ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[新刊レビュー]七三分けのガリ勉くんとちゃらんぽらんな劣等生… 恋煩シビト『図書委員の恋』より、『冷たい手は君の中に』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-眼鏡  受け-真面目・カタブツ  受け-ガリ勉  受け-成績優秀  特徴-高校生  ●カ行-恋煩シビト  
図書委員の恋 (POE BACKS Babyコミックス)図書委員の恋 (POE BACKS Babyコミックス)
(2008/06)
恋煩 シビト

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 いやもうヒット、ヒット、大ヒット!
 読み終わって、畳の上を転がって悶えました。
 あんまりに作品が素晴らしかったのと、おいおい、ここで終わりかよ! という悔しさで!
 恋煩シビト先生待望の初コミックス『図書委員の恋』から、掲載作の中でたぶん一番短いマンガ『冷たい手は君の中に』をご紹介しようと思います!

 相変わらず、コミックスを紹介するときに表題作じゃないフィルアップのマンガばかり紹介してゴメンナサイ(笑)。
 でも、今回もこの作品をご紹介しないわけにはいきませぬ。
 かりそめにも“優等生受け”大好きブログを標榜している以上は…!

 主人公(攻)の梶原はテキトーに毎日を過ごしている高校生です。
 授業中、教師にみんなの目の前で「お前、今度単位落としたら進級危ないもんなー。ここらで真面目にならないと人生終わるぞー(笑)」と笑われて、初めて自分が高校からドロップアウト寸前にまで追い込まれていたことに気付くぐらいのテキトーな学生です。
 友達はアホで陽気なヤツばかり。
 調子がよくてテキトーでとりあえず毎日をぶらぶら過ごして…。
 梶原はそんな高校生活を、何とかかんとか送っているような高校生なのでした。

 ある朝、梶原が眠い目をこすりながら登校すると、日直欄に自分の名前といっしょに知らない人間の名前が書かれていました。

「木嶋って…誰?」

 もう季節は12月上旬。
 このクラスになってから8ヶ月が経っているにもかかわらず、梶原はその名前に覚えがありませんでした。
 木嶋は、髪はきっちり七三に分け、詰め襟をホックひとつ外さず着こみ、教室ではつねに参考書を開いて勉強しているような優等生。
 同じクラスなのにこれまでまったく梶原と接点のなかった木嶋のことを、名前すら知らなかった梶原は、ここで初めてその存在を認識することになったのでした。

「梶原君。日直は朝8時までに来てもらわないと非常に困るんだが」

 眼鏡越しに冷たい視線をぶつけながら、そう注意してきた木嶋を、梶原は何か自分とは違う生き物でもあるかのように感じます。

(なにこの喋り方!)

「君が遅いから全て仕事が終わってしまい、花の水替えまで終わってしまったよ」

「それ仕事だったっけ…」

「これは僕の趣味だ。ともかく今日一日宜しく」


 で、こう書くと、本ブログ読者のみなさまには、木嶋はすごいスカした感じの優等生に見えると思うんですが、じつは微妙に違います。
 ほら、真面目すぎて、その動作のひとつひとつが滑稽に見えちゃう人っているじゃないですか。
 木嶋はあーゆータイプなのです。
 この場面でも、それが炸裂します。

「よし! 今日もキレイだぞ!」

 この言葉、木嶋が発しているんですが、相手は花瓶に活けられた花です(笑)。
 そして、その花たちを教室の後ろの棚に持って行くと、「こっちか? いや、こっちか?」とか言いながら、いろいろ花瓶の位置を変えたり、はたまた花をどう花瓶に入れるかを変えたりして、いろいろ変な動きをしています。
 本人は至って真面目なのでしょうが、動きは完全に変人(笑)。
 それを見て、もちろん梶原もこんな感想を内心抱いてしまいます。

(ええ~~~~、何かこいつ…変な奴じゃねぇ!?)

 真面目な優等生と、ちゃらんぽらんな劣等生。
 ともあれ、これが2人の“出会い”なのでありました。

 さあ、こんな対照的な2人がいったいどうやって恋に落ちるのか!

 本当はすべてのセリフ、すべてのコマをご紹介したいくらい、ブログ主はこの作品にハマってしまっているんですが、そうも行きません…。
 じつはこの後、2人にある“事件”が起こるのです。
 いや、“事件”などという大層なものではないかもしれません。
 高校生ならば、みんなが経験するかも…というくらいの日常の些細な出来事。
 でも、それがこの2人には決定的な“きっかけ”となって、その関係が劇的に変化していきます。
 なぜ、どうということもないような出来事がきっかけで、そんな重大な変化が起きるのか。
 そこにこそ、本作最大の“萌え”ポイントがあるんですなぁ…!

 ストーリー紹介に戻りましょう。
 先ほども書いたとおり、梶原は進級さえ危ないおバカさんです。
 で、ともに日直となったことで木嶋のことを初めて知った梶原は、チャンスとばかりに木嶋を騙して、来る期末テスト用の“カンニングペーパー”を作らせようとします。
 嘘八百を並べ立て、まんまと木嶋に自分用のカンペを作らせることに成功した梶原は、そのために下校が遅れた木嶋とともに、初めていっしょに帰ることになりました。

 さあ、ここでまず第一の伏線が登場しますよ…。
 一緒に下校することにはなったものの、2人はあまりにも毛色が違いすぎて、会話はまったく弾みません。

「おまえあんな喋んねーな。ダチとかと話す話題って何?」

「――人付き合いはあまり得意じゃないんだ。友人がいた記憶がない」

「へ、へぇ~~~……」


 はい、木嶋がさりげなく凄いことを言ってますね(笑)。
 言うに事欠いて「友人がいた記憶がない」とは――!
 もちろん言われた梶原はドン引きしてます。
 言った木嶋はといえば…。
 淡々とした表情で、その気持ちは読み取れません。

 梶原にしてみれば、そんな話題を話し続ける気にもならず、再び2人を沈黙が支配します。

「寒いな…」

「冬だからな」


 こんなことしか話すことのない2人でしたが、アホとはいえ、気がいいのだけが取り柄の梶原は、ここである行動に出ます。
 さあ、この行動こそが、優等生とちゃらんぽらんな劣等生という関係にしかすぎなかった2人の心に、大きな変化をもたらすのです…!

 といっても、じつは梶原がやったことといえば、先ほども書いたとおり、大したことではありません。
 寒そうに手をこすりあわせ、「はぁ~」と息を吹きかける木嶋を見て、梶原はいきなり近くの自動販売機に駆け寄ると、ガツンと蹴り上げたのです。
 とたんにガラゴロと転がり出る温かいポタージュスープの缶。
 梶原は、寒そうな木嶋の手を見て、それを暖めてやろうとこんな行動に出たのでした。

 ところが…!

 転がり出たポタージュの缶を拾い上げた瞬間、2人は警官に見つかってしまいます。

「逃げろ!」

「おごるって…窃盗じゃないか~!」


 息を切らしながら逃げる2人。
 木嶋は「なんてっ…ハァッ…事するんだっ…ハァッ」と怒りながら走りますが、捕まるわけにはいかないので梶原といっしょに必死で逃げます。
 さあ、ここからが本作最大の山場!
 梶原がやったことといえば、自動販売機を蹴っ飛ばして飲み物を盗み出し、しかも見つかってしまって木嶋を連れて逃げ出したことだけですが、それはまず木嶋の心に大きな変化をもたらしたのです。

 これまで「友達はいなかった」という変人優等生な木嶋にとって、こんなしょうもない出来事でも、それは生まれて初めてできた友達が作ってくれた大切な記憶に他ならなかったのでした。
 「ホレ」と渡されたポタージュの缶を大事そうに受け取った木嶋は、頬を染めて梶原に言います。

「ありがとう…」

 でも、盗んだポタージュを口にして、そのまま何事もなかったかのようにしているのは、木嶋の優等生な性格が許さなかったのでしょう。
 頬を染めたまま怒ったような口調で、でもどこか嬉しそうに聞こえる声で、木嶋は梶原に告げるのでした。

「こんなのは…初めてだよっ…」

 ああ、絵をお見せできなくてもどかしい…!
 この場面の、木嶋の複雑な表情をみなさんに見せてあげたい!
 何だか恥ずかしそうな、怒ったような、でも初めての出来事にドキドキしているような、そんな可愛い表情で、優等生・木嶋の顔が描かれているのです!
 いきなり自動販売機からジュースを盗むという無茶苦茶なやり方ながら、凍えそうになっていた自分のためを思って梶原がやってくれたことは木嶋もわかっていて、それは嬉しくてたまらないんですね。
 今まで友達がいなかったガリ勉優等生クンですから。
 でも、素直にそれを認めるのも恥ずかしい。
 そんな木嶋の心情が手に取るようにわかるのが、このコマです。

 そして…。

 木嶋の心の変化は、梶原にも影響を及ぼしていたのでした。

 こんな“万引き”に自分を巻き込んで…という迷惑そうな木嶋の顔。
 でも内心の感謝の気持ちが滲み出るように嬉しそうに頬を染めた木嶋の顔を見て、梶原はこんな感慨を抱いたのです。

(初め変な奴かと思ったけど…)
(こいつはただ凄ぇ正直なんだ)


 そうして、梶原もそんな木嶋をある種の“好意”を以て見るようになっていったのでした。

 いやー、とってもキュンキュンしますね!(笑)

 お互いの“素顔”を知って、ちょっとだけ心の距離が近づいた2人。
 ところが翌日。
 登校した梶原は、いきなり木嶋に能面のような顔で無視されて傷つきます。

「木嶋くーん」(無視)

「木嶋くーん」(無視)

「木嶋くーん♪」(完全無視)

「木嶋く…」(ようやく反応)

「五月蠅い!」


 完全にとりつく島もなく無視された梶原は、最後にはそう怒鳴られてすごすご退散しますが、昨日、あれだけ心が通ったと思ったのにいきなり無視されて、訳が分かりません。

(なんか――寂しいぜ…)

 一人落ち込む梶原でしたが、原因は“身から出た錆”とも言うべきことでした。
 ちゃらんぽらんな梶原が、今まで縁のなかった木嶋と一緒にいるのを見て、アホ仲間が誤解していたのです――梶原が木嶋をイジメ始めたと。
 そして、梶原の友達たちはみんなして木嶋に“チョッカイ”をかけ始め、木嶋はそれを梶原がやらせているものだと思い、梶原のことも無視していたのでした!

「木嶋くーん、お金貸して~」

「何だ、君たちは」

 そんなことになっていたと気付かなかったことにショックを受ける梶原。
 しかし、目の前で絡まれている木嶋を見たとき、梶原は衝動に駆られ、思わず身体が動いてしまいます。
 梶原は今まで仲が良かった“アホ友”たちと訣別し、木嶋を救おうと“アホ友”たちに殴りかかっていったのです。
 この場面、じつは最後の最後まで梶原は木嶋を救おうか、つまりはこれまで仲の良かった“アホ友”たちと縁を切って一戦交えるべきかどうか、迷うんです。
 そりゃそうですよね。
 昨日仲良くなったばかりのガリ勉クンと、今まで深い付き合いではないとはいえ、長く過ごしてきた友達と、どっちを取るかという話ですからね。
 ここで、梶原の背中を押したのは、いつも真っ直ぐな木嶋の眼差しでした。
 アホどもに絡まれ、眼鏡を割られるような暴力まで振るわれている木嶋は、止めに入った梶原を射るような瞳で見つめてくるんです。

(…っ…そんな真っ直ぐな目で見んなよ…)

 でも、そう思った瞬間、梶原は木嶋を救うために“アホ友”たちに殴りかかっていったのでした。
 梶原も、木嶋と知り合ったことで何かが変わっていたんですね。
 これまでの梶原なら、木嶋のことなど捨て置いたかもしれません。
 いつも自分に正直で真っ直ぐな木嶋という優等生と知り合ったことで、梶原の中の何かが変わっていたんでしょうねぇ。
 優等生と劣等生という“合わない2人”の心の距離が変わっていく、とっても印象的な場面です。

 こうして、殴り合いでボコボコになった2人は、昨日の再現のように帰り道を一緒に歩きます。

「くっそ~、痛えなぁ~」

「暴力をふるわれたんだ。それは痛いだろう」

「本当だよな~。俺、友達いなくなっちまったぜ」

「関わらないでくれてよかったんだ」

「そうだ! 元はといやー、おまえが俺ん事無視すっからだろ! 何だっつんだよ!」

「そうだ。君とは話したくないんだ」

「何でだよ、いきなり! 俺、何かした?」

「君のせいではけっしてない。俺の問題なんだ」

「言えって!!」

「ムリだ」

「言えよ! 言えって!!」


 せっかく体を張って救い出したのに、「関わらないでくれてよかったんだ」と言われ、しかも「君とは話したくないんだ」とまで言われちゃう梶原、超可哀想です(笑)。
 当然ですが、ここまで言われたら、無視される原因が何なのか、梶原ではなくとも知りたくなりますよね。

 さあ!

 ここで!

 木嶋の超“胸キュン告白”が飛び出しますよ!

 殴られた跡も生々しい木嶋ですが、真っ直ぐな視線を向けて、梶原に告げるのです。

「――…あの時から…」

 その瞬間、木嶋の脳裏に浮かぶ、昨日の“コーンポタージュ”の場面。

「あの時から俺は君の事が好きになってしまったんだ――すまない」

 どかーん!(笑)
 木嶋は、凛とした雰囲気を漂わせ、梶原に告げるのでした。
 でも、その瞳は、決してこの告白が普通に受け入れられるものではないことをわかっているかのように、どこか悲しそうです。
 それでも、つねに自分に正直な木嶋は、告げずにいられなかったのだろう――そう読者に思わせる潔さがこの場面には漂っています。

「君は意味がわかってるのか? 俺は君に恋した、と言ったんだぞ」
「…だから…もう近寄らないでくれ」
「男が男を…なんて気色悪いだろう」


 ああー、何たる切ない告白場面!
 そしてこの場面、全てを告げた木嶋の手は、小刻みに震えてるんです。
 これが…猛烈に可愛い…!
 こんなにも凛とした優等生クンでも、やはりどうにも気持ちの昂ぶり、そして拒絶される恐れを押さえきれないのか…! という。
 さあ、自分をさらけだした木嶋の告白に、いったい梶原はどんな反応を返すのでしょうか。
 もう、ここから後はご自分でコミックスを買ってお確かめくださいませ…!
 いやもう死ねますから(笑)。

 それにしても、梶原にはほんの日常の一コマであったろう“コーンポタージュ”の場面が、優等生な木嶋にとっては人生を変える一大事だったというこのギャップに、ブログ主はひどく萌えるわけですよ。
 ある意味、この“落差”こそが、“優等生受け”というものの核心を現しているような気までいたします。
 表面上、いつも勉強ばかりしていて友達もいないようなガリ勉くんである木嶋が、そんな些細な出来事をどれだけ心の中で大事なものにしてしまったのか、きっと夜ベッドの中で思い出しては嬉しそうに微笑んだりしちゃうんだろうなぁ~とか想像するだけで、ヨダレが秒速3リットルは噴出してしまいます(笑)。

 で、この2人ならきっと大学とかが別々になっちゃっても、きっと木嶋が梶原のことを大好きなままで、でも表面上はツンツンのままでずっと付き合っていくんだろうなぁという感じがあって、その読後感も最高です。

 それにしても…。
 久しぶりにキスさえ描かれてないBLを読んだ気がしますよ!(笑)
 でも、だいたいそーゆーBLってちゃんと恋愛が描かれてなかったりするわけですが、本作はその部分は大満足なわけです。
 ストーリーの中にキスシーンすら入れずに、これだけ“一生モノ”な恋愛を描いちゃう恋煩シビト先生の力量はすごいなぁと思わざるを得ません!
 いやもちろん、正直にいえば読み終わって「えええええー! 木嶋が快感に喘いじゃうシーンは一つもナシ!!!???」と、悔しくて悔しくてのたうちまわったブログ主ですが(笑)、ストーリーだけ捉えてみれば、まったくそーゆー場面がなくても不満を感じませんし、かえって読者の頭の中でその後の2人についての妄想が広がっちゃったりする豊かな作品世界が構築されています。
 いやー、誰か同人誌でこの2人のその後とエロい場面を描いてくださりませんでしょうか(笑)。
 それだけが本作への不満ですなー(涙)。

 で、以上のレビューだけでは、恋煩シビト先生の初コミックス『図書委員の恋』についての情報を求めてきた人の役にまったく立たないと思いますので、以下、他の掲載作についてもひとくさり…。

 表題作『図書委員の恋』は、主人公の図書委員・桜井が、同級生の蓮川に自分でも気付かない恋愛をしてることを同じ図書委員の花村に指摘されて…というお話し。
 桜井は、自分が蓮川を好きなこと、つまりは自分が同性を好きな男であることを認められず、必死に「自分は蓮川のことなんか好きじゃない」と思っているような、思春期高校生です。
 ところが、堂々と「僕は男が好き」と公言する花村に、「君は蓮川のことが好きなんだ。僕と同じで男が好きなんだ」と指摘され、ついには現実と直面せざるを得なくなります。
 蓮川はまったく“その気”がないパンピーくんで、桜井の恋は知られることすらなく終わってしまうのですが、そんな出会いや恋を経て桜井がどう変わっていくのか、そんなところが読みどころな作品です。
 こう書くとよくわかりますが(笑)、本作も色っぽいシーンはまったくない作品です。

 で、その後ろに掲載されている『それは真心でした』は、高校を卒業した桜井が大学で2コ上の先輩・倉持と出会い、恋人として過ごす日々を描いてます。
 結局、自分が男を好きな男なんだという事実を受け入れた桜井は、大学で出会った倉持と勢いでそーゆーことをしてしまい今に至るわけですが、やっぱり「こんなことはおかしい」という気持ちがぬぐい去れません。
 でも、倉持と日々を過ごすうちに、そこに安住の地を見いだし…というお話しです。
 ブログ主はかなりこのマンガ好きです。
 頑なな桜井が、だんだんと倉持によって変わっていくようすが愛しくて…。
 カタブツが恋人の愛で変わっていく――やっぱり“優等生受け”な要素がある作品ですなー。

 …って、ここまで書いて、やっぱりダメだと思い直しました。
 じつは、本コミックスには『夏の終わり』というマンガが載っているんですが、これは完全な“優等生受け”なんです。
 今回ご紹介した『冷たい手は君の中に』があまりにガリ勉くん受けな作品だったのでそちらを取り上げたのですが、やっぱりこっちも紹介しないとイカンばい…。
 なので、こちらは近日中に稿を改めてレビューしようと思います。

 というわけで、以上、今回の恋煩シビト先生の初コミックスは、“優等生受け”的には完全に買いな一作です。
 てゆーか、こーゆー新しい勢いのある作家さんのコミックスは、やっぱり面白いですよね。
 今までにないモノをたくさん見せていただけますし。
 ストーリーの作り方などについても、いろいろブログ主的には指摘したい感想もありましたが、それは『夏の終わり』のレビューででも書かせていただこうと思います~。
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