ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[新刊レビュー]以前ご紹介したハードなショタエロ“優等生受け”がコミックスになったよ~! 中ノ尾恵『僕と君のコンデンスミルク』


Category: レビュー コミックス   Tags: 受け-生徒会長・委員長  特徴-高校生  ●ナ行-中ノ尾恵  
僕と君のコンデンスミルク (MDコミックス)僕と君のコンデンスミルク (MDコミックス)
(2008/03/22)
中ノ尾 恵

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 以前、本ブログで内容を詳しくご紹介した、エロマンガ界のビッグネーム・中ノ尾恵先生の“優等生受け”女装ショタマンガ『Trans愛の課外活動』が、コミックスになって発売されました(前回のレビュー記事はこちら)。
 最新刊『僕と君のコンデンスミルク』に収められているのですがちょっと残念なことに、このコミックスの収録11作品中、“優等生受け”なマンガは本作品ともうひとつだけ。
 あとは普通の(?)男性向けショタマンガになっています(女装ネタ多し)。

 なので、本記事では、まずは『Trans愛の課外活動』がコミックスになって発売されたということをお知らせすることを第一の目的としつつ、同時収録されたもう1本の“優等生受け”マンガ、『Trans愛の訪問者』について、簡単に内容をご紹介させていただくといたしましょう。

 で、今回新たにご紹介するこの『Trans愛の訪問者』ですが、前回ご紹介した『Trans愛の課外活動』とタイトルが似ていることからもわかるように、前作の番外編のようなマンガになってます。
 前作は、生徒会役員を務める優等生、岸田聖(きしだ・せい)が自宅で密かに楽しんでいた女装オナニーを盗撮され、それをネタに変態同級生に身体を自由にされてしまう…という素晴らしい“優等生受け”になってまして、もちろん本ブログでも絶賛したわけですが(笑)、今回ご紹介する『Trans愛の訪問者』でも、同じ岸田聖クンが主人公として設定されています。

 ただ、こちらでは変態同級生その他、主人公以外のキャラはまったく出てきません。
 ちょっと説明するのが難しいですが、このマンガ、最初から最後まで“読者目線”でストーリーが描かれており、読者が岸田聖クンの“彼氏”として聖クンの家を訪ね、逢瀬を楽しむ様子が描かれているのです。
 あくまで“読者目線”なので、“彼氏”である読者自身は、マンガには登場しませんよ。
 聖クンの家を訪れた読者の“目”が見たままが、絵として描かれているというわけです。

 冒頭シーンは、“彼氏”が聖クンの家を訪れて、ドアを開けてもらうところから始まります。
 ガチャッと音を立てて開いたドアの向こうに、すでに女装した聖が登場するというシーンです。
 聖は、恋人を待ちかねていたかのように、ちょっと拗ねて“彼氏”を迎えるのです。
 以後、コマの中に登場するのは、ずーっと聖クンの姿だけです。
 “彼氏”である読者の目線で描かれてるマンガですからね!

「待ってたんだゾ?」
「だから…いっぱい可愛がってくんなきゃ許したげない」


 女の子っぽいワンピースを着て、長い黒髪のウィッグをつけてる聖は、こう言いながら“彼氏”に抱きついて甘えてきます。
 で、“彼氏”に求められるままに、そのワンピースを脱ぎ、自分で乳首や股間をいじり、“彼氏”に見せつけ始めるんですね~。
 で、興奮した聖クンは、そのまま“彼氏”と激しく合体し…というわけで、以後、ショタエロマンガらしくえんえんと聖クンの陵辱シーンが描かれていくわけでありました。

 中ノ尾恵先生が描かれているだけあって、描写はねちっこく汁まみれ(笑)。
 ふだんは生徒会役員を務めてる聖クンは女の子になりきって“彼氏”に犯されちゃってますが、まあ率直に書きますと、肛門のシワの一つ一つまで描かれているようなリアルさというか生々しいエロ描写になってます。
 
 どうなんでしょう。
 腐女子のみなさんで、こーゆー男性向けショタを買われてる人っているんですかねー。
 なかなかBLとはかけ離れた世界で、ダメな人にはまったくダメだと思います(笑)。
 もちろん、ちーけんはもともと普通のエロマンガも大好きなので、まったく抵抗なくショタエロも受け入れて楽しめるわけですが、いわゆるショタ系レーベルから出ているショタエロマンガといっても、星逢ひろ先生や柊柾葵先生などの、ややBL寄りな感じのものから、今回ご紹介した中ノ尾恵先生の描かれるもののような、完全に男性向けの激しい描写のものまで、案外範囲が広いんですね~。
 ぜひ一度チャレンジしてみていただきたいなっと(笑)。

 さて本作『Trans愛の訪問者』ですが、このまま聖クンが陵辱されて終わりでは、あまり本ブログ的には楽しくありません。
 そこは中ノ尾恵先生。
 やはりオチにも手抜かりはありませんでした。
 最後、後孔を太いバイブに貫かれたまま、“セルフ顔射”をさせられ、顔を自分の精液でドロドロにして恍惚の表情になった聖クンは、しばらく放心状態のまま横たわっていますが、意識を取り戻したかのように、むくりと起き上がるのです。
 その瞬間、黒髪の長いウィッグがセックス中の動きの激しさに耐えかねていたのか、バサリと外れてしまい、おもむろに普段の真面目そうな優等生っぽい外見に戻るんですね。
 顔は自分の精液でドロッドロのままで(笑)。
 で、恥ずかしそうに「へへ…飲んじゃった」なんて、読者=“彼氏”に向けて笑いかけてくるんですが、何だかその姿が、普段は優等生なのに変態な趣味を持っている自分を受け入れちゃったような感じで、何だか明るくて可愛いんですなー(笑)。
 ちょっとそそられてしまいましたですよ。

 というわけで、“優等生受け”なら何でも大好きな本ブログ。
 たぶん他のブログではあんまり取り上げないだろう男性用ショタエロマンガをご紹介させていただきました!
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