし、評価してます。
 でも、やはり宝塚様式とでもいうものは厳に存在するわけです。
 で、じつは妃川先生の文体は、大きな身振り手振り、はたまた男役トップたちが宝塚劇場の大階段を下りてくるときにつけている大きな羽根の飾り物、ああいうものに一脈通じたものがあると、ブログ主は思ってしまうのでありました。
 華やかで、人目を惹いてという。

 違う例でいえば、シェークスピアの『ロミオとジュリエット』の決めシーンでしょうか。

「ああ、ロミオ様、あなたはなぜロミオ様なの?」

「おお、ジュリエット、今すぐお前のもとに…!」

 のような(笑)。
 おいおい、そこまで力を入れて叫ばなくてもいいだろという(笑)。

 だから、妃川先生の文章で、グランド歴史ロマンや、はたまた芸能界ものなんて題材の小説を読ませていただいたら、ものすごくハマれるような気がします。
 華やかできらびやかで。
 でも、ネクラな優等生の鬱屈した心情を描くには、あまりに華やかすぎる気がするのですね、妃川先生の文体は。
 なぜか、先ほどの場面の藺生のセリフのひとつひとつでさえ、まるで舞台の上でスポットライトを浴びた美貌の登場人物が、大声を張り上げ、私は哀しいのです…! という身振り手振りを交えて叫んでいるように、ブログ主は感じてしまうのでありました。
 それゆえ、どうもブログ主は入り込めないものを本作に感じてしまったような気がいたします。

 変な例えですが、ほら、フランス革命についての物語を読みたいなと思ったときに、わざわざ宝塚に行って『ベルサイユのばら』を見なくても、他にたくさん違う作品があるわけです。
 はたまた、『源氏物語』を現代版で読みたいなと思ったときに、わざわざ牧美也子先生の書かれたパワフル(笑)な現代語訳のものを選ばなくても、大和和紀先生の描かれた『あさきゆめみし』を読んでおけばいいじゃんということがあるわけです。
 なんだかわかりにくくて申し訳ないんですが。

 ブログ主がどうも本作に入り込めない理由をおわかりいただけましたでしょーか。

 さて、肝心のストーリーのほうは、自分をレイプしておいてなぜか急に優しくなった紘輝の態度の真意を掴みかねた藺生が、さらに悩みまくって、でも優しい紘輝が気になるし、無理やり味わわされた快感も忘れられなかったりで(なんと一人でイタしてしまう藺生の必見シーンもあります・笑)、ますます混迷の度を深めていきますが、最後はあっと驚くドラマティックなエンディングが待ち受けています。
 またこのエンディングが本当に鮮烈で、まさにタカラヅカ! みたいな味もあり、ネクラな優等生ものとしてはあまりに眩しすぎて直視できないくらいです(笑)。
 てか、妃川先生のお話作りがうますぎるからなんですけどね。

 で、じつはこの2人がくっつくまでが第一話なんですが、これは本書のわずか3分の1を占めているに過ぎません。
 続編が何本も本書には収められており、くっついたあとの2人のラブラブが堪能できるわけですよ。
 その意味では、優等生スキーのみなさまにはとってもお得な一冊といえましょう。

 繰り返しますが、本書は“優等生受け”としては、とっても素晴らしい作品です。
 単にブログ主が自分の好みにあわないところがあってハマれないというだけで、世の中のたいていの優等生スキーのみなさまならば、必ずや「いいもの読んだ…」とため息をつける名作だと思います。
 本作がデビュー作だった妃川先生が、その後は押しも押されぬ人気作家に成長されたのは、みなさんご存じのとおり。
 それが本作の質の高さの何よりの証明だともいえましょう。

 あ、それから、ブログ主と同じく、01年のリーフ版をすでに持っているんだけど、今回の復刊は買う必要があるかしらと迷っている方のために一言。
 本書には、リーフ版が出た後に妃川先生が同人誌で発表された後日談および、短いですが本書でしか読めない書き下ろしが入っています。
 ですので、紘輝×藺生カップルが大好きという方ならば、即買いだと思います。
 実相寺紫子先生の書き下ろしショートマンガも載ってますし。

 ぜひ本作を読んだ方の感想をお聞きしたいものです!
 コメントお待ちしてます~(笑)。

 ちなみに01年に発行されたリーフ版の表紙は下のとおりでした。
 この紘輝×藺生のシリーズは、他にも何冊か当時出ていましたが、リンクスロマンスで以下続刊となるのでしょうか。
 そこも注目ですね。

甘い口づけ (リーフノベルズ)甘い口づけ (リーフノベルズ)
(2001/02)
妃川 蛍

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