ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[新刊レビュー]明るい兄弟ものBLと見せかけて超シリアス! 幼いころの異常事件にとらわれた2人が大きくなり… 篠崎一夜『ブラザー×ファッカー』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-成績優秀  受け-真面目・カタブツ    特徴-中学生  特徴-年下攻め  攻め-不良  特徴-兄弟もの  ●サ行-篠崎一夜  
ブラザー×ファッカー (リンクスロマンス)ブラザー×ファッカー (リンクスロマンス)
(2007/12)
篠崎 一夜

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 もともと普通のエロマンガの分野で兄妹ものが好きだった影響か、BLでも兄弟もの大好きなブログ主。
 しかし、こっちでは兄×弟ではなく弟×兄が好きだというのが人間心理の不思議なところです(笑)。
 やっぱり弟×兄ってのは、屈服感がお兄ちゃんのほうにあるからですかね~。
 優等生受けと一脈通じるところがあるなーと感じ入る(何に?)次第です。

 で、年末のBL新刊まとめ買いの中で、そんな弟×兄、しかもお兄ちゃんは優等生設定というのを発見しました。
 大人気作家、篠崎一夜先生の新刊『ブラザー×ファッカー』(リンクスロマンス)です。

 初めは買う予定じゃなかったんですが、本屋で見たら弟×兄だったのでつい購入。
 読んでみたら、それに優等生オプションまでついていたというわけですよ。

 ただ、ストーリーではお兄ちゃんが“優等生”という設定はあまり活かされていません。
 いや、そんなことはないか。
 見方によれば、ストーリーのものすごく重要な一部になってるということも言えるかな?

 というのも、どうにも難しいのは、いわゆる成績がいいとか素行が優秀とか眼鏡で暗そうとか(笑)、そういうベタな意味での優等生としてお兄ちゃんが描かれているのでなくて、背も高いし、学校の部活ではアイスホッケーの選手だし、格好も今風でカッコ良かったりするし、でも、過去に兄弟で遭遇してしまった“ある事件”の影響で変わってしまった乱暴者の弟を、何とか昔のようないい子に戻したいと頑張る、潔癖性で正義感があって規範意識(ルールを守ろうとする気持ち)が強い少年としてお兄ちゃんが描かれているところでしょーか。
 間違いなく優等生キャラだとは思うんですけどね、お兄ちゃん。

 ネクラで眼鏡でキモオタな優等生くんを期待して読むと当てが外れますのでご注意を(笑)。

 さて、兄は4月生まれ、弟は翌年の3月生まれということで同い年、現在ともに中学3年生の兄弟、仁科吉祥(にしな・きっしょう)と弥勒(みろく)の兄弟は、幼い頃、変質者に連れ去られ、逃げ込んだ廃車の真っ暗なトランクの中で3日間耐え抜くという事件の被害者としてマスコミを騒がせたことがありました。

 それは極限状態での3日間でした。
 少しでも物音を立てると、周りを徘徊する男に気付かれるかも知れない――そんな恐怖に怯えながら、まったく光のないトランクの中で兄弟が抱き合って過ごした3日間は、言語を絶した極限状況だったのです。

 それ以来、素直でいい子だった弟・弥勒は変わってしまいました。
 家にはまったく帰らず、盛り場に出ては殴り合いに興じる日々。
 しかもそれは生易しい非行少年のレベルではありませんでした。
 一度殴り始めれば、相手が無抵抗になろうと徹底的に痛めつけ、死人が出なかったのは単に運が良かっただけ。
 今ではその並外れて大きな体格とともに、近辺で弥勒に刃向かう者など一人もいなくなっています。

 そんな弟に心を痛めていたのが、兄・吉祥でした。
 弟と違い、学校へ真面目に通い、成績も優秀な吉祥は、ある日ついに夜の街で弥勒を捕まえ、昔の弥勒に戻るように説得します。
 吉祥の気持ちが通じたのか、ついに家に戻り、一緒の中学校に通うようになってくれた弥勒。
 ここまでが本作の基本設定となってます。

 お話しは冒頭、学校帰りの夕方の帰宅ラッシュの電車の中で、吉祥が弥勒をお説教するシーンから始まります。
 
 昼間の授業中、いきなり弥勒が兄の教室に乗り込んできて、吉祥を連れ出す暴挙をしたことを怒っているのです。
 でも、言われてる弥勒のほうは、兄の説教などどこ吹く風。
 人混みの中で兄の腰に手を回し、子供のようにじゃれついてきます。

「なあ、吉祥、聞いてんの?」

「聞いてない。それよりお前、どうしていつもそんな話し方するんだ。馬鹿っぽいぞ」

 混み合う車中で、吉祥の背には大柄な弟がぴったりと張り付いている。

「じゃあお兄様は、なんでンな話し方すんのよ。じじ臭ぇぞ?」

「じ…」

 思わず眉を吊り上げ、吉祥は背後を振り返った。そんな吉祥に額を寄せ、薄い唇がにっと笑う。

「やーっとこっち見やがったな。ウッソ。その喋り方優等生らしくて超サイコー」

 楽しそうに笑う弥勒の虹彩は、深く暗い。真っ正面から覗き込まれると、そらしがたい力があった。整髪剤で整えられた枯れ葉色の髪が、精悍な要望に落ちている。
 年子の弟は、吉祥とはまるで似ていなかった。
 知的に整った吉祥の容貌に比べ、弥勒を形作るのは荒々しく、野性的な雰囲気だ。浅黒い肌も、長身をだらりと腰で支えて立つ姿も、吉祥とは正反対の印象を与える。

「黙れ。いい加減離れてろ」

「ヤダ」

 短く応じ、太い腕が更にぎゅうぎゅうとしがみついてきた。

 というわけで、伝説の乱暴者だった弥勒は、今では兄LOVEの普通の(?)中学生として、兄とともに穏やかな日々を過ごしています。
 吉祥は、その変化に安堵を覚えつつ、たまに弥勒が見せる暗い雰囲気に危うさを感じ、何とかこの毎日を長引かせようと頑張っているお兄ちゃんというわけです。
 冒頭のこのシーンで、綺麗で優等生なお兄ちゃんと、野性的で乱暴な弟という対比が、読者に一発でわかるようになってますね。

 さて、弟・弥勒がどれだけ吉祥のことを好きかというと、じつは昼間の一件も、兄を助けるために弥勒がやったことだったのでした。
 事件以来、暗い空間が全くダメになってしまった吉祥は、夜寝るときも決して明かりを消しません。
 じつは次の授業で、部屋を暗くしてのスライド上映が吉祥には待ちかまえていたのでした。
 そこに、「気分が悪いから保健室に付き添ってくれ」と見え見えの嘘をついて、弥勒が自分のクラスから乗り込んできたのです。
 そんな手段をとったことに小言を言いつつ、「…ありがとう」と恥ずかしそうに言う吉祥に、弥勒も嬉しそうな顔を見せます。
 そんな弥勒の素直な様子に、昔のいい子だった面影を見て、安心感にひたる吉祥。

 そこに、声を改めて弥勒が問いかけてきました。

「それよか俺、吉祥に話してーことがあるんですケド」

 吉祥の首筋に顔を埋め、弥勒が大きく息を吐いた。迷うように、掌が兄の胸元を撫で、腰骨を辿る。

 おいおい、いくらなんでも弟にべたべた触らせすぎだろうと読者はここで思うわけですが(笑)、この無防備さが優等生・吉祥の性格なんですな。

「話?」

 いつになく真剣な声音に、吉祥が小首を傾げた。

「あーなんての。吉祥は、俺になんか言うことねーの?」

 そう言われて身体を強ばらせる吉祥。

 じつは吉祥は弥勒に隠していたことがあったのです。
 この“隠し事”が、この後のストーリーの大きな鍵になってくるわけなのですが…。
 ここでとんでもないことが起こります。

「…っ……」

 いつの間にそんなところへ移動していたのだろうか。腰を抱いていた腕が、内腿にまで伝いおりていた。あり得ない場所を探られる感覚に、吉祥がもぞもぞと体を揺らす。

「…じ、冗談も対外にしとかないと、また殴るぞ」

 上擦りそうになる声を抑え、吉祥は弟の腕を捉えようとした。

「冗談?」

 揉むように股間を触られ、ぴくんと腰が跳ねそうになる。

「…ッ、やめろって…っ」

 力任せに弥勒を振り払おうとして、吉祥はあっ、と声をあげた。
 愕然とした吉祥の足元が大きく揺れる。電車の揺れに攫われ、傾いた痩躯を弥勒が両手で抱き支えた。
 しかし吉祥の股間に押し当てられた掌は、離れない。

「な…」

 自分を支える二本の腕は、間違いなく弥勒のものだ。では、股間に触れてくる手は誰のものなのか。
 そう考えた途端、ぞっと悪寒がこみ上げた。
 熱っぽい掌が、包むように股間で上下している。

「…ぅ…」

 性器の先端を布の上から探り出され、下腹にしびれが走った。ふるえた性器の形を辿る指に、悲鳴が迫り上がる。

「んだよ、吉祥」

 硬直してしまった吉祥を訝しみ、弥勒が肩越しに顔を覗き込んだ。
 誰かに、体を触られている。そう訴えるだけなのに、声が出せない。
 常にない吉祥の様子に、弥勒が眉間に皺を寄せる。兄の胸元へ下がった弥勒の視線が、不意に鋭い光を孕んだ。

「テメェ! 誰に触ってんだコラァッ」

 怒声が耳元で炸裂する。
 尋常ではない弥勒の怒気に、周りの乗客たちもぎょっとして振り返った。

 な、なんと痴漢に襲われていた吉祥。
 そのまま痴漢は逃げてしまいますが、怒った弥勒に、吉祥は駅のトイレへ連れ込まれます。

「なにするんだ、弥勒」

 吉祥が抗議の声をあげる。だん、と音を立てて、弥勒が個室の壁に掌を叩きつけた。

「いーからじっとしてろお兄ちゃん」

 目をすがめた弥勒が、吉祥の腰骨を捉える。身動ごうとした兄を無視し、掌はすぐに股間へ這った。

「な…っ」

 真っ正面から、性器を掌へ押し当てられる。何が起こったのか解らず、一瞬、頭のなかが真っ白になった。

「やっぱり、かよ」

 掌全体で押し揉むように、弥勒が股間を探ってくる。もらされた声にも眼にも、侮蔑の色はない。むしろ真剣そのものだ。
 ぎょっとして、全身から血の気が下がる。

「ど、どこを触ってるんだ! お前っ」

 弟とはいえ。こんなふうに体へ触られたことなどあるはずもない。日頃から鬱陶しいくらい抱きついてはくるが、それだけだ。動転し、吉祥は弥勒の肩を押し返した。

「ちょっと勃ってんだろ、吉祥」

 無様な身体の反応を言い当てられ、かっと頭に血が上った。

「どうでもいいだろう、そんなこと!」

 弥勒も吉祥も、性的なことに興味があって当然の年頃だ。それでも吉祥は、異性との関係は勿論、自分の手で慰める経験さえ薄かった。
 弥勒は物慣れない自分の反応を笑うため、こんな場所に連れ込んだのか。恥ずかしさと腹立たしさに弟を押しのけようとしたが、更に強く壁へと押しつけられた。

「っ…」

「テメェ…男に触られて、こんなになんのか」

 うひょー!
 すいませんすいませんすいません。
 最初に、「“優等生”という設定が活かされてない」なんて書いてすいません。
 エロっ!
 吉祥、エロっ!
 篠崎先生の筆が冴えまくってますな!
 真面目でプライドが高くて恥ずかしがりという、文字通り優等生気質な吉祥の様子が、最高に素晴らしく描かれてますね~。
 さらにたまらんちんなのは、弟という存在に恥ずかしいことをされ、屈辱感でいっぱいのはずの吉祥なんですが、でもお兄ちゃんということでどこか弥勒のこんな乱暴さを許している感じが出てるのが最高なんですな~。
 本ブログは、屈辱にまみれる優等生受け推奨ではありますが(笑)、ここで描かれているお兄ちゃん・吉祥のような、優等生すぎてエロいことされてもお兄ちゃんとして受け入れちゃうような受けも大好きですっ!

 そして、そのままご無体なことをいろいろされてしまう吉祥は、「イヤガラセのつもりかっ…」なんて的外れな質問を繰り出すわけですよ。

「イヤガラセじゃねっつの」

「…っ」

「好きだから」

 思い切り、鈍器で殴りつけられるような衝撃だった。
 好き。
 口にされるべきでない、唇から放たれたその言葉は、想像もつかない強さで吉祥を打ちのめした。

「オトートとしてなんかじぇねーぞ。言っとっけど。マジ毛も生えてねー頃から、吉祥のコトしか見えてねーってイミ、解る?」

「…し、正気か、お前…っ」

 こいつは何を言っているのだ。
 弥勒がその身に深い傷を抱えていることは、解っていたことだ。
 だかこれは、こんなことは、異常すぎる。
 そして同時に疑うべきは、自分の正気だ。
 弟に性器を握られ、呆気なくあたたかな蜜を募らせているのは誰だ。吉祥は身体を震わせた。

「男だろーが血がつながってよーが好きよ。お兄ちゃん。だから付き合って、俺と」

 ここまでご紹介した感じだと、ちょっと明るいポップな兄弟BLという感じもないわけではないと思われた方も多いと思いますが、じつは本作のストーリーにはずーっと“幼いころの異常事件”の影が付きまとっています。
 通奏低音のようにある種の暗さが鳴り響いているわけですね。
 ここでも吉祥は、弟の告白を心に抱える“深い傷”のためと片付けてしまってます。
 吉祥はこの後も、何か起こると弟の心に事件の影を見ようとします。
 対して、弥勒のほうはそんなものをぶっ放すパワーを見せつけているわけですね。
 弟を思う兄と、もちろん兄のことは好きだけど、ある意味、そんな兄の庇護をさっさと抜け出そうとしている弟。
 そんな相剋が、何かあるたびに幼いころの事件を思い出すような形で描かれるので、どうにもこうにも本作には、一抹の暗さが最後までつきまとうわけです。
 でも、兄弟の恋愛についても、そのことがシリアスな味付けになっていて、ちょっとよかったりするんですけれど(笑)。

「俺は吉祥と付き合いてえ。な、言えよ、吉祥」

 そうしたら、イかせてやる。
 耳殻を舐められ、目の前が真っ白になった。

「ぁ…」

「言ってくれよ…」

 繰り返された声は、熱く掠れている。吹き込まれた耳から直接体内に流れ込んで、全身の骨が溶けてしまいそうだ。
 止めようもなく、たらたらと性器から蜜がしたたる。
 自分が粗相をしているような錯覚に、吉祥は薄い唇を開いた。

 エロいシーンを描くにも、本当に作家さんの力量というのはでるものですが、ここで篠崎先生が素晴らしいのは、吉祥の“優等生設定”を活かす単語をうまく使って、濡れ場を書かれていることですよね。
 弟にいじられて先走りを出す感覚を「粗相」という、規範意識バリバリの単語を使って描くことで、このシーンが単にエロい場面じゃなくて、見事に“吉祥のエロ場面”になっているわけですよ。
 そんな言語感覚が、本作では最後まで貫かれます。

 屈辱と、同じだけの興奮に膝がふるえる。懇願を込めた声音に、弥勒が唇の端を笑わせた。

「付き合ってくれる?」

 子供が指切りをするような口調で尋ねられ、なにも考えられず、頷く。
 一秒でも早く、この異常な熱から解放されたい。その一心だった。

「やっぱなしとか言うなよ」

 いやはや、ついついエロシーンに興奮してしまいましたが、突入直前、弥勒が吉祥に問いかけた「言いたいことないのかよ」を忘れてはいけません。
 じつは吉祥は弥勒に隠し事をしていると書きましたが、吉祥はそのことを知られたのかと思って、身を固くしてしまったわけでした。
 ここから、ストーリーは単なる兄弟いちゃcいちゃBLから大転回していくわけですが、本記事ではその“隠し事”が何なのかは言ってしまうとつまらないので書きません。
 そのことが原因で、吉祥と弥勒はぶつかり合い、危険な目にあうことになります。
 吉祥の隠し事がバレる瞬間のシーンは、もんのすごくシリアスで、“いい弟”を装っていた弥勒が“本性”を現す、超迫力のある場面になってます。
 いやー、そのあたりの文章をご紹介したいんですが、あまりにネタバレになってしまうので、今回は自重…。
 ぜひご自分で読んでみていただければと…。

 というわけで、妙な明るさと、妙な暗さとがストーリーを交互に支配するこの『ブラザー×ファッカー』。
 とにかく最初から最後まで、弥勒の吉祥LOVEは変わらないので、そこはご安心いただいてよいのですが、途中は篠崎先生一流のかなり胸の痛いシーンも出てきます。

 唯一、好みがわかれるかなと思うのは、弥勒がスーパー中学生すぎるところかな?
 身体がでかく、大人のいうことなどまったく聞かず、出てくる敵を全部ぼっこぼこにし、10人以上に囲まれても楽勝しちゃう――そんな「おいおい、ありえねーだろ、それは」というくらいの弥勒の凄さに、リアリティがないと感じる人もいるでしょうし、そーゆーマンガ的な設定こそがBL小説の面白いところだと思う人もいるでしょう。
 なーんにもない日常の中での普通の2人の恋愛を描く作家さんたち、例えば依田佐江美さんとか、なぞのえむさんとか、多少色合いは違いますが海賀卓子さん(最近どうされてるんでしょう…)とか、“スーパー中学生”“スーパー高校生”が出てこないタイプのBLが好きな人は、多少本作はのめりこめないものがあるかもしれません。
 本来的に、優等生というBLの中でのキャラクターも、どちらかといえば何ということのない日常の中で普通の少年たちが動き回る中で生き生きしてくるものですから、下手をすると本作のような設定の中ではキャラが浮いてしまうところではありますが、そこはさすがに篠崎先生、そのへんの心配はご無用です。
 弟にめちゃめちゃ愛されるけど、「ダメだ、そんなことは…」と悩んでしまい、でも“スーパー中学生”の弟のパワーに当てられて無理矢理くっついちゃう――そんな“優等生受け”がお好きな方は、ぜひどーぞ。
 って、ざっくりしたオチだな、おい(笑)。
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