ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[新刊レビュー]1年前のマガビー投稿欄で見かけて気になってた“優等生受け”マンガが載ってた! 色白細身インテリ眼鏡クンが痴漢に遭って… 『ビーボーイフェニックス』vol.14“鬼畜特集”より、藍音シノブ『ひとめぼれトレイン』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-眼鏡  受け-真面目・カタブツ  受け-ガリ勉  特徴-高校生  ●ア行-藍音シノブ  
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(2008/09)
不明

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 ふわっはっはっはっは!
 よくやった、ビーボーイ編集部の諸君!(偉そう…)
 お話しすると長くなりますが、大変素晴らしいできごとがあったのです(笑)。

 ここのブログは、今でもBL界の辺境ブログとして絶賛閑古鳥羽ばたき中なのはみなさまご存じのとおりですが、昨年7月にブログを始めた直後なんか、今以上にお客さんが少なく、1日2人くらいでした(笑)。
 当時からここを読んでくださってる奇特な方がいらっしゃるのかどうかわかりませんが、そんな当ブログ草創期に書いた記事で、ブログ主の頭の中にず-っと気にかかっていたものがあります。
 新人BLマンガ家の藍音シノブ先生について書いた記事です。

 といっても、ほとんどの方には、藍音シノブ先生といっても「誰、それ?」状態だと思います(笑)。
 そんな方は、『BE×BOY』08年9月号(先月号)を見てみましょう。
 この号から「ビーボーイ漫画新人大賞」の奨励賞受賞者のマンガが毎号掲載されるようになってまして、藍音シノブ先生のマンガも載ってます。
 こーゆー新人作家さんのマンガを載せる時によく見る、ページを横にして1ページの中に2ページ分を詰めこんじゃう方法ってあるじゃないですか。
 すんごく読みにくいわけですが、藍音シノブ先生の“デビュー作”がそこに載っているというわけです。

 でも!

 じつは当ブログにおきましては、すでに1年前の記事で、藍音シノブ先生を取り上げていたのです。
 我ながら早っ!

 それはいったいなぜでしょう(笑)。


 まあ自分でもよく見つけたなと思うのですが、昨年8月発売の『BE×BOY』07年9月号の中に、マンガ家志望の人たちの投稿作品を紹介する「マガビー漫画スクール」というページがあり、その中で藍音シノブ先生の投稿したマンガが紹介されていたのです。
 題名は『ひとめぼれトレイン』。
 この時の藍音シノブ先生は賞金5千円の期待賞に終わっていて、もちろんそのマンガ自体は掲載されていなかったんですが、簡単なあらすじ紹介と、ねこ田米蔵先生の寸評、そして1コマだけですが主人公2人の絵が載っていたんです。
 これが…。
 これがとんでもなく“優等生受け”な感じだったのですな!(笑)
 それにしても投稿作品さえ見落とさないとは、我ながら“優等生受け”への愛が深すぎて恐ろしいほどだZE…。

 当時掲載されていた『ひとめぼれトレイン』の“あらすじ”はこんな感じでした。

 満員電車の中、自分の真横で痴漢行為が! 被害に遭っていた可愛いメガネ君を思わず電車から連れ出した上島だが、聞いてみると彼はそんな目によく遭うらしく…。

 ぐふぅ(笑)。
 で、その隣に載せられていた1コマだけの絵に描かれていた主人公の1人、「可愛いメガネ君」と紹介されていた受けキャラくんが、これまたいかにも優等生チックな感じの容姿で、ブログ主はもろにそそられてしまったのです。

 猛烈な感動(?)に襲われて、当時ブログ主が書いた記事を一部ご紹介いたしましょう。

 読みてぇぇええええええ!
 すぐに読みてぇぇぇえええええええ!
 リブレさん、後生ですから来月号でこのマンガを掲載してください。
 お願いしますお願いしますお願いします。
 期待賞あげたんなら、いいじゃん!
 載せちゃいましょうよ!
 ぜひ今月号のビーボーイの551ページをみなさんも見てみてください。
 で、編集部に「載せろ載せろすぐ載せろ」と念波を送り続けましょう…。


 でも、当たり前のことですが、この願いがかなうことはありませんでした(笑)。
 そりゃそうですよね。
 たかだかと言っては失礼ですが、「期待賞」どまりのマンガを、天下の『BE×BOY』サマにそんな簡単に載せるわけにいきませんよね。
 なので、ブログ主はいつか絶対読んでみたい…と思いつつ、現実的にはほとんど諦めて、この1年ほどを過ごしてきたのであります…。

 ところが!

 先日、某新刊書店に行き、たくさん出ていたBL新刊をチェックしていたときのこと。
 買うつもりのなかった『ビーボーイフェニックス』voo.14“鬼畜特集”を手に取り、ぱらぱら眺めていると(そのお店は本にシュリンクがかかってないのです。ぶらぼー)、まず「藍音シノブ」という名前が表紙に入っているのに気づきました。

「む、この名前は…」

 そして中を開いてみたら、なんと『ひとめぼれトレイン』が載っているではないですか~!
 びっくり!
 でも嬉しい!
 買うつもりがなかったので嬉しい誤算でしたが、『ビーボーイフェニックス』を即刻買って帰りましたとも。
 こうして1年越しの夢が叶い、藍音シノブ先生のマガビー漫画スクール奨励賞受賞作『ひとめぼれトレイン』とついにご対面となったわけでした。

 さあ、いったいどんな作品なのでしょうか。
 早速ご紹介していきましょう!

 といっても、大体のストーリーは、マガビー漫画スクール奨励賞受賞時に掲載された“あらすじ”どおりで間違いありません。
 冒頭シーンは、主人公(攻)・上島優希(うえしま・ゆうき)が満員の通勤列車の中で“どよーん”とした顔で立っているところから始まります。
 ほら、マンガ的によくある、顔の上半分に斜線がバババーッと引かれてるような暗い顔ですよ(笑)。

(グッモーニン皆さん★)
(俺はただいま通勤通学ラッシュにもまれております。)
(え? 何でそんな険しい顔してるのかって?)
(それはね…)
(痴漢現場が真横で起きてるからだよ★)
(しかも男に…)


 で、上島と同じ制服を着て、そのすぐ横で真っ青な顔をして立っている眼鏡クンの姿が描かれているわけです。
 眼鏡クンは、後ろに立ったオッサンからお尻をべたべた触られ続け、しかも痴漢の手はだんだんエスカレートしていきます。
 お尻を撫でるくらいでは飽きたらず、しだいにその間にある、BL的に言えば“蕾(つぼみ)”(笑)に指を突き立てるようなことも、オッサンはやり始めるのです。

(被害者のメガネ君は抵抗する気配一切なし…)
(もしや触られて喜んでる…とか?)
(そもそも男に痴漢しようってその神経が理解できんわ)
(普通、可愛い娘に…)
(可愛い子に…)

(あれ、可愛い…な?)

(…え!? ちょっ…何考えてた俺!?)


 上島が眼鏡クンを見て「可愛い」と思ってしまったのも無理はありません。
 だってホントに可愛いので(笑)。
 上島自身がこんな台詞を心の中で言ってます。

(頑張れインテリメガネ君! 君はやれば出来る子だ!)

 まさにその通りで、パッと見、頭の良さそうな、で、インテリっぽくて線が細そうなキャラなんですな、この眼鏡クンは!
 で、そんな色白眼鏡クンは痴漢に触られて明らかに嫌がっているんですが、その行為がエスカレートするにつけ、ちょっと我慢できないで「っ……」とか「あっ……」とか反応し始めてしまうのです。

 痴漢は犯罪!
 で、でも…この場面…(笑)。

 それを見て、おいおい、大丈夫かよとバッと横を向いてしまった上島ですが、その瞬間!
 助けを求めるようにこちらを見つめる眼鏡クンとバチッと目が合ってしまうのですな!

(ドッキーーーーーン)

 ええ、見た目はちょっと乱暴そうで女のコにもモテそうなイケメンくんである上島が、眼鏡クンと恋に落ちちゃった瞬間でありました~!(拍手)

 わっはっはっはっは!←アニマル浜口ではない
 ここまでの設定だけで、みなさん相当読みたくなってるでしょう!
 またねー、眼鏡クンのルックスがブログ主好みなんですよー!
 鬢(びん)の毛が、というとわかりにくいですが、耳の前に垂れた髪が長くて、ほっぺたを覆い隠すほどなんです…。
 ええ、ブログ主はここの髪が長い人フェチなんです(笑)。
 で、線が細いインテリ眼鏡クンと来た日にゃぁ…。
 たまらんー!(笑)

 さて上島は、痴漢に触られて顔を赤らめている眼鏡クンを見続けていられなくなって、矢も楯もたまらずその手を引いて一緒に電車を降りてしまいます。

「ありがと…その助けてくれて」

「お、おう…」

「ただね…次の電車30分後しかないんだけど…」


 はい、遅刻決定(笑)というわけで、2人は駅のベンチに並んで座り、ぽつぽつと会話を交わします。
 で!
 またこのベンチに座る眼鏡クンが可愛いのです!(笑)
 きっちり膝を揃えて、手はその両膝についちゃって、とっても真面目そう!
 やばい、俺の優等生カウンターがMAXを突破するずら!!!!

「ごめん…僕のせいで…」

「お前が気に病む事ぁねぇさ…。俺がほっとけなかったんだからよ」

「……優しいね」(ちょっと頬を赤らめる眼鏡クン)


 そんな眼鏡クンを見て、上島は心の中で叫びます。

(かっ…かわっ……ズキューン!) ←ハートが射抜かれた音(笑)
(お…落ち着け…落ち着け俺ぇ! こいつは男だ! …って、まつ毛長ぇな!)

「お…お前…こーゆう事ってよくあんの?」

「よくっていうか、ほ、ほぼ毎日…ひどい時なんか囲まれてされたりとか…ホント…何でなんだろ…。僕みたいな…しかも男なんかのどこがいいのかな…」


 と、このあたりは定番の会話で盛り上がったところで、いきなり話が急展開いたしますよ!
 ちょっと強引なストーリー進行で、うーむ、このあたりは新人作家さんだなぁという感じなのですが(笑)。

「お前…気づいてねぇかもしれねぇけど、男にしちゃ可愛い顔してるぜ?」

「っ…?」

「あんなに感じて声まで出してくれりゃ、そりゃ痴漢も悦んで」

「かっ…! べ…別に感じてるわけじゃ…そりゃ…ちょっと声は出ちゃったけど…別に感じてたわけじゃないから!」(赤面しながら)


 そして必死で反論する眼鏡クンに、上島はいきなりこう言い放つのでした。

「じゃあ、試してやるよ」

「え? ちょっ…何いきなり?」

「今からお前が本当に感じてなかったか試してやる」

「なっ!」

「ついでにちゃんと抵抗できるように特訓もかねて♪」

「ちょっ…急になんで!」


 ね、急展開でしょ?(笑)
 あまりに無理やりエロシーンに雪崩れ込んでしまうわけですが、いいんです、べつに(笑)。
 だって、眼鏡クンがちゃんと可愛く描かれてて、それに上島がメロメロになっちゃってる様子がきっちりここまで描かれてるんで。
 BLってのは、そこの説得力さえあれば、強引なストーリー展開だろうがなんだろうが全然OKなのですよ!
 で、ここまで受けキャラの眼鏡クンの名前を出して来ませんでしたが、それはここで神シーンが出てくるからです。

 上島に腕を引かれ、駅トイレの個室に連れ込まれた眼鏡クン。
 いきなり上島に乳首をつかまれ、ビクッとしちゃってるんですが(笑)、2人の間でこんな会話が交わされるのですよ。

「ん…っ…」

「そういや名前聞いてなかったっけ」

「っ…」

「俺は上島優希っての。お前は?」

「…な…。雨宮…葉菜…」

「ハナ? 名前まで女みてぇ…」

「やっ…だっ…駄目っ…!」


 はい、このシーン!!!!!!
 いくらなんでもいきなりトイレに連れ込むとはお前強引すぎるだろというのが、全国4億3千万人優等生スキーのこの場面を読んだ率直な声なわけですが(笑)、それを上回るシーンを、藍音シノブ先生は用意してくれていたのですよ!
 強引に身体を暴かれる眼鏡クン、そこで名前を聞かれて、こんな勝手なことをされて怒って当然で、つまりは名前なんか言うはずないのに、この場面で眼鏡クンは自分の名前を上島に教えてしまうのですな!
 つまりは「許した」ということですよ、はっきりそうは言わないけれど!
 で、自分の名前を告白する眼鏡クンは、上島の手で制服のネクタイを外されしどけない格好になり、トイレの壁に真っ赤な顔でもたれかかりながら、自分の名前を告白するのです。
 で、この名前がまた上島の感想どおりに女のコっぽい名前なんですなぁ~!
 「男のくせに痴漢に感じてやがって」なんて無茶言われてトイレに連れ込まれてこんな無体なことをされ、そこで「名前を言え」と言われて、またまた男らしくない名前を言わなきゃいけない眼鏡クン。
 いやー、この瞬間は相当恥ずかしかったというか、悔しかったと思うんですな!(笑)
 インテリ眼鏡クンのその瞬間の気持ちを想像すると…。
 も、萌えるわ~~~~~(笑)。

 で、この後は神シーン続出!
 まず、上島にキスされて驚いちゃう眼鏡クン。←名前わかったんだから呼んでやれよ…

「えっ…今の…何で? 何で今…キ…」

「本気で嫌がれよ…じゃねぇと…もっとすげぇ事されんぞ?」

 さらにはトイレの上に座らされて、後ろから上島に抱っこされた形で大股開きさせられちゃい、真っ赤な顔で泣きそうになってる眼鏡クン!

「なっ…あ…やめっ…」

「抵抗しねぇとエスカレートしてくぞ? ほらここ、もうこんなドクドク…」

「っ……!!!」

「感じてねぇなんて、やっぱ嘘じゃねぇか…」

「はっ…だって…そんなとこ触られたら…」

「初対面のヤローに触られまくってヨがってんのに」

「あっ…だって…君の触り方…あいつらとは違くて…何か…変な気分に…」


 出た~!
 エッチの最中でも「君」呼び!(笑)
 やっぱり“優等生受け”には“敬語受け”でしょう!
 萌える、これは超萌える!
 しかも、当っったり前ですが、ずっとエッチシーンでは眼鏡かけたままだし!
 そしてここからえんえん眼鏡クンが泣かされるエロ場面が続いてくれるんですが(素晴らしい!)、本ブログ的にもっとも萌えた台詞がこれ!

 眼鏡クンというか雨宮クンが、感じ過ぎちゃって涙を流しながら、上島に「好きだ」と迫られて、でも最後の理性を総動員してこんなこと言うんです!

「ぼ…僕たちは初対面で…しかも男同士なのに…なのにそんな…」

 常識から逃げられない真面目優等生LOVE!!(笑)
 しかも!
 このすぐ後の場面で、眼鏡クンは結局上島のことを大好きになってしまい、「OK」の返事を伝えるんですが、その方法が…。
 ちょ、超可愛いんですが…。
 ええ、もちろんここでは絶対書きませんので、自分で『ビーボーイフェニックス』を買って読んでくださいませ…(笑)。

 ふぅ…。

 やばい、今回は力が入りすぎてしまいました(笑)。
 それもこれも眼鏡クン・雨宮が美人すぎるせいだな!
 で、ここでまあ、ハッキリ言って読者的にはどうでもいいんですが、気づいたことを指摘しておきましょう(笑)。

 えー、今回『ビーボーイフェニックス』に載ってた『ひとめぼれトレイン』は、昨年のマガビー漫画スクールで奨励策を受賞した原稿そのものじゃないようなんですね!
 当時の号を見返すと、16ページの作品のはずなのに、今回はそもそも24ページあります。
 しかも、編集部からの寸評には、

「本作品は見せ場の大ゴマもありつつテンポよく、出会いからぎりぎりH未満までが入っていて」

 と書いてあったのですが、今回掲載された原稿は、完全にHしてるどころか、ページの半分以上はそういうシーンになってまして、とってもとっても読み応えがありました(笑)。
 去年の号に載ってる一コマの絵も、今回掲載された原稿の中には見あたりませんしね。

 つまり、今回掲載された『ひとめぼれトレイン』は、たぶん完全に一から書き直された“新作”なんでしょうねぇ!
 ビーボーイの担当者が、「あの漫画スクールで奨励賞とった作品、設定はいいけどH場面もないしストーリーももっとよくなるから、設定だけ生かして書き直してみない?」とでも藍音シノブ先生に提案したのでしょうか。
 ならば…GJ(グッジョブ)!(笑)
 たぶんリブレの担当編集者はこの功徳で死んで生まれ変わっても、再びオタクになれると思います。
 ありがたや~。

 で、本稿の一番最初に書きましたが、『BE×BOY』の先月号にも、藍音シノブ先生の別のマンガが載ってるわけですよ。
 こちらのタイトルは、『恋する魔人にご用心!』。
 うーむ、なんか20年前の『ちゃお!』とか『なかよし』みたいなタイトルですが(笑)。
 で、こっちもじつはかなりな“優等生受け”なんですな!
 人間と魔物が共存する学校でのラブストーリーで、ヴァンパイヤな学生×真面目な神父サマ教師(でもちょっと天然)という、『ひとめぼれトレイン』をある意味彷彿とさせるようなカップリングになってます。
 うーむ、こうなると“優等生受け”大好き作家さんのデビューかと、にわかに本ブログとしては色めき立つわけですが…。
 でも、『ビーボーイフェニックス』の作者コメントを見ると、藍音シノブ先生はこんな風に書かれているのですな!

「昼はヘタレわん子――夜は鬼畜オオカミな攻に萌え♪」

 う、うーむ。
 受けうんぬんよりも、攻めキャラの設定のほうを重視するタイプの作家さんなのかしらん。
 だとしたら、“優等生受け”が2作続いたのはたまたま?
 これは次作を見ないと判断できませんぬあー。

 さて、最後にまたもやどうでもいいことをば。

 『BE×BOY』の先月号で、「ビーボーイ漫画新人大賞」の奨励賞受賞者という枠で、藍音シノブ先生のマンガが載ってるということは先程来ずっと書いてきたわけですが、じつはこの企画、今年の12月号までずっと続きます。
 で、その中から読者投票で一番得票の多かった作家さんが、『BE×BOY』や『ジャンクボーイ』で“デビューできる”という企画なんですな!

 …え、ちょっと待って?

 藍音シノブ先生が『ビーボーイフェニックス』でもうデビューしてるのは何なの?
 あれはデビューじゃないの…?
 てか、このまま藍音シノブ先生が1位取っちゃったら、その時にまた「大型新人がデビュー!」とか『BE×BOY』本誌で大々的に打ち出すの?
 『ひとめぼれトレイン』はなかったことになっちゃうの?

 つーか、このまま行くと、すでに実質デビューしてるってことで、藍音シノブ先生が八百長とは言いませんが1位にさせてもらえないのではないかと思ってしまうのはブログ主だけでしょーか(笑)。
 昔からBL雑誌ってこんな感じですが、格好悪いですよね、こーゆーの。
 読者だって投票する興味を削がれるでしょー。
 中に1人だけすでにデビューしてる人が入ってたりしたら。
 BL雑誌が世の中に大々的に登場してから早15年近くが過ぎますが、作り手は相変わらずプロじゃないなぁと思ったのでした。
 ちゃんちゃん。

 あ、ちなみに作者の藍音シノブ先生のお名前ですが「あいおん・しのぶ」とお呼びするそうですよ!

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Comments

 
 すごく喜びが伝わってきます(笑)。
 いやー嬉しいものですよね、日の目を見そうで見なかった密かに応援していた人がぱっと表舞台に出てこられると。
 とにもかくにも、ちーけんさんの念波と記憶力に脱帽DEATH!
 
 
鴨さん、こんちはー!

伝わりましたか、ワタシの喜びが!
ワタシ、普通の記憶力は全然自信ありませんが、“優等生受け”物件についてだけは異常な記憶力が働くんです(笑)。
藍音シノブ先生の次回作が楽しみなんですが、はてさていったいどこで読めるのか…。
たのむぜ、リブレ! という気持ちで毎日過ごしてます(笑)。
 

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