ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[主張]自分のヤフオク取引約1200件を振り返ってみれば、クロネコヤマトのメール便は事故が多いと思うよ!


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 怒りにまかせて書くわけではないんですが、個人個人が自分の経験や考え方を好きに発表して、そんなページの数々が積み重なっていくことで、情報を求める人たちの役に立つのがブログというものでありましょう。
 というわけで、ちーけんも最近あった出来事をここに書いておこうかなっと。

 クロネコヤマトのメール便についてです。

 ヤフオクをはじめ、さまざまなオークションで、落札商品の輸送に現在メール便は広く使われるようになってます。
 じつはメール便が特に有効なのが、本の発送方法としてなんですね。
 メール便が普及する前に広く使われていたのが、郵便局の冊子小包(現在は日本郵政公社の「ゆうメール」)なんですが、冊子小包は一番軽い150グラム以下の重量でも、送料が180円かかります。
 メール便ならば、現在これが80円で済むんですね。
 そのため、クロネコヤマトがメール便の最低送料を上記の80円に値下げした06年秋以後、ヤフオクでBL本や同人誌を出品している人たちは、雪崩を打って冊子小包からメール便へと発送方法を変更したのでした。

 また、メール便にあって冊子小包にない長所がもう一つあります。
 メール便は発送の際、封筒に番号付きシールが貼られ、以後はその番号で輸送管理がおこなわれるので、ネット上で現在どこのクロネコヤマトの営業所にあるかとか、もう配達が終了しているのかなど、確認することが可能なのです。
 これは取引の当事者からするとものすごく大きいんですね~。
 とにかく、発送後に一番怖いのは郵便事故なんです。
 商品が配達途中でなくなっちゃったら、落札者は商品代金の払い損ですからね。
 モメるんです、これが。
 だから、メール便のように「番号追跡サービス」がある発送手段は、出品者にも落札者にも大歓迎なわけですよ。
 なので、メール便は登場当初から、とくにヤフオクで本を取引する人たちの間で、大きく利用されることになったのでした。
 現在では、ヤフオクの本・雑誌カテゴリーでBL本や同人誌を出品している人の8割はメール便を発送手段として利用していると思います。

 ところがですよ~。

 じつは以前から、ちーけんは自分の出品するヤフーオークションでは、一度もメール便を利用したことがありません。
 なぜかといえば、「メール便は事故が多い」という抜きがたい思いがあるからです。
 印象論で「メール便は事故が多い」とか書くと、単なる中傷になってしまいますから、データで示そうと思います。

 これまでちーけんはヤフオクでだいたい「評価」を1000件ほどもらってます。
 ヤフオクをやらない方のために説明しますと、ヤフーオークションでは出品者の出した商品が落札されて、無事その商品が落札者の手元に届くと、その取引が良かったか悪かったかの「評価」を、出品者と落札者がお互いに書き込めるシステムになってます。
 その後にその人間と取引することになる“未来の落札者”“未来の出品者”のために、記録を残しておくわけですね。
 システム上、すべての取引で「評価」がおこなわれるわけではないのですが、これまで1000件強の評価を得ているちーけんは、これまでの記憶と経験で概算すれば、だいたい1200件以上の取引をこなしてきたものと思われます。
 そのうち、自分が出品者としておこなった取引と、自分が落札者としておこなった取引が、だいたい1:2の割合になってます。
 ということは、出品者として約400件、落札者として約800件の取引をこれまでおこなってきたことになりましょう。

 さて、ちーけんは、先ほども書いたとおり、自分がいらないBL本や同人誌を出品する際は、一度もメール便を利用したことがなく、すべて郵便局の冊子小包を利用して本を発送してきました。
 じつは、冊子小包でおこなった約400件の発送で、ヤフオクを始めてからすでに5年半が経ちましたが、いまだに郵便事故はゼロ件です。
 途中で紛失されたり、配達間違いされたり、そういう経験は一度もありません。
 一度だけ、江戸川区の郵便局へ局留めで発送した同人誌が、なぜか配達に1週間もかかりやきもきさせられたことがありましたが、その他では一度も郵便事故に遭うことはありませんでした。

 対して、ちーけんが落札者としておこなった取引約800件はどうでしょう。
 メール便が80円という最低送料を設定した06年秋以後は、上述のとおり、メール便を主な発送方法として指定する出品者さんが増えたため、できるだけメール便を使わないようにしているちーけんでも、半分以上の取引でメール便を使わざるを得なくなりました。
 そう考えると、5年半で800件の取引ですから、1年当たりに約150件の取引をしている計算になり、06年秋以後からの1年半ですと、150(件)×1.5(年)ということで、約225件ほどの取引をやってきたことになり、メール便を利用したのがその半分だとすると、まあ大体110件程度は、落札商品をメール便で届けてもらった計算になりましょう。
 06年秋以前も、「番号追跡サービス」があるということで、メール便はそれなりに利用されていましたから、その頃にメール便を利用したであろう分も考えると、まあ約150~200件は、ヤフオク取引でメール便を利用してきたことになります。

 で、ですよ。

 じつはこれまで、ちーけんはメール便を利用した際、3度(!)の郵便事故を経験しました。
 多すぎ!
 そのうち2回は、「番号追跡サービス」で「配達完了」となっているのに、実際にはちーけんの家の郵便受けに商品が届いていないケースでした。
 こうなったら、もう商品が出てくる望みはありません。
 メール便は安い代わりに、補償は一切ないので、丸損です。
 メール便やヤフオクに詳しくない人は、「番号追跡サービス」があるのに何でなくなるの?、と思われると思いますが、それは商品を紛失されたちーけんがもっとも言いたいことでして(笑)、クロネコヤマトにクレームを入れても「配達人は確かにそちらの郵便受けに入れたと言ってます。記録上も『配達完了』になってるでしょ?」でおしまいです。
 悲しいですね~。
 ま、そのぶん安い送料なので、仕方がないといえば仕方ないのですが。

 でもですよ、冊子小包の事故の少なさとくらべていかがですか?
 先ほど、ちーけんが出品者としておこなった取引約400件で一度も郵便事故がないと書きましたが、落札者としておこなった取引でも、メール便を利用しなかった分の取引約600~650件では、当然ながら冊子小包を利用してきたわけで、こちらでも冊子小包では一度も郵便事故に遭ったことがありません。
 つまり、合計すれば約1000件の取引で冊子小包を利用して、いまだ一度も郵便事故に遭ったことがないわけです。
 対して、クロネコヤマトのメール便は、約150~200件の取引で郵便事故3回。
 事故率の高さが段違いです。

 では、なぜ今、ちーけんはこんな記事を書くつもりになったのでしょうか。

 じつは昨年末、ちーけんはあるCDをヤフオクで落札しました。
 ところが、出品者がちょっといい加減な人で、別CDを間違えてちーけん宅に送ってきたんですね。
 当然ながら、ちーけんからは「間違いCDが届きましたよ~」とクレームを入れ、すぐに正しい商品を先方が送ってくれることになったのですが、この間違えて送られたCDは先方に送り返さねばいけません。
 出品者に確認すると「メール便で送ってほしい」とのことでした。
 送料80円ですからね。
 ふだん自分では絶対使わないメール便ですが、しょうがないので生まれて初めて自分からの発送に利用してみました。

 ところが~。

 発送から数日後、「ちゃんと届いたかな~」と思って「番号追跡サービス」でメール便の所在を調べてみると、なんと「送り先住所不明」で「返送」になっているではありませんか。
 で、現在はちーけんの自宅近くの宅急便センターに「転送」という状態になってました。

 でも。

 なぜ「住所不明」になってしまったかはわからないけど、しょうがないから返送されてくるのを待つしかないなぁと思い、ちーけんは数日待っていたんですが、これが全然戻ってこないんですよ。
 年末年始はクロネコヤマトも忙しいだろうし、ウチへの配達が遅れてるんだろうなぁと気を遣って(?)、特にクレームを入れずに大人しく待っていたわけです。
 でも、そんなに心配してませんでした。
「番号追跡サービス」では、その後も「宅急便センターに転送」の状態になっていたので、ちゃんと保管されてるんだろうなぁと思ったので。
 ところが、1週間経っても2週間経っても返ってこないんです。 

 で、おかしいと思って、クロネコヤマトに問い合わせの電話をしたら、これがビックリ。
 「もう配達しました」とか言うんですよ~。
 「え、でもネットで番号を調べると『宅急便センターに転送』のままですよ」と言うと、「いや、たぶん配達した際に、配達の記録をコンピュータに残すことを忘れたんだと思います」とか言いやがります(笑)。

 こちらは「番号追跡サービス」を信用して大人しく待ってたのに、「記録忘れました」って、おいおいそんな言い訳あるかよとさすがに怒りの気持ちが湧き起こり、「納得できない」「配達して記録を忘れるなんて、そんなことがありえるのか。信用できませんよ」と食い下がったのですが、クロネコヤマトは「いえ、配達はしてるはずなので…」と言うばかりでした。

 とほー(笑)。

 もちろんこの場合もクロネコヤマトからの補償はありません。
 約款でそう定められてますからね。
 でも、少なくとも配達の記録がコンピュータ上に残ってるならまだ納得もできますが、何の記録もなく「配達しました」って言われても、そりゃ申し訳ないけど信用できないなーというのが、ちーけんの率直な気持ちですが、クロネコヤマトは一切責任を負わないように約款で定められていますので(送料80円のみ返してくれる)、こういう場合、利用者は涙をのむしかないわけです。

 でも、こんなことが許されるならば、何のための「番号追跡サービス」なんでしょうね。
 もし、本当にクロネコヤマトが今回の荷物をちーけん宅の郵便受けに配達していたとして、それが記録に残っていれば、もっと早くクレームを入れて調査もできたのではないかと思うと、クロネコヤマトの「番号追跡サービス」を信用して無駄にしてしまった2週間がもったいなくてたまりません。
 また、これは泣き言かもしれませんが、いくら約款で定めがあるとはいえ、これほど明白にクロネコヤマトのミスが現れているのに、一切補償なしというのも、心情的にはとても納得できないものがあります。
 結局、CDは闇に消えてしまいました。
 ううう、出品者との間でこの代金をどう処理しよう。

 まあ、あまり文句ばかり言ってもしょうがないのですが、今回の件、クレームを入れてから、「翌日連絡する」と言ったのに、3日後まで何の音沙汰もなかったり、その後もちーけんの携帯の留守電に「本日夜また連絡します」と伝言が残ったきり、3日間何の連絡もなかったりと、クロネコヤマト側の対応の悪さにも目を覆わんばかりのものがあります。
 連絡の期日を守るというのは、クレーム処理の基本中の基本だと思うのですが…。
 嫌味っぽくいえば、たかが80円の荷物の客にそんな時間を割いていられないということかしらんと下衆な勘ぐりもしたくなるところですな~(笑)。

 じつは昔、クロネコヤマトという企業には好感を持っていました。
 運輸省や郵政省に反旗を翻し、宅急便サービスを作ったり、メール便サービスを始めたりと、日本企業には珍しく、お上頼りではないその企業体質が好きだったんです。
 でも、こんなことが重なると、やっぱり心が離れますよね。
 あれだけ革新的だった企業が、年月を経て官僚的になってきたのかと思うと、クロネコヤマトのためにその名を惜しみます。

 さてさて、いつもながら長くなってしまいましたが、結論を申しますれば、郵便事故が多いからクロネコヤマトのメール便はヤフオクで利用しないほうがいいと思うよ、ということであります。
 少なくとも、ちーけんのヤフオク取引をもとにしたデータでは、明白にメール便の事故率の高さが表れていると思います。
 ビバ郵便!
 ビバ冊子小包!
 って、郵政公社持ち上げてもべつにしょうがないんですけど(笑)。
 でも、いくら80円とはいえ、顧客から代金をとっておこなう有料サービスで、この歩留まりの悪さは異常ではないでしょうかね。

 最初に書いたとおり、ブログというのは、広く読みあさってその中から読者が自分なりの結論を得るためのツールだと思います。
 本ブログだけを参考に「メール便ダメ!」と思いこむのではなく、いろいろ読んでみていただきたいと思いますが、そんな方の一助になればと今回の記事を執筆いたしました。

 以上!
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Comments

 
私もヤフオクの開始時から利用していますが、郵便局を使って荷物が消えたのは・・・1回だけですねえ。
でもあれはずいぶん昔の話で、他の競争相手もなかった時代。
しかも年末でした。
あれ以来、年末の繁忙期にはあまりやりとりはやめておこうと思うようになりましたが、それ以降全く事故はないですねえ。
メール便は使っていないので、そちらについてはあまり書けませんが、郵便局に関しては家族もオークションで使用しており、たぶんこれまでに全部で数万件の取引をしてまして、それについても未着事故は2件。
しかし局員は配達したことをハッキリ覚えているということだったので、なかなかに怪しい事故です(笑)

それに問い合わせをしたときの対応ですが、郵便局はかなり真剣に細かく検証している印象をうけました。
おかげで相手の勘違いだったという結果も、これまでに結構ありましたから。
メール便の事故の多さは最近よく耳にしますよねえ~。
今のところ受け取る場合メール便を選択したりしてますが、どうなんでしょうね。
安さに負けてやっぱりメール便を選択しそうですけどネ(゚ω゚;A)
 
 
乱菊さんのブログがなかなか更新されないので、どうしたのかな~と思ってましたよ~。

>たぶんこれまでに全部で数万件の取引をしてまして

あの…。
これマジですか…?
数万件って、乱菊家はじつはものすごい大金持ちで、掃いて捨てるほど売り物があふれてる印象が…。
じつは乱菊さん、すごいご令嬢とか…。
なんだか妄想が拡がってしまいましたよ(笑)。

たしかに郵便局の調査って融通がきく印象がありますねー。
記事で書いた、局留めの冊子小包が行方不明になってしまったときも、細かく探してくれたし、何よりも、クロネコヤマトは個別の営業所に電話して直接事情を聞きたいのに、必ず全国統一かなんかのコールセンターみたいなところに電話しないといけないんですよね。
これがまたストレスで…。
直接、個々の郵便局に電話して事情聞けるってだけで、全然違いますよねー。

それにしても、ヤフオクをサービス開始時から利用してる早さといい、華族で数万件のBIGぶりといい、乱菊さんはまだまだ謎の多い人物ですなぁ…。
フフフフ…。

 
わかるわー 
私もメール便で事故、けっこうありました。
引越しを2年連続でしたせいもありますが、いくつも届きませんでした。
引越し直前にクロネコのサイト上で登録も変え、電話で転居連絡もし、追跡サービスもしてもらっても出てきませんでした。
多分、配達員がアルバイトだからなのでは。
いやですよね~
 
 
ひなたさん、お久しぶりです~!
すいません、お返事するのが遅くて。
ちょっと今週は全く休みなく働いてまして、まったく更新どころかここを見に来ることすら難しい忙しさで…。

ひなたさんのブログ、ずーっと更新されてなかったのでちょっと心配したのですが、半月近くぐったりされていたとのこと、その後は順調に(?)ブログも更新されているので一安心。
以前、ひなたさんから勧められたコミティアに行ってみるべく、カタログ購入しましたよーw
仕事の都合でまだ行けるかどうかわからないのですが、行けたらBL本買ってみます~w

メール便は、宅急便とは配達員が違うそうですねー。
バイトの人がほとんどだと。
しかも、事故後の対応がまたひどくて…。
今もまだモメてますw;
ほんと、クロネコヤマトが嫌いになりました…。
 
劣等人種のやる事はウザイ 
劣等人種って
何でいつもオタクの話しか出来ないの?
劣等人種っていつもオタクキモイだの
言葉は暴言非難で
学習能力なくて
変わらないし

何時までも1つの事にこだわり続けて
同じ話しか
しないわけ?

同じは話題好きなの?

劣等人種のヒガミっぽいのが理解出来ない

やたらオタクにこだわり続けてるのも
分からない
自分が劣等人種だから
人にコンプレックスで突っかからないと生きられないの?

劣等人種ってなんでいつもオタクの話題しか話題出来ないの?
『お宅と呼ばれない』お宅じゃない
お宅以下の人種って最悪。
お宅って相手に対する丁寧な言い方だから
劣等人種は『お宅』と敬語で話かけられない

『お前』とか呼ばれる人種だもんね。

自分が劣等人種でお宅とすら呼ばれないお宅以下の人種が
ウザイ。

お宅が嫌いなら
『ゴミ』とか
『微生物』って呼ばれれば良い?

あんたお宅って呼ばれない人種でしょ?
敬語で話しかけられない
下の人種なんだから
 
根暗は『お前』だろ 
根暗はお前だよ
根暗だから
人の悪口や非難ばかりしてるんだろ
明るいなら
人の悪口やけなす事ばかりの言葉は
吐かないだろ。
 

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