ネクラで眼鏡でキモオタな優等生は“受け”るとイイよ!

委員長、地味な真面目くん、オタク少年…そんな“優等生受け”BLが大好きな腐男子のブログです~。

 

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[レビュー]優等生が遊び人のふりをして年下と恋愛! でも正体がバレて… 遠野春日『キケンな遊戯』


Category: レビュー 小説単行本   Tags: 受け-生徒会長・委員長  受け-眼鏡  受け-美人の優等生  特徴-年下攻め  特徴-高校生  ●タ行-遠野春日  
キケンな遊戯 (リーフノベルズ)キケンな遊戯 (リーフノベルズ)
(2000/02)
遠野 春日

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 じつはこの本、購入当時はそのまま読まずに1ヶ月くらい放置してました。
 表紙を見てください、表紙を!
 真ん中の短髪ツンツン髪の兄ちゃんが攻めキャラの高校1年生・広瀬雅之(ひろせ・まさゆき)です。
 その周りに、同じような顔をしたキャラが2人描かれてるじゃないですか。
 これ、じつはどっちも同じキャラなんです。
 主人公(受)の優等生、祐徳要(ゆうとく・かなめ)の、もともとの真面目バージョンと、変装しての別人バージョンが描かれているんです。

 ですが、ちーけんは表紙を見て、「うげー。双子ものかよ~。2人で1人の男を取り合うとか、しょーもない三角関係BLじゃねーだろうな?」と勘違いしてしまったんですね~。
 三角関係ものは大嫌いなので、まったく読む気にならなかったわけですよ。

 でも、この表紙じゃ誤解してもしょうがないでしょー!

 それにしても、なぜ主人公・要はこんな二重人格のようなことをしているんでしょうね?

 要は、名門・青蘭高校の生徒会で副会長を務める切れ者として学校中にその名が知れ渡っている存在です。
 生徒会長は要の親友・彰(あきら)が務めていますが、飄々としている彰は実務にはほとんどタッチせず、実質的に要が生徒会を運営していると校内では言われています。


 そんな要には秘密がありました。

 夏休みだけ――そう父親と約束して自宅とは別に“勉強部屋”としてアパートを一室借りてもらい、そこを拠点に普段の優等生の顔を脱ぎ捨てて、夜の街を遊び回っていたのです。
 いつもかけている眼鏡を外し、髪型も変えて。
 別に家に不満があるとか、父親がイヤだとか、そういう理由からの行動ではありません。
 どちらかというと、父親は物わかりがよく要のことも信頼して自由にさせてくれており、要自身、そんな父親のことを嫌いではありませんでした。
 優等生・祐徳要ではなく別人として夜の街を遊び回ってみたい――そんな望みを抱いたのは、いつしか自分自身を抑制し、優等生としてしか生きられなくなった自分自身を変えてみたいという切実な思いからだったのです。

 ところが。

 夜遊びわずか3日目にして、要は「一緒に飲もうよ」と誘ってきたタチの悪い大学生たちに薬を盛られ、ホテルに連れ込まれそうになります。
 ふらふらになって逃げ出した要を助けてくれたのが、同じ青蘭学園の1学年下に夏休み明けから転入してくるという雅之だったのです。

 自分と同じ学校に転校してくると聞いて、要が咄嗟にとった行動が、自分の名前を偽り、正体を隠すことでした。

「青蘭に…?」

「もしかしてきみも同じとこ?」

「僕は、僕は…高校には行ってない。けど、青蘭には…兄がいて」

「お兄さん?」

「双子の兄で、二年にいると聞いているんだけど」

 要は「親が離婚していて兄とは別に暮らしている」と言い、自分は弟の「祐徳薫」だと雅之に嘘をつくのです。
 雅之はそれを信じ込み、目の前の少年を「フリーターで遊び人の祐徳薫」だと思いこみます。
 これが、のちのち大変な騒動を巻き起こしていくわけなんですが…。

 雅之に危機を救われ、自分のアパートまで送ってもらい介抱してもらった要は、心の中でこんなことを思っていました。

 青蘭学園高校二年に属する「祐徳要」は、今ここにいて情けなく男に介抱されているような人物とはおよそ縁遠いはずだった。演技しているわけではなかったけど、そつがなくて、立ち回りの上手い性格を前面に押し出した人間性を、入学当初から作り上げてしまっていたのだ。
 人は誰でもちょっとした二面性を持っているはずだが、要は小さな頃から、たまには自由奔放に振る舞いたいという気持ちを制してきた。抑制するのは性格からで、意味はなかった。それもそろそろ限界で、ここいらで一度介抱してやらないと、息苦しくて仕方なくなったのだ。来年は大学受験の年になる。試してみるならこの夏が一番うってつけだと思った。いつもの自分に不満があるわけではなかったが、誰も知らないところで、新しい自分を満喫してみたかった。ただそれだけのつもりだった。学内の自分は、あれはあれでとても気に入っている。要は他人の過大な評価を、どちらかといえば心地よく受け止めていた。
 要は、どうせこの場限りの嘘なんだから、と自己弁護した。学校が始まっても、たとえば廊下ですれ違うようなことがあったとしても、素知らぬ顔でかわせばいい。

 うん。遠野春日先生の文章は改行が少なめというのが、写してみるとよくわかります(笑)。
 これほど優等生の“優等生である自分についての想い”を、キャラの内面の心理描写として細かく書いてくださるのは、遠野春日先生を措いて他にいませんね。
 それにしても、要は優等生ですなぁ(笑)。
 こーゆーディテールの心理描写が充実していればいるほど、あとの場面で「ええ! 優等生がこんなことに!」という読者の楽しみが増えるというものですからね。
 げへげへ(笑)。

 しかも要は、雅之を見てこんなことを思っていました。

 それにしても雅之は身体の大きな、かっこいい男だった。
 彼は要よりも年下と言ったけれど、傍目にはとてもそうは思えない落ち着き払った雰囲気と、男臭い成熟感を持っていた。肩幅が広くて胸板が厚い。手も足も長くて、とにかくたいていの人間が一目見たらかっこいいと感じるようなタイプだろう。

 そんな物思いに耽る要を見て、対する雅之もこんなことを思っていました。

 目を伏せたままの彼の睫毛は長い。白い頬に印象的な影を落とす。
 なんて綺麗でかわいい男の人なんだろう、と雅之は感嘆した。年上に対してかわいいは失礼だろうと感じはしたが、とにかくそんな人なのだから仕方がない。もう少しでキスしそうになって、なんとか踏みとどまりながら、唐突に閃いた。

(これがいわゆる、ひとめごれとかいう不可解な状態なのでは?)

 うわぁと叫び出しそうになったが、彼の前では大人の振りをしておきたかった。頼りになる男ならば、一つくらい年下でも甘えてくれはしないだろうか?

 甘~い、甘すぎるよ!
 これが青春の甘酸っぱさってやつかよ!
 …と興奮してしまうくらいに胸がドキュンドキュンしてしまうシーンですが、2人とも一目惚れ状態なわけですな。
 こうなると、要の目論見はもろくも崩れ去ってしまってるわけですよ。
 例え、休み明けに学校で会うようなことがあっても、素知らぬふりを通せばいいという。
 もう、雅之は要に熱烈な気持ちを持ってしまったわけで、そんな“知らないふり”が通用する相手じゃなくなってしまってるんですね。

 そして若くて勢いのある雅之は、出会ってわずか2時間の要に、そのまま気持ちを告白するのです。
 ところが、要から返ってきた言葉は、雅之が驚くようなものでした。

「じゃあ俺にキスしてみろよ。そしたらあんたの気持ちを信じてもいい。携帯の番号も教える」

 嘘をついて作り上げた自分のキャラそのままに、“遊び人の薫”として蓮っ葉なふりをする要。
 でも、内心ではドキドキしてパニック寸前になってます。
 そりゃそうです。
 もともとは優等生くんですからね(笑)。

 怖いくせに要は虚勢を張ってさらに雅之を煽るようなことを言ってしまった。雅之の腕が要に伸びてくる。
 どうしよう、どうしよう、と要はその場に及んで慌てた。自分が焚きつけたくせに、実はキスなんて初めてだった。「祐徳要」に気安く触れることができるような勇気のある学友はそうそういない。だからこれは、正真正銘ファーストキスの機会だった。
 要が震えながら固く瞳を閉じてしまうと、すぐ鼻先を雅之の吐息が掠めた。
 まずそっと唇の中心を指で押さえられ、次の瞬間に、あたたかくて思いがけず柔らかい彼の唇がかぶさってきた。
 ほんの少し、とても短いキスをして、彼の顔が離れていく。

「…ホントにした…」

「しろって言ったから」

「会って二時間後にそんなこと…。信じられない」

「ごめん。困ったな、どうしたんだろう、俺」

 要はそのまま上半身を抱き寄せられた。知らない男の汗の臭いが少ししたけれど、気にならなかった。

 可愛えぇええ!
 要、可愛すぎ!
 キスなんかしたこともない美貌の優等生が、年下の少年にされてしまうファーストキス。
 しかも固く瞳を閉じて、震えてって…。
 可愛すぎでしょう!

 この夜、キスだけで別れた2人ですが、翌朝、どうしても要のことを思い出して眠れなかった雅之は、朝一番で要のアパートを訪ねるんです。
 ここがまた、“優等生受け”スキーにはたまらない名場面となってるんですなぁ。

「昨日はずっと眠れなくて、あなたのこと考えてた」

「俺は…」

「薫さんの目も赤いね。もしかして薫さんもあまり眠れなかった?」

 薫は返事もせずに背を向けてしまった。それが肯定の仕草のように、雅之には思えた。

「夜中ずっといらいらして眠れなかったろ?」

「暑かったからだ」

「…一番熱かった場所を指でいじって楽になった?」

「そんなこと…!」

 薫が強く身じろいだので、雅之は腕の力を強くして押さえた。はずみで何歩か部屋の奥に歩く結果となり、かえって雅之は当て推量を証明するような寝間のようすを見ることができた。
 枕元に散らかったティッシュの山が薫の目にも薫は今度こそ激しく抵抗して雅之の腕から抜け出した。
 まっすぐ枕元に駆け寄るとそれらをつかみ取り、離れた位置に置かれていたゴミ箱にたたき込んで捨てた。

「あんたが悪いんだ!」

「薫さん」

「キスなんてするから!」

「…でも」

「初めてだった!」

 お前、オヤジか! と雅之に突っこみたくなる場面ではありますが(笑)、そんな気持ちをグッと抑えて、雅之GJ!
 興奮冷めやらぬまま、一人で自慰に耽ってしまった痕を見つかり、真っ赤になる優等生とは、こちとら興奮しすぎて涙が出てくるわ!(あばれはっちゃくの父風に)
 しかも自分から「初めてだった!」とか言っちゃって、世間知らずにもほどがあります。
 ハァハァハァハァ。
 こーゆー自分では頭がいいと思ってて実際に成績もいいんだけど、世間知らずで知らず知らずに自分を危ない場所に追い込んじゃう優等生って………最高で~す!(笑)

 もちろんそのまま2人は若さにまかせてつながってしまいます。

 雅之のもので中を擦られると、要は身震いして嬌声を上げた。いつのまにか感じて気持ちよくなることを覚えていた。何度目かなんてことはわからない。最初は確かに痛みだけだったのに、要は自分の身体に自分で呆れていた。

「雅之、雅之っ、あああ、すご、い。ああんっ…」

「よく締まるよ。ここを突くと特に、ほら」

「ひっ、ああああっ、あっ」

 要が平静さを保つこともできないで夢中で雅之の背中にしがみついた。雅之をくわえ込んだままの部分ははしたなく収縮を繰り返す。雅之が要を抱いたまま、腰の往復運動のピッチを上げた。そうされると要はもう何も考えられなくなって、自分でもわけのわからないことを口走りながら二人いっしょの到達点を目指すだけになった。

「あああ、いく…だめ、もうだめ!」

「俺も…あっ」

 つーか、雅之のセックスはおっさんみたいですなー(笑)。
 落ち着きすぎ(笑)。
 こんな高校1年生、イヤです(笑)。
 とまれ、こうして2人は偽りの名前のままで恋に落ち、夏休み中、要のアパートで抱き合って過ごしたのでした。

 そして始まった新学期。
 なんと雅之がよりによって要が副会長を務める生徒会に加入することになります。
 当初の計画通り、薫の兄・要として、雅之との初対面を演じる要。
 奔放で、夜の街を遊び歩くような薫の姿とはあまりに違う要の“優等生ぶり”に、当初、雅之は完全に騙されてくれたようでした。
 それをいいことに、週末になると要はあのアパートに移って「祐徳薫」に変身し、雅之との逢瀬を続けていたのでした。
 薫との違いを際だたせようと、学校での要は必要以上に雅之には優等生然として接し、雅之のことも「広瀬」と名字でしか呼びません。
 その厳しさ、堅苦しさには、雅之が反感を覚えるほどの優等生ぶりです。

 ところが。

 ひょんなことから、要の嘘がバレる日が来たのです。

 飼っているハムスターの赤ちゃんに「アルジャーノン」という名前を付けたと、雅之が薫に報告したとき、まったく本など読まないはずの薫が、反応を示したことが小さなきっかけでした。
 もちろん、「アルジャーノン」という名前は、ダニエル・キイスの小説『アルジャーノンに花束を』から取ったものです。
 本など読まないはずで、アパートの部屋にも一冊の本も置いてないフリーターの薫が、なぜ「アルジャーノン」の由来を知っているのか――。
 雅之は疑問を持ち始め、ついには薫と要が同一人物だという結論に達したのでした。

 要を学校の屋上に呼び出した雅之が、それまでと打って変わって冷酷な仕打ちで要、いや薫に別れを告げるこの場面は、涙なくしては読めない愁嘆場になってます。
 たまたま口にしてしまった嘘に縛られて、でも雅之のことが好きでたまらなくて嘘をつきとおして逢瀬を重ねていた要と、薫のことを大切にしてきたのに、名前も何も全てが嘘だったとわかってしまった雅之。
 お互いにお互いのことがまだ大好きなのに、裏切られた悲しみから要を冷たく突き放す雅之と、澄ました優等生のお前なんかいらないとばかりに捨てられたと勘違いしてしまう要。
 そのコントラストと、2人の気持ちの苦しさがあまりに鮮やかに心の中に刺さってきて、初めて読んだときは、ホントにこの場面でちーけんポロポロ泣いてしまいましたよ~。
 その最後のくだり。

「…雅之」

「祐徳先輩からそんなふうに呼ばれたくはありません」

 要の弱い呼びかけを鋭くはねつけて、雅之は立ち上がった。
 持っていた合い鍵を要の鼻先に投げ緒とす。
 それから雅之は振り返らずに屋上を後にした。

 後に残されたのは放心状態の要だけ――。
 さあ、最初についた小さな嘘がこんがらがって、お互いに好きあっているのに別れを迎えたこの2人。
 いったいどうなってしまうのでしょう――。

 ここまででノベルスのまだ半分手前です。
 ここからですね、二転三転あるのですよー。
 雅之に捨てられ、ショックで満足に食事もできなくなってしまった要が、生徒会の仕事でミスをしてしまい、それに雅之が絡んで――そんな胸キュンストーリーがこっからまだまだ展開されるのです!

 ちょっとだけご紹介するとすると、学校にも行ってない“遊び人”の薫と、あまりに氷の優等生すぎていけすかないと思っていた要が同一人物だと知った雅之は、薫のことが大好きだっただけに、冷たく綺麗な要のことを受け入れがたく最初は感じてしまうわけです。
 だからこそ、一方的に別れを告げ、冷たく突き放したわけですからね。
 この真面目な顔で俺のことを騙していたのか――と、雅之は要を憎く思ってしまうのです。
 まあ言ってもこいつら高校生ですからね(笑)。
 素直に受け入れられないんですなー。
 乱暴に言えば、このお話しは、好きだと思っていた人がじつはガッチガチの優等生だとわかってもあなたは愛せますか? というお話しなんです(笑)。
 世に“優等生受け”BLはもともとそんなに多くないわけですが、その中でも本作のように“優等生であること”が主人公の恋愛と密接に関係してくるお話しってのは、さらに少ないわけです。
 単に優等生クンが恋愛するお話しならままあるわけですが、優等生であるがゆえに相手に嫌われたりという設定のお話しは極めて貴重!
 そして、遠野春日先生は、この種の設定のお話しを極めて多く書いてくださってるんですな~。
 以前、本ブログでもご紹介した『恋する僕たちの距離』とかもそうです。
 いやほんと、“優等生受け”スキーにはありがたい作家さんでありますよ…。

 さてさて、お話しに戻りましょう。
 この後はとにかく要が痛めつけられます!
 すっかり学校で冷たくなってしまった雅之の態度に、いちいち「やっぱりこんな堅物の自分じゃ好きになってもらえないんだ」と落ち込みまくるわけですよ。
 優等生である自分を恥じる主人公…。
 萌えるわ~(笑)。
 しまいには、体調まで崩して、氷の生徒会副会長さまとして周囲に恐れられている要が、後輩の前でポロリと涙をこぼしてしまったりします。
 ……可愛すぎ!!

 そんなこんなでものすごいカタストロフの後に、まあ大団円が来るわけですが、特に素晴らしいのは、ホントの最後のラストシーン。
 とても可愛いんですなぁ。
 もちろん要も雅之もいいんですが、なんというか可愛いお話になってるんです、一番最後のシーンが。
 ちーけん、そこまでたどり着いたときに、本当に後悔しましたもん。
 勝手な勘違いで、1ヶ月も読まずに放っておいたことを。

 正直、込み入った部分もある話で、とてもその素晴らしさをここでお伝えできたとは思えないんですが、絶対絶対絶対(×1億)読んで損はない素晴らしいBL作品です。
 というか、“優等生受け”が好きだとかりそめにも仰るような方は、絶対に読んでおくべき“課題図書”みたいな一冊だと思います。
 最初から最後まで要は見事に優等生のままで、頭でいろいろ雅之とのことを考えるんだけど、最後まで年下の雅之にかなわないままメロメロになっちゃうとか。
 人気作家の遠野春日先生の初期作ですから、もうすでにお読みになってる方も多いとは思うのですが、本ブログを訪れてくださってる方で「まだ」という方がいたら、速攻読んでみてください。
 ……じつは“続編”としてもう一冊ノベルズがあるので、絶対にそっちも買いたくなっちゃうと思いますから!

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