ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[新刊レビュー]寄宿舎制音楽学校を舞台に、お堅い潔癖性の黒髪美少年が初めての恋を知り… 南原兼『誘って シャノワール』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-真面目・カタブツ  受け-美人の優等生  特徴-ファンタジー  ●ナ行-南原兼  
誘って・シャノワール (B-PRINCE文庫 な 1-1)誘って・シャノワール (B-PRINCE文庫 な 1-1)
(2008/04)
南原 兼

商品詳細を見る


 さ~て、本作は“優等生受け”としてご紹介するのが正しいのかどうか。
 でも、読み終わってみればやっぱり“優等生受け”だったなぁと感じ入るようなお話しです。

 物語の舞台は、イギリスのパブリックスクール、はたまた『ハリー・ポッター』のホグワーツ魔法学校のような雰囲気を漂わせる、架空世界の寄宿舎制音楽学校『ウィンダミア音楽院』。
 寄宿舎で同室になった美少年・ティモシーと、ちょっと悪い雰囲気の先輩・オスカーの2人が、最初は反目しあっていたのに、いつしか恋に落ち…というのが超大まかなあらすじです。
 こう書くと、BL王道中の王道というお話しに見えますよね。
 いったいどこが“優等生受け”なんじゃらほいと。

 その点たしかに本書は、徹頭徹尾、王道BLストーリーが展開され、しかも著者は練達の大ベテラン、南原兼先生ですから、安心して読めちゃうどころか、貴族的な雰囲気を漂わせるウィンダミア音楽院やそこを動き回るキャラクターたちの描写に、読者はぐいぐい引き込まれていってしまいます。

 読み終わった後に、「ああ、この世界に俺も住みたい…」と思うマンガや小説ってあるじゃないですか。
 ちーけん的には、それは『究極超人あ~る』の光画部だったり、『優&魅衣』の矢荷成荘だったり、もっとメジャーなところでいえば、『めぞん一刻』の一刻館だったり、『ここはグリーンウッド』の緑林寮だったりするわけですが、本書のウィンダミア音楽院は、なんだか金持ちの子弟ばっかり通っていて窮屈そうだし、変な習慣は多いしで、とてもここに住みたいとは思わないものの(笑)、南原兼先生の達者な筆によって、読者はなんだか自分が『ウィンダミア音楽院』の生徒にでもなったかのように思わされてしまうのです。
 こーゆー架空世界の全寮制学校が舞台なんて設定のお話しだと、「リアリティがない」と言ってハナから読まない人も結構多いと思いますが、本作ではその種の上滑りはまったくありません。
 最近のBLではアラブものがブームで、いざ読んでみるとなんか嘘っぽいアラブの宮殿しか出てこなくて興ざめしちゃうことが多々ありますが、本作は『ウィンダミア音楽院』という舞台がしっかり描かれているので、そーゆー心配はご無用というわけです。

 で、そんな英国の貴族子弟が通うというパブリックスクールのごとく貴族的な雰囲気に描かれているウィンダミア音楽院で、『ウィンダミアの天使』と呼ばれる美少年が、主人公(受)のティモシーです。
 ティモシーは寄宿舎でひとりの先輩と同室になっています。
 夜な夜な遊び歩き、酒にも煙草にも手を出している不良という噂の先輩、オスカーです。
 潔癖で気高いティモシーは、そんなオスカーと同室であることが我慢できません。
 一番気に入らないのは、夜、ティモシーが起きているうちは絶対に夜遊びからオスカーが帰ってこないこと。
 そして、ようやく顔を合わせれば、自分のことを馬鹿にするように「仔猫ちゃん」と呼ぶその態度が我慢ならないのです。
 「あいつは僕のことを嫌っているんだ」――ティモシーはそう思いこみ、先輩相手であるにもかかわらず、つねにツンケンとした態度をオスカーには取っています。

 さあ、ようやく“優等生の匂い”を感じ取ってきていただけたのではないでしょーか(笑)。
 プライドが高くて、自分を馬鹿にする先輩のことを我慢できない潔癖な美少年。
 それがティモシーというわけです。

 ところがですよ。

 このところ毎晩、ティモシーは夢にうなされ続けていたのでした。
 嫌いなはずのオスカーが夢に出てきては、とても口にできないようなことをティモシーの身体にしていくのです。
 だから、昼間もオスカーのことをまともに見ることができません。
 この日もオスカーと廊下でぶつかってしまい、

「廊下を歩くときは、前方注意だ、仔猫ちゃん」

 と肩を抱き込まれて馬鹿にしたように言われると、ティモシーは美しい顔を歪めつつ、そんな触れあいにも胸騒ぎを覚えてしまうのでした。

 いやー、すでにここまでの設定でかなり“優等生受け”視点では美味しい匂いが出ていると思うのですが、どうでしょう、みなさんは食指をそそられませんか?(笑)
 まだまだ! という人は、では次の場面を見てみてください。

 その日の夜のこと。
 ゴシックなシャンデリアの鈍い光がアンティークなちょうどの数々を照らし出す、自室のリビングで昼間のオスカーとの邂逅を思い返していたティモシーは、新たな怒りに襲われます。

(あいつ、なんのつもりだよ!)
(毎日僕が眠ったあとにしか部屋に戻ってこないくせに、馴れ馴れしいったら!)
(僕のことが嫌いで、避けているんじゃないのか?)
(なのに、許しもなく、僕の肩に触れるなんて…)


 気分を変えようとバスルームに向かったティモシーは、下着姿になると鏡台の前に立ちます。

 ミルクのようになめらかで白い華奢な身体。
 濡れた夜空を思わせる黒い瞳に艶のある赤い唇。絹のような黒い髪。
 大好きな兄がかわいいと言ってくれる自分の容姿を、嫌いだと思ったことなんて、これまで一度もなかったのに。
 先刻のオスカーの態度が自分を子供扱いしているように思えて、悔しさがこみ上げてきて、気がつくとティモシーは、鏡の中の白い身体に爪を立ててしまっていた。

「誰が仔猫ちゃんだ!」

 そのとき、燭台を模した壁の灯りに照らし出された自分の白いシルクの下着が、いつになく張り詰めて、オレンジ色の光を反射していることに気付いた。

「どうして?」

 薄い下着の中から、もっとも膨らんだ頂に触れると、そこはますます熱くなった。
 ティモシーは恐くなって、自分の身体を抱きしめながら、その場にうずくまる。
 しばらく息をひそめているうちに、下腹の熱は引いて、逆に身体が冷え切っているのを知り、ティモシーはようやく立ち上がった。

 でも、バスタブにつかり、オスカーに触られたところを念入りに洗ううちに、またもやティモシーの身体は熱くなってしまうのです。

「…ぁっ」

 下腹に脱衣前と同じ異変を感じて、おそるおそる手をすべらせると、デルタをうっすらと覆う下生えの陰から頭をもたげている華奢な肉茎に触れた。
 そこが興奮して、硬く張り詰めているのを知って、ティモシーは真っ赤になる。
 バクバクと激しく騒ぐ左胸をあわてて押さえると、普段は存在さえ忘れている小さな突起が棘のように立ち上がっているのがわかった。

「いやっ」

 ティモシーは、突然自分の身体にあらわれた禁忌に怯えて、シャワーで一気に身体の泡を洗い流すと、逃げ出すようにバスルームから飛び出していた。

 むふふふ。
 いいですねー。
 性の目覚めに恐れを覚える潔癖美少年!
 しかも、オスカーのことを考えて身体が熱くなっちゃってるのに、本人はそのことから目をそらしているかのように無自覚で、「あいつが僕のことを嫌いだなんて許さない!」とでも言うように勝手な言い分を並べて一方的に嫌っていたり。
 萌えるなー(笑)。
 こんなある意味カタブツ、ある意味高潔な男の子が、オスカーとこの後どうなっていっちゃうのかを想像するだけで、ご飯軽く3杯はいけちゃうでしょう!(笑)
 どうです?
 かなり“優等生受け”的にグイグイ来る作品だと理解していただけたんじゃないでしょーか!?

 で、この後どうなっちゃうんでしょうね? この2人は!

 じつは、先ほどのティモシーの独り言に出てきた「大好きな兄」は、名前をフランシスといい、『ウィンダミアの大天使』と呼ばれる美貌の自治会長、いや女王様のように学院に君臨する生徒なんです。
 全校生徒の憧れの的にして、成績優秀、素行優良のフランシスですが、じつは夜になるとごく一部の生徒にだけ“素顔”を見せます。
 気に入った生徒を自室に呼び、己の美しい身体に“奉仕”をさせるのが、学園の女王・フランシスの“夜の顔”なのです。
 といっても、それはBLでよくある“闇の校内売春組織が暗躍して…”とか“薬物で言うことを聞かせて…”とかいう暗いたぐいのものではなく(笑)、あくまで最初に説明したようなウィンダミア音楽院の貴族的な雰囲気に基づいたもの。
 貴族といえば享楽の徒。
 フランシスもその例に漏れず、気に入った生徒を呼んでは己の美しい肉体に奉仕させているのでした。
 なんという退廃!(笑)
 で、じつはオスカーこそが、フランシスの“相手”なのです。
 オスカーとフランシスは、お互いに高級な恋の駆け引きを楽しみながら、夜を楽しみあうような関係なわけですよ。

 で、この日もフランシスの自室での秘め事を終え、ようやく帰路についたオスカーでしたが、自室に戻るといつもは先に寝ているティモシーが起きているのに気付き、オスカーは声をかけるのでした。

「ボンソワ」

 なんとも気取った挨拶ですが(笑)、学園きってのいい男、これがサマになってしまうのがオスカーです。

「また酔っぱらってるんですか?」

「まさか。ワイン一本で酔ってたまるか。たしかに、月は蒼くて、まんまるだし、気分は最高だけどね」

「……そんな風に厚かましく、僕を見つめないでください。失礼だ」

 こう言われてハッと気付くオスカー。
 直前まで、その兄・フランシスと過ごしていたせいなのか、自分でも気付かぬままに同じ顔をした弟・ティモシーの顔を見つめてしまっていたのでした。
 さて、このあたりでわかるかもしれませんが、じつはティモシーが幼いとも思える心でオスカーを意識してしまっているのと同様、オスカーもいつしか、美しく気高いけど自分にはなついてくれない“仔猫”としてティモシーのことを気にしてしまっているのですね。
 でも、お互いに相手のことなど興味ないという顔で接する2人。
 このあたり、本書の胸キュン第一段階って感じのあたりですよ。
 それにしても、最初から最後まで美しく貴族的なウィンダミア音楽院の雰囲気が、物語の通奏低音として鳴り響いていますことよ。

 こうして、珍しく深夜に顔をあわせ、お互いの心を探るようなやりとりを続ける2人でしたが、突然ですがここで、物語にある重要なアイテムが登場します。

 “猫耳”です(笑)。

 なんでいきなり“猫耳”? とみなさんはお思いでしょうが(笑)、これはウィンダミア音楽院のある習慣にもとづくもの。
 書くと長いので、“猫耳”がウィンダミア音楽院でどういう意味を持つものかは、ご自分で本書を読んでみていただきたいのですが、学園のある行事のために“猫耳”をつけているティモシーに、オスカーは自分の“猫耳”をプレゼントしてあげるのです。
 手ずから“猫耳”をつけてあげると、オスカーはそっとティモシーを抱きしめます。

「よく似合ってる。かわいいよ、ティモシー」

 耳に触れるオスカーの甘いワインの香りがする吐息に、ティモシーはびくりと身をすくめる。頬が熱く火照る。
 神話の世界から抜け出てきたような、オスカーの青い瞳が、身体に深く突き刺さる。
 思わず震えてしまう。

「僕のこと、嫌ってるくせに」

 ティモシーはとっさにオスカーを責める。
 身をよじって逃れようとするティモシーの細い腰に、オスカーの腕がからみついた。

「誰が、誰を嫌っているって?」

 強引にティモシーを抱き寄せながら、怒った声でオスカーが訊く。

「あなたが僕を! 僕と顔を合わせたくないから、いつも夜中遅くまで部屋に戻ってこないんでしょう? そんなことくらい、ちゃんとわかって…」

「なるほど、そう思われてもしょうがないか。きみがそう思いたいのなら、別にそれでもかまわない。……おやすみ」

 ああー、なんたる恋の心理戦!(笑)
 しかも、ここだけ読むと、もう物語の後半、2人の関係が押し詰まってきての口説きあいみたいな感じですが、じつはこれ、まだまだストーリーの5分の1くらいの、いやもっと前の段階で出てくるエピソードなんです。
 本作は、このようなティモシーとオスカーの、もう読む方が胸をきゅんきゅんさせられちゃう恋のせめぎあいがずーっと続いてくれるのですよ!
 うは、たまんねー(笑)。

 で、ストーリーに話を戻しましょう。
 ツンツンのティモシーに「おやすみ」と告げて、ティモシーを抱きしめていた腕を解くオスカー。
 その瞬間、ティモシーはものすごい喪失感を感じます。

(許さない)

 人を勝手に抱きしめたくせに、冷たく突き放すなんて…。

 そのまま、衝動に駆られたティモシーは、あれほど嫌っていたはずのオスカーの後ろ姿に駆け寄り、その背中に顔を埋めて抱きついてしまうのでした。
 むはははは!
 若い!
 甘酸っぱい!
 なんつー胸キュン場面で!
 ツンツン潔癖美少年が、相手に冷たくされたら矢も楯もたまらなくなって抱きついちゃうという。
 うへへですよ、うへへ(笑)。
 潔癖なお姫さまが衝動に耐えられなくて恥ずかしいことをしちゃったわけです。
 あうー。
 最高じゃー(笑)。
 しかも、この状態、先ほどの“猫耳”がまだついたままです(笑)。
 抱きつかれたオスカーこそビックリ仰天。
 でも、“猫耳”をつけたまま抱きついてきたティモシーが、自分自身の行動に驚いてかプルプルと小刻みに震えながらしがみついているのをみて、オスカーも自分の欲望に素直になるのです。

 一瞬、なにかの罠ではないかとオスカーは疑う。
 けれども、おずおずと欲望をすり寄せてくるかわいい生き物の誘惑を拒めはしないと、頭の中の声が告げる。
 もったいなくて…。
 オスカーは、ごくりと喉を嚥下させながら、ティモシーのまるい双丘を探るように、手のひらを這わせた。

 さあ、ここからは第一次夢のように綺麗で可愛くてエロいHシーンに突入いたします(笑)。
 素直になっちゃったティモシーが「あんあん」言っちゃって可愛いこと!
 でも、ここではご紹介しません(笑)。
 相当分量のあるHシーンですが、ここはぜひご自分で本を手に入れて読んでいただきましょう。

 で、何度も言いますけど、これでまだほんの序盤ですからね!

 さーて、まだまだ恋のねじり合いは続きますよ。
 翌朝、ティモシーは正気に返ったのか、昨夜のオスカーとの“情事”を後悔してしまいます。
 うんうん。
 このあたりも潔癖性の美少年っぽくっていいね!

(なぜ、あんなこと…)
(あんなの、僕じゃない)
(でなければ、あんな恥ずかしい真似…)

 そう、じつはこれが本書のこの後の基本パターンになります。
 自室で2人でいると気持ちが盛り上がりエッチに至ってしまうティモシー&オスカーと、翌朝になるとそれを後悔する潔癖美少年。
 なので、そのすぐ後に、2人の2度目のエッチ場面がまた登場してくれます(笑)。
 で、ここは本ブログ的に大変重要なセリフも出てきますので、ちょこっと引用させていただきましょう。

 ティモシーが心地よさそうにうっとりと瞳を閉じると、その唇の中に、オスカーは自分の欲望を強引にねじ込んだ。

「ん、んんぅっ」

 苦しげな獲物の声は、オスカーの野獣をますます猛らせる。
 ティモシーの唾液にまみれて、いやらしい光沢を放つそれを、オスカーは、淫らに腰を回しながら、ゆっくりと抜き差しした。

「んっ、はぁっ」

 小さな口腔の熱っぽい粘膜に、先走りの蜜を塗りつけてやると、ティモシーの喘ぎが、苦痛から陶酔のそれに変わる。

「んんっ、んぁんっ」

 無意識に膝小僧をすりあわせながら身悶えるティモシーの口腔が、オスカーの先端を淫猥に締めつけ始める。

「さすが優等生だな、覚えが早い」

 出た、本ブログ待望のセリフ!(笑)
 そうなのですー。
 潔癖で黒髪で美貌の美少年ティモシーは、やっぱり優等生クンでもあったのですー。
 って、じつは本書で「優等生」って言葉が出てくるの、ここだけなんですけど(笑)。
 でも、ここまで読んだ方なら、ティモシーの“優等生っぷり”に文句があるという方はいらっしゃいますまい。

 この後、兄・フランシスとオスカーの関係に気付いたティモシーが――それまでティモシーはフランシスの“夜の顔”のことを知らず美しく綺麗な兄とばかり思っていました――、「僕はオスカーにとってお兄様の代わり?」なんて暗く思いこんじゃったりして、いやもう第2次第3次第4次第5次と次々胸キュン爆弾が読者に送りつけられてくるわけですが、いよいよ最後、気持ちが通じ合ったあとでのエッチシーンの可愛くもエロくてそのラブラブなことと言ったら!
 ほんと、これは読まにゃ損損という一冊だとちーけんは思います。
 しかもエッチ場面の多くで、ティモシーは“猫耳”をつけたままですからね。
 これも一種の“獣姦”かもしれません(笑)。
 先日の記事で書きましたとおり、やっぱり来ているのか、獣姦ブーム!?

 それにつけても南原兼先生の文章が素晴らしいなと思わざるを得ないのですが(場面の引用で打っているとリズムも言葉も美しすぎ)、これだけ王道BLを書かれつつ、しかも上っ滑りにならずにリアリティあるキャラクターと舞台を生み出し、一瞬たりとも読者の心を離さない作品を書かれるセンスと能力には、本当に脱帽です。
 誰が書いても基本設定としては大差ない学園ものという世界の中で、これだけのものを書けるのは、やっぱり別格だなぁと思いますよね。
 で、最初にも書いたとおり、本作ではその筆力でウィンダミア音楽院という舞台そのものを南原兼先生は実在的に描ききっているわけですが、ティモシーのお兄ちゃんにして淫乱な学園の女王様であるフランシス。
 これがまた魅力的なキャラなんですわー。
 自治会長!
 夜は淫乱!
 で、お側には女王を守る副会長がべったり!
 なんとなくフランシスはこの副会長のこと本心では愛してそうだけど、わざと当てつけるようにオスカーとかを呼んで奉仕させてる感じ!
 というわけで、本ブログ的にはぜひ番外編でこっちのカップルのことも書いていただきたいなぁと思います(笑)。

関連記事


Comments

 
はじめまして!


通りすがりにブログ拝見させて頂き、目に止まりましたので、コメントさせて頂きます^^

音楽好きの私です♪

それでは失礼しますm(_ _)m



 

Leave a Comment



07 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

06

08


 
FC2カウンタ
 
プロフィール

ちーけん

Author:ちーけん
FC2ブログへようこそ!

 
最新つぶやき5件

Twitter < > Reload

 
最近のコメント
データ取得中...
 
 
 
 
Lc.ツリーカテゴリー
 
Lc.ツリータグリスト
 


Archive   RSS   Login

債務整理太陽光発電
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。