ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[新刊レビュー]一冊まるまる“優等生受け”! 中でも真面目な数学教師が女装しちゃう短編は出色のデキ! あきばじろぉ『柴田さんちの事情』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-真面目・カタブツ  受け-眼鏡  特徴-年下攻め  ●ア行-あきばじろぉ  
柴田さんちの事情 (GUSH mania COMICS)柴田さんちの事情 (GUSH mania COMICS)
(2008/06/10)
あきば じろぉ

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 女性のみなさまには馴染みがないかもしれませんが、むか~しのファミコン全盛時代、こんなコピーがありました。

「大丈夫! ファミ通の攻略本だよ」

 ファミ通とは、ゲーム雑誌の『ファミコン通信』のこと。
 ゼビウスの無敵モードやら、いわゆる“攻略法”全盛の時代で、ゲーム雑誌は信じられない部数が出ていた頃。
 小学生、中学生だったちーけんも愛読してましたが、ファミ通が出すゲームの攻略本には、全部こんなコピーが付けられていたんですね。
 今思えばすごい自信ですが(笑)、それほどのブランドイメージが「ファミ通」にあった時代でした。

 で、今回発売されたあきばじろぉ先生の最新刊『柴田さんちの事情』に、ちーけんは声を大にしてこう申し上げたい!

「大丈夫! あきばじろぉ先生のBL本だよ」

 ええ、絶対保証しますから、買ってみてください(笑)。
 最初から最後まで優等生受け&眼鏡受け!
 最近とみに“優等生受け”度を増しているあきばじろぉ先生のマンガですが、本作にて一つの頂点を極めた観があります。
 収録されている6本、どれもご紹介したいのですが、そういうわけにもいきませんので、迷いに迷いましたが、真面目な学校教師が主人公(受)な一作、『指先に恋の記憶』をご紹介いたしましょう!

 えー、最初に断っておきますが、本作でも女装が出てきます(笑)。
 いい加減最近は“優等生受け”ブログなのか“女装大好き”ブログなのかわからなくなってきた当ブログですが(笑)、別に無理してそうしてるわけではなくて、最近その組み合わせが多いのですよ!
 優等生が女装という。
 ま、これも時代の大きな流れということでご理解ください(適当)。

 ではストーリーをご紹介。

 主人公(受)は、真面目で融通のきかない数学教師・津田です。
 生徒からは、「熱心だけどつまんねんだよなー」と言われる津田は、毎週の小テストの平均点が一定以下の生徒には、強制的に補習を受けさせるようなカタブツ教師です。
 黒髪に眼鏡、いつもワイシャツにネクタイを締めて、その上に野暮ったいセーターだかカーディガンだか、なんか学校の先生がよく着てるようなのを身につけてるのが津田先生なわけですよ。

 運悪く、津田の補習を受けることになってしまったのが、もう一人の主人公にして攻めキャラの高校生・笹木信孝(ささき・のぶたか)です。
 格好良くて適当に軽くて楽しく毎日を過ごしているフツーの高校生な信孝は、もちろん補習を受けるなんて真っ平ご免。
 でも、受けないと単位がもらえないので仕方なく放課後居残って津田の補習を受けることになります。
 じつは、信孝が補習を嫌がる理由はもう一つありました。
 どうも、津田には自分が他の生徒より嫌われている気がするのです。
 何だか意識されているというか、態度が違うというか…。
 この日も、補習を受けている生徒の中で信孝だけが残され、最後はマンツーマンの個人授業のようになってしまったのでした。

「…で、このa、bの値を定めて、極限値を求めると…」

「セ…センセ…脳みそ煮えそうなんだけど…」

「この場合は分子が割り切れるから…」

「うう…。あ、津田先生って指先にホクロあるんだね♪」

「…笹木。真面目にやる気ないの?」(怒)

「スイマセン…」

 真面目一本槍の津田に辟易する信孝でしたが、じつはそんな津田のことを、信孝自身は嫌いではありませんでした。

(あんなに真面目でストレスたまんねーのかな)

 なんて思ってはいましたが、決して真面目な数学教師の熱心な授業ぶりを嫌ってはいなかったのです。

 ところがここで事件が!

 日曜日、実家のばーちゃんに頼まれてパソコンの設定に行ってあげた信孝は、帰り道で可愛い服を着た若い女性が、道路の排水溝の穴にヒールを入れてしまい、泣きそうになってるのを見つけてしまいます。

「あのー、大丈夫ですか?」

「あ…ハイ、だいじょうぶ…で…あっ!」

 信孝の顔を見て、いきなりぎくっと驚いた女性ですが、もちろん信孝は知らない相手なので訳がわかりません。
 ところが、ヒールを穴から抜く手伝いをするうちに、信孝は気付いてしまったのでした。
 ――相手の女性の薬指にある小さなホクロに。

「あれ…このホクロ…」

「え…あの、その、これは…」

「え…津田先生…?」

「……はい」(どーん)


 はいはい、みなさん付いてきてますかー(笑)。
 どーですか、真面目な数学教師がじつは人に言えない趣味を持ってたというこの設定。
 ちーけん的には、超たまらないものがあるんですが(笑)。
 で、この津田の女装姿がまた絶妙なんですなー!
 あきばじろぉ先生お得意のピンクハウス的なフリフリの女の子服を着てるんですが(笑)、これがかなり似合ってて可愛いのです。
 作中、信孝もこんな感想を呟いてます。

(マジかよ…。かわいいじゃねーか…)

 でも、これがあきばじろぉ先生の絵の素晴らしいところなんですが、微妙に男っぽさが残ってるというか、あくまで女の子キャラじゃなくて女装キャラとして描かれてるのが、味わい深いところなのですよ~(笑)。
 そんなところを自分の生徒に見つけられちゃう数学教師!
 あー、今日何度書いたかわかりませんが、萌えるわー(笑)。

 で、そのまま、信孝は津田の家に行き、“事情”を聞くことになったのでした。

「俺の家って教師一家なんだ…。祖父も父母も兄弟も教師で…」
「俺が教師になるのも当然ってカンジで…」
「もちろん俺、教師が嫌なんじゃないよ?」
「でも若い時ってそういうの反発したくなるじゃん?」
「だけど俺…親に正面切って嫌って言えない性格だしグレたりするのも向いてないし…」
「そんなモヤモヤしてた時期に、大学の学園祭で女装する機会があって…」
「なんていうか、すごーく解放された気がして…ハマっちゃったんだよね…」

 その時の女装姿を収めた写真を津田に見せてもらった信孝は、ここでもこんな感想を漏らします。

「すげー! かわいー♪」

 なんだかもう受け入れ態勢100%OKという感じですが(笑)、教師になってストレスに耐えられなくなると女装していたという津田に、信孝はこんな言葉をかけてやるのでした。

「別にいーんじゃないの? 誰かに迷惑かけてるわけじゃないんだし」

「でも…」

「俺は誰にも言わねーし。それに似合ってんのにもったいねーよ」

「ホ…ホントに? 誰にも言わない?」

「絶対言わない」


 翌日から、秘密を守るかわりに、信孝は津田に学校で“口止め料”をもらうことにします。
 と言っても、「せんせー、焼きそばパン半分ちょうだい♪」とか、学校の帰りに数学の宿題のわからないところを教えてもらうために、津田の家に寄らせてもらったり。
 まあ、他愛のないじゃれつきです(笑)。
 信孝からしたら、嫌われてると思った津田センセーの意外な一面を知り、仲良くなれただけで得した気分。
 別に恋愛感情とかあるわけじゃないんです。
 でも、「パンちょうだい♪」とか言って津田に抱きつくと、津田が真っ赤になったり、津田の家で「せんせー、ビールちょっと飲ましてよ~」とか言うと、「ダメッ! 俺は教育者なんだから!」と真面目に怒ったりする津田の“素顔”を見て、「やっぱりこの先生ってイイなぁ」と内心思ってはいる信孝なのでした。

 ところがある日!

 学校に居残って数学の勉強を見てもらっていた信孝は、自分の成績が上がったのを知って頬を染めて喜ぶ津田の顔を見て、ふと気付きます。
 自分が津田のことを好きになっていたということに。

「津田先生」

「うん? なに?」

「キス…したい」

「え?」

「キス…していい?」

「え? え?」

「先生…キス…」

「え…」

「しちゃうよ?」


 そのまま津田の背に手を回すと、そっとキスする信孝。
 唇を離すと、津田の顔は真っ赤っかになっていたのでした。

(うおっ かわいー!)

 嫌がっていない津田の顔を見て、もう一度、今度は深く口づける信孝。
 この日から、2人は口ではお互いの気持ちを何も言わないままに、“隠れた恋人”として付き合うことになったのでした。

 で、ここからは、学校で人目を盗んでキスしあったりする2人の姿が描かれてるんですが、いやもう津田の可愛いこと!
 今まで厳しい教師一家で育って、ストレス解消といえば秘密の女装しかなかった津田が、初めて知ったキスに溺れてくらくらになってるのが、もうとんでもなく胸キュンなのです。
 真面目一本槍のはずの津田が、そんな秘め事を受け入れてくれるのを見て、もうすっかり恋人気分の信孝は、今度は津田の家で“もう一歩”を進めようと、ウキウキの毎日を過ごします。
 ところが…!

「――え? いま何て?」

「だから…もう…キス…とか…そういうの…止めたいんだ」

「な…なんで? 俺なんかやった? 嫌われるようなこと…キスが下手だった?」

「(赤面)そーいうんじゃなくて…」

「ああいうのは…冗談でいていいことじゃないよ」

「え…俺は冗談なんかじゃ…」

「女装のことはバラしたかったらバラしてもいいよ…。でも…これ以上、こんなこと…」


 がびーん!(笑)
 てっきり、津田も自分のことを恋人と思っていてくれてると思った信孝は、ぶん殴られたようなショックを受けます。
 ……信孝、若いねぇ(笑)。
 ちゃんと自分の気持ちを言葉にせず、恋人になろうなんて、考えが甘すぎますがな!

 でも。

 神様は信孝を見捨ててはいませんでした。
 津田が苦しそうに、“キスを止める理由”を話し始めたのです。

「……期待しちゃうんだ」

「え?」

「笹木が…本気じゃない…ふざけてるだけだってわかってても…キスされるたび…つい期待しちゃう…。そんな自分がみじめで…」

「あれは! ふざけたんじゃねーよ。ちゃんと言わなかったのは…悪かった…けどっ す…好きだからしたんだ!」

「え…」

「先生は? 俺のこと…好きじゃねえ?」


 さあ、ここからは一気にハッピーエンドに怒濤の盛り上がりです!
 まずは、ずーっと女装してる自分のことを恥ずかしく思って自己否定の嵐に陥っていた津田が、信孝から「好き」と言われて、嬉し涙にむせぶこのシーンから!

「こんな俺…気持ち悪がらないでいてくれて…」
「かわいいとか…似合ってるとか…」
「口止め料でも何でも構われるの楽しくて…」
「言ってくれるのうれしかったんだ…」
「好き…」


 そのまま、申し遅れましたがじつはフリフリのワンピースを着て、この場面でも女装している津田のことを抱きしめちゃう信孝。
 いやー、相変わらず黒髪に眼鏡で、見た目は超マジメな津田が、スカート履いて泣きながら年下の生徒にキスされるこの場面、ボーイズラブとしてもどうよ!? というマニアックな場面ですが、ごめん、ブログ主は超萌え萌えです!(笑)
 しかもですよ。
 この場面、以前「ミニスカートが好き」と言った信孝に気に入られようと思ってか、津田は初めてミニスカートを履いて女装しているのです。
 ネクラで! 真面目で! 「こんな俺…」なんて思ってる優等生が!
 年下生徒に好かれたくてミニスカート履いちゃう!
 なんたる胸キュン場面でありましょうか。
 いやもう正直たまらないんですけど(笑)。

 で、ここで津田がこんな萌えゼリフを吐くのです!

「教師なのに、俺――」

 ぐはー!
 ここまで来ても、真面目な心を忘れないこの優等生ぶり!
 でも、あったり前田のクラッカー(古)なことですが、そんな真面目っ子・津田は、「教師なのに――」とか言いつつ、ミニスカートを履いたまま、信孝にエロいことをここからされてしまうのですなー!

 あきばじろぉ先生のエロ場面はすでにBL界の定評あるところですが、今回はこれまたエロい!
 セリフもかなり直接的です。

「あぅ…ン」

「おっ…下着も女物なんだ?」

「や…言わな…」

「スゲー、まくれたスカートから○○○生えてんの」(原文は実名(笑))

「あ やっ あ」

「エロいね…かわいい、好きだよ」

「ん…む…」

 どうですか、みなさん!
 ここまででかなり優等生スキーにとっては堪らない展開の連続ということがおわかりいただけたと思いますが、なんとここからさらなる神展開が!
 信孝に愛されて超感じまくっちゃった津田が、入れられたままで泣きながらこんなことを言うのです。

「ああ あっ ど…しよ…俺…どうすれば…」

「えっ 痛いの? 苦しい?」

「違っ…俺…こんな…初めてなのにこんなに気持ちいいなんて…淫乱なのかもー…」

「え?」

「どうしよ…信孝に嫌われちゃうー」


 もう初めてのことばかりでいっぱいいっぱいになっちゃって、泣きながらこんなことを言う真面目な数学教師!
 ぐへー!

 いやもう本当に良いものを読ませていただきました。
 エロいだけじゃなくて、キャラの造型もしっかりしてるし、ディテールに至るまでが作り込まれてるので、あきばじろぉ先生のマンガは、本当に読者を飽きさせませんな!
 本作でも、先ほどご紹介した“大学時代の女装姿”の写真で、チアガールの格好で恥ずかしそうに立っている学生時代の津田の後ろには、こんなことが書かれています。

「将棋同好会 女装喫茶 『王手』」

 そう!
 津田は学生時代、将棋同好会にいて、学園祭では女装喫茶をやったという設定になっているんですな!
 本文では一文字も触れられていないけど、こーゆー細かいくすぐりがブログ主には堪りません。
 将棋同好会で女装、というのが、これまた津田らしいというか優等生な感じいっぱいで(笑)。

 で、じつはこのマンガのすぐ後ろに載っている短編マンガ『放課後、密室にて』も、受けキャラが大人しくて真面目な生徒会長という、とっても本ブログで紹介したくなる一作なんですが、こちらは少しシリアスというか、重い部分もあって、今回は信孝×津田のほうをご紹介いたしました。
 簡単ですが、他の掲載作も、簡単にご紹介しておきましょう。

・『柴田さんちの事情』
 表紙の2人が主人公。真面目な建設会社勤務のサラリーマン・柴田さん(32歳・受)と、その現場でフリーターをやっていた松井陽一(21歳・攻)とのラブストーリー。
 優しくて思いやりのある柴田さんに惚れちゃった陽一が、現在は押しかけ女房的に同居、恋人同士としてラブラブな毎日を送っていますが、その日常を描いてます。
 今ではフリーターを卒業、『専業主婦』として柴田さんの世話を頑張る陽一は、すっかり回りの奥さんたちとも溶けこんで、板についた主婦ぶり。
 夜になれば、もちろん「あんあん」柴田さんを泣かしちゃうわけですが…(笑)。
 
・『僕の愛しいパパだから』
 主人公(攻)の松本喜成(まつもと・よしなり)はフツーの高校生…のハズ。というのは、母親の再婚相手である眼鏡のサラリーマン、松本純也(まつもと・じゅんや)とラブラブの毎日を送っているから。
 じつは、喜成の母親は、純也と再婚したのはいいものの、あっという間に他の男に惚れてしまい、喜成と純也を残して、家を出て行ってしまったのでした。
 残されたのは、血の繋がらない親子である純也と喜成の2人。
 でも、真面目で可愛い純也に一目惚れしてしまった喜成は、あっという間に純也を口説き落とすとそのカラダに快感を教え込んでしまい、今では親子兼恋人として楽しい生活を送っています。
 でも、そこにいきなり母親が帰ってきて…というお話しです。
 純也は眼鏡でちょっと暗くて自信がなくて…という優等生キャラで、とっても(本ブログ的に)可愛いです(笑)。

・『放課後、密室にて』
 先ほどほんのちょっとだけご紹介しましたが、受けキャラは眼鏡で真面目な生徒会長・大江です。
 みんなから仕事を押しつけられ、文句ひとつ言わずに頑張る大江を見るたび、主人公(攻)・塚田は、気持ちがイラついてしょうがありませんでした。
 そんな気持ちのままに、冷たい言葉をぶつけても、大江はいつも微笑むばかり。
 ある日、塚田はそんな大江にぶち切れます。

「あんたのその愛想笑い見てるとイライラするんだよ」

 そのまま眼鏡を取り上げると、こんなことを言う塚田。

「うわ…きっついな、こんなのかけてんのかよ」
「へぇ…眼鏡とると多少は見れるんだな、あんた」


 そしてそのまま生徒会室のカーテンを閉めると、密室となったその中で塚田は大江を陵辱してしまい――。
 ここまででも珠玉のセリフが山盛りですが(笑)、大江はこのあと徹底的に塚田から辱められ、泣かされます。
 いったい2人はどうなってしまうのか…。

・『恋、始めました』
 高校の化学教師・山岸は、25歳(受)。
 じつは密かに生徒の徳井と付き合ってます。
 ところが山岸は悩みを抱えていました。
 それは、エロ経験値が少ない徳井とのエッチがうまくいかないこと。
 それを解決するために山岸がとった思わぬ作戦とは!?

 うーむ。
 何と素晴らしい“優等生受け”テイストな作品の数々。
 これからも、あきばじろぉ先生のマンガは、本当に要チェックですなぁ!
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