ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[新刊レビュー]天文部を舞台に…ダッフルコートを着こんだマジメな優等生が寒空の下、組んずほぐれつ… 十文字アリノ『イジワルナ個人授業』


Category: レビュー コミックス   Tags: 特徴-高校生  受け-眼鏡  受け-真面目・カタブツ  特徴-年齢差  ●サ行-十文字アリノ  
イジワルナ個人授業 (ビーズラビーコミックス)イジワルナ個人授業 (ビーズラビーコミックス)
(2008/03/24)
十文字 アリノ

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 ダッフルコートですよ、ダッフルダッフル!
 すっかり春めいてきたのに、何を冬物衣料の名前を連呼してるんだとお思いでしょうが、今回ご紹介する十文字アリノ先生の初コミックス『イジワルナ個人授業』は、ちーけん的にはそれに尽きます(笑)。

 なんかですね、ちーけんの頭の中では、ダッフルコートというと優等生が着るものという変換が自動的になされてしまうのですよ!
 なんでだろう…。

 ちーけんはBL大好きな腐男子なわけでありますが、じつはこれ2次元の中だけの嗜好でして、現在BL界を席巻してます声優さんたちによるBLドラマや、最近は結構作品が作られていると聞くBLアニメには、ほぼ何の興味もありません。
 いわんや3次元をや…。
 でも、こんなに毎日BLマンガやら小説を買いあさって読んでいるくらいですから、3次元世界でもそーゆー嗜好がないわけではないのでしょうが、幸か不幸か(?)、現在のところはジャニーズjr.とかいう人たちに萌える心もなく、仮面ライダーとかを演じているという若手イケメン俳優さんたちに心奪われることもなく、心穏やかな毎日を送っているわけです(笑)。
 まあ、やれといわれれば、やれないこともないかなぁという気がしますが…(何をだ)。
 性嗜好ってのは自分でもよくわからないことが多いですからねぇ。
 ともあれ、この未成年への性犯罪に対して非常に厳しくなっている日本社会において、大変ありがたいことに、ちーけんは現実の優等生男子にハァハァしたり、とりあえずはしないで済んでいるわけです(笑)。

 でも!

 なぜか朝の通勤ラッシュとかで、ダッフルコートを着てる男子高校生とか見かけると、「うお、優等生っぽい!」って一瞬目を奪われることがあるんですなー(笑)。
 なんか昔、ダッフルコート=優等生と心に刻み込まれるような事件でもあったんですかね、ワタシ。
 覚えがないんですが。
 怖いなぁ。
 まあ、だからといって、ダッフルコート着用少年を見て襲いたいとは現状思わないので、いきなり新聞紙面を飾ってしまうことはなさそうですが(笑)、いや、なんかこうやって自分の内面を振り返りつつ文章書いていたら、朝の電車で隣に座ったダッフルコート少年が色っぽい目つきでこっち見ながらぴとっとくっついてきたりしたら理性が保たないような気もしてきた(笑)。
 うーむ。
 じつはホントはそっちに行きたくてたまらないのかな、俺…。
 社会的体面を気にして必死に押さえ込んでるんですかね…。
 いやいや、そんな迷い(?)を吹っ切るためにも絶賛彼女募集中ですので、心ある方はぜひともご応募お願いいたします(笑)。

 というわけで、ブログ主の人生が根本的に揺らいでしまう前に、とっととレビューに移らせていただきましょう(笑)。

 で、ダッフルですよ!
 なぜか心ときめくこの響き。
 なんかあの厚ぼったくてちょっと育ちのいい感じが優等生にピッタリです(笑)。
 じつは、十文字アリノ先生の初コミックスの表題作『イジワルナ個人授業』の主人公・森は、ちょうどお話しの舞台が冬ということもあって、ストーリーの中で最初から最後までダッフルを着て登場するんです。
 いや、もちろん屋内では脱いでますけど(笑)。
 表紙に描かれた2人のうち、右側が森クン。
 眼鏡で学ランで見た瞬間、文化系の感じでしょー?
 まさにその通り。
 森クンは、高校の天文部に入部して半年の高校1年生という設定です。
 でも、じつは彼が通う高校では、天文部は「別名は帰宅部」として有名。
 部活に時間をとられたくない生徒が籍だけ置いておく、名ばかりの部活動なのでした。
 でも、森は違います。
 小学校のころ、父親に買ってもらった望遠鏡で、肉眼で土星を見て以来、天文学者を夢見ている少年です。
 期待を持って高校の天文部に入ったものの、誰も活動している人間はおらず、森は一人で何とか天文部の活動を盛り上げようと必死になってます。

 今日も今日とて、適当な出欠だけ取ったら、一斉に帰り支度を始める天文部員たちの中で、森だけが頑張ります。

「ちょっと ちょっと待ってください、部長!」

「さー帰ろ 帰ろ」

「もうそろそろ年末の研究発表会も近いし、天文部も出し物とか決めたり せめてテーマとかっ」

「まったねー」

「プラネタリウムできないかなって 俺ちょっと考えてて…」

 そう言って、家で作ってきた計画書を取り出そうとする森ですが、その間に当の部長ですらとっとと帰ってしまうのでした。
 ガランとした理科室に取り残される森は、とっても寂しそう。

(入部してからはや半年…いまだ一度も部活らしいことをしたことがないよ――)

 そんな森が、“無気力部活”の原因と思っているのが、天文部の顧問教師・小宮山でした。
 それだけではありません。
 部活にまったく顔も出さず、隣の準備室でタバコを吸っているだけの小宮山に、入学直後、森は酷いことを言われたことがあったのです。
 天文部への入部希望を伝えに、ドキドキしながら小宮山のもとを訪れた森は、小宮山から「ここの天文部は誰も真面目に活動なんかしてない」と言われ落ち込みますが、必死に気持ちを立て直し

「でも…っ、俺 星とか宇宙とか見るのが好きで…だから部活ちゃんとやりたいんです。将来の選択肢の一つに本気で考えてるし…」

 
と伝えます。
 それに対して、小宮山は冷たい表情でこう言い放ったのでした。

「将来って…。何? 研究員にでもなるつもり?」

「あ ハイ! 大学で天文学勉強して、いつかはそうなれたらいいなーって!」

「…もし星を見るのが好きだとかその程度の動機なら普通の学部選んだほうがいいね。それで天文サークルでも入ったら?」

 やる気に燃える新入生にこの言い様!
 それ以来、森は小宮山のことが大嫌い。
 悔しさをバネにして、何とか天文部を盛り上げようと頑張っているのでした。
 でも、それが実を結んでいないのは先ほどご紹介したとおりです。
 理想に燃えるいい子ちゃんな優等生――それが主人公・森クンです。

 ところがある日、ひょんなことから、小宮山がじつは森の目指しているT大の天文学科の卒業生で、しかも大学院を出た後は天文台の研究員として研究生活を送っていた優秀な研究者だったことを森は知ります。
 そう言われると、現金なもので、一気に小宮山のことを“すごい人”と思ってしまう森クン(笑)。
 ドキドキしながら、難しい専門書を手に小宮山のもとを訪れ、「わからないところを教えてください!」と頼みこみます。

(俺のいじわるな想像の中の小宮山先生とはずいぶんかけ離れて)
(初めて聞いた小宮山先生の説明はつっけんどんだけどわかりやすくて――)


 いつの間にか理科室に入り浸るようになる森。
 一見とっつきにくいけど、本当は優しい小宮山の性格に触れ、ますます尊敬の念を強める森ですが、そうなるとわからないのが、最初に言われたあのひどい一言。
 あれはいったい何だったのか――。

 ところがそんなある日、学校側から天文部お取りつぶしの命令が突然下ります。
 実質的な活動実態がなく、名ばかりの部活になっていた天文部に、業を煮やしてのことでした。
 森は、「しょーがねーか」と諦める幽霊部員たちを前に、ちょうど時期を迎えていた「ふたご座流星群」の観測会をやり、活動実績をアピールすることで、天文部を存続させてもらうよう、みんなに訴えます。
 調子よく「おお、それいいな、やろーぜ!」と騒ぐ他の部員たちを見て、森は「これなら部活を存続できそう」と頬を紅潮させて期待に胸を膨らませます。
 このあたり、人の善意しか知らない森くんの優等生的な甘ちゃんさが出ていて、読んでいると胸がキュンキュンしますよ(笑)。
 森クンがピュアすぎて。
 真面目でいい子な眼鏡っ子が、ホッペを真っ赤にしてみんなにお願いする姿は、超可愛いです(笑)。

 ところが――。

 観測会当日の夜、校舎の屋上に集まったのは、森と小宮山だけでした。
 調子のいいことを言って、結局みんな来やしなかったのでした。
 空模様も曇天で、とても流星群など見えそうにありません。

(このままじゃ…天文部がなくなっちゃうよ…)

「誰も来ないし こんな空じゃ…。中止だな」と言う小宮山に、森は必死で訴えます。

「待って…待ってください! まだ時間あるし…誰か来るかもしれないでしょ!? 空だって…もうちょっと待てば…きっと…」

 泣きそうになってそう訴える森クンが純真すぎてグググッとストーリー的にも盛り上がる場面ですが、ハイ!
 ここでダッフルコートが登場ですよ!(笑)

 冬の屋上での観測会ですから、学ランの上に、森は黒っぽいダッフルコートを着て来ているんですね。
 で、その上に白のマフラー。
 ま、まぶしい!
 白いマフラーがまぶしすぎ!
 やばい!
 この組み合わせはやばすぎる!
 ただでさえ、着ているだけで優等生に見えてきてしまうアイテム・ダッフルコートを着用してる眼鏡っ子なのに、その上にさらに白のマフラー!
 ピュアすぎるよ~。
 またこれに野暮ったいスニーカーなんか履いちゃって、いかにも文化系のおぼこい優等生という風情なんですな!
 やばい、ハァハァしちゃう…。
 あれ、こんな嗜好、俺にはなかったはずなのに…。
 ぬおおおおお!

 というくらい、こっからのダッフル着用な森くんは、強烈に優等生っぽさを醸しだしてくれてます(笑)。
 で、この格好で泣いちゃうんですよ。
 天文部がこれでなくなっちゃうと思って。
 かーわーいーすーぎーるー。
 作者の十文字アリノ先生もよくわかっていらっしゃるのでしょう。
 ダッフルの袖口でぐいぐい涙をぬぐう森くんがちょっと大きめのコマで描かれてたりして、超ナイス。
 涙拭くのに、なぜか眼鏡外してないですが(笑)。
 でも、そのおかげで、眼鏡っ子+ダッフル+涙という素晴らしい一枚絵に仕上がってます。

 さあ、いよいよ物語はクライマックスへ向かって雪崩れ込んでいきますよ!

 涙を流す森クンを見て、小宮山もちーけんと同じく「こ、これは…」と心の中でヨダレをじゅるじゅる垂らしてしまったのでしょうか(絶対違う)。
 森の腕を掴むと、自分の車に強引に森を乗せてしまいます。

「流星群、見たいんだろ」

 山奥の晴れている場所へ、森を連れて行ってくれるというのです。

 必死になっている自分の訴えを聞き入れて、わざわざ車を飛ばして星の見えるところまで連れて行ってくれるという小宮山の優しさに触れ、森はずっと謎に思っていたあのことを尋ねます。
 なぜ入学直後の自分に、小宮山は酷い言葉を投げかけたのか――。
 そして、研究員の道を捨て、高校教師になった小宮山の人生に何があったのかを、森は初めて知るのです。
 この車中での会話シーンは、簡潔なセリフで、なのに情感が溢れていて、2人の気持ちの変化が手に取るように読者に感じられるとても良い場面。
 ここでの心情面での盛り上がりが、この後に出てくるクライマックスシーンでの感動の呼び水になってるんですね。

 で、そのクライマックスシーンとはいったい…。

 ええ、もちろんエッチ場面です!(笑)
 って、いきなりエロいシーンに突入するわけではありませんよ。
 山頂に着き、絶好の条件で流星群の観測を始めた森と小宮山は、車中でのやりとりを続けるように会話をつなげ、お互いの心を深いところで通わせます。
 ここの場面、さっきの車中での会話シーンもそうなんですが、ぜひ引用して実際のセリフをご紹介したいのはやまやまななのに、一部分だけを抜き出すことができません。
 ページで言うと10ページくらいは、2人の会話が続いているんですが、これを最初から最後まで読んでいただかないと、うまくこの場面での2人の気持ちの移り変わりを感じることができない場面なんですよー。
 このあたりの心情ドラマは本作の読みどころのひとつなので、ぜひ実際にお読みいただきたいですが、森のこれまでの人生を知り、その優しい本質に触れた森は、敬慕の念と思っていたものが、いつしか小宮山を好きな気持ちに変わっている自分に気付きます。
 そして小宮山も――。

 吹きっさらしの真冬の山頂に寝っ転がってふたご座流星群を観測する2人は、当然寒さに耐えて星を見てるわけです。
 自分で用意しておいた毛布にくるまる森ですが、ダッフルコートにマフラーを着ている自分に比べて、白衣一枚の小宮山はいかにも寒そう。
 そんな2人の間で、毛布の“押しつけ合い”が始まるのです。
 まるで修学旅行の枕投げみたいに楽しそうに、寝っ転がりながらお互いに毛布を押しつけようとする森と小宮山ですが、その一瞬!
 毛布の中から寒さでホッペが赤くなった森の顔が出てきた瞬間、見つめ合った2人はそのままキスを交わしてしまうのでした――。
 ダッフルコートを着たうえから毛布を巻かれて、なんだかぬくぬくふわふわ状態で小宮山にキスされる森は、めちゃくちゃ可愛いです(笑)。
 優等生がいきなりキスされてちょっと驚くこの場面、びっくりした森クンがあどけない顔と言いたくなってしまうようなおぼこい表情を見せますが、小宮山にたっぷりキスされたその唇からは、ねっとりとした唾液が糸を引いて小宮山の唇とつながってるんですね。
 この表情と粘液のコントラストがイイ!!!!
 すげーエロいです(笑)。
 森クンはちょっとポーッとしちゃってるし。

 で、そのまま2人は超寒空の下で、ガマンできずのエッチに雪崩れ込んでしまうのですよー(笑)。
 どう見ても超寒そう。
 でも、盛り上がった気持ちを抑えられず、やってしまうわけですなー(笑)。

 ところがですよ。

 そういう設定のおかげで、なんとこの場面、森はダッフルコートを着こんだままで、小宮山にエロいことをされてるわけですよ!
 先ほどの毛布を布団代わりに敷き、その上でズボンとパンツだけ下ろされて、あらぬところをクチュクチュされちゃってるわけですなー。
 ぬあー。
 いまこの文章を書くのであらためて見直しても、ヤバイ…。
 ヤバすぎる…。
 何なの、このエロさ…。
 これは俺だけ?
 ダッフル中毒の俺だけ?
 とりあえず一回イカされちゃった森クンが、「はぁ…」って言って放心してる場面が大コマで描かれてるんですが、ダッフルコートを着たまま、でもコートとシャツの前は前回、ズボンとパンツも膝まで下ろされて半分気を飛ばしかけてる優等生クンの姿は壮絶です!
 てか、この作者さん、エロ場面うまいなぁ。

「はーー。はーー。せんせ…」

(ぐちゅ…ぐちゅ…)

「ずる…いです…。俺ばっかり…あうんっ」

「……」

「せんせいのは入れてくれないんですか?」


 何をなんて野暮なことは言いっこなし!(笑)
 そのままダッフルコートを着たままで(しつこい)、森クンは小宮山先生を受け入れてしまうわけです。
 ……うーむ、なんか文章読み返したら、ダッフルダッフル言ってて、俺、変態っぽい…。
 でも、本作の素晴らしさを理解していただけましたでしょうか。

 以上、十文字アリノ先生の初コミックスの素晴らしさを力説してきたわけですが、ちーけんは読んでいて「こんな作家さんがいたんだー。才能ってのは埋もれてるもんだなぁ」と思いつつページを進めていました。

 ところが~。

 同時収録の『UNISON』という作品を読み始めたら、すでにそのマンガ、読んだことがあるものだったのです。
 昨年買った同人誌に載っていたマンガだったのでした。
 『UNISON』は高校の吹奏楽部を舞台にしたBLマンガで、これは決して優等生受けではないけれど、オーボエ吹きのカタブツな先輩に恋をしちゃった後輩の恋模様を描いた名作です。
 去年、通販で同人誌を買って読んだときから、「うわー、こんなオリジナルBLをしっかり描けるマンガ家さんがデビューしないで残ってたんだー。なんでどこの商業誌も声かけないんだろ」と思っていたんですが、やっぱりちゃんとチェックしてる編集者がいたんですね~!
 慧眼!
 欲をいえば、ほんのちょっとですが、キャラやストーリーが類型化されている(=よくある感じ)気がするので、もう一ひねり、この作者さんならではのひねくれた(?)設定やエピソードがあるとさらにいいなぁと思うのですが、でもすでに十二分に実力作家の域ですよ。
 こんな良いマンガ家さんが商業誌で描かないなんてもったいないです。
 なので、今回コミックスを出されて嬉しいかぎり!
 今後も新しい作品を商業ベースで読めるってことですからね。
 今回のコミックス、『イジワルナ個人授業』『UNISON』の他に、もう一シリーズ入っているのですが、こちらも学園もののBLです(ちなみに幼なじみもの)。
 というわけで、“優等生受け”が好きで、さらに学園ものも大好きという、ブログ主と同じ趣味傾向の人には、絶対に、絶対に見逃せないコミックスになってます。
 絶対に買って損しません。
 荒っぽいくくりで言えば、乙里玲太朗先生にちょこっとですが似てる気がする作風?
 いや、違うかなぁ。
 奥付のスペシャルサンクスにお名前が登場している藤本ハルキ先生っぽいと言ったほうがいいかな?
 今回の収録作は、すべて初出が十文字アリノ先生の同人誌(じつは当時は十文字グリコというお名前でしたが、商業誌では“大人の事情”で変更に…(笑))になってます。
 そう。
 つまりまだ商業BL雑誌での掲載作がない作家さんなんですね。
 さあ、どこの編集部が囲い込みに成功するんでしょうか(笑)。
 みすみす見逃す手はないと思う良いマンガ家さんですよ。
 さあ! さあ!!  さあ!!!

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Comments

 
こんにちは。

この本、本屋で見かけてから買おうか迷っていたんですが、記事を読んだらすっごく読んでみたくなりました。
乙里さんも藤本さんも大好きな作家さんなので、読んで間違いなしですね。きっと!

>ダッフルコート=優等生
わたしも賛成です。何故かダッフルコート着ている子って3割り増しくらいかわいく見えますよね。冬だけしか拝めない(?)期間限定アイテムなところがまた魅力。
小柄な子が少し大きめの服を着ているのって、男女問わずドキドキしてしまいます・・・。

 
 
 まぐさん、お久しぶりです~!
 『イジワルナ個人授業』、ぜひ買ってみてください~。
 なんとか、まぐさんの好みに合うように祈ってます(><)
 ドキドキ…(笑)。

 まぐさんのコメントを見て、自分がダッフルコートの何にトキメキを感じてたのか、ちょっと判った気になりました~。
 たしかにあれって、なんかちょっと大きめの服を着てるみたいな感じに見えますね。
 あれがお仕着せっぽい感じで、萌えてしまうのかしらん(笑)。
 てか、ダッフルコートを着てる不良学生って、見たことないですもんね。
 悪の要素を拒絶する何かがあの魔法の服に潜んでいるのでしょーか(笑)。
 
 

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