ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[新刊レビュー]学校一の問題児が、いきなり演劇部に入部志願…優等生部員(眼鏡でネクラ)と大バトル! GUSH08年6月号より、柊のぞむ『カボチャ王子』


Category: レビュー 雑誌   Tags: 特徴-高校生  受け-眼鏡  受け-真面目・カタブツ  攻め-不良  ●ハ行-柊のぞむ  
GUSH (ガッシュ) 2008年 06月号 [雑誌]GUSH (ガッシュ) 2008年 06月号 [雑誌]
(2008/05/07)
表紙:高永ひなこ

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 まるまる一週間更新しないでスイマセン。
 仕事が忙しく、ついでに風邪も引いてしまいまして、家ではほとんど寝てました~。
 これがBLですと、目を覚ましたときになぜか見知らぬ美少年が部屋にいて看病してくれてたりするはずなのですが、現実社会ではそんなことはまったく起こらず(当然だ)、一人寂しく暮らしておりました。
 …もちろん、月初めの新刊ラッシュは全部チェックしてたんですけれどね(笑)。

 もう枕元に10冊くらいレビュー書こうと思う本が積み上がってるのですが、さてどれからいったものか…。
 完全に好みの問題なのですが、これまで本ブログで取り上げたことのない柊のぞむ先生からいくといたしましょう!

 じつは昔から好きなんです。
 柊のぞむ先生のマンガ。
 不思議な味わいのある作家さんなのですよ~。
 ファンだからこそ言えるのですが、決してBL界のビッグネームというか、スター作家ではないですし、相当長く描かれてる作家さんですが、コミックスの数も多くない。
 なのに、ちーけん、心惹かれてたまらないのです。
 今回レビューを書くに当たって、いったい柊のぞむ先生のマンガのどこに一番ハートを捕まれてるのか、つらつら思い直してみましたよ。
 すると、読み始めた最初は、じつは嫌いなマンガ家さんだったことを思い出しました。
 描かれてる作品数に対してコミックスの数が少なすぎる作家さんなので(なんたる不当!)、いま実際の作品を手元に参照できないのが悲しいですが、90年代後半のかなり早い段階からBLアンソロジーなどでよく名前はお見かけしていたのですね。
 で、今でもそうですが、あの頃の柊のぞむ先生は、湘南爆走族もしくはBE-BOPハイスクールに出てくるようなリーゼント頭のツッパリ兄ちゃんをよくBLマンガに出されてたんですよ。
 あと、派手なアロハシャツにサングラスかけてるようなチンピラヤクザとか(笑)。
 これが受けだったり攻めだったり、たいていの場合は受けだったりで(笑)、“優等生受け”が読みたいブログ主には、どうにも鼻についてしょうがなかったんですなー。
 なので、ずっと敬遠してたんです。


 ところがいつからでしょう…。
 こっちはこっちでBL人生で多少の読書経験も積み、“不良受け”と“優等生受け”って本質的には同じなんだねということに気付いちゃったりして(それについての経緯はこちらの記事で)、いつしか柊のぞむ先生のマンガを抵抗なく読めるようになり、そして柊のぞむ先生のマンガはマンガで、これもいつしか“優等生受け”な感じのものが続々と出てくるようになったんです。
 ああ、なんたる邂逅!
 それ以来、もうずっぽしです(笑)。

 柊のぞむ先生のマンガに出てくるツッパリキャラたちは、みんな男らしいというか、古風というか、やせ我慢こそ男の意地みたいなヤツらばかりで、それが日常のツッパリ姿だったりチンピラルックだったりに現れているような気がしますが、そんな突っ張ってる受けキャラが、突然の恋に気付いて頬を赤らめちゃったり、“ドキッ”として攻めキャラを見つめちゃったりする瞬間――これがとてつもなく胸キュンなテイストで柊のぞむ先生のマンガには描かれているんですな~!
 “自分の恋心に気付いた主人公”――この描き方が、柊のぞむ先生は秀逸なのです。
 ビジュアル的にも、ストーリー的にも。
 自分のことに無頓着で、もちろん恋なんか一生無縁で――そんな優等生キャラが恋に落ちるマンガを“優等生受け”と呼ぶとすれば、つまるところ、柊のぞむ先生のマンガの描き方は、それにドンピシャなのですなぁ!
 そんなこんなで、BL雑誌の表紙に「柊のぞむ」というお名前が入っていれば、たいていの場合はそれを読むためだけにつまんない雑誌でも購入してきたブログ主なのですが、今月、久しぶりのコミックスがGUSHから出たのみならず、それに連動させているのでしょう、GUSH本誌にも読み切りが掲載されていたのでした。
 嬉しい!
 なので、たぶん相当長くなると思いますが(笑)、コミックスおよびGUSHでの読み切りを続けてご紹介したいと思います。

 それではまずは、GUSH08年6月号掲載の読み切り短編『カボチャ王子』から…。
 のっけから何ですが、これがまた不思議な味わいのBLマンガなんですなぁ(笑)。
 そのあたりのことは、おいおいご紹介するとして、ストーリーの舞台は高校の演劇部です。
 主人公(受)・塚音陽一(つかね・よういち)は、人気劇団の舞台を見て演劇部を志したやる気いっぱいの部員です。
 陽一が入部した当初は、学校の行事に演劇部が出ても、お客は数えるほどしかいませんでしたが、いつしか陽一たちの熱心な活動と舞台が評判になったのか、今では文化祭の舞台上演には体育館いっぱいの観客が押し寄せるほどになっています。
 陽一もすっかり満足して部活に励み…と思いきや、陽一はじつは極度の“あがり症”なのでした。
 増え続ける観客に恐れをなした陽一は、去年の文化祭で上演した舞台を最後に、演出・脚本に回っています。
 ところが、その陽一の“最後の舞台”がとんでもない問題を巻き起こしてしまったのです。
 女装して、王子と恋に落ちる“人形”(ドルチェ)役を演じた陽一の美しさに、なんと学校一の問題児・不知火ヒロが一目惚れ、突然入部を申し出てきたのです。

 こう書くと、陽一は女性的な美貌の高校生…という感じですが、実際は違います(笑)。
 メガネにぼさぼさの髪で、制服の白い詰め襟をきっちり着こんだその外見は、どう見ても根暗な優等生!
 また、目つきや態度がいちいち根暗な感じなのですよ(笑)。
 ガリ勉ぽくって、人づきあいも下手そうだし、“優等生受け”BLを偏愛する本ブログ的には、大変いい感じの主人公になってます。
 なんかつねにツンツンしてる感じ?
 これが、じつは本作の重要な伏線になってるんですけどね(笑)。

 で、問題児の不知火ヒロはといえば…。
 これこそ、柊のぞむ先生の描く典型的なキャラでありましょう!
 リーゼントで目つきが悪くてガタイが良くて素行が悪くてという典型的な不良高校生。
 …というか、今時こんなわかりやすい不良がいるだろうか! というぐらいの外見です(笑)。
 でも、気は良いヤツなんです。
 これも柊マンガの典型ですが。
 みんなに好かれる問題児。
 そんな男が、いきなり演劇部の部室を訪れて入部を申し出たところから、ストーリーは始まるわけです。

「塚音陽一ってどいつ?」

 そう聞かれた演劇部員たちは、みんな口には出さないものの、不知火の評判の悪さを心の中で思い出します。

(不知火ヒロって 追試の追試が追試になった あの不知火ヒロか…)
(謹慎中じゃなかったか?)


 中でも、呼ばれた陽一自身が一番それを強く思ってました。

(うわ、もう最悪だな 不良ですよ不良)
(先生にガンたれてるよ バカじゃねーの?)

 でも、しょうがなく返事をする陽一。

「オレが塚音だけど…何?」

 で、てっきりケンカでも売られるのかと思った陽一でしたが、不知火はいきなり「ドルチェだ!」と叫ぶと、陽一に抱きついてきたのでした(笑)。

「オレのドルチェ!!!」

「!!」

「いやっ…マジであん時惚れちゃってよ オメー男でもマジ可愛いのな」

「ちょっと待て」

「お前こないだの文化祭で、ドルチェってのやってたろ?」


 そう言われてようやく合点がいった陽一でしたが、頭の中では、文化祭の当日、舞台のうえでアガりまくって動けなかった自分の屈辱的な記憶が甦っていたのでした。
 そう、陽一には、役柄とはいえ女装したことも含め、もう思い出したくなかった記憶なのです、あのドルチェ役のことは(笑)。
 しょうがなく舞台に上がったものの、ガチガチに固まってしまい、陽一には屈辱の記憶としてしか残っていなかったのでした。

 それにしても…。
 なんて本ブログ的にオイシイ設定が寄り集まってくれてるんでしょうか(笑)。

 問題児な攻めキャラのことを嫌う眼鏡のネクラ優等生!
 そんなプライドの高い優等生が、文化祭で役柄とはいえしょうがなくやらされた女装!
 ふだんは暗くて可愛くもない優等生の、そんな女装姿に一目惚れしちゃった問題児!

 いやー、これだけでご飯軽く3杯はいけますわー(笑)。

 で、問題児の不知火のことを嫌でたまらない陽一は、絶対にできないだろう無理難題をふっかけて、入部を諦めさせようとします。
 「かぐや姫」か、お前はという(笑)。
 その条件とは、明日までにドルチェの相手役である“王子様”のセリフをすべて頭に入れてくること。
 主役ですから、セリフといっても膨大です。

「え? マジ? それでいいの? 楽勝、楽勝! (台本を見て)…このセリフ、何て読むんだ?」

「え…『貴方』(あなた)だけど…」


 何ともすごいバカっぷりですが(笑)、そんな脳天気な不知火を見て、陽一は表面上は笑顔で対応しつつ、心の中では罵倒しまくるのでした。

(何が楽勝だ、バカかこいつは。オレに惚れたから入部するだと? ふざけんなっ)
(真剣にやってるオレたちをナメてんじゃねーよ。このチンピラ野郎が…)


 いやー、いいですね、この陽一のツンツンというか、不知火にも負けぬ“ツッパリ”具合(笑)。
 徹底的に、不良の不知火をバカにして、見下しきってますよ!
 ビバ、優等生!(笑)

 ところが!
 翌日、不知火は完璧にセリフを覚えてきたのでした。

「うまくできたら、キスくらいさせろよな!」

「あー、はいはい」

「んじゃ…」


 そう言って、ドルチェ役の陽一を相手に、“王子”を演じ始めた不知火の演技は、すぐにでも舞台に乗せられるほどの出来栄えだったのです。
 驚いた陽一は、戸惑いつつ、なんとかドルチェ役をこなします。

「ドルチェ 僕の愛しいドルチェ!」

「駄目です、王子…」

「さぁ行くよ、ドルチェ!」

「人形の私とヒトのあなたとでは釣り合わない」

「ドルチェ 今まで君を人形だと思ったことはないよ」

「いいえ 私は心の無い人形…ヒトにはなれません!」


 不知火の熱演に、見守る演劇部員たちも固唾を呑んで引き込まれていきます。
 そしてクライマックスシーン。
 “ドルチェ”である陽一を抱きしめて決めゼリフを完璧に決めた不知火に、思わず陽一ですら、それが本当の王子であるかのように、瞳を奪われます。
 思わず、頬を染めて不知火を見つめてしまう陽一。
 でも、その瞬間――!
 不知火は宣言どおりに陽一の唇を奪ってしまったのでした。

「ちょっ…何すんだっ!」

 我に返って怒る陽一にも、もちろん不知火はどこ吹く風。
 キスされた唇を押さえつつ、陽一も不知火の入部を認めざるを得なくなったのでした。

 いやー、すでにここまでで相当に萌える設定なわけですが、こうして2人は急接近していきます。
 “あがり症”のはずだったのに、不知火との読み合わせではスラスラとセリフが出ていたことにも陽一は気づき、会うたびに「キスさせろ」と言う不知火に、いつしか体を預けそうな自分に気付いてしまうのです。
 むはー!

 じつはここから、ストーリーはまだ二転三転していくのですが、ぜひ実際にGUSHを読んでストーリーを味わっていただきたいので、今回はここまで…!
 でも、今回のマンガのキモは、最後から1ページ前に出てくる陽一が登場するシーンにあると、ちーけんは勝手に思ってまして、そのあたりだけ最後に簡単にご紹介したいと思います。

 いろいろあって、外部の演劇祭に出ることになる陽一たち演劇部なのですが、もちろん演目は『ドルチェ』です。
 陽一は、入部テストでの不知火の演技を見て、心の中では彼に“王子様”役をやってほしいと思っていますが、素直にそれを頼むことができません。
 それどころか、代わりに“王子様”役をやっている部員の演技に満足できずに声を荒げてしまい、部内の雰囲気は悪化の一途をたどります。

「自分は“あがり症”で舞台にも上がれないくせに、偉そうなことを言うな!」

 ついに部員の不満が爆発し、そう責められた陽一はふがいない自分が悔しくて、思わず涙をこらえて部室を逃げ出してしまいます。
 優等生がみんなから責められて泣いちゃうという、超萌えシーンのこの場面(笑)。
 屋上まで追いかけてきてくれたのは、不知火でした。

「カボチャ カボチャ みーんなカボチャ」

 観客など何人いても「カボチャ」と思え――そんな古くさいことを言って、自分を慰めてくれる不知火に、陽一は呆れつつも、ホッとしてしまう自分を覚えます。

「お前らが作ったカボチャだろ。頑張ってもっと沢山増やそうぜ」

 観客が増えたのは、いい舞台をやってきたからこそ――陽一たちの頑張りを理解し、認めてくれる不知火のそんなセリフに、単なる励ましだけではない何かを感じた陽一は、気持ちを掻きたてられてしまいます。
 勇気づけられた陽一は、舞台に上がるのが怖い…そんな自分を吹っ切るように意を決して不知火に尋ねます。

「……なぁ」

「ん?」

「オレがドルチェ演ったら、不知火は王子やってくれるか?」

「女装すんの?」

「なんか…バカなお前がいたら、それも出来る気がするかなって…」

 迷いを吹っ切り、頬を上気させて不知火に“王子様”役を頼む陽一。
 この場面、“今まで嫌う態度ばっかりだったのにこんなこと頼んで調子良いヤツと思われないかな…”みたいな恥ずかしそうな態度で、上目遣いに不知火を見つめながら話す陽一は、とっても可愛く描かれてます。
 あ、いや、可愛くっても、“優等生受け”視点からですけれど(笑)。
 根暗な優等生が頬を染めてるだけで、相当可愛いですよね。
 もちろん、もともと陽一に一目惚れしている不知火は、ひとたまりもありません。
 そのまま陽一を抱きしめるとキスをして、こう宣言するのでした。

「オレやるぞ 王子役……頑張れよな」

 その途端、後ろを向いてしまった不知火の表情は、陽一からは見ることができません。
 でも、自分のために“王子様”役をやると告げてくれた不知火の気持ちは、それまで優等生然として頑なだった陽一に、しっかりと届いたのでした。
 で、この瞬間!!
 ここが、先ほど書いたちーけんが“ストーリーのキモ”だと思うコマなんです。
 不知火から、「頑張れよな」と言われた瞬間の陽一です…!

 いったいそれはどんな絵でどんな陽一が描かれているのか――。
 いやもうこれは柊のぞむ先生の絵を実際に見ていただくしか、何とも伝えようがないのですが、何とか乏しい言葉を尽くしてご説明申し上げてみれば…!

 ここまでずっと精一杯頑張って、それゆえにツンツンもしてきた優等生の陽一の前に、自分の真価を本当の意味で理解して、さらに自分を助けるために一緒に舞台に上がってくれることを約束してくれた男・不知火が“登場”してきたのが、このシーンなわけですよ。
 そんな不知火から「頑張れよな」と言われた陽一は、何だか背負っていた重い荷物を下ろしたような、余計な力の抜けたとても自然な笑顔を見せているのです。
 これが、と・て・つ・も・な・く・可愛いのです!!!!(笑)

 うう、でも、すいません、全然うまく表現できてないや…。

 何と表現すればいいのでしょう…、すーっと不知火の言葉がカラダの中に染みこんでいって、その気持ちよさを味わっている風情というか、とにかくずっとツンケンして肩に力が入っていた陽一が、ちょっと伏し目がちに優しく微笑んでいるような顔に描かれていて、それがまた“優等生”な感じを一層際だたせているというか、でもとっても色っぽいというか、超絶美麗な一枚絵になっているのですよ…!
 だめだー!!!
 全然伝わらないー!!!
 お願いだから、GUSHの今月号を買って、実際に見てみてください。
 可愛くなっちゃった優等生を描いたものとして、出色の一コマになっているんです。
 しかも…!
 ハッキリと不知火の気持ちを受け入れた描写がない本作のストーリーにて、この優しげな陽一の表情をどう解釈するかが、2人のラブ具合というか、今後を読者が想像する大きなキーになっているわけですよ。
 なので、この一コマを実際に見ていただかないと、本作のストーリーをここでいくらご紹介しても、理解したことにはならないのですな…!

 というか、こういうどうにも読者の頭から去らない“一コマ”を描いてしまう柊のぞむ先生。
 やっぱり恐るべし!
 このコマを見せられれば、何年経っても、読者はパッと本作のストーリー全体を思い出せると思います。
 そんな素敵なコマなのですよ。
 ずーっと陽一がツンケンしていただけに、本当に効果的なのですなぁ。
 このコマの、優しく微笑んだ陽一が。
 ファンだからこそのお世辞ではなく、この一コマによって、本作は今月号のGUSHで、ちーけんにはもっとも印象深いマンガとなりましたです。

 あああ!
 GUSH掲載作を紹介するだけでこの長さ…!
 すいません、続けて最新刊コミックス『いじっぱり遊撃隊』の紹介に移ろうと思いますが、これはやっぱり別記事にしたほうが良さそうですね(苦笑)。
 なので、いったんメシ喰ってから、次の記事にてご紹介いたします~。
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