ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[新刊レビュー]ねこ田米蔵先生との鉄板コンビ! 先端ファッションのイケメン兄ちゃん×地味外見のオタクっ子という美味しいカップリング 崎谷はるひ『アオゾラのキモチ―ススメ―』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-眼鏡  受け-不細工・ダサい  受け-キモオタ  ●サ行-崎谷はるひ  
アオゾラのキモチ―ススメ (幻冬舎ルチル文庫)アオゾラのキモチ―ススメ (幻冬舎ルチル文庫)
(2008/11/17)
崎谷 はるひ

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 今日が年内たぶん最後のお休みだったので、冬用の布団を引っ張り出して干したいなぁと思っていたところ、あいにくの曇天で果たせませんでした。
 うう、当分夏掛けのままで我慢しないとダメなのか…。
 独り身の辛さですねぇ(笑)。

 さーて、更新できるときにドドッと更新しておかねば…。
 崎谷はるひ先生の最新刊が出ましたね~!
 挿絵は、ねこ田米蔵先生です。
 このコンビといえば、角川ルビー文庫で数年前に出た超名作『ハチミツ浸透圧』が思い出されます。
 “優等生受け”ではありませんでしたが(どちらかというと優等生攻め)、思春期を迎えた幼馴染み同士の初恋が、タイトル通りに甘く、可愛く、しかもねっとりと(もちろん性的な意味で・笑)描かれたこの作品は、ブログ主的にはBLの歴史に残る名作と思ってます。
 なので、ついそのイメージと被ってしまいます。
 今回ご紹介する最新刊『アオゾラのキモチ―ススメ―』も、そーゆーお話しになってくれているんではないかと。
 主人公(受)のアニメオタク・北史鶴(きた・しづる)が『ハチミツ浸透圧』みたいに甘くねっとりと攻めに愛されちゃう、ブログ主的にはたまらないお話しになっていてくれるのではないかと!(笑)
 …こーゆーのって、昔古文の授業で習ったところの“本歌取り”ってヤツなのでしょうか。
 違うか(笑)。

 では、ブログ主の願いが叶えられたかどうか、ストーリーをご紹介していきましょう~。

 主人公の史鶴は、都内の専門学校でアニメ科に通っています。
 一度は大学に入ったものの、自分でモノを作りだしてみたいという希望を叶えるために、大学を中退し、この専門学校に通い始めました。
 もちろん授業には熱心に出席しますし、自宅のパソコンでも学校で習ったことを活かしてオリジナルのショートアニメを作ってはネット上で公開し、少ないとはいえ、すでに固定のファンが付くほどの人気も得ています。
 結構、前向きなオタクなんですね、史鶴は。
 だから、学校の中でもふつうに友達もいますし、人とコミュニケーションが取れなくて引っ込み思案なんてこともありません。
 ううむ、ブログ主的にはもっと暗くてダメなやつが主人公のほうが嬉しかったんですけどね(笑)。

 でも!


 史鶴の外見は、オタクくんそのものです(ぶらぼー)。
 作中、こんな風に史鶴のルックスは描写されています。

 数ヶ月に一度、近所の安い理髪店で散髪するだけの史鶴の前髪は、伸ばしっぱなしで顔がろくに見えない。
 いまどきそれはないだろうというくらいに適当なヘアスタイルだ。

 昨今、おしゃれメガネとやらもずいぶん増えたが、史鶴のそれは実用性第一、粗忽な自分でもうっかり壊したりしないよう、プラスチックの厚いフレーム。むろん黒。

 着ている服も、量販店で安売りしていたときに購入した三枚千円のTシャツに、ノーブランドのジーンズ。
 冷房よけに羽織っているシャツにいたっては、高校時代からずっと愛用している。
 流行遅れも甚だしいというシロモノだ。
 けれど清潔さには気をつけているし、ものはいいからほつれたり破れたりという状態でもない。

 そんな史鶴が学校の食堂で昼飯を食べていると、無遠慮な声が投げつけられるところから、お話しは始まります。

「げ、ここオタクがいる」
「やめてくれよ、なんでいんだよ。うっぜぇ」
「これだから一般の授業がある日はやなんだよな」


 大声を挙げたのは、同じ専門学校のファッション科の生徒たちでした。
 じつはこの2つの学科の生徒たちは、対立とまでは言わないまでも、まったく相容れない存在としてお互いを嫌いあっている仲。
 それでも、堂々と本人を前にして、こんな大声を挙げるとは、普通ならばありえない行動ですが…。

 じつはそれには理由がありました。
                                                             先日、ファッション科の中でもその派手な行動と言動で目立っている学生・冲村功(おきむら・こう)が、アニメ科の問題生徒・平井にストーカーのようにつけ回され、嫌がらせをされるという事件があったのです。
 つけ回した理由は簡単。
 冲村の外見が、平井のハマっているオンラインゲームの悪役キャラに似ているから。
 完全な引きこもりで、親から無理やりこの専門学校のアニメ科に通わされている平井は、すでに現実とオンラインゲームの区別がつかなくなっていて、冲村の顔を見るや、自分が大嫌いなその悪役キャラ本人だと思いこみ、嫌がらせをしていたのでした。

 …こ、怖っ! って、ブログ主的には、じつはこの平井くんのほうを受けキャラにしてもらってもよかったというのは秘密です(笑)。

 ともあれ、そんなトラブルの影響もあって、アニメ科とファッション科の対立――というか、ファッション科が一方的にアニメ科を嫌っているだけなんですが――は抜き差しならないところまで来ていたのでした。

 そんなある日。
 食堂で、クラスメイトと話に夢中になっていた史鶴は、背の高い男から道を塞いでいることを注意されます。

「邪魔なんだよ、そこどけよ」

 驚いて振り返ると、見上げるほど長身の男が立っていた。さきほど、大きな声でわめいていた(ファッション科の)グループでも、いちばん目立っていた男だ。
 一応平均身長はある史鶴よりも、頭一つは背が高いだろう。
 顔立ちは端整だが、鋭すぎる目元が美麗さよりも怖さを前面に押し出している。

 耳にはいくつものピアスがあり、オレンジを基調に染め分けられた髪はインパクトが強い。
 緑の目はカラーコンタクトだろう。
 およそ日本人には似合わない色調ながら、顔の造りがきわめていいので、不思議に違和感はなかった。

「なにぼーっとしてんだよ。邪魔だからどけっつってんだろ」

 この男こそが、件の人物・冲村でした。
 そう、アニメ科嫌いの先頭に立つファッション科の中心人物です。

「これだからオタクはいやなんだよっ。意味わかんねーことばっかしゃべるし、わけわかんねえ反応するし」

 ひどい言われように少し傷つきつつ、何とかこの場は“自分が悪かった”と収めた史鶴でしたが、これが2人の出会いだったのでした。
 最先端ファッションのイケイケ兄ちゃん×地味なオタクくん。
 はい、基本設定はものすごく優等生スキーの食指をそそるものとご理解いただけたと思います(笑)。

 で、普通でしたらここから2人が接近してハッピーエンドになって…という短いお話しで終わりそうなものですが、今回は本屋に行っていただければわかりますが、文庫本のくせになんと400ページ近くの厚さがあります。
 普通のBLの優に2冊分ですね。
 そうです、ここからお話しはどんどん深くなっていくのです。

 その最大の原因は、主人公・史鶴の“過去”にあります。
 過度のネタバレになってしまうので、はっきりとは書きませんが、史鶴には強く忘れたい過去があるのです。
 それも一つならず。
 大学を辞め、今の専門学校に入ったことも、その“忘れたい過去”と密接に関連してます。
 2人の恋が進むにつれ、史鶴と冲村の恋は、単純に気持ちを重ね合わせるだけのものに止まらず、そんな史鶴の“忘れたい過去”を2人で超克する面を持ち始めるんですね!
 かように複雑なストーリー構造を取っているために、これだけのページ数が必要となってしまったのも仕方のないところでありましょう。
 後でちょこっとだけ書きますが、この“忘れたい過去”のおかげで、読者にもちょっといいことがストーリー上で起きてくれますしね(笑)。

 さて、最初の出会いは最悪だった2人ですが、ある出来事を通じて急接近します。

 なんと学校内の人間しかアクセスできないはずの学内ネットワーク上で、史鶴の名前で冲村の作品が誹謗中傷されるという事件が起きたのです。
 冲村の描いたデッサン画が、史鶴の名前で「感動的にへたくそなデッサン画を発見! いっそスバラシイ!」とか「こんな程度でデザイナー気取りです」などとコメントを付けられ、学内の生徒たちに一斉送信されたのでした。
 もちろん史鶴には身に覚えがありませんが、教師に呼び出された史鶴は、一緒に呼ばれた“被害者”の冲村から罵倒されます。

「とぼけんなっ。おまえがやったんだろうがよ!」

「…どういう意味?」

「あのとき俺と揉めたから、その腹いせだろ」

 完全に頭に血が上っている冲村は、史鶴を犯人と決めつけますが、史鶴はコンピューターオタク揃いのアニメ科の友人たちの助けを借りて、誤解を解き、危機を乗り切ります。
 そうです。
 犯人は、冲村をつけ回していた例の問題生徒・平井だったのでした。
 平井は、学内での成績もよく友達も多い史鶴のことも同時に貶めてやろうと、こんなことを計画したのでした。
 史鶴は、「今すぐ平井を殴りに行く!」と息巻く冲村に厳しく言います。

「君がムキになって、敵を作るような言動を取っていたのも事実だよね」

 手厳しい史鶴の言葉に、冲村は一瞬「う」と押し黙った。

「周りも省みずに言い捨てて、これが本当に彼の仕業じゃなかったら、さきに傷つけていたのは冲村だ。必要以上に、オタクオタクってわめいて」

「…けど、実際オタクじゃん。ださい格好して、見てると我慢できねえんだよ」

「見た目だけで他人を判断するのはどうかと思うし、攻撃する理由にはならない」

 苦い顔のまま、冲村はもごもごと子供のように言い訳しようとする。

「けど、あいつがさきに――」

「ああして大声で悪口言うのは、冲村のなかでかっこいい行動なのか? だとしたら、とてつもなくくだらない示威行動だね」

 冲村はまた押し黙った。そして、ものすごく不愉快そうに顔を歪めたあとにため息をつき、降参と示すように、両手を挙げてみせた。

「…わかった。ごめん。俺も悪かった」

「彼にも一度謝ったほうがいいとは思うよ」

「それはやだ」

「なんで」

 (中略)

「ああいう汚ねえことするやつに、死んでも謝りたくない」

 真剣に、冲村は言った。
 まっすぐな視線には力があり、史鶴は妙にどきりとする。

(うわ、直球)

 派手な格好をしているけれど、彼は根はまじめな人間なんだろう。
 青みがかった白目の部分は透き通るように澄んでいて、直視し続けるには顔立ちがあまりに整っている。

 (中略)

「なあ、ところでおまえ、名前なんつうの」

 問われて、そういえば名乗った訳ではなかったなといまさら思う。

「…北、史鶴」

「ふーん。史鶴か。俺は冲村功」

 もうじき校舎の出口が近づいてきたというのに、さんざんやりあったのに、いまさら自己紹介をして話しかけてくるのが少しおかしかった。

「さっきのアレ、おまえが全部描いたのか」

「さっきのって…ああ、フラッシュアニメ? うん、そう」

「ふーん。絵、うまいな」

「そりゃどうも」

 (中略)

「じゃあな、また」

「え…? あ、う、うん」

 ぶっきらぼうながら挨拶をするのも、その言葉も以外で、なのに妙にくすぐったく、史鶴は少し笑ってしまった。

(変なやつだったな)

 去り際、ひらりと手を振った冲村は、ごついシルバーのアクセサリーが似合う、きれいな指をしていて、それがひどく印象的だった。

 ふう。
 ずいぶん長文を引用させていただきました。
 一読してお分かりいただけるとおり、ここが2人の恋の転換点ですよ。
 昨日まで敵と思っていた相手と、初めて心が通う瞬間。
 そして…。
 この後、家に帰ってからネットで史鶴の作品をじっくり見て心から感動してしまった冲村は、昨日までの態度が嘘のように、“史鶴のファン”を公言して、いつも一緒に居たがるようにまでなってしまうのでした。
 急接近。
 むふふふ。
 どうですか、見えてきましたよ、オタクで地味な主人公が、カッコイイ兄ちゃんにメタメタに愛されちゃうと言う路線が…(笑)。

 そして、四六時中一緒にいたがるほど、“史鶴大好き”に一変した冲村は、自分たちが開くファッションショーのオープニングムービーに史鶴のアニメを使いたいと頼み込み、その制作もあって、冲村は史鶴の家にも入り浸るようになります。
 ええ、若い男女じゃないや、男同士が狭い一室にいたら起きることは決まってますよ(笑)。

 そこに至る細かい部分はすっ飛ばしますが、ちょっとだけその触りを…。

 触れた、と思った瞬間、吸われた。

(え、い、いきなり…)

 冲村のキスは、少年のような笑顔に似合わず、どこか動物っぽいかった。
 舌を吸い、しゃぶるような動きも、はじめてのキスだというのにやたらなまなましい。

 ディープキスは苦手だった。
 他人の舌が口腔をなめ回すことに、どうしても嫌悪感が拭えず、過去の恋人たちからされるたび、史鶴はいつも逃げ腰で――なのに、いまは冲村がきつく舌を噛んでも、痛いくらい抱きしめてくる腕のせいだけではなく、身じろぎもできない。

 少しでも動いたら、ぎりぎりまで膨張した風船のように、ぱんと弾けてしまいそうだった。

「んん…っ」

 喉奥を探られて、さすがにえずいたのを機に、重なっていた唇が離れる。
 ぬめったキスは糸を引いて、名残を惜しむように冲村がそれを舌で拭うのもはずかしかった。

 いやー、さすが崎谷はるひ先生。
 何気ないキスの描写なのに、とってもねっとりいやらしい表現になってます(笑)。
 本当にうまいなぁ…。
 で…!
 気になる言葉がありましたね!
 「過去の恋人たち」という。
 そうです。
 史鶴の“忘れたい過去”がそれなのです。
 かつて、何人もの男に手ひどい恋愛を味わわせられた史鶴は、恋に臆病になっていたのでした。
 でも、この段階では、当然ながら史鶴はそんな自分の過去のことを、冲村には話せません。
 というか、隠し通そうとします。
 なぜなら…。
 史鶴の身体は、過去の男たちの手で散々開発され、“淫乱”なほどに開花していたからです。

 ………。

 い、淫乱なオタクっ子…。
 なんとも複雑です(笑)。
 ネクラなキモオタくんには、性に奥手でいてほしいような、でもすんごく淫乱で喘いじゃうオタクっ子も見てみたいような…。
 で、本作では、2人が初めてエッチをする場面で、その設定がすんごく活かされて、とってもいやらしいことになっておりました~(笑)。
 ほんのちょびっとだけご紹介しましょう!

「な…史鶴…入れないから、素股して、いいか」

「うん、うん…あ、う…っ」

 腰をあわせて互いの手でいじり合うだけでは物足りなくなったらしく、もう少し欲しいとねだられる。
 もうなんでもいいとうなずいて、火照った脚を冲村の望むとおりに抱え上げ、きつく閉じ、ぬるりと挟まれる質量に胸を反らした。

(うわ、すごい)

 自由に動くことを許されたしなやかな腰が、史鶴の身体のうえで躍る。
 屈曲位のスタイルに、本当に挿入されているような錯覚を覚えて、ぶつかる肌の音に史鶴は悶えた。

(これ、いれられたら、どうなるんだろ)

 想像したとたん、じん、とうしろが痺れた。
 思わず身体を反らすと、「くう」と子犬が鳴くような声が食いしばった歯の間から漏れる。


 はふー。
 本当にエロス(笑)。
 絶品の文章ですねぇ…。
 もう、本当は入れられる快感を知っている史鶴が心の中で洩らす「これ、いれられたら、どうなるんだろ」というセリフ。
 またこれが全部ひらがなで描かれてるのが、セックスのあいだの真っ白になっている頭に浮かんだセリフっぽくっていいですね(笑)。
 このあとも、えんえん冲村に攻められる史鶴は、快感に悶えちゃう自分を恥じつつ、けなげに冲村にご奉仕したりします。
 で、それに感激した冲村は、またまたぎゅーっと史鶴を抱きしめるという(笑)。
 ううむうむ、このへんは事前のブログ主の予想を裏切らない展開です。

 …でも!!

 じつは本作で唯一残念だった点がないわけではありません。
 いえ、ブログ主の単なる個人的好みの問題であって、作品の完成度、面白さとはまったく関係がない視点なのですが、ストーリーの最初のほうでは重要な要素だった、“主人公がオタク”というモチーフが、エッチ場面を含め、物語の後半ではだんだんとその重要度が低下していってしまうんですね…。

 ほら、今のエッチ場面でも、史鶴が恥ずかしがってるのは、地味で可愛くない自分が愛されることの不安ではなくて、過去の男たちに開発されてしまっている身体の秘密を冲村に知られないかというその一点だったじゃないですか。
 ブログ主的には、これが残念!!!!
 「こ、こんな俺でもいいの…?」という史鶴の不安なんてものも、ストーリーのどこかに入れていただきたかった~。
 ええ、欲張りすぎだとはわかってるんですけれど(笑)。
 物語の前半が、主人公がオタクであるということをめぐって、2人が接近し、くっついちゃったりしたもんで、後半もこのままで…! という願いがつい先走ってしまいました。
 そこだけが残念でありましたねぇ…。
 でも、先ほどの場面でご紹介したとおり、自分の過去を恥じつつ、「これ、いれられたら、どうなるんだろ」なんて淫らな想像をしてしまう史鶴は、外見がネクラなオタク少年そのものだけに、超絶可愛いんですけれど(笑)。

 さて、物語の後半は、そんな史鶴の“過去との訣別”が重要なテーマになっていきます。
 その中で、再び平井が復活してちょっかいかけてきたりしつつ、さまざまな経験を経て、史鶴と冲村がしっかりと気持ちを確かめ合っていくわけです(もちろんもちろん性的な意味でも・笑)。
 後半になって、重要な新キャラが大活躍したりして、長いですが全然飽きないです。

 というわけで、ブログ主の希望が半分叶ったような叶わなかったような、でも作品としては大変すばらしく仕上がっている本作は、本ブログ的にも大変オススメな一品です。
 うん、史鶴が冲村にめためたに愛されちゃってることは確かですからね(笑)。
 あとがきを読んだら、本作は今後もシリーズ化される予定と、崎谷はるひ先生が書かれてました。
 来年の予定とのこと。
 うーむ。
 この第一巻でしっかりくっついた2人ですから、次巻ではきっと2人で性の奥深さを追求する旅に…なんてわけはありませんね。残念(笑)。
 ええ、でもエロ度高いのを期待しておきましょう。
 すいません、それしか頭になくて…。

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