ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[新刊レビュー]荒削りだけど不思議な魅力漂うデビューコミックス 千代古レイト『今宵焦がれる胸の棘』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-真面目・カタブツ  特徴-社会人  ●タ行-千代古レイト  
今宵焦がれる胸の棘 (ニチブンコミックス)今宵焦がれる胸の棘 (ニチブンコミックス)
(2008/04/28)
千代古 レイト

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 なんでしょう、この荒削りな魅力は…。
 正直、絵は今風じゃないし、古くさい絵柄なら古くさいなりに上手いかというと、そうでもない。
 ストーリーだって、目が覚めるように斬新かというと、そうでもない。
 でも、コマとコマの間からほとばしるこの魅力…!
 一作読み終えると、何だかまたこの作家さんのマンガを読みたくなってしまうのです。
 評価に迷ったブログ主でしたが、次にコミックスが出たらやっぱり買ってしまうでしょう(絶対)。
 そんな不思議な魅力にあふれる新人マンガ家・千代古レイト先生のデビューコミックス『今宵焦がれる胸の棘』をご紹介しようと思います~。

 KARENコミックスからの最新刊なのですが、KARENといえば、新しめのBLレーベルとして頑張ってますよね。

 メインのBLコミック誌『花恋』の他に、このKARENコミックスと、KAREN文庫を出しています。
 で、KAREN文庫というのがなかなか異色のBLレーベルでして、90年代後半の商業誌BL初期に人気のあったBL雑誌『小説イマージュ』に掲載され、その後ノベルスなどにならずにBLの闇に埋もれていた作品を次々と文庫化しているレーベルなんですね。
 どなたかの作家さんの後書きにもありましたが、『イマージュ』の元編集さんが現在『KAREN』にてお仕事をされているようで、その縁だと思われます。

 で、今回の千代古レイト先生の最新刊を読んで思ったのですが…。
 非常に『イマージュ』っぽいテイストが漂っているなーと(笑)。
 千代古レイト先生は、大変異能ある、魅力もあるマンガ家さんだと心の底から思いますが、たぶん『KAREN』以外ではデビューまでこぎ着けるのが大変だったのではないかと想像します。
 『イマージュ』っぽい匂いって何じゃらほい、と言われそうですが、なんでしょうね、JUNEとも違うし、でもその余韻を引きずっていて、きゃぴきゃぴBLというよりは、グランドロマンやおいと言いますか(笑)、ちょっとハーレクインやレディコミ的な味もする、そんなのが『イマージュ』テイストだとブログ主は思っております。
 千代古レイト先生の今回のコミックスには、そんな匂いが非常にするわけです。
 最近のBLでは見ない味ですよ。

 そんなちょっと大時代的な香り漂う千代古レイト先生のデビューコミックスですが、何と読んでみたら“優等生受け”が2本も入っていて、得しました(笑)。
 どっちをご紹介しようか迷ったのですが…。
 本ブログ読者のみなさまには、ぜひ千代古レイト先生の魅力を理解していただきたいので、2作ともご紹介したいところ、あまりに記事が長くなりそうなので、残念ではありますが、巻頭に前後編で掲載されている長編マンガ『シークレット・バカンス』をセレクトしてご紹介しようと思います。

 主人公(受)は、男好きのする美女・麗子と組んで“サギ師”稼業に精を出す美青年・和希(かずき)です。
 今日も今日とて、“世界中のセレブが集まる高級リゾート地の最高級ホテル”で金持ちを騙すべく奮闘しています。
 彼らの常套手段は“美人局”。
 麗子が金持ちに近づいては肉体を武器に虜にし、頃合いを見計らって和希が「浮気を家族にばらすぞ!」と金を脅し取る。
 はたまた、和希が金持ちの女を手玉にとっては、やはり金を脅し取る。
 そんなケチなサギを繰り返しているのが、和希と麗子なのでした。

 で、最初にネタばらしをしてしまうと、和希は今でこそジゴロを気取ってこんなサギ師に身をやつしていますが、じつは日本を代表する電機会社の社長夫妻の御曹司なのです。
 子供のころから、学校と塾の往復だけの生活を送ってきた勉強一筋の真面目ないい子で、すべて親の言うとおりに生きてきた優等生でした。
 もちろん外見も冴えない眼鏡に七三分けのお堅くダサイ優等生です。
 その後は国立大を首席で卒業し、国家公務員一種試験にも合格。
 霞ヶ関のキャリア官僚の道を約束されていたのでした。
 ところが、一流官庁への内定を取った直後、和希は日本で謎の失踪を遂げ、今は海外でこんなサギ師稼業を繰り返しているのです。
 本作では、そんな「本当は大した経験もない優等生クンだった和希がジゴロ気取りで頑張っちゃう」というモチーフがストーリー全編を貫いており、以後のエピソードはすべてそんな和希の“化けの皮”が剥がれ、その下から、ダサくて世間知らずで本当は自分一人じゃ何もできない純粋培養の優等生という和希の素顔が出てくるという展開になっていきます。
 萌えるでしょう~(笑)。
 では、ストーリーをご紹介しつつ、そんな萌えポイントを解説していきましょう!

 で、今回の2人のターゲットは、ある日本人の男です。
 経済誌で“世界を動かす100人”にも選ばれた、日本を代表する企業グループのCEOを30歳にして務める男、御子柴融(みこしば・とおる)を強請って金を脅し取ろうとしているのです。
 最初は、いつもどおりに麗子がムチムチの肉体を武器に迫り、“美人局”をやる予定だったのですが、御子柴は麗子の肉体を鼻先で笑い、まったく相手にしませんでした。

「絶対あの男はホモよ!」

 怒り狂った麗子に命令され、今度は和希が御子柴をカラダで堕とすべく、モーションをかける機会をうかがっている、というところからストーリーは始まります。
 ダサイ優等生だった過去の自分を捨て、今では見かけだけはジゴロっぽいルックスを装っている和希。
 これまでに麗子と繰り返してきたケチなサギでつけた“自信”もあるのでしょう。 
 「どんな女だって俺にはイチコロ…」
などとうそぶいて、和希は自信満々で御子柴が泊まる最高級スイートルームに乗り込むのですが…。

「出て行ってくれ」

 ベッドに上がり込み、誘惑するような“しどけない姿”を見せた和希を、(当然ですが)御子柴は冷たく追い返しtのでした。
 はい、ここでまず一つ“化けの皮”がハガれましたよ~!
 
 和希は、最初に書いたとおり、もともとはダサイ優等生くんだったのが無理してジゴロ気取りで頑張ってるだけです。
 外見も、なんというかちょっと見目のいい兄ちゃんが、慣れないジゴロ稼業を一生懸命やってる感じ。
 なので、この御子柴をベッドの上で誘惑するシーンでも、なんだかすごくぎこちないわけですよ(笑)。
 で、すげなく御子柴に追い返されるという。

 でも、ダサイ優等生から一応は生まれ変わって、自分では自信満々のジゴロ気取りになっているだけあって、ベッドの上で御子柴を誘う和希は、まあそれなりにアンニュイな美青年風に見えないこともない感じに描かれてます(笑)。
 マツ毛バシバシで線の細い美青年タイプという感じの…。

 そう、マツ毛がバシバシなのです(笑)。
 和希をはじめとする、千代古レイト先生のマンガのキャラクターたちは。 

 ちょっと話がそれますが、千代古レイト先生の絵の最大の特徴は、このマツ毛にありましょう。
 決して今風の絵ではない千代古レイト先生ですが、なんというか、このバシバシのマツ毛がまた古風というか、大げさに言えば、20年前の『プリンセス』や『フレンド』のヒロインの女の子の瞳のようなバシバシマツ毛なのです。
 うーん、中山星香先生とか、原ちえこ先生とか、こんなマツ毛を描いてたなーという感じ。
 どういう雰囲気の絵か想像いただけますでしょうか(できませんね/笑)。
 また人物の描き方が、古風なんですよね。
 すごくわかりにくい例えですが…。
 10年前のミッシィコミックスでよくこーゆー絵柄のマンガがあったなぁというか。
 どうも今回わかりにくい例えが多くてスイマセン。

 とまれ、そんなバシバシマツ毛の美青年サギ師・和希は、一度は撃退されたものの、御子柴を落とすべく、その後もチャンスを見ては彼に接近するわけです。
 で、さらに剥がれていく“偽ジゴロ”の仮面。
 今度は夜のバーで隣に座り、御子柴の手をそっと握って“告白”します。

「御子柴さん…昨晩は失礼しました。お詫びのしるしに一杯おごらせてもらえませんか?」
「同性を好きになるなんて…ほんとうにはじめてのことなので…」

 ところが御子柴は、今回も冷徹に言い放ちます。

「君はそういう商売か? 払いのいい客を探してるのか?」

 自分では御子柴への恋に苦しむ美青年を演じているつもりが、事もあろうに男娼だと思われていたと知り、がびーんとショックを受ける和希ですが、とにかく肉体関係さえ結べちゃえば何でもいいとばかりに、気を取り直した和希はエロい顔をして御子柴に迫ります。
 さあ、このへんが世間知らずな元優等生の浅はかさですね(笑)。
 ジゴロ気取りの和希は、とにかくベッドに持ち込めば、自分の“テク”(笑)で御子柴を虜にできると思ってるんです。

「今まで経験したことのない最高のサービスをしてあげる…。御子柴さんの部屋に連れてって…」

 すると、和希の腕を掴んで御子柴が立ち上がるではありませんか!
 (やったー! 成功だー!)と内心小躍りする和希でしたが、連れ込まれたところは何とホテルの中の公衆トイレ。
 そこの個室に連れ込まれると、有無をいわさず御子柴にキスされた和希は、「女なんてみんな俺のテクでイチコロ…」などと思っていたさっきまでの勢いはどこへやら、御子柴の大人のテクで腰が抜けるほどメロメロにされてしまうのでした。
 この落差、萌えますね(笑)。

「んっ ん あっ ちょ…っ 待って…息継ぎ…はぁ…はっ」

「どうした?(クスッ)」

「ちょっと待って…こんなの…」

「キスだけでたってるぞ(グイッ)」

「あっ」

(男同士なのに…キスだけで…愛撫だけで興奮させられちゃってる…)

「ほんとうにプロなのか? 今までにない経験を味わっているのは、どうみても君のほうだ」

「あ 待って 俺…っ! あっっ!」(発射)


 この場面、マツ毛バシバシの美青年・和希が、逞しい御子柴にカラダをいいように扱われ、顔を真っ赤にして涙をにじませながら感じさせられちゃってます!
 そうして仮面を剥ぎ取られたあとに残るのは、やっぱり昔の優等生クンの顔なんですね。
 予想もしなかった結果に、和希は涙を流して許しを乞うてしまうのです…! 

 で、ついに来ますよ、決定的場面が…(笑)。

 御子柴にいいように扱われ、すっかりジゴロとしての自信を亡くした和希は、「役立たず!」と麗子にも罵倒され、ホテルのバーで一緒になった悪い外人たちに勧められるがままに、ヤケ酒を飲んでしまいます。
 で、やっぱり元優等生ですから、コロリと外人たちにクスリを盛られ、カラダを陵辱される寸前まで行ってしまうのですなー。

 ちなみにこの危機一髪の場面、外人たちの×××を口にくわえさせられそうになってる和希は、クスリのせいもあって力が入らず、抵抗できない悔しさから目に涙をいっぱいためていて、外見が育ちのよさそうな優等生然としていることもあって、本ブログ的には超燃えます(笑)。
 で、和希は自分では何一つできなかった優等生人生を振り返って、その結果がこんな見知らぬ外人に陵辱されることかと思い、悔し涙に震えるのです。
 何度も言いますが…。
 萌えるわー(笑)。

 でも、なんでしょーねー。
 エッチ場面だからというわけではないのですが、この場面なんか、千代古レイト先生の不思議な魅力が万全に発揮されているところでして、読者には和希というキャラが「おお、こんな顔も持ってたんだ!」と感じられたりして、だんだんマンガに引き込まれていっちゃうんですよね。
 不思議だなぁ。
 正直なところ、御子柴も和希も、千代古レイト先生の絵だと多少デッサンもぎこちないところもあったりして、本当に決して“上手い!”という絵ではないんですが、コマ全体からにじみ出る雰囲気が魅力いっぱいなんですよね。
 こればっかりは読んでみていただかないとわからないだろうなぁ。

 すいません、話がそれました。
 さあ、決定的場面です(笑)。

 危機一髪の和希を救ってくれたのは、なんと自分を邪険に扱ってくれた御子柴でした。
 目が覚めてロクに礼も言えず固まっている和希に、御子柴はやわらかなキスをしかけてきます。
 あれだけ手練手管を尽くして誘ってもなびかなかった御子柴の豹変に驚く和希。
 じつは御子柴は、自分に近づいてきた和希の“正体”を調べ上げ、サギ師とわかったうえであんな対応をしていたのでした。
 さすが日本を代表するカリスマ経営者…!(笑)

 だが、事ここに至り、御子柴は和希の“元優等生”だった過去もすべて知っていると告げたうえで、「あの誘いはすべて嘘だったのか?」とばかりに、和希にキスをしかけてきたというわけなのです。

 さあこの場面!
 “元優等生”なのにジゴロ気取りで頑張っちゃってたけど、すべて仮面が剥がれちゃった和希というキャラクターの魅力が全開になります!
 いや、魅力というか、可愛さ! 
 口説かれた和希は、だんだんと御子柴にココロもカラダも安心したようにゆだねていきます。
 ついに陥落する最後の瞬間、御子柴に全てをゆだねる和希の表情が、バシバシマツ毛の流し目+恥じらい顔で描かれているんですが、これが超絶色っぽいのですよー!
 仮面を剥がされ、元の無力な優等生に戻ってしまった和希。
 そのままの自分を御子柴に愛されて、すべてを投げ出して抱かれてしまうわけです。
 たまらんちんー!

 で!!!

 さらにこんなシーンが!!!

 いよいよ結合という段になり(笑)、抱きしめられてアナルをまさぐられた和希は、こんなセリフを口走るのです…。

「ちょ…っ やめて…っ 御子柴さん、なんでそんなところ触るの!」

 おいおい、“ジゴロ気取り”が聞いて呆れるこのウブさ!
 完全に世間知らずの元優等生の顔が表に出てきちゃってます(笑)。
 我々と同じく、なんつーウブさだと呆れきった御子柴ですが、もちろんそこで止めてあげるほどお人好しではありません(笑)。
 優しく優しく和希の後孔を貫き、和希が快感に泣きわめくほど可愛がってあげるのです!

「な…なにコレ…? あっ そんなとこ変っ…やっ…やめて…っ あ…っ」

 この場面、もーめちゃくちゃに可愛いですよ、和希。
 完全に初心な優等生クンに戻っちゃって、綺麗な涙を流しながら、御子柴に抱かれてます。

 で、こうなると残る謎はひとつだけですね。
 なぜ、和希は日本で栄光ある将来を捨て、サギ師などやっていたのかという。
 これについては、本作のストーリーの一つの柱でもありまして、ここでは詳しく書きません。
 和希が喘ぐ山場シーンとともに、ぜひご自分でコミックスを買ってご覧になってみてください!

 しかし…。
 うーむ。
 千代古レイト先生のマンガの魅力というのは、文章では何とも伝えるのが難しいというのが、ここまで書いてわかりました。  
 読んでいると本当に昔の『イマージュ』のころにタイムスリップしたような気になったりもします(笑)。
 でも、ここには間違いなく、それだけではない新しい“萌え”が、08年の今の読者の心を震わす何かが詰まっています。
 なんだろう、この惹きつけられるものは…!

 本コミックスにはもう一本“優等生受け”が載っていることは最初に書いたとおりですが、そちらはサラリーマンものになってます。
 努力家の優等生タイプな営業マンが主人公。
 彼には同期入社で名字も同じという“ライバル”がいます。
 主人公は「真面目な田中」と呼ばれてきた一方、ライバルは「ちゃらけた田中」と言われ、そんなヤツに営業成績で負けるはずがないと自信満々の主人公でしたが、同じ営業所に配属されてみれば、結果は惨敗。
 「ちゃらけた田中」は圧倒的な成績を上げてくるのです。
 しかも腹が立つのは、ライバルが何かにつけて自分にチョッカイをかけてくること。
 でも、仕事をいっしょにするうちに2人はいつしか…というお話しです。
 これはまごうかたなき正統派“優等生受け”ですなー。
 眼鏡かけて七三分けだし(笑)。

 他のマンガもどれも面白いのですが、“優等生受け”ではないものの、巻末に収録されている短編『最近の若者は』は、かなり印象に残る一作でした。
 これも、『シークレット・バカンス』と同じく、受けキャラがすごく魅力的です。
 読者は最初、受けキャラのことを「なんだコイツ」と思ってしまいますが、最後の3ページくらいで、ドカンとやられます。
 読み終わったときには、もう受けキャラが可愛くて可愛くてたまんなくなってるはず(笑)。
 タイトル通り、受けキャラは「最近の若者」で、チャラくて軽くて…という設定なのですが、いやもうこれが最後にはドカーン(笑)。
 そんな「最近の若者」と、彼がバイトに来ている喫茶店のおっさんマスターとの優しい恋物語になってます。
 これは本当にオススメです。

 うん、やっぱりこのコミックスはオススメですな。
 絵の古風さもだんだんクセになってきます(笑)。
 いや、コミックス2冊目が楽しみになってきた! 

 あ、最後に蛇足ですが、コミックス最後のオマケマンガに載ってる自画像といい、『最近の若者は』に登場するマスターのギャグチックなときの顔の描き方といい、千代古レイト先生の絵は、時たま那州雪絵先生(『ここはグリーンウッド』)にクリソツに見える瞬間があります。
 ふだんの絵は違うんですけれど(笑)。
 

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